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かわいい子には要注意?

11月2日 井田 透明度 水温 22℃

 

台風に悩まされた10月だったけど、

11月に入ると、いいお天気!

これぞ秋晴れっ!

そんな天気の良い3連休。それはそれは渋滞もするわけで・・・

 

朝から渋滞を潜り抜け、

膀胱がピークを迎えつつあるタクちゃんの、

「すなおさん!コンビニまであと何分ですか?」

タクちゃん、ここは山の上だ!もう少し頑張れ!

 

そんなこんな、いつもより時間がかかったけども、井田へ!

 

混雑を予想していた海は案外空いてて、

拍子抜け。

 

よって人気生物もじっくり観察!

 

ウサミちゃんとユミちゃん、まゆさんのお写真を拝借!

 

ナガサキさん ウサミちゃんのガラスハゼ

 

アカスジカクレエビ クマノミのおチビ

 

今までワイド派というか、

水中にある人工物がすきというサヤちゃんも、

小さなアカスジカクレエビを見つけて、カメラチームに教えてあげる。

 

おっ?ちょっとマクロに目覚めたかな?(笑)

意外とかわいいもんでしょ?

 

クマドリ。やっぱかわいいー 1,2,3,4!!

 

ウサミちゃんが

「すなおさんー!小さいタコがいますよー」と、

教えてくれたちびタコ。

 

逃げようとするちびタコに手を伸ばすウサミちゃん。

 

触るな危険!

 

触っちゃダメよ。

これはヒョウモンダコ。

噛まれるとテトロドトキシンっていう毒を注入されてしまうんだってー。

 

テトロドトキシン名前からして怖そうー。

でも威嚇のために出す、このヒョウ柄が綺麗。

 

かわいい子には毒がある。人間もタコも同じです。

みなさまお気を付けを!(笑)

 

あっ!でもクマドリみたいに無害でかわいい子もいるので、

吟味が必要です。

これも人間と同じですね。要するに外見じゃなく中身です!(笑)

 

お昼ご飯は、弥次喜多へ!

 

カキフライ

 

女子に囲まれ、タクちゃんは肩身が狭そうね・・・。笑

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人を除いて。 

10月22日 安良里 透明度:5-8m 水温:24℃

 

本当は浮島へ行くはずだったのです。

地形もマクロも面白いと言われているところへ。

 

ところが、またもや発生した台風。

関東へ近づくころには熱帯低気圧へと姿を変えるも、

名前が変わっただけのようなもの。

 

浮島に確認すると、うねりが入ってきて、

洞窟もビーチもちょっと厳しめ・・・。

 

みんなに正直に伝え、

・万全ではない浮島に突っ込む

もしくは、

・穏やかで生物も面白い安良里へ行く。

この二つで決をとると、ほぼ満場一致で安良里へ!

(ちーちゃんごめんね。(笑)一人だけだったよー・・・)

 

私の心も安良里へ傾いておりました!

 

安良里に着くと、安良里でさえちょっと波とうねりが。

エントリーする時の注意点をたっぷりとミカから説明。

みんな上手に波を抜けて沖へ。

 

後残るは、私とダイブマスターで非常勤のちなみ。

するとね、大きな波が来て、

2人共、波に遊ばれる始末。

 

その光景を沖から見守るみんな。(笑)

はい。お待たせしましたー。。。(笑)

 

潜ってしまえば穏やか。

 

あら?なにかご用?
あら?なにかご用? by nagaoka

 

微弱なうねりも感知し、すぐに引っ込むハゼを

良く撮りましたねー。正面顔可愛い!

 

ぼくのお名前は、 ノコギリハギ幼魚

 

アカハチハゼ ヨスジフエダイ

 

海から上がると、富士山のお出まし!

 

初冠雪!

 

しかも初冠雪!

どおりで寒いわけですね。やっと富士山らしくなりました!

 

集合写真はなぜか、

このカメラ自撮り用にもなるんですよーっとみかが言い始め、

自撮りです。珍しいでしょ。

 

みんないるー?
みんないるー?

 

背景に長閑な田畑も入れたかったので前の数人は中腰。

 

中腰で集合写真なんて久しぶりにやって、

次の日太もも筋肉痛でした。。。

ミカのせいです。

 

 

すなお

 

 

 

時代と共に。

9月17日 井田 透明度 15m 水温 26℃

 

最近はほんとうに海況がいい。

ブログにも連日綺麗な海が載っていることでしょう。

 

この日も透明度絶好調の井田へ!

初心者ツアーのみんなには贅沢すぎる程!

 

浮力の練習をしていても近くを通る、

タカベやイサキ、スズメダイの群れたち。

 

まずは浮力の練習ねー ごちゃー

 

 

うずうずしていたショータさんに突っ込んでいいよーというと、

待ってましたー!と言わんばかりに突っ込む。

 

消えていくー どこまでもー

 

 

どこまでも消えていく―。

帰ってきてくださーい。。。

 

群れに触れそう

 

ぐわー 浅場だって浮いてかないもん

 

この日はみんなほんとーにバラバラ。

 

5日前にライセンス取ってやる気満々の人、今日が講習の人、

3年ぶりで緊張してる人、そして、30年ぶりの人!

 

30年前にダイビングした時はBCDなんてなかったんですって!

 

へぇー!どうやって浮力をとっていたんでしょう?

ダイビング器材も発展していきますねー。

 

もう少ししたら、あの重たいタンクも軽量化されるかな?

 

でも、私が想像できることは、世の中の頭の良い方々が検証済みなんだろうなー。

でも、淡く期待してまってよーとっ。

 

DSC01452

 

みかさん?

屋根の上に乗って張り切って撮った割には、この広ーい海にいるのに、車に囲まれてなんだか狭そうに見えますが・・・

これで良かったのですか?(笑)

 

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

またすぐ会いたい

9月15日 井田 透明度 15m~ 水温 27℃

 

季節来遊魚狙いだったんですっ。

 

井田には台風や潮で流されてきた子がたくさん。

 

もちろんそのつもりでマクロカメラ仕様で来たアサミさん。

 

スミレナガハナダイ

 

スミレナガハナダイは今日はご機嫌だった様子で、

全然引っ込まず、サービス精神旺盛!

 

おチビちゃん 貫禄あるねーっ

 

でもね、この日はこれよりもすごいものがー!

 

 

突如現れたタカベ玉!

みんなで浮力をキープしつつ沖へ!

 

 

タカベ玉

 

ワー きゃー

 

群れの中に入ると、人間だって隠れちゃう。

みえなーい

 

ずーっと中層でタカベを追ってたもんだから、

一瞬あれ?どっち岸?ってなったのは秘密―!(笑)

 

久し振りに水中でうわーって叫んじゃうくらいのタカベの量でした。

 

折角、ブログ用に動画も回したんだけど、後から見ると

興奮してブレブレ、酔いそうなので止めました!

いつかリベンジ!

 

こんないに透明度もいいならワイドも用意してくればよかったーと嘆くアサミさん。

 

ちゃんと臨機応変に用意をしてくださいー!

 

お昼ごはんはお寿司でタカベに乾杯!

 

みさこさんいい飲みっぷりです! おすしー

 

 

あのタカベの群れにまたすぐ会いたいなーっ。

 

すなお

 

なが~いなが~い

 

 

 

2019.09.08(日) 大瀬崎 透視度8m 水温26.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミジンベニハゼ その①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風が接近しているため、この日向かったのは大瀬崎。

 

 

 

他が荒れていても、比較穏やかなポイント。

 

 

 

ちっちゃい生き物が好きな人、ただただ浮かぶのが好きな人、

 

 

 

貝集めが好きな人、中性浮力のスペシャリティがやりたい人。

 

 

 

好みの違う皆を一緒くたにして水中へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは僕の手本から。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中生物探すみんなを他所に、

 

 

 

僕とイッセイさんは黙々と中性浮力の練習。

 

 

 

イッセイさんが今日2本のダイビング中、

 

 

 

ずっとやっていた逆立ち練習。

 

 

 

これがまた難しい。

 

 

 

人差し指を第二関節まで差し、

 

 

 

その指をそれ以上に抜けることも、刺さることもなく、

 

 

 

自らの呼吸だけでキープしなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イッセイさんのタコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちが生物を探す最中、

 

 

 

イッセイさんは黙々と逆立ちになっている。

 

 

 

どうやら、逆立ちの奥の深さにのめり込んでしまったよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物を探すべく、20m前後の水底を嘗め回すように見る。

 

 

 

『どこだ、どこだ、どこだ。』

 

 

 

どこを探しても見当たらない。なぜ。

 

 

 

固定の生物の位置情報は頭に入っていたのに。

 

 

 

 

原因は僕が自らの現在位置を見失っていたからだ。

 

 

 

今まで大瀬崎で迷子になったことがなく、焦ってしまった。

 

 

 

結局1本目は何も見つからず、窒素を溜めたのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウミテング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屈辱的な結果になってしまったのを取り返すべく。

 

 

 

2本目、『はまゆう』のアイハラさんと綿密に打ち合わせ。

 

 

 

それはもう綿密に。落ちの無いように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち合わせのおかげか、

 

 

 

2本目はすぐさまミジンベニハゼを見つける。

 

 

 

ちょっと一安心。

 

 

 

当たりを見渡すとガラス瓶に入っているタコや、

 

 

 

ミジンベニハゼ②も見つかっていく。

 

 

 

1本目がなんだったのか。謎だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミジンベニハゼ②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと乗りに乗ってきたところで、

 

 

 

タイムリミットがあと僅かに。

 

 

 

ウミテングを発見。しかもペア。

 

 

 

ラッキーなんて思ってみんなを集め、写真撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうリミットがヤバい。

 

 

 

急いで、戻ろうとする。

 

 

 

しかし、こういう時に限って止まるのがカイト。

 

 

 

貝が気になっちゃって、止まる。

 

 

 

タンクのバルブを掴み、安全停止ラインへと連行。

 

 

 

着いた頃には、なが~いなが~いそれはなが~い安全停止。

 

 

 

終わった人から上がってとお願いし、

 

 

 

水深4mでまったりストップ。

 

 

 

今日はうねりがなくて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上達するイッセイさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わるころにはイッセイさんは、逆立ち名人に。

 

 

 

今度お会いした時は、お願いするときっとやってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の後ろに隠れてぺろり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログづけでカイトには、

 

 

 

『何もいなかった。』と書かれました。

 

 

 

子どもって正直すぎて時に残酷ですね。

 

 

 

僕は傷つきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや