9月12-13日 田子・いおり・井田 水温18~25度 透明度10~25m
今年もこの季節がやってきました。
往年の仲間が集うフェローの会。

15年前は毎週のように、誰かしらと一緒に潜っていたあの頃。
一部ギアは新しくなっていたりするものの、
あ~、このマスク、あっきーだなぁ~とか
あ~、この水中のシルエット、まきちゃんだなぁ~とか
あ~、この「ん?」っていう表情、きどっちだなぁ~とか。
何年経っても忘れないものですね。
そして行先も、あの頃の定番、『田子‐いおり』。
田子の海も歓迎してくれるかのように、べた凪で透明度もよく穏やかそのもの。

この会のコアメンバーである米田夫婦。
1本目がまきちゃんの600本、3本目が米Dの400本!
じゃあ記念写真は夫婦で1000本の2本目に!
そして2本目に向けた準備中、
店で過去何度かある、旗を水中で落として写真取れずという大罪だけは避けるべく、
入念に旗の収納状況を確認する自分に、
『まぁカメラは代わりがあるけど、旗は代わりがないからね~』
と、
プレッシャーをかけてきたマサさんは、
ワイドレンズをつけた店のカメラで撮る役目。
まぁ自分はなんだかんだ旗流しの前科はないので大丈夫でしょう笑
さぁ、いざ、田子の秘境へ。
相変わらずの穏やかさだったのは途中まで。
秘境周辺は30m位見えているんじゃないかという抜群の透明度であるものの、 冷水 × 激流。
根を覆いつくすナンヨウキサンゴと
その後ろからは水面から水底まで覆いつくさんばかりのイワシの群れ!
という絶好のコラボレーションも、
ビュンビュンの流れにより撮る余裕なし笑
全軍撤退ーーー!!!
と、
退散を決めて流れに身を任せた我々の前に、
イワシの群れを切り裂くように現れたのは・・・

クロトガリザメ!!
記念ダイブを祝うかのように、
うちらの目の前をぐるぐる♪
しかし、言霊って怖いですね。
旗は無くさなかったですが、
ワイコンをつけたマサさんのカメラは、
激流とともに田子の秘境の底へ。。。
まぁでも、カメラ『は』代わりがあるので思い出を残せてよかったです笑

そんなこんなもあって予定より10分遅刻して到着した民宿いおり。
あの頃だったら、
「なにやってんだー!!!飯だ、メシ!!」
と、おやっさん怒られたことでしょう。
おやっさんも年を重ねて丸くなられて。
にこにこ笑顔で、手を振って出迎えてくれました笑


夜の宴も、
あの頃とお酒の量は変わらないものの、
誰もケガすることなく、
何も壊れることなく、
何かに憑依されることもなく、
穏やかに、和やかに、
時間が過ぎていきました笑



二日目の井田は、
海のコンディションは良好、体のコンディションは良好・・・?でしたが
無欲の勝利か、いろいろ見つかる笑
そんな濃厚な1DIVEをしたあとは、
安西さんを筆頭にした熱いリクエストで弥次喜多へ

弥次喜多のいつものおばちゃんに「よく飲むわねぇ~」と飽きれられるのもあの頃のまま。
そして自由が丘到着後も、
17時オープンの中華屋さんになだれ込む皆様。
年月を重ねて変わったこともありますが、胃袋は変わらないですね笑
<後日談>
海の藻屑になったと思われたカメラを他ショップの方が発見!
見つけてくれた他ショップの方、
3本目、カメラ捜索隊に参加いただいた男性陣の皆様、
ありがとうございましたーー!!!
そして、うちのがすみませんでしたー!!笑
りゅー












































