2026/7/25-26・伊豆大島 透明度6-10m 水温23ー25℃

伊豆大島の早朝5:30
誰もいない秋の浜ビーチより
このダイビングが特別だった
サーモンピンク&薄紫色の空と
穏やかな顔した海面が無限に広がって
遠くに貨物船が浮かんでいる
足元の海のそこかしこから
「プシュー」というブレス音を伴って
おっきなカメの頭が浮かび上がってくる
20匹は居るだろうか
海面からは常時3~5匹のカメ面が浮いている



頭から尻尾まで1.5mはあるだろう
腹から背中までの厚さも45㎝は固い
重さは150㎏以上あるだろう
今まで見た中で
3本の指に入るであろうサイズの
雄アオウミガメが
一匹や二匹じゃない
ボコボコと私たちの前に姿を現した

かと思いきや
今度は45cmほどの子ガメも登場♪
子ガメの方が警戒心が薄く
こちらに興味津々だったのが印象深い
心地よいシャワーを浴びて
冷房の効いた部屋に戻って朝食まで
布団の上でウトウトした♪
朝飯前のダイビング、この時間も含めて
ほんと気持ち良かった

早朝とはうってかわって
日中の大島は火山の島らしく
とてつもなくHOTっ
溶岩が冷えて固まったむき出しの岩盤と
灼熱の気候とが良く似合っている
その陸の上から
海に飛び込む爽快感は
その他ダイビングサイトとは別格で
これも大島の不思議な吸引力の一つだと
僕は思っている
爽快感から始まるダイビングは
岩盤や砂底で構成された海底へ繋がっていく
まず岩場に生息する生き物たちに
フォーカスをあてよう!!





凄いラインナップっ!!
生き物も吸引力あるねぇ~


稚魚幼魚いっぱいっ!!


ウミウシはちょっと少なかったかなぁー

岩の上には
ソフトコーラルやテーブルサンゴ
ウミシダやイソギンチャクが密集し
産まれたばかりのクマノミや
珍しいエビ・カニが隠れてる
岩の隙間には
ヨウジウオやイソハゼ
スズメダイの稚魚たち身を潜めてる
岩肌や壁にはウミウシやハチジョウタツが
生息してるから
絶対にそれらを見逃すことはできないっ!!
そこからさらに深度を落とし砂地へと
降りていくとまたそこは別世界っ!

アオリイカの産卵は
ずーっと滞在中いつ行っても
大パーティー



隠れてつもりでしょうが
透けてますから・・・


砂地の転石見るとハナタツの幼魚たち







砂からニョキニョキニョロニョロ
チンアナゴやらミミックオクトパス
ネジリンボウとヒレナガネジリンボウ
ホホジロゴマウミヘビetc
転石にハナタツ幼魚数個体と
タツノイトコ沢山
ヒメイカにコロダイの稚魚
ウミエラにカニダマシが潜んで
セミホウボウが徘徊してる
イサキの群れで辺りが暗くなり
そうなるとイサキ狙いのニタリが
突っ込んでくる雰囲気ぷんぷんで、
出るんじゃないかと
気が気じゃなかったが出なかった・・・



一泊二日のショートトリップはすぐ終わる
島のサウナ付き温泉最高だったなぁ
最終ダイブで教えてもらった
生後3日のハナタツ稚魚可愛かったなぁ

でっかいアオウミガメあんなに沢山の
早朝ダイビングが楽しかったなぁ
汗かきながら食べた旨辛サンマーメン
旨かったよなぁ
可愛いオリジナルTシャツ
お買い物楽しかったよなぁ

帰路に就くわたしたち
陸の上の爪痕・思い出部門は
満票でナカネさんMVPぶっちぎり
移動の都度
寝坊しました
着替え忘れました
ウェットスーツがないっ
財布がないです
バッグ忘れました
もはや
エンターティナー領域
ナカネさんの忘れ物探し?
は今後
オプションアクティビティに設定しましょ
笑顔もご飯も溢れんばかり
珍プレーもてんこ盛り
MVPっMVPっ!

7月終わりの大島より
まさ




































































