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今年も日本最西端の地にて。

 

あけましておめでとうございます。

 

みかです。

 

今年もきっと沢山の方々に沢山お世話になりそうなので、
マサシさんに次いで私からももう一度言わせてください。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして早速、2019年から2020年への年越しツアーをご一緒した皆々様。
年明け早々大変お世話になりました。
心より。お礼申し上げます。。。

 

 

ということで、年越しツアーのご報告っ。

 

 

 

 

2019年12月28日(土)~2020年1月2日(木) 日本最西端の地・与那国島にて
透明度:どこまでも。 水温:24℃?快適!

 

 

 

また、年越しを、この地で迎えます。
2019年から2020年へ。

 

 

 

 

 

 

どこまでも青い海の底深くへ。

 

ハンマーヘッドシャークの群れに思いを馳せ。

 

 

 

日本最西端の地、与那国島。

 

 

 

RAC@与那国年越しツアー
のれるかな?

 

オノジンさんには小さすぎるプロペラ機に13名。

 

最果ての地と言われる断崖絶壁に囲まれた島。

 

渡るのが難しいことから『渡難(どなん)』と呼ばれたその島は、
いまやプロペラ機で石垣島から1時間。

 

でも、滅多に来れないんです。

 

 

 

ただいまー。

 

 

 

ありかんぱい

 

与那国古酒・ゆのん 年越しぞば@与那国ツアー

 

海底遺跡@年越し与那国ツアー 沖縄そば@那覇空港

 

くしてぃ・パクチーサラダ@年越し与那国ツアー 年越し与那国ツアー@いすん

 

一口餃子@与那国まるてぃ 年越し与那国ツアー@国境

 

いすん@与那国年越しツアー

 

年越し与那国ツアー@まるてぃ OCEAN TRIBE与那国年越しツアー

 

年越し与那国ツアー@OCEAN TRIBE 与那国年越しツアー@OCEAN TRIBE

 

シーサー@与那国居酒屋海音響 与那国ツアー@国境

 

花酒@年越し与那国ツアー

 

与那国@飲食店 いすん@与那国年越しツアー

 

カジキ@年越し与那国ツアー 電気自動車@与那国ツアー

 

年越し与那国ツアー@アイランドホテル 与那国年越しツアーp@アイランドホテル

 

年越し与那国ツアー@国境
ヒロコさん、ナイスっ

 

年越しという理由にかこつけて、飲みましたねぇ。

 

 

60度の花酒も、カミグチさんに持たせればパフェグラス?
スナックまゆこは開店準備完了。顧客のイエさんアオさんを抱えて(笑)
ゴンちゃんのドッキリも、酔った私の反撃を受けて・・・ごめんー。
でも一番はノンアルコールのレナさんの蟹いじりかなー?

 

お風呂上がりの一缶を毎日共にした同部屋のさーちゃん、ありがとう。笑
最終夜の満天の星空と流れ星。最高でしたね。

 

写真を見れば、自然と笑いがこみ上げてくる思い出がたくさん。
だけじゃなくって、課題もたくさんあったのですが。
私のぺアールのギョサンについてとか・・・ね。

 

 

 

2019年を無事潜れたこと。

 

 

2020年をご一緒できたこと。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

今年はマサさんも風邪を引くことなくバットを振っていました。

 

年越し与那国ツアー@ナンタ浜

 

年越し与那国ツアー@ナンタ浜

 

年越し与那国ツアー@ナンタ浜

 

2020年の元旦から振ってます(笑)

 

 

 

で、マサさんといく与那国ツアーで、
みなさんがほんのちょっとだけ期待していたであろう成果も・・・
大満足なんですよねーこれが(笑)

 

 

umi (6)

 

umi (1) umi (2)

 

umi (3)

 

umi (7) umi (5)

 

umi (8) umi (4)

 

 

ハンマーの群れに続いて深い海の底へと消えていく黒フィン、黄色フィン。
経口補水液飲みながら念願の海底遺跡に潜れたムラタさん。
2年目にしてやっとハンマーのシルエットを認識したつぼっちさん。

 

そして・・・青い海に吸い込まれていったマサさん。

 

 

 

たくさんの思い出を胸に私たちはまた小さなプロペラ機に乗り込み、
いつもの伊豆の海へと帰ります。

 

やっぱり・・・
オノジンさんには少し小さすぎる気がするけど(笑)

 

 

RAC@年越し与那国ツアー
のれないでしょー。

 

今年も伊豆の海で沢山の方々と。沢山の生き物たちに。
出会えるのが楽しみです。

 

 

みか

【地獄と天国】

 

 

 

2019.11.16(土) 神子元 透視度10~15m 水温23℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべては僕のせい。

 

 

 

 

 

入ってすぐ東に行く予定が、

 

勘違いして西に行ってしまった。

 

この一つの間違いで、僕たちは大変な目にあったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

て、手が引き剥がされそう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらゆる方から押し寄せる流れ。

 

上へ下へ、横へ。

 

今まで神子元に来た中でも、圧倒的。

 

少し離れようものなら、

 

すーっと真横にスライド。エゲつない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必死で泳ぐタカベ達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちが激流に苦しんでる中、

 

真横を泳いでいたタカベ達も、流れにつかまり、

 

あらゆる方向に飛び散っている。

 

普段水中を泳いでいる魚たちが、

 

自由に泳ぐことが出来ないのだから、

 

僕たちが出来るはずがない。

 

それだけの激流。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猛烈な流れにより、カナイさんのGOPROはへし折られ、

 

ガミさんの目の前に飛んでいったり、

 

ダウンカレントにより5mから急に25mまで、

 

引きずり降ろされたり、

 

自然の驚異を思い知った、そんな1本となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快適!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強烈な疲労感、そして恐怖感に襲われていた休憩中、

 

1本目みたいなときは、こうしようと綿密に打ち合わせをする。

 

『今日はハンマーどころではないかもしれない。』

 

そんな声も出たりして・・・。

 

 

 

気持ちを整理して向かった2本目。

 

やってやりました。

 

僕の選択は、大成功。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入ってすぐ、発見することができた30、40匹ほどの群れ。

 

それが三回も遭遇することが。

 

調子に乗って、欲を出した僕は、東へ東へと泳いでいく。

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

あれ?

 

何もいないぞ。

 

 

 

 

 

どこまで泳いでも、

 

いるのはたまーにタカベの群のみ。

 

1本目とは打って変わって、平和な海。

 

『まあ、最初に見れたから良しとしよう。』

 

っと僕は思い、安全停止へ向かう。

 

 

 

 

 

すると、足元に何か影っ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前上から眺めることができたハンマーリバー。

 

全く逃げないその姿を、優雅に眺め、水面へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝利の美酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2本目は、ほかのチームはハンマーが見れず。

 

見たのは、僕たち7人のみ。

 

これが僕とマサさんとの違い。

 

『今のところ、僕はハンマー100%の男。』

 

盛大に自慢してやりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にしても、疲れたなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝利したものの、代償はなかなかなもの。

 

初めて足に乳酸が溜まりました。

 

まー、ハンマー見れたから、いっか。

 

地獄と天国のダイビング、良い勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祝。

9月6~7日(金夜・土) 神子元 透明度:30m! 水温:27℃!!

 

 

 

ここは沖縄??

 

 

 

透視度30m、光のカーテンが見える伊豆の海にて、
ハンマーヘッドシャークの群れと出会う。

 

 

カナイさんの興奮の声入りまくりの動画をお楽しみください(笑)

 

 

 

 

明日、船が出るかを気にしながら床についたこの日。
ダイコンに目をやると、2時だった・・・。

 

 

前泊神子元ダイビングツアー
つい、ついね・・・。

 

お風呂渋滞で、杯が進んじゃうのです。

 

正座派タマちゃんを、囲っちゃうのです。

 

ミチルさんの説教が始まっちゃうのです。

 

要は、楽しいのです(笑)

 

 

 

 

やってしまった・・・眠たい目をこすり、後悔の念を抱く。
でも、そんな眠気をも吹き飛ばす海。

 

それが、神子元。

 

 

タカベ@神子元ダイビングツアー
タカベの雨。
イサキ@神子元ダイビングツアー
イサキの霰。

 

タカベとイサキの雨あられ。
右見ても左見ても、魚。
うっすら何か見えたなーと思ったら・・・

 

 

ハンマーリバー@神子元ダイビングツアー
このフォルム!!

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビングツアー
で、で、で・・・でたーーー!!

 

カマストガリザメ@神子元ダイビング
カマストガリザメも!!

 

さっきまで私が手を引いていたミチルさんに、引っ張られていく。
いつも最後尾で写真を撮っているレナさんが・・・男をぶち抜いて消えていった。
唯一ドライだったリューイチさんが辛そうだった・・・ゴメンナサイっ。

 

 

何はともあれ2チーム全員でハンマーリバーGET。
自分がどっちチームかわかっていなかった男がいたとかいないとか?笑

 

そして本日お誕生日のカナイさん、おめでとうございます。
過去最強のプレゼント間違いなしっ。

 

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビング
かっこいーーー!

 

 

よかった、よかったーーーーー!!

 

 

 

満面の笑みで帰港。
祝杯をあげるためいそいそとシャワーを済ませるみんな。

 

 

さぁ、かんぱー・・・

 

 

まさかのビール売り切れという緊急事態。
ついでにアンザイさんお楽しみのペヤングが行方不明。

 

食料と黄金色の液体を求めて、
喜びも束の間に、私たちが早々に撤収したのは言うまでもなく。
続きは帰りのハイエースにて(笑)

 

 

みか

いちーーー!!

8月27日(月) 神子元 透明度:8~15m 水温:26℃

 

 

 

この笑顔の語るところ、もちろんわかりますよね?

 

 

ハンマーGET@神子元ダイビングツアー
やったーーーー!!!!

 

 

 

見ました、ハンマーヘッドシャーク!!

 

 

 

近かったなー。おっきかったなー。
スリムになったセーワさんと比較、わかりやすかったなー。
教えてくれるセーワさんの動きが面白かったなー。

 

 

語るにつきますね。

 

 

え?写真??

 

思い出は心の中に・・・。

 

すっごく近かったのですが、
証拠写真がなくってまるで狼少年。

 

 

でも、笑顔がすべてを物語っていますよね?

 

 

 

単体がチラホラ、リバーとはいきませんでしたけど、
神子元の海の凄さを再認識。

 

 

イサキ群れ@神子元ダイビングツアー

 

 

イサキが刺さる。

 

 

タカベ群れ@神子元ダイビングツアー

 

 

タカベが降り注ぐ。

 

 

クサヤモロ@神子元ダイビングツアー

 

 

クサヤモロがすごい速さで泳ぎ去るー・・・
せっちゃん、リ、リベンジ・・・!

 

 

 

なんて凄い海でしょう。
ハンマーなしでも文句なしのいい海でした!

 

 

 

いそいそと機材を片付け、
セレナに乗り込み発進!

 

今日の私たちのご褒美は・・・

 

下田パン屋@IZUSORA
パン!!

屋さんに、セーワさんの強いご希望により立ち寄ったあとの・・・

 

 

美味しい生ビール、決まってますよね。笑

 

 

下田ランチ×海鮮@えび満
いちーーー!!!

 

次はリバーが見れますように。
まだまだ熱い神子元、リベンジしましょう!!

 

 

にしても、全員ビールはズルい・・・。

 

 

みか

日帰り伊豆周瑜ツアー

 

 

 

2019.08.23(金) 北川 透視度12m 水温21.2℃

 

 

 

 

 

前日正午過ぎ、僕の携帯に着信が入る。

 

 

 

マサさんからだ。

 

 

 

嫌な予感をしながら電話をとると、

 

 

 

内容は、翌日に控えている神子元ツアーについてだった。

 

 

 

西風強風の予報。出航するかどうかは、朝判断。

 

 

 

それでも、出船することに期待を持ちながら、

 

 

 

その日は寝床についた。

 

 

 

 

 

『眠いなあ。』

 

 

 

 

 

早朝5時30分、ミヤノさん、サユミさん、カナメちゃん

 

 

 

そしてショウイチロウさんが店に集合。

 

 

 

前日届いた情報をそのまま皆へ伝える。

 

 

 

全員予想はしていたようで、理解が早かった。

 

 

 

ただ、望みは捨てず、神子元へと向かった。

 

 

 

片道約3時間。距離にして約200㎞。

 

 

 

長い道のり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AM7:30、電話はまだ来ない。

 

 

 

次第にソワソワしてきた皆と僕。

 

 

 

神子元へ近づいていく車。

 

 

 

どんどん天候は悪くなってくる。

 

 

 

居ても立っても居られなくなり、

 

 

 

すぐ電話をした。帰ってきた返答は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『まだ、判断しきれていない。8時まで待ってほしい。』

 

 

 

行けるなら行きたい。その思いを伝え、

 

 

 

ダメな場合を想定して、周りのポイントへ電話を始める。

 

 

 

今のところ北川が行けそう。

 

 

 

しかも皆行ったことのないポイント。

 

 

 

ダメならここにしよう。

 

 

 

 

神子元からの電話を待つため、

 

 

 

セブンイレブンの駐車場へと入る。

 

 

 

8時3分、『ピッ、ピッ、ピッ。』と携帯が鳴る。

 

 

 

車内は沈黙し、僕の反応を見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、クローズ。

 

 

 

落ち込んでいる暇はない。

 

 

 

北川に急いで連絡し、予約をとる。

 

 

 

『実は今雷待ちしていて、出れるか分かんない。』

 

 

 

まさかの事態に衝撃を受けながらも、

 

 

 

ゆっくりゆっくり東伊豆へと方向を変える。

 

 

 

この時の皆の心情は、

 

 

 

『北川もだめかー、どこ行こうかな。』、だったそう。

 

 

 

 

 

ダイビング後の温泉

 

 

 

 

 

北川に到着。

 

 

 

船長は出船し、潜れるかどうかの状況を判断中。

 

 

 

またこの時間が訪れる。本日2回目。

 

 

 

変な緊張が辺りを包み、

 

 

 

他のショップの方は顔が曇っている。

 

 

 

僕たちは、2度目だからむしろ開き直っている。

 

 

 

 

 

無事出船が決まった。

 

 

 

ホッと一息つき、僕たちはこの日のダイビングを楽しんだ。

 

 

 

 

 

気を取り直して!!

 

神子元っぽい①

 

神子元っぽい③

 

 

 

 

 

水深5m以深は水温20度台。激寒。

 

 

 

心残りは、やはりハンマーヘッドシャークだ。

 

 

 

それが悔やまれる。

 

 

 

土俵に立つことすら出来なかった、この無力感。

 

 

 

帰店してから、

 

 

 

翌月決まっている神子元ツアーの日程を各々が頭にいれ、

 

 

 

店を去っていった。

 

 

 

皆リベンジに燃えている。もちろん僕も。

 

 

 

来月が楽しみでしょうがない。

 

 

 

激動の日帰り伊豆周瑜ツアー、これにて終了。

 

 

 

 

 

ええっ!こんなのいたの、カナメちゃん。

 

 

 

 

 

ゆきや