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ひさしぶりのうみのなか。

6月25日 田子 透明度:8-12m 水温:22℃

 

最後に潜ったのが、4月の頭。

海に行けない日々が続き、2か月半も潜ってなかった私。

 

こんなに潜らない期間が続いたのはダイビング始めてから、

なかった気がします。

 

 

久々に潜る海はどん感じなのかなー?

 

潜った瞬間、なんだろう。

新鮮のような懐かしくもあり、慣れたような感覚もあり、ちょっと不思議な感覚。

ひとりでウルっとしてしまったことは秘密にしときます。

 

 

潜らなかった間に沖の浮島根のキンギョハナダイの数は増えていて。

 

群れを狙ってくる大型の魚も。

それにつられて一斉に動く魚達。

そうです!

この光景が見たかった!

 

つっこめー キンギョたち

 

 

これから、も~っとも~っと魚は増えるんだろうなー。

 

今から楽しみにしておこーっ。

 

 

 

すなお

 

 

まだ引きずってます。

 

 

 

2020.03.20(金) 江之浦 水温15.8℃ 透視度12m~15m

 

 

 

 

 

 

ダイビングの後は、美味しいご飯をいっぱい食べたい。

 

僕は常々そう思っている。

 

ガツガツと食べ、お腹をいっぱいにする。

 

もちろん、今まで残したことはない。

 

今日もお昼は何にしようか、潜りながら考えていた。

 

 

 

 

海鮮丼と蕎麦にしようか、

 

はたまたカレーとナンにしようか。

 

悩みどころ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての中性浮力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルクル回って気持ち悪くなった人や、

 

中性浮力をマスターしようと励む人、

 

そして初めて自らの力で水中を泳ぐ人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『江の浦にマンボウが出た!!』と言うのを聞きつけた僕らは

 

初心者ツアーだということを忘れ、ただただ探し続けた。

 

 

 

 

 

結果は言わずもがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンボウどこだー。

 

すぐ上達。若さって良いね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った食事の時間。

 

今日はカレーとナンにすることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はマサさんおススメの『シーフードカレー』にすることに。

 

行く度に『ここはシーフードカレーが一番いい』

 

と言われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待望のシーフードカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー、美味しそう。

 

口にすると、カレーから

 

 

 

『僕はカニです。』

 

『私はエビよ。』

 

『おいらは貝だよ。』

 

とそれぞれの主張が激しい。

 

こんなにも魚介たちの存在感が凄いなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遂にバターチキンカレーがなくなったがいて

 

 

 

僕のが余っていたため、ちょっとお裾分け。

 

 

『これスゴイですね・・・。私2口で十分です。

・・・・・・・よくここまで食べましたね。』

 

 

 

 

この言葉で、僕一人がおかしいじゃないんだってことに

 

初めて気づいた。どーりで手が進まないわけだ。

 

 

 

 

こうして僕は初めてご飯を残すことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に帰ってから、クレーム気味にマサさんに伝えると、

 

『それはおかしい。あれは誰が食べても旨いって感じるぞ。』

 

 

 

 

ここでようやく今日のが変だったことに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『美味しくなかったことより、

残したことの方が引きずってるでしょ(笑)』

 

 

こんな一言を。

 

 

 

 

 

お察しの通りでございます。

 

 

 

食べきることに美学があった僕は、

 

しばらく引きずっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたま

 

 

 

 

 

縁結びがつないでくれたもの

3月20日 大瀬崎 透明度:10m 水温:16℃

 

西風吹き荒れる3連休。

でも、春らしく暖かく天気の良い3連休。

久しぶりに朝から渋滞した3連休初日。

 

向かった先は大瀬崎。

 

 

セッティングしようとイマイズミさんが、

メッシュバックを明けると、中から出てきたのは

お守り。しかも縁結びの。(笑)

 

イマイズミさんも全く身に覚えがないらしいです。(笑)

 

神の思し召しなのか。。。

誰かのいたずらなのか。(笑)

 

そのおかげか海で出会えたのは、伴侶・・・ではなく、

 

この子。

 

 

アンコウー!!
アンコウー!!

 

普段は深海200mに生息するアンコウ!

 

サイズは80㎝くらい。小さめとはいえ、深海魚は深海魚。

 

 

伴侶に出会うよりも、確率的には低いかも・・・?(笑)

 

イマイズミさんの縁に感謝?です!

 

 

 

ひょっこりはん 私、見つかっていませんので

 

フジタウミウシ ピカチュー

 

イバラタツ お互い 威嚇

 

綺麗な富士山

 

 

でも、あのお守りはどうして中にあったんですかねー?

 

風で飛ばされてきたのかなー?

神さまからの思し召し・・・?(笑)

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良く見つけましたね

 

 

 

2020.3.12(木) 城ヶ島 透視度8~10m 水温16℃

 

 

 

 

 

城ヶ島にはウミウシがわさわさといる。

 

珍しい子から、よくいる一般的な子まで。

 

 

 

 

 

 

潜る回数、そしてウミウシを見る回数が増えれば

 

自然と珍しい子と一般的な子の区別がついてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、

コモンウミウシ、ヒロウミウシ、そしてイボ系のウミウシ達。

 

この種のウミウシは、いわゆる伊豆の普通のウミウシ。

 

 

 

 

 

普通のウミウシを見る回数が増えれば増えるほど、

こういう言葉が出てくる。

 

 

 

『また、アオウミウシか。』

 

 

 

 

 

 

正直ぼく自身もいつの日からか

 

普通種を見るとそう思うようになっている。

 

 

 

 

 

珍しい種ばかり、見つけようとするせいなのか、

 

『普通種を見つけても、教えなくていいです。』

 

っと事前にいう日もあるくらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スミレウミウシ

 

アカボシウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も黙々と城ヶ島の水底を探す。

 

各々がバラバラに動く、必死になって。

 

見つけては、他の人を呼んで撮影、そしてまたバラバラに動く。

 

 

 

 

 

皆が写真を撮っている中、

キヨカちゃんがチラチラとこちらに視線を寄せてくる。

 

 

 

 

彼女の先にはコモンウミウシが。

 

きっとこれを教えたかったんでしょうね。

 

チラチラと見ていたその眼は、大変キラキラしてました。

 

 

でもね、大きな声では言わないけど、

 

それ普通のやつなんだよーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サガミミノウミウシ

 

ダイダイウミウシ

 

クリアイロウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらかと言うとワイドがお好みのツルタさん、

 

水の中へ入り、辺りを見渡すと

 

今日はワイドがは期待できないと察知したのか、

 

ウミウシ探しシフトチェンジ。

 

 

 

 

 

 

皆が散り散りになり、ウミウシを探している中、

 

ツルタさんが僕のフィンを激しく引っ張ってきた。

 

珍しいのがいたのかと思うと、それは・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

アオウミウシだった。

 

 

 

 

 

 

なんて言えば良いか迷いました。

 

嘘っぽく『凄いですねー』と言えばいいのか、

 

それ普通のやつですと言えばいいのか。

 

迷いました。

 

 

 

 

 

でも、嘘はつけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚の真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海から上がって休憩してると、

 

ツルタさんに『お客様満足度を下げてますよ。(笑)』と言われる。

 

 

 

 

 

ん~、確かに。

 

次からは『よく見つけましたね。』と私は言いたい。

 

 

 

 

そう心に誓った、3月12日の昼下がり。

 

 

 

・・・言えるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびりした平日のお話

2/26  井田  透明度:15m  水温:16℃

 

いつもより20分も早くお店を出発、

 

空いてる環八、空いてる東名、

 

今日は最高にエコな運転で行ってみよう(笑)。

 

本日のベストビーチは井田。

 

マクロネタ良し群れ良し、透明度も昨日までは良し(笑)

 

初めて一緒に潜るAOWとりたてのサタケちゃん、

 

今日はダイビング技術もさらに磨き、アイドル生物も見せちゃうよ♪

 

今見られるマクロ生物を僕が語るも、どうも反応がイマイチ・・・

 

ははぁん・・・そういうかんじだね(笑)

 

よし、群れを見に行こうか(笑)。

 

そしていつものフクイさんはマクロとかじゃないしね。

 

よし、そんなら大きめのタツノオトシゴでオオウミウマってのがいるらしいんだけど、どうですか?

 

それはみたい!

 

まったりといこうよ

 

透明度いいね。

 

ゆったりと泳ごう、

 

スズメダイが通るよスズメダイ乱舞

 

スズメダイの群れが凄いね、

 

お望みのタツ

 

はいっ、お目当ての「オオウミウマ!」

 

しかし、想像よりでかいよ(笑)。

 

 

AOWとりたてのサタケちゃん、中性浮力も姿勢もなかなかいいよ、

 

ちゃんと浮かずに安全停止もできてるし、

 

と、サタケちゃんはよかったんですがね、

 

その横で浮いていく・・・100本越えのフクイさん、

 

あら、あらら、あららら、、、、ちょっと、ちょっとー!

 

何をしても浮いてくのが止まらないから、

 

しょうがないから水底の石をBCに大量投入、

 

浮上がとまらないフクイさん沈静化に成功。

 

そのあとは、普通に帰ってきたんですがね、

 

これがフクイさん、石を入れられている事にも気づかず、

 

自分の力でリカバリーしたと思ってたんですよ(笑)。

 

「石」ですよ、石のおかげ、はい、僕のおかげ(笑)。

 

上がってから浮いていくことの対処法とか、なんで浮くのかとか、色々話ましたし、

 

今までもたくさん練習しましたしね(笑)。

 

そしてフクイさんが言った、

 

「やっと浮かない方法がわかりました、

 

これから浮上する時は僕に石を入れてください」

 

ほんと困った人ですねぇ(笑)。

 

 

いい顔するわ

 

 

まさし