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平日の特権と義務?

1月30日(木) 田子 透明度:15m 水温:18℃

 

 

 

フジイロウミウシ@田子

 

 

 

平日ツアー初参加のイシゼキさん。
急な有休だそうです。

 

渋滞なし、海がらがら、車内のびのび。
平日の良さを満喫する。

 

 

『スタッフだって、のびのびとしてるわよね~』と、ミナさん。

 

そうそう・・・って、いやいや、
スタッフはいつだって気を張っていますとも!笑

 

知らぬ間に上達していたユリコさんを褒めてみたり、
2本目、急激に不安定になったユリコさんを確保したり(笑)

 

カイカムリだって見つけちゃうし。
南方種だって続々と。

 

 

ガラスハゼ@田子 テンクロスジギンポ@田子

 

コジカイソハゼ?イソハゼSP.@田子 セグロチョウチョウウオ@田子

 

シマキンチャクフグ@田子

 

スミツキカノコ@田子 ノコギリハギ@田子

 

ヒトデヤドリエビ@田子

 

 

それを撮り収めてくれたのは、、、
タツルさんとミナさんですけどね(笑)
でもそんなみんなを撮り収めていたんですから。

 

 

ヒメエダミドリイシ@田子

 

 

 

いい仕事したなぁ・・・水中は。

 

 

 

1本目行く前。
イシゼキさんが机の上に置きっぱなしの私のダイコンを、
優しく渡してくれたのは秘密にしておこう。

 

 

2本潜り終わって田子を出発してから。
カメラとライトを取りに戻ったのも秘密にしておこう。

 

 

 

まぁこれも、平日の良さですねー。

 

 

イシゼキさん、スタッフに目を配れてこそ、
オーシャントライブのお客さんですからね?笑

 

 

平日の特権、松崎の名店で絶品海鮮丼を。

 

 

松崎ランチ@久遠
丼ぶり5つと焼き魚1つ。

 

松崎ランチ@久遠
撮られる4人と撮る1人。

 

ん?計算が合わない・・・?
イシゼキさん、急な有休消化のベストアンサーでしたね~
あとは看板にかぶってない富士山が車窓から取れれば完璧だったけど(笑)

 

 

みか

寒い一日の暖かい人たち。

1月28日(火) 平沢 透明度:10~13m 水温:17℃

 

 

東北に雪を降らせた低気圧が通過していったこの日、
伊豆も神奈川もクローズだらけでポイント選びに難航。

 

そんな中、早朝お店に入ってきたヨシハルさんが一言。

 

 

『熱海行けそうですか?』

 

『え?いや・・・無理だと思いますけど・・・』

 

『またかー!』

 

『今日、熱海リクエストでしたっけ・・・?』

 

 

すっかり熱海リクエストをスルーされ、
もちろん大荒れで熱海に潜れそうもなく、私たちは出発したのでした。

 

 

 

平沢ダイビングツアー
北国は大雪予報です。

 

みんな潜ったことのない平沢。
私も久々でしたが豊富な生物がお出迎え。

 

 

カミソリウオ@平沢

 

サザナミフグ@平沢 イロカエルアンコウ@平沢

 

 

 

可愛い生物に混ざってたまに不思議な生き物が。

 

 

 

様子のおかしい人や。

 

 

アイスフード@流氷ダイビング練習 平沢ダイビングツアー

 

 

水中でダンスをする人。

 

 

PADIライセンス講習from平沢
リズムをとって・・・
PADIライセンス講習from自由が丘
ぴーす!

 

15本記念を祝う人まで。

 

 

平沢ダイビング

 

記念ダイブ@平沢
51本記念だよ?

 

 

天気も海況も、ベストとは程遠い日でしたが、
終始笑いが絶えなかったのは、たぶん不思議な生き物の皆さんのおかげ(笑)

 

 

ショーコちゃん、50本、おめでとう。
よくここまでちゃんと続けてきたね。

 

 

フジタさん、1本目記念、おめでとう。
なかなかの足さばきでした(笑)

 

 

話の通じないスタッフ2人にお付き合いいただき、
ありがとうございましたっ

 

 

記念ダイブ@自由が丘ダイビングショップ
そうそう、正しい!笑

 

みか

ミヤコシさーーん

 

 

2019.11.23(土) 大瀬崎 透視度5~10m 水温21.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時30分、自由が丘を発つ。

前方遥か彼方には、マサシさん車とミカさん車。

差は時間にして、約10分。

 

生憎の雨にもかかわらず、東名高速道路は渋滞中。

嫌な事は重なるもの。

渋滞は約30分。

マサシさん達はそのまま進んでいた。

山を越えるか、そのまま突き進むか正直悩む。

どうしたものか・・・。

 

 

 

 

 

 

絶対に止まりたくはなかった。

進み続けたい。

そう思い、僕は山へと向かった。

 

小田原厚木道路から箱根の山道へ向かう道中は

車は少なめ。すいすいと進める。

まさに快適。

 

先程まで降っていた雨も

山へ入る頃には一粒も降ることはなく、

気がつけば、快晴へと変わっていた。

 

 

 

 

 

箱根新道の頂上を越えてから目の前に広がったのは、

富士山を背にして、くっきりと色づいている虹。

これまでの中でも、3本の指に入るほどの綺麗さ。

ただ、写真はない。撮り忘れてしまった。

でも、嘘ではない。

証人は、助手席に座っていたミヤコシさん。

たぶん、脳裏に焼きついているはず。

 

 

 

 

そうこうしているうちに、朝食休憩に。

ここで別ルートに行っていたマサシさんに電話してみる。

予想外の返答が。

 

 

僕たちの方が5分程早かった。

 

 

嬉しかった。

自分の直感を信じて良かった。

 

ここまでは良い流れで来ているので、

海もこの勢いのまま突き進みたい。

 

そう思って、僕たちは大瀬崎へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと水中に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真で見えるのは穏やかな水中写真。

ただ、ここに入るのに相当時間がかかっていた。

予定よりも強くなっていた東風の影響で

水面はぐわんぐわん揺れる。

ケンゴさんがいないと、なかなか厳しかったのは秘密。

 

 

 

去年の今頃、AOW講習をしていたケンゴさんが、

今はダイブマスターかのように、手伝ってくれている。

ちょっと前までよちよち歩きだったのに信じられない。

人ってあっという間に成長しちゃうんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと水中にいたいね。 絶対に水面には浮かないでー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故ケンゴさんの顔周辺ばかり掃除するホンソメワケベラ。

みんなに見せてたくて、

僕が口を開けてもなかなか寄ってきてくれない。

 

よーっく考えてみると、

ケンゴさんが汚いからだということが判明。

なっとくなっとく。

ちゃんと顔洗わないとダメですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エサだエサだー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントリーが時間かかるってことは、

エキジットも大変ってことが分かる。

 

水際では絶対コケてはいけない。

コケようもんなら、後ろから次々と波が襲ってきて、

二度と立てなくなる。

 

 

 

 

 

 

そう言おうと思っていた。

すぐ言おうとしてたんですよ。

でもね・・・もう遅かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・がんばって。
・・・・・がんばって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヤコシさんを除く4人、

ヒロさん、エリコさん、ゲンちゃん、そしてケンゴさんは

一斉にコケていた。

 

『そのまま進んで―っ』っとつい大声を出してしまいました。

 

皆がなんとか上がったので、

最後ミヤコシさんの手を取りゆっくりと上がる。

 

そしてコケるミヤコシさん。

顔に次々と水がかかっていて

僕は本当に溺れるんじゃないかと心配でしょうがなかった。

 

『ミヤコシさーん!』

 

容赦なく押し寄せる波。

それを顔で受けるミヤコシさん。

盾になる玉手。

 

 

 

 

 

いい勉強になりましたね、ミヤコシさん。

これでミヤコシさんは、さらに海に強くなったはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

嵐の前の晴天

 

 

 

2019.10.10(木) 井田 透視度15m 水温25.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風19号『ハビギス』が猛烈な勢いで、

 

日本列島へ向かっている。

 

今週に入り、日を追うごとに、

 

海が荒れ始めた。

 

予想では台風19号が伊豆へ上陸する土曜部まで、

 

あと2日。

 

 

 

 

この台風は、今日の海『井田』にも影響を出し始めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この砂を巻き起こした犯人は誰?
この砂を巻き起こした犯人は誰?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時折訪れる強い波。

 

タイミングを見て、海の中へ。

 

台風のうねりにより巻き上げられた砂。

 

浅場の景色は・・・。

 

 

 

 

 

早々に抜け出し、傾斜へと降りていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 猛スピードで去っていく・・・。
猛スピードで去っていく・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井田の傾斜は、果てしなく続き、

 

中性浮力がとれていない人を

 

暗黒の深海へと引きずり込もうとしている。

 

 

 

 

 

『着底してはダメだ』と、ちょっと浮力を取ると、

 

正面から物凄い勢いで、『バーーーーッ』っと、

 

タカベが押し寄せる。

 

 

それにビックリして、見惚れていると、

 

どんどん、どんどん、上に浮いていく。

 

 

 

 

 

下にいてもダメ。

 

上に行ってもダメ。

 

中性浮力って難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっち?

 

おっ!いい感じ!!

 

『ゲージはいくつ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講習最終日のタニさんと言えば、

 

初日海へ入ったときに、戸惑っていたのが嘘のよう。

 

最後にはちゃーんと先陣をきって、

 

プチガイドしてましたね。

 

なぜか皆に追い越されていたけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シマウミスズメ By ISSEI スミレナガハナダイ By ISSEI

 

ソラスズメダイ畑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちが、中性浮力に苦戦している中、

 

マサシさんチームはと言うと、

 

井田の奥地で小っちゃい生き物たちと

 

戯れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嵐の前の晴天

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タニさん、OWおめでとう。

 

これからも潔癖と戦いながら、海楽しみましょう。

 

フミさん、ダイビング後の仕事頑張って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

人のこと言えない

 

 

 

令和元年5月28日(水) 伊東 透視度5~10m 水温18℃

 

 

 

 

 

 

 

 

フルキさんは、富士山が大好きだ。

 

海へ向かう道中、

 

撮影ポイントを間違って伝えると、

 

大ブーイングをくらう。

 

今日も僕は大ブーイングを受けました。

 

 

 

 

 

 

『ウミウシが見たい。』

 

AOW講習以降ウミウシに目覚めたショウちゃん。

 

今日も、ウミウシを求めて深ーい深ーい海へ。

 

 

 

 

 

 

船へ乗り、ポイントへ向かうこと10分、

 

ようやく到着する時に、

 

 

 

『あれ、ライトがない。』

 

 

 

僕が呟きました。

 

ライトが無いと使い物にならない僕を気にかけ、

 

フルキさんがライトを貸してくれる。

 

恩に切ります。

 

フルキさんのライトという強力な武器を手に取り、

 

海の中へ。

 

 

 

 

 

 

フルキさんのライトのおかげか、

 

すぐボブサンウミウシを2個体発見。

 

ショウちゃんをすぐ呼び、

 

『ちょっとレアなウミウシだよ。ラッキーだね。』

 

っとスレートに書いて、

 

ボブサンウミウシがついている岩の裏側を見ると、

 

さらに2個体が。

 

 

 

『一応、レアだからね。』

 

とショウちゃんに念を押す。

 

 

 

今日はずいぶんラッキーな日だ。

 

 

 

 

 

 

壮大な地形と魚の大群、

 

小っちゃいウミウシたちに心を奪われたのか、

 

ショウちゃんは、1本目、2本目ともに

 

ポイントは『白根南』を希望。

 

 

 

1本目とは違う、別ルートで『白根南 』を堪能する。

 

 

 

ただ、フルキさんが

 

ボブサンウミウシを上手く撮れなかったので、

 

再びボブサンウミウシの元へ。

 

 

 

『ここにいるよ。』

 

 

 

とスレートに書き、フルキさんが写真を撮っている間に

 

僕とショウちゃんは、別のウミウシを探す。

 

 

 

『これがシラユキウミウシだよ。』

 

とショウちゃんに教え、パッと顔をあげると、

 

目の前に更にボブサンウミウシ2個体が。

 

『嘘だろ。またいたよ。』

 

なんて頭に思い浮かべながら、

 

ショウちゃんに教える。

 

 

 

『一応、レアだからね。』

 

念を押すも、

 

もう彼の中でボブサンウミウシは

 

アオウミウシと同じ扱いになっているかもしれない。

 

今日だけで6個体、いすぎだ。

 

 

 

 

 

 

 

今日は全てショウちゃんが行きたいところ。

 

食事はカレー屋、『SARA』へ。

 

 

 

ついてそうそう、

 

『あれ、携帯がない。』

 

また、僕のあれが始まりました。

 

すぐにフルキさんに電話をかけてもらい、

 

無事見つかる。

 

 

 

さー、じゃあ食べましょうと、

 

写真を撮るためにカメラを探すと、

 

また、ない。

 

 

 

忘れ物が多すぎて、おじいちゃんみたいな、

 

そんな一日。

 

 

 

悪い顔をする大人たち

 

 

 

後日、フルキさんがマスクを現地に忘れたと連絡が来ました。

 

オチは持っていかれました。

 

 

 

あっ、ショウちゃん、

 

ボブサンウミウシはちょっとレアだからね。

 

勘違いするなよー。

 

 

 

 

 

ゆきや