カテゴリー別アーカイブ: 三宅島

イルカと友達になったオノジンさん。

10月4~6日(金・夜~日) 三宅島・御蔵島 透明度:20~30m 水温:27℃

 

 

 

三宅島ダイビングツアー@夕陽

 

 

 

御蔵島で、イルカと友達になりました。

 

たぶん、なったと思います。

 

オノジンさん、なりましたよね?

 

 

ミナミハンドウイルカ@フレンドリー

 

 

 

なんとも、伝えようのない感動。

 

 

 

スキンダイブでイルカの気を引こうとすると、
泳ぎ去ろうとしたイルカがクルり。

 

 

ドルフィンスイム@御蔵島
ASOBU?

 

お腹を見せたと思ったら、
直立してこちらを見ているではありませんか。

 

 

ミナミハンドウイルカ@御蔵島ドルフィンスイム
TOMODACHI?

 

『おーい!』

 

『ギュー。』

 

『かわいいー!!』

 

『ブゥー。』

 

 

息の続く限りイルカの前をキープ。
その間ずっと『ギュー』とか『ブゥー』とか鳴くイルカ。

 

あー!もう苦しいっ。
息継ぎに上がって、下を見ると・・・

 

直立姿勢でまだ待っているー!

 

 

ドルフィンスイム@御蔵島
早くおいでよー。

 

驚きと興奮。

 

すぐさまもう一度イルカに会いに行ったのでした。

 

 

 

友達になったオノジンさんとイルカの会話。
(よーく耳を澄ませてお聞きください。)

 

 

 

 

あのイルカが何を話してくれたのかはわかりませんが。
たぶん、私たちは仲良しだったと思います。

 

 

ドルフィンスイム@御蔵島・三宅島ツアー

 

ドルフィンスイム@御蔵島

 

乳飲み子イルカ@御蔵島ドルフィンスイム

 

 

 

 

強風の中出港した橘丸は、無事朝焼けの綺麗な三宅島に到着。
心配していたイルカの船は出港。
最終日は現地の方の采配で、期間限定のメガネ岩へ。

 

なにもかもが良い方に転がり続けた三宅島ツアー。
これは、みんなの日頃の行いの良さ、だったのかなぁ。

 

 

レインボーブリッジ@東海汽船

 

三宅島ペンションサントモ 東京タワー@東海汽船

 

メガネ岩@三宅島ダイビングツアー

 

ヒオドシユビウミウシ@三宅島ダイビングツアー 黒潮@三宅島ダイビングツアー

 

ナンヨウツバメウオ@三宅島ダイビングツアー キカモヨウウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

アオウミガメ@三宅島ダイビングツアー

 

三宅島ダイビングツアー2019 橘丸@三宅島ダイビングツアー

 

メガネ岩@三宅島ダイビングツアー

 

東海汽船@三宅島ダイビングツアー 橘丸@三宅島ダイビングツアー

 

橘丸@三宅島ダイビングツアー 明日葉粉@三宅島ダイビングツアー

 

橘丸@東海汽船
IKITERUー?

 

 

去年のリベンジもたくさん果たしました。

 

 

早朝ダイブで潜った学校下。
エントリーが超楽しかったぁ。
朝ウミガメもお出迎え♪

 

 

早朝ダイビング@三宅島学校下 三宅島ダイビングポイント@学校下

 

 

夜のひと時は宿の素敵なお庭で。
やっとあの大木の下でお酒を飲めました。
満天の星空に、流れ星・・・私は見てないけど。

 

 

ペンション@サントモ三宅島ダイビングツアー

 

 

 

私、もう悔いはありませんっ。

 

 

そう思っていたのですが。

 

帰りの橘丸。

 

遠ざかる三宅島。

 

 

三宅島@東海汽船
いい女風ウサミちゃん。

 

やっぱり、

 

あのイルカがなんて言ってたのか確かめたいし。

 

何年も潜れていない大久保浜、潜りたいし。

 

橘丸の上で、NISSINシーフードヌードルは外せないし。

 

 

カップラーメン@橘丸
醤油じゃダメなんですっ

 

うさみちゃん、オノジンさんに負けちゃったし・・・。

 

 

橘丸@東海汽船
必死な大人と引く子ども(笑)

 

26歳になったアイちゃんには勝ったけどね。

 

 

記念ダイブ@三宅島ダイビングツアー
HAPPY BIRTHDAY!!

 

走るのは、あれだったけど。笑
アイちゃん、26歳のお誕生日、おめでとう。
気持ちを強く持ち、イルカと泳げた君は、本当に成長したよ。

 

 

 

また、来年、やっぱり三宅島に上陸してそうです。

 

 

その時は、まきさん、オノジンさん、私の面倒を・・・笑

 

そしてウエノさん、私、先越しちゃいましたけど(笑)
来年もろもろリベンジしましょー!
あ、緑の粉はいりませんので。笑

 

 

濃縮された2.5日をともにしていただいたみなさん、
本当にありがとうございました!

 

宿の女将さん、根気強くイルカを追ってくれた船長さん、
お世話になった現地の皆様、ありがとうございました!

 

 

三宅島ペンションサントモ

 

 

みか

三宅、イルカみれずとも

平成30年10月12日~14日 三宅島(土方・メガネ岩・粟辺下) 透明度15m~25m 水温26℃

 

 

 

 

写真を見返していたら、楽しかったなあって思うと同時に

寂しさを感じて涙が出そうになる、そんな三宅島の旅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前線の影響で、船が出船しても、三宅島に就くか分からない。

就けても、イルカどころか潜れるか分からない。

 

 

 

 

 

そんな始まり方でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着岸できるか不安で、ひたっすら飲んだり、

ふざけたり、黄昏れたりもしましたね。

 

 

 

 

 

犯行現場!?

 

 

 

無事三宅島に就けても、

ひどい嵐、ひどい二日酔い。

現地の人に「臭いっ!!」って言われる始末。

それもまたいい思い出。

 

 

 

 

 

 

 

海は誰かの日頃の行いのおかげか分からないけれど、

水面は荒れ気味、でも水中は最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に綺麗で、壮大で。気持ち良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、勉強になった点だってたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

ボートエントリーの危険性。

 

 

緊張しているときのダイビングの不安要素。そして・・・

 

 

 

 

オクハラさんのスリッパを履いちゃいけないこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

イルカが見れなかったり、

 

 

 

天気が悪かったり、

 

 

 

海が荒れていたり、

 

 

 

露天風呂がめちゃくちゃ寒かったり、

 

 

 

現地のおじちゃんが釣りができなくて怒ってたり、

 

 

 

 

大変なことはあったけど、

そんなことはすっ飛ばせるほど、

僕は宿の部屋飲み、

そして行き帰りの船が本当に至福の時間でした。

 

 

 

この時も、

 

 

 

 

 

 

この時も、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこんな時も、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い返せば、きりがないほど、

楽しかった思い出ばかり。

 

 

 

 

来年は、イルカリベンジしましょう。

いなかったら、僕がイルカのマネをします。

それで勘弁してください。

 

 

 

本当に楽しい時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

イルカと話したい。

10月13日(金・夜)~15日(日) 三宅島 透明度:25m 水温:25度

 

『うぃーーー!』

 

私的イルカ言葉で話しかけてみる。

 

 

目の前を通り過ぎようとしていたイルカたち。
実はまん丸ではないちょっと悲しそうに見える黒い瞳がこちらにくるり。

 

 

『きゅん。きゅい。きゅいー。』

 

本家本元のイルカ言葉で返してくれた。

 

 

イルカの正面顔@三宅島ドルフィンスイムツアー
『変な奴きたー』『ねー』

 

 

船長さんに言われるままに海に飛び込み、イルカを探すも姿は見えず。
あれ?っと思った瞬間からかうように高速で現れる筋肉質な流線型。
可愛いイメージだけど、野生のイルカはもっとずっと逞しいのです。

 

あのスピード、あの筋肉、あの目があう感じ・・・
誰もが言う言葉ですが、自分の目で見ないと伝わりません。

 

御蔵島ドルフィンスイムツアー

 

イルカの群れ@三宅島ドルフィンスイムツアー ドルフィンスイムツアー@御蔵島

 

イルカ@三宅島ドルフィンスイムツアー イルカ遭遇@御蔵島ドルフィンスイムツアー

 

 

秋雨前線がいったりきたり。
しとしと雨、激しい風、荒れる海・・・海よ静まれ・・・。
出発前、心配し続けた三宅島ツアー。

 

風はあったけど、無事出航。
波はあったけど、貸切りイルカ。
そして・・・過去最強に人懐っこいイルカたち。

 

海に感謝。。。

 

世界を動かし?ハードスケジュールの中来てくれたウエノさん。
早朝チェックダイブから夜飲みまで、(船上以外!)タフなタナカさん。
イルカ専属カメラマンとして大活躍のカミグチさん。

 

ありがとうございます。

 

そして大荒れの船でもイルカにわーきゃーして、
島食材たっぷりの豪華コース料理にわーきゃーして、
オシャレな藤の椅子に揺られてお酒を飲んでわーきゃーして。

 

今年の女子は強かった。マナさん、サユミさん、マキさん。笑
なにより船酔いでも何でもカメラを離さず海に飛び込み続けたアヤカさん。
執念がすごかったです・・・笑

 

ケサガケベラ@三宅島ダイビングツアー ヤッコエイ@三宅島ダイビングツアー

 

早朝ダイビング@三宅島ドルフィンスイムツアー アデヤカミノウミウシ@三宅島ダイビングツアー

 

最終日、楽しみにしていたメガネ岩は欠航になってしまったけど。
アヤカさんの記念ダイブに、ウミガメも駆けつけてくれました。

 

記念ダイブ@三宅島土方海岸ダイビング
アヤカさん、100本おめでとーーー!

述べたい言葉はたくさんありますけど、長すぎるから直接述べます。笑

 

 

一泊二日の短い旅。

 

眠る時間がもったいなくて、力の限り遊びました。(カミグチさん、私は寝てない~!笑)
乗船前から下船のギリまで、驚くほど飲みました。
マナさんとウエノさんが、小学生にしか見えませんでした。笑

 

竹芝桟橋@三宅島ドルフィンスイムツアー

 

夕飯@三宅島ドルフィンスイムツアー 橘丸@三宅島ドルフィンスイムツアー

 

夕食@ペンションサントモ サバサンド@三宅島名物ランチ

 

ペンションサントモ@三宅島ダイビングツアー ギョサン@三宅島みやげ

 

記念ダイブ@メガネ岩?

 

あーーー帰りたくない。
雨が止んだ船の上、レインボーブリッジの下を通りながら思うのでした。

 

レインボーブリッジ@三宅島ツアー

 

また来年も。イルカ、会いに行きます。

 

みか

自然の厳しさを味わった三宅島

 

10月7~10日(金夜~祝月) 三宅島 水温20~23℃ 透明度5~15m

 

 

イルカは、旅の二日目の予定だった。

 

御蔵島まで船で40分遠征して野生のイルカたちと泳ぐ。

このたびのメインイベント。

 

みんなわくわく期待に満ち溢れていた。

 

出港ーっ

レインボーブリッジを抜けてなにをしてるか秘密です。
いい予感??

 

客船のデッキでビール片手に夜風を浴びながら、

東京の夜景を目と双眼鏡で鑑賞会。

 

深酒したくなるところをグッと抑え、

明日に備えて早めの就寝。

 

朝5時にはもう三宅島。

しかも1本目潜ろうとした直前には虹も見れて、いい予感♪

 

 

 

ただ現実はそう甘くない。

 

 

 

初日は南西風13m予報。

二日目は北東風13m予報。

 

初日もすでにイルカの船は欠航。

二日目に賭けるしかない。

 

 

朝6時にお迎えが来たらイルカに行ける。

来なかったら・・・。

 

 

恍惚。(笑) このために。

島の素材ふんだんに カルパッチョ

 

 

初日の夜は、雰囲気のいい居酒屋さんでしこたま飲んだ。

 

島のものを使った美味しい料理を前に、

どんどん空いていくワインボトル。

 

帰りは星空を眺めながら夜道を歩き、ちょっと青春気分。

 

プールサイドでちょっと飲みなおしたら就寝。

暑かったので網戸にして、

イルカを夢見ながら。

 

 

 

グゥォーーーー!!!!

バタバタバタバタ!!!!

 

 

 

あまりの音と風にちょこちょこ目が覚める。

そしてみんな察していた。

厳しいと。

 

 

 

朝6時、迎えは来なかった。

 

 

メガネ岩でニザダイ玉 アオウミガメ

ナンパコyg レンテンヤッコのちび

水はまぁまぁ トキさん・やっつん・先生50本おめでとう!

セトイロウミウシ 特大マダラエイ!

 

御蔵島に渡ることができず、三宅島でダイビング三昧。

 

ウミガメや巨大なマダラエイ、1mくらいあるオオセ。

イルカの代わりに出てきた大物たち。

 

出てきてくれてありがとう。

 

 

レンテンヤッコのちびに、でっかいタカベの壁のような群れ、

いまや人気者のナンヨウハギ(ドリー)もよかったなぁ。

 

 

日本のははのおにぎり 料理人おのじん

羽化の瞬間! 緑の中を抜けて

朽ちた木々 カエル発見っ

 

最終夜、たのしみにしていたBBQは、ちょっといろいろあって。

 

ヘラを持つと人が変わる料理人おのじんのヘラ捌きと、

みっちゃんつぼっちひろちゃんが作ってくれたおにぎりが癒しでしたっ

 

 

火山跡で

 

 

噴火の爪痕が数多く残る三宅島。

 

スコリアと呼ばれる溶岩でできた軽石の大地の上から、

遠くに見える御蔵島を眺める。

 

自然には勝てないことを改めて思い知った今回の三宅島ツアーでした。

 

 

でも、しょうがないとはいえ、悔しすぎる・・・。

 

りゅう