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今日はのんびりしてほしい。

6月8日(土) 大瀬崎 透明度:15m 水温:20度

 

 

東京#ダイビングスクール#オーシャントライブ
学科じゃないです、海帰りです。

 

 

二児の母、ヒサエさん。
ようやく旦那さまにおチビちゃんずを託して海に来れました。
3年ぶりの海のリクエストは『のんびり』。

 

 

 

久しぶりの海は伊豆で今日一番穏やかなところにしましょうね。

 

たまの1人の時間は周りを気にせず海を満喫しましょうね。

 

お昼ご飯は落ち着いて贅沢にお寿司でも食べましょう。

 

温泉に入ってふぃ~ってなりましょう。

 

 

 

ヒサエさんは1人の時間をとても楽しんでいました。
夢中になってニジギンポの写真を撮っていました。

 

 

フィン#ダイビングツアー

 

そう、フィンが脱げていることにも気づかずに(笑)

 

今日はフィン、履かせてあげます。
いつもは靴、履かせるお母さん役ばっかりだと思うので。

 

 

 

そんなのんびりツアーの傍では、
お泊りでライセンス講習のマサシさんが熱いブリーフィング。
私たちがエキジットする頃・・・やっと今から1本目のマサシさん。

 

『今から入るの?!』と、驚くアオイケさん。

 

はじめは大変なんですよ。
ブリーフィングもあるし、スキル練習もあるし。
なーんて話をしながら休憩してサクサク2本目。

 

ん?なんだかアオイケさんの様子がおかしい。
目をぱっちり開けながら、バツ!ってサインを送ってくる。
何がバツなの?耳が抜けないの??

 

 

バツ!!

 

え?なに??

 

マスクを指差しバツ!!!

 

えー?・・・うおっ?!

 

 

よくよく見るとマスクの中になみなみと海水が。
完璧に水で満たされてるし、目もパッチリ開けてるし・・・
いぢわる問題みたいなトラブル、反則です。笑

 

基本スキルのマスククリアが、
なぜか上手く出来なくなってしまったらしいアオイケさん。
ライセンス講習の気持ちに戻って練習しましょう。

 

 

・・・水深20mで。

 

 

マスククリア#スキルアップ

 

 

様々なトラブルがありましたけど(笑)

 

たまに穏やかな気持ちがザワつきましたけど。

 

 

アオイケさんご希望のイワシの大群に囲まれたり、
小さくて真っ白なカエルアンコウをみつけたり。
予想に反して綺麗な水、豊富な生物。

 

 

カエルアンコウ#大瀬崎ダイビングツアー

 

カエルアンコウ#大瀬崎ダイビングツアー ミジンベニハゼ#大瀬崎ダイビングツアー

 

コブダイ幼魚#大瀬崎ダイビングツアー イワシ群れ#大瀬崎ダイビングツアー

 

オニハゼ#大瀬崎ダイビングツアー タツノイトコ#大瀬崎ダイビングツアー

 

 

ヒサエさん、『のんびり』とした一日を過ごすことができたでしょうか?
またいつでも、リクエスト、お待ちしてますからね。
フィンだって、履かせてあげますからね。笑

 

みか

なかよしこよし。

5月15日(水) 田子 透明度:5~8m 水温:19度

 

 

ご夫婦で、いつも一緒に潜りに来てくれます。

 

 

激濁りの中ダイビングライセンスを取得して、
次こそは綺麗だからというマサさんに毎度裏切られながら、
毎月ずっとコンスタントに潜り続けてきたそうです。

 

 

月2回、年50本。

 

 

お二人のペースは崩れることなく。
春に始めたお二人は、いつだって記念ダイブが春。

 

 

そう、濁っている・・・・・。

 

 

 

田子島ダイビングツアー#記念ダイブ
タツルさん300本!!

過去最高の透明度。だ、そうです。笑

 

 

 

 

リクエストは伊東ですが、うねりを警戒して田子へ。
くしくも、今日は期間限定の田子島OPEN初日。

 

 

悪そうな笑みを浮かべながらミナさんが言うのです。

 

『まだだーれも入っていない田子島を荒らしましょ♪』

 

 

誰よりも早く田子に着き、予定通り1番乗り。
ガシガシ荒らす予定が・・・ぞっとするほど何もいない。

 

 

アラリウミウシ#田子島ダイビングツアー

 

 

ミナさんの見つけた貴重なアラリウミウシを、
大切に大切に撮り収める。

 

 

 

2本目、意気消沈の私に、次が記念ダイブのタツルさんが言うのです。

 

 

『せっかくだからねー田子島がいいなぁ』

 

 

もうこれは、意地でも応えねばっ
でもね、やっぱり・・・いないんです。
恐る恐るうしろをふりかえる。

 

あれ?ユミさんが何かを撮っている。
あぁ、それはね・・・えぇっ?!

 

 

アマミスズメダイ幼魚#田子島ダイビングツアー
びつくり。

 

アマミスズメダイの幼魚!!

 

 

しかもお隣には。

 

 

セナキルリスズメ#田子島ダイビングツアー
びつくりパート2。

 

セナキルリスズメまで!!

 

 

もちろんタツルさんとミナさんにも教えます。
まぁ、こうなります。笑

 

 

ミラーレス一眼#夫婦の趣味#ダイビングツアー
なかよしこよし。

 

300本を迎えたこれからも、いつまでも、いついつまでも末永く。
水中でお二人並んで可愛い子にカメラを向ける光景を見ていたいと思います。
しかし、ダイビングは体内に窒素が溜まるということをお忘れなく・・・。

 

 

おなじみの田子の桜の木の下で。

 

 

記念ダイビング#田子島ダイビングツアー#夫婦の趣味
今日も名ガイド・ユミさんと。

 

初夏に向けて、木に生い茂る緑の葉。
その中に・・・おや?桜の花が1輪。

 

 

『あら。ミカ咲きね。』

 

『え?どういうことですか??』

 

『タイミングがズレてるゎ・・・笑』

 

 

ちょちょ・・・ミナさん、そりゃ失礼ですよ!

 

 

桜#田子#伊豆の四季
300本にタイミング合わせたんですよー。

 

ちなみに下のつぼみはスナオ咲き。だ、そうです。笑

 

以前、体調不良でタツルさんと本数がズレてしまったミナさん。
記念ダイブは来週。
透明度が気になりますね(笑)

 

みか

ちょっとあれな人

 

 

 

令和元年5月12日(日) 田子 透視度5~8m 水温18.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、2回のダイビング。

 

2回なのに、潜った場所は3箇所。

 

沖の浮島根、小蝶アラシ、白崎。

 

詳細は、当事者だけが知る。

 

シオツキさん、ユミさん、貴重な体験でしたね。

 

 

 

今の田子は、ウミウシ祭り。

 

どのポイントに行っても、

 

ウミウシ、ウミウシ、ウミウシ、ウミウシ、ウミウシ。

 

最近、ウミウシを見つけれるようになった僕は

 

楽しくてしょうがない。

 

 

 

 

 

 

水路の中をゆっくりゆっくり進み、

 

壁を見ると、そこにはウミウシがうじゃうじゃ。

 

アオウミウシを筆頭に、ウスイロウミウシ、

 

キャラメルウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシ、

 

ヒラムシ、ミカドウミウシなどなど。

 

数多くのウミウシが。

 

 

 

 

 

 

いつも通りのハイテンションなノリコさんと

 

お喋りをしていると、

 

ユミさんが会話の中に。

 

すると、ちょっと不思議なことを話し始める。

 

それを聞いたノリコさんは、

 

『あれ、ユミちゃんってあれなの?』

 

そうです。あれなんです。

 

よくぞ気づいてくれました。

 

天然なんです。

 

 

 

 

 

 

 

水中では、ちょっとあれなユミさんが大活躍。

 

透明度が悪いこの日は、ちょっと泳げば、

 

一緒にいた人が見えにくくなり、

 

ちょっと目を離すと、視界から消えるのが何度も。

 

 

 

そんな中、良い感じの位置にいてくれるのがユミさん。

 

遠ざかっている人を呼んでくれたり、

 

違うのに夢中な人を呼んでくれたり、

 

大活躍。

 

 

 

そんなユミさんをこれからも

 

よろしくお願いします。

 

ちょっとあれな時があるけど・・・・・・。

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージ通り、ですね。

4月29日(月) 井田 透明度:15m 水温:18度

 

 

久しぶりの初心者ツアー。

 

さくさく準備してあっという間に海中へと消えていったマサさんチーム。
スムーズな動きのベテラン勢を見送り私たちはちょっとスローダウン。

 

中性浮力のこと、ちょっと詳しく話して。
ドライスーツのバランス、実演して。
波間に揺られながらえっちらおっちらフィンを履きエントリー。

 

ユウさんは受付でお会いして以来。やっと水中で会えましたね。
初めてお店に来てくれたタイキくんも、ライセンス取得直後らしい。

 

どれどれ、初めて一緒に潜るお二人。
覚悟して急斜面の井田の水中をそろりそろりと降りていく。

 

 

まぁイメージ通り上手くなんていかないんですけどねー・・・

 

 

 

中性浮力#初心者ツアー#一人参加

 

 

水平姿勢、上手い。

 

中性浮力、キープ。

 

イ、イメージ通りですっ。

 

 

あと、お二人に教えることって・・・海の楽しさだけでしょ。

 

 

 

 

ダイバー人生最大の魚影に上ばっかり見ちゃうタイキくん。

 

 

ネンブツダイ群れ#井田ダイビング#初心者ツアー

 

 

ネンブツダイの中でバレリーナのごとく舞うユウさん(笑)

 

 

ネンブツダイ群#初心者ツアー#井田ダイビング

 

 

この楽しさは伝わりましたか??

 

 

すごい楽しそうに魚の群れに突っ込むお二人に、
昨日発見した小さな小さなキリンミノも見せてあげよう♪
見づらい岩陰にくっつく体長1cmほどの魚。

 

 

この楽しさは・・・あまり伝わらなかったようです。笑
(まぁ薄々感じてはいたのですが。)

 

 

いつかこの楽しさに気づく日が来るんですからね。
まずは間違いのない美味しいお寿司にビールを。

 

ダイバーとしてはまだまだ一年生?ですが、
ジョッキを傾けるペースはマサさんチームのベテラン勢に負けず。
水中のみならず、陸も頼もしい限りです(笑)

 

これから空腹の胃袋に美味しいお寿司を頬張るイメージで。
撮りますよーっ。

伊豆長岡ランチ#アフターダイブ#ひょうたん寿司
ビールじゃなくてお寿司もってー。笑

 

あぁ、本日最大の誤算・・・
さび抜きにし忘れました・・・。

 

 

みか

潜るか寝るか飲むか、ウミウシか

 

 

 

平成31年4月17日~18日(水・木) 田子 透視度:場所により6~15m 水温:場所により15.8~17.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

決して具合が悪いわけじゃない。

 

ただ眠いだけ。

 

決して寝不足なわけじゃない。

 

ただ睡魔に弱いだけ。

 

 

 

そんなショウちゃんとマンツーマンAOW講習。

 

 

 

ボラクーダ

 

 

 

OWライセンス当初から、

 

抜群のセンスで中性浮力をマスターしてたショウちゃん。

 

いよいよ深い深ーい海へ。

 

 

 

地上では、完璧だったコンパスの使い方、

 

いざ水中に行って三角形を作るように泳いでもらうと、

 

最初の曲がり角でぐるぐるぐるぐる回り始める。

 

やっと進んだと思い見ていると、

 

ただ折り返しただけ。

 

急に訳が分からなくなったみたい。

 

 

 

 

 

 

 

ディープ講習、

 

水深30m付近で計算をやってもらうと、

 

二宮金次郎みたいな姿に。

 

内面の勤勉さが出ちゃってるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

ショウちゃんの写真からは、

 

なぜか静寂が伝わってくる。

 

 

 

 

 

 

この写真を除いては。

 

 

 

 

 

 

空腹の体に入っていく刺身、米、味噌汁。

 

カラッカラッに乾いた体に沁みるビール。

 

これを手にした時のショウちゃんは、静かではなかった。

 

もちろん僕を含めて。

 

 

 

『うまーい!!』

 

 

 

ナイトダイビングを終えても水を飲まず、

 

お風呂をゆっくり入っても水を飲まず、

 

かれこれ2,3時間我慢したおかげでありつけた至福の時。

 

毎度この時のテンションは変わらない。

 

 

 

本当に美味しかった。

 

 

 

ウデフリツノザヤウミウシ(通称:ピカチュウ)

 

シロイバラウミウシ

 

 

 

前日にほぼ全てのスキルを終えたため、

 

2日目は、ほぼ遊び。

 

シロイバラウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ、、

 

アカネコモンウミウシ、センテンイロウミウシ、

 

クチナシイロウミウシ、アラリウミウシ、シラユキモドキ、

 

キャラメルウミウシ、シロタイロウミウシ等々。

 

続々とウミウシが見つかり、もはや祭り状態。

 

 

 

その中でも、感動したのがこれ。

 

 

 

ヨコジマイボウミウシ(フィリディア・ラリーイ)

 

 

 

ピントが合ってない、遠すぎるとかは気にしないでください。

 

これは、ヨコジマイボウミウシというらしい。

 

ウミウシの名前があまり分からない僕は、

 

店に帰ってきてから調べて知った。

 

インストラクター歴の長い、マサさんやマサシさんも

 

見たことがないそうだ。

 

僕からするとこれは嬉しくてしょうがない事件だ。

 

 

 

これを知って、やたら興奮している僕を見ていたショウちゃん。

 

ちょっとこの感動を分かってくれたみたい。

 

 

 

次のツアーは、ウミウシリクエストにしたいらしい。

 

 

 

 

 

 

さあ、これからがいよいよ本格的な海。

 

マクロやワイドを、長ーい長ーい時間をかけて、

 

熟知して楽しもう。

 

 

 

 

 

ゆきや