何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

はやすぎやなぁ

 

12/9 勝山  透明度12m  

 

缶コーシーのCM じゃないんです

 

「勝山ってなんか旨いもんあんの?」

 

やっぱりですね(笑)。

 

旨いもん食いたいツアーのリクエスターのタクヤさん(笑)

 

 

「なんか勝山って旨いタンタンメンあったやろ!」

 

 

「いや、それ勝山じゃなくて勝浦です」

 

 

車中は終始そんな「何食べよか?」の話(笑)

 

 

透明度も良好の勝山
ソフトコーラルも凄い勝山

 

3時間の移動も良くある西伊豆を考えたら1時間半で着いちゃう勝山

 

 

「浮島」という島の周りが全てダイビングポイント

 

 

だからどんな風が吹いても、風の影で潜れちゃう

 

千葉の海

 

なんだか地味そう、とか思ってないですか?

 

 

ぜんぜん!ソフトコーラルや生えモノたくさん♪

 

ハナダイ、甲殻類、南方種、ウミウシ、そして群れ♪

 

 

結構おもしろくないですか?勝山ぁ。

 

ハタタテダイの群れも凄かった勝山
タクヤさんのベスショッ

 

旨いもんにありつけなきゃあ意味がない(笑)

 

 

ところが、、、勝山近辺のご飯屋さんって火曜定休が多いんですね、、、

 

 

ネット情報と聞き込みと、電話と、旨い飯探し(笑)。

 

 

ここらで1番人気のお寿司やさん、本日やってます♪

 

めっちゃ混むらしいんで

 

終わったらダッシュで車乗り込んでいきましょう(笑)

 

 

小さなお店でマスター1人でお料理

 

 

こら大変だ、もし並んでいたら、これは待ち時間かかっちゃいますけどボクら運よく空席に滑り込み♪

 

 

地元寿司を♪

 

頼んだ貫数より多く出てくる(笑)

 

これ今日イチ2人お喜び♪

 

ひじょ~に旨かった♪

 

でも、ちょっとお腹いっぱいになりすぎた(笑)

 

 

「勝山えぇなぁ」

 

 

「でもちょっと帰るには早すぎやな」

 

 

「もうちょっとゆっくりしていかへん?(笑)」

 

 

「あっ、、、早すぎてもダメなんですね(笑)」

 

 

とりあえず旨いもんは叶いました!よね?(笑)

 

 

ありがとうございました!

 

 

美味いもん求めて男旅に乾杯

 

まさし

 

スタッフが狙うツアー

 

 

2025/12/6-7・田子ー赤沢    透明度10-15m  水温17-19℃

 

 

セーワさん可愛いっス(笑)

 

 

 

メンバーさんからのリクエストツアーで

嬉しいのはこの肉肉ツアーかもしれません

 

 

 

海なら海鮮

当然この王道にも精通している私達

 

 

 

ですが

海辺の住民が魚ばっかり食べる訳もなく

比較的安価で美味しいお肉を扱っている

人気のお店が所々にあるものなのです

 

 

 

 

 

 

「伊豆牛」

聞きなれないブランド牛ですが

脂身の少ないハラミがぼくらを毎度

唸らせます

 

レバーもタンも新鮮で美味この上なく

あけちゃんを何度も唸らせたのです

赤ワインを口に運びながら唸るのです

 

 

 

 

 

 

東京の一等地でこの品質なら

おそらく2倍以上の値がするでしょう

 

 

 

 

このツアーに帯同できた喜び噛みしめて

ボクも赤ワイン頂きながら

あけちゃんと向かい合わせで唸るのです

 

 

 

 

 

伊豆のピグミーシーホースのペア BYくさの
クビアカだーっ BYせいわ
カンナツノザヤウミウシ!!BYせいわ
キンカイソギンチャクに住むアカホシカクレエビ BYせいわ
ラオメネスコルヌトゥス BYみさこ
ヒメコダマウサギという貝かもしれません BYいくた
アンナウミウシ BYあけも
ゴシキエビだーっ!! BYあけも
メガネスズメダイっ! BYあけも

 

 

 

 

西伊豆「田子」から東伊豆の「赤沢」

民族大移動になったお泊りツアー

 

 

 

伊豆半島の真ん中に宿をとっていたから

どっちの海にも行きやすいとは言え

かなりな移動距離です

 

 

 

 

 

 

今回は

田子の海の方が

楽しかったかなー

 

 

ソフトコーラルとか魚の量で行ったら

赤沢がぶっちぎりなんだけど

見処が深場に集中してゆっくりできない

 

そういう所を加味すると田子に軍配です

 

 

 

 

皆さんのお写真見ても一目瞭然

田子での出来栄えが素晴らしい

 

 

 

拝借したお写真は

ほぼ田子の写真になりました

 

 

 

 

500gくってきました

 

 

 

 

2日目。赤沢の海帰り

昨晩ほぼ肉に溺れかけていた皆さんが

チョイスしたランチなんだと思います?

 

 

 

 

そーなんです

冗談抜きで、

ステーキなんですよマジで・・・

 

 

 

 

 

何かがボクの中で弾け

気が付くと500gものステーキを

オーダーしていました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

こんだけ食ったら大移動余裕だわっ!

いやむしろそれくらいやらせてくださいっ!

 

 

 

 

うまいうまいうまい

 

 

 

僕より年上が1.2.3・・・

 

 

 

お頭ぁ~(みさこさん)っ、

お味は如何でやしょう?(笑)

 

 

 

思わず車急停止して

 

 

 

 

最後くらい

爽やかな絵で

さよならしましょう(笑)

 

 

 

 

 

ポンポンポン

(腹たたく音)

 

 

 

 

 

まさ

タツ年ではないよね?

12/7 熱海  透明度15m

 

 

ナイスコンディションの熱海

 

昨日の熱海は海綺麗だし群れは多いし楽しかった。

 

 

そうきて風向き良好となったら本日も熱海へ行きましょうよ!

 

ボートと太陽光が綺麗

 

本日のハイライト、2本目の熱海のマクロポイント「ソーダイ根」

 

熱海は沈船も洞窟も群れも楽しい。

 

マクロもなぁ、

 

ソフトコーラルはたくさんあって、なにか居そうなんだけど

 

いないんだよねぇ(笑)

 

もう普通種は見飽きてるみんなでしょ

 

そんなみんなもテンションの上がる

 

なにかさ、これってもの見つけたいよね。

 

クマドリカエルアンコウとかさ、それ級のやつ。

 

みんなで本気になって探せばきっと見つかるんじゃない。

 

って団結しましたっけ(笑)。

 

そしたらさ

 

リューすごいの(笑)

 

クマドリ、まではいかなかったけど

 

イロカエルアンコウのおチビを発見!

 

これがかわいーのなんのって驚きましたよぉ

 

写真は粘りに粘っていたセキドちゃんのね、ナイショっ!

 

おーーーちびイロカエル♪BY sekido

 

その後も

 

 

リューいっちゃんがすごいの

 

 

ネコザメ発見!

 

これにもテンションあがりました!

 

っていうか、いつも一人でしれっとイイもの見てるリューいっちゃん

今回はちゃんと教えてくれてあがとう(笑)

 

 

りゅーいっちゃん発見ネコザメ~

 

すごいね、願いは声に出した方がいいとかいいますけど、これほんとだね(笑)

 

 

いや、みんなが本気になればいい生物って見つかるって事なのかな。

 

 

どちらにしても、ボクは見つけてないんですけど、、、(笑)。

 

 

ランチのお蕎麦やさんで

 

手前奥から

 

龍(タツ)さん、隆一くん、龍(りゅう)

 

あれ、新年ってタツ年、、じゃないですよね?(笑)

 

それにしても龍と隆、りゅうコンビのお手柄でございました!

 

 

ありがとうございました!

 

お蕎麦屋さんで乾杯!

まさし

熱海の季節

 

まさしです

 

みなさま、2026年明けましておめでとうございます!

 

 

良い年末年始をお過ごしでしたでしょうか?

 

自分は伊豆の年越しツアーにて、大晦日感満載の賑わう熱海の来宮神社でみなさまとカウントダウン♪

 

1/1は快晴の富戸で潜り初めをさせていただきました。

 

 

 

昨年末は、怒涛のブログラッシュ失礼いたしました。

 

それでもまだ追いついていないボクのブログ、引き続きあげさせていただきます。

 

 

 

本年もみなさまにとって心豊かな一年になりますようお祈り申し上げます。

 

 

12/6 熱海  透明度:15m 水温:19℃

 

熱海が面白い

 

冬って、熱海の季節だと勝手に思ってるんですぼく。

 

 

何故かというとね

 

西風が多くなる冬でも東の熱海は穏やか♪

 

透明度が良いから迫力の大きな沈船がよく見える♪

 

そして冬の魚が少なくなる時期にも関わらず沈船の周りや中には魚が安定ぐっちゃりでしょ。

 

 

 

ってー事だから

 

今日の透明度なら潜降してく途中でもう沈船が見えてきますよ♪

 

ところがどっこい!わー濁ってる!

 

っと思ったら

 

それが、凄いんですよ、、、それ濁りじゃないんですよ!

 

マアジの群れ!

 

もう凄くて、タイミングによっては沈船どころか、周りが見えないぐらい。

 

「沈船見えないじゃないですか!」

 

クレームきました(笑)

 

 

マアジの群とマコトさん
ね、沈船みえないでしょ
もう一発
レンズの中心が曇っててすいません。
ビタガ根もダイナミック
沈船が見えてはまた消える
沈船内はネンブツダイがすごいのさ

 

 

マクロ生物は好きですか?

 

こんな談義をしたのを覚えております(笑)

 

マクロ生物が好きなんじゃない。

 

探している時が楽しいんだ。

 

小さい時、クワガタやカブトムシを一生懸命探して楽しかった時みたいに。(笑)

こんなデザキさん論を思い出しながらマクロ探しも。

 

虫を見つけて、嬉しそうに教えてくれる子供のような顔で

ウミウシを教えてくれたマコトさん。

デザキさん論、当たってるかも(笑)

 

 

冷えた体で食べたいもの

満場一致でラーメンです。

 

塩エビワンタン麺♪美味かったっすね♪

 

初めての沈船か

 

沈船が見えない程の群れか

 

子供の頃に帰れるマクロ探しか(笑)

 

どんな熱海がお好みだったでしょうか?

 

何か気に入るものがあったなら嬉しいですね。

 

 

本日もありがとうございました!

 

今日の熱海はどーでしたか

まさし

まるちゃんエール

 

 

 

2025/11/14・井田     透明度15m  水温19℃

 

 

 

紅葉の井田

 

 

 

 

耳抜き心配マルちゃんは

オトベントって鼻で膨らむ風船を

お家で何度も膨らまし

 

耳管広げるための特訓を

ぼくに半ば強要されて(笑)

頑張ってきたんだよね

 

 

 

 

この日は水深25mくらいでしょうか

深く潜ってみたけどね

皆とおんなじペースで潜れたね

まるちゃん待ちの時間とかもなく

 

耳管に空気を送り込む強さも

だんだん良くなってると思いました

 

 

 

すずかの幼馴染でね

芯のある性格とちっちゃい体で

耳抜き頑張ってる姿は

 

この日の景色に負けず劣らず

崇高な光景でした♪

 

 

 

大瀬崎を通過して

 

 

 

 

西伊豆の海岸線に出たとたん

車窓の風景に息をのむ

 

通い慣れた道だのに

今日は一段と美しい

 

 

富士に冠雪

海は青くて

空が澄んで

風そよそよ

 

 

 

穏やかな風景

 

 

 

 

きれいだなー

 

 

 

 

加えて久しぶりに

なつこさんやまみちゃんと一緒に潜る

 

平日組とご一緒する機会が

あんまりないからね

これも楽しみで

気持ち豊かに潜る前から楽しい一日

 

 

 

さぁ海の中どうなのよ?

相当綺麗そうに見えるけど?

 

 

 

 

 

井田のソラスズメダイ

 

 

 

おーっ

井田の浅場はソラスズメ天国

 

 

 

井田のもう一つの魅力はこれ

 

 

 

わぁー

そうそうこれこれっ

 

 

 

砂紋が綺麗だったよね

陸での感動そのままに

水深5mで既にいい気分

 

 

 

クロイトハゼ BYまみ・S

 

ツリフネキヌヅツミ貝 BYまみ・S

 

コガネスズメダイ幼魚 BYまみ・S

 

ムチカラマツエビ BYまみ・S

 

居ましたネジリンボウ 当時のボクの図解・・・

 

本物

 

オキゴンべ byちあき

 

なんでよけない?

 

コボレバケボリ貝

 

アカハゼ BYまみ・S

 

 

 

 

最近めきめき

カメラの腕前を上げてますよね

 

それに魚の名前を覚えてますよねっ

 

 

 

生き物の写真は全部

まみさんから拝借しました

 

 

 

「これは何??」

「これは??」

「これは??」

 

 

 

まだ僕もすぐ答えられる立場ですが

せっちゃんみたいにいつか

僕が質問側になる日が来るでしょう

 

なんてったって元エンジニア

現管理栄養士でしょう

 

おそらく興味があることには

まっしぐら猪突猛進型でしょう(笑)

突き詰めていくのでしょう

 

 

直ぐに抜かれちゃう気もするんだけど

それも喜しいこと

 

 

 

写真も生き物も全力でお教えしますんで

逆の立場になった時には教えてくださいね

 

 

 

バイバイ井田

 

 

 

名残り惜しんで井田日和

 

 

 

振り返ると井田の集落も

最後まで僕たちを楽しませようと

してくれているみたいでした

 

 

 

 

 

まさ