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伊豆の潜り収め。

12月22日(日) 福浦 透明度:12m 水温:18℃

 

 

2019年も最後の伊豆ツアー。

 

 

厳密には・・・伊豆じゃなくて神奈川の海で潜り収めです。笑

 

 

 

早朝お店に集まった賑やかなツアーチームを横目に、
初心者ツアーチームはじーっくり少人数で神奈川県・福浦へ。

 

 

福浦初心者ダイビングツアー
あおいーーーーー。

 

たっぷり練習する予定が、
体幹も姿勢もなかなかよさげなお二人。

 

ちょっと泳いでみましょうか?

 

なにげなーくフラフープをくぐるとついてくる二人。

 

完璧に近い中性浮力でフラフープへ向かうサキさん、惜しいーっ
ちょっと上すぎたね。

 

はい、じゃあハリーさん。

 

 

 

 

 

仲良く・・・ちょっとタンクの分を計算に入れ忘れていますね(笑)

 

 

 

でも、中性浮力はメキメキ上達。
ピカピカのNEW器材はどうでしたか、ハリーさん。
サキさんは次回を楽しみに!

 

 

お二人とも、いい潜り収めになったでしょうか?

 

 

ツバメウオ@福浦ダイビング

 

 

ネコザメ@福浦ダイビングツアー

 

 

来年のアドバンス、楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

これで私の伊豆の海は年内最後?
お休みのうちに行っちゃおうかな??

 

なにはともあれ。

 

今年も無事、安全に潜れたことに感謝です。
ふわっふわしている私を落ち着けてくれたり、温かく見守ってくれたり、
お世話になった皆様、今年も一年間ありがとうございました。

 

 

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

このブログがあがる頃、
私は与那国島で3桁のハンマーの群れにつっこんでいる予定です!
きっと・・・たぶん・・・!!

 

 

皆様も良いお年をお迎えください。

 

 

みか

ありがとね。

11月24日(日) 井田 透明度:15m 水温:21℃

 

 

ライセンスを取ったのは随分前。
だけど、なかなか一緒に潜る機会がなく、
ほぼ初めましてのケーコちゃん、ワタナベくん。

 

自分で言うのもなんですが、
とても人見知りな方だと思っている私的には緊張の朝。
初心者ツアーのみんなもたぶん緊張している。

 

 

ポツポツと話し始めたワタナベくん。
段々ツッコミどころが増えてくる。
自然と会話は車内の後ろに広がる。

 

後部座席には友達のサホに引きずられ?うちに来たケーコちゃん。
サホの友達だけあって超サバサバ系。
なんとも話しやすい。

 

 

ん?

 

 

年齢は上だけど、人生経験も上のはずだけど?
どっちが緊張をほぐされているのかわからないままに、
セレナは、透明度が良いらしい井田を目指す。

 

 

初心者ツアー@伊豆の海

 

秋の伊豆の透明度

 

 

今日の井田の海を見て、
ダイビングが嫌いという人がいるだろうか?

 

 

そう思わずにはいられない、恵まれた海。

 

 

早朝の寒さは嘘のように晴れてぐんぐん気温は上昇。
顔をつければどこまでも青く広がる暖かい海。
浮遊感を楽しみつ中層に目をやればタカベ、タカベ、タカベ・・・!!

 

 

 

 

そしてたまに・・・自然界の厳しさを目の当たりにする・・・

 

 

 

ブリのアタックとタカベ
タカベの密度たるや・・・

 

ブリの捕食とタカベ
目を見張るっ

 

海の中は教えることがたくさんあったけど、
陸は明るい若者たちに助けられ1日。

 

 

ありがとね。
次は緊張せずに朝を迎えられそうです、ワックン(笑)

 

 

でも。

 

 

まだまだ水中で教えたいことは沢山あるから。
水深30mの世界も見てほしいいから。

 

 

ワタナベくん、ヒロキさん、ケーコちゃん、
2月のアドバンスまで楽しみに。
まってますー。

 

 

初心者ダイビングツアー@伊豆
ワタナベくん、そのポーズは何?笑

 

あ、サホちゃん、
次はちゃんと、自分のドライスーツがどれか、注意ぶかーく教えますから!笑

 

みか

ミヤコシさーーん

 

 

2019.11.23(土) 大瀬崎 透視度5~10m 水温21.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時30分、自由が丘を発つ。

前方遥か彼方には、マサシさん車とミカさん車。

差は時間にして、約10分。

 

生憎の雨にもかかわらず、東名高速道路は渋滞中。

嫌な事は重なるもの。

渋滞は約30分。

マサシさん達はそのまま進んでいた。

山を越えるか、そのまま突き進むか正直悩む。

どうしたものか・・・。

 

 

 

 

 

 

絶対に止まりたくはなかった。

進み続けたい。

そう思い、僕は山へと向かった。

 

小田原厚木道路から箱根の山道へ向かう道中は

車は少なめ。すいすいと進める。

まさに快適。

 

先程まで降っていた雨も

山へ入る頃には一粒も降ることはなく、

気がつけば、快晴へと変わっていた。

 

 

 

 

 

箱根新道の頂上を越えてから目の前に広がったのは、

富士山を背にして、くっきりと色づいている虹。

これまでの中でも、3本の指に入るほどの綺麗さ。

ただ、写真はない。撮り忘れてしまった。

でも、嘘ではない。

証人は、助手席に座っていたミヤコシさん。

たぶん、脳裏に焼きついているはず。

 

 

 

 

そうこうしているうちに、朝食休憩に。

ここで別ルートに行っていたマサシさんに電話してみる。

予想外の返答が。

 

 

僕たちの方が5分程早かった。

 

 

嬉しかった。

自分の直感を信じて良かった。

 

ここまでは良い流れで来ているので、

海もこの勢いのまま突き進みたい。

 

そう思って、僕たちは大瀬崎へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと水中に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真で見えるのは穏やかな水中写真。

ただ、ここに入るのに相当時間がかかっていた。

予定よりも強くなっていた東風の影響で

水面はぐわんぐわん揺れる。

ケンゴさんがいないと、なかなか厳しかったのは秘密。

 

 

 

去年の今頃、AOW講習をしていたケンゴさんが、

今はダイブマスターかのように、手伝ってくれている。

ちょっと前までよちよち歩きだったのに信じられない。

人ってあっという間に成長しちゃうんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと水中にいたいね。 絶対に水面には浮かないでー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故ケンゴさんの顔周辺ばかり掃除するホンソメワケベラ。

みんなに見せてたくて、

僕が口を開けてもなかなか寄ってきてくれない。

 

よーっく考えてみると、

ケンゴさんが汚いからだということが判明。

なっとくなっとく。

ちゃんと顔洗わないとダメですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エサだエサだー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントリーが時間かかるってことは、

エキジットも大変ってことが分かる。

 

水際では絶対コケてはいけない。

コケようもんなら、後ろから次々と波が襲ってきて、

二度と立てなくなる。

 

 

 

 

 

 

そう言おうと思っていた。

すぐ言おうとしてたんですよ。

でもね・・・もう遅かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・がんばって。
・・・・・がんばって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヤコシさんを除く4人、

ヒロさん、エリコさん、ゲンちゃん、そしてケンゴさんは

一斉にコケていた。

 

『そのまま進んで―っ』っとつい大声を出してしまいました。

 

皆がなんとか上がったので、

最後ミヤコシさんの手を取りゆっくりと上がる。

 

そしてコケるミヤコシさん。

顔に次々と水がかかっていて

僕は本当に溺れるんじゃないかと心配でしょうがなかった。

 

『ミヤコシさーん!』

 

容赦なく押し寄せる波。

それを顔で受けるミヤコシさん。

盾になる玉手。

 

 

 

 

 

いい勉強になりましたね、ミヤコシさん。

これでミヤコシさんは、さらに海に強くなったはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

次なる目標へ

 

 

 

2019.11.18(月) 江之浦 透視度5~8m 水温21.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず・・・
ワタクさん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日だというのに、

なぜ個性豊かな男性陣が揃うのだろう。

揃いも揃って、面白い人ばかり。

 

フルキさんを筆頭に、クロケンさん、そしてワタクさん。

 

富士山を見せろという人がいれば、

週刊少年ジャンプを買ってくる人もいる。

 

そんな男性陣に付き合ってくれた、カホさん、マナミさん。

最初に言わせて頂きます、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちいちカメラ目線なんだよなぁ、ワタクさん。
いちいちカメラ目線なんだよなぁ、ワタクさん。

 

 

photo by Hutuki
photo by Huruki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の中に入って呼吸するという行為、

普通の生活では絶対あり得ない行動だ。

 

ダイビングだから、出来る事。

 

このセカンドステージ言われる物体を咥えてさえいれば、

呼吸することができる。

 

そんなことは、分かっている。

でも、何故か水中に入ろうすると恐怖心が増してしまう。

 

きっと多くの人が、最初はそういう感情を抱いているのだろう。

ただ単に、僕がそういう感情にならないだけ。

だから大丈夫。きっと潜れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感情と格闘している間、

江之浦の浅瀬では、フルキさんにより統率された人たちがいた。

 

ダイビングの大先輩の指示に従い、

お互いが離れないように、その場で練習。

その姿、見守るフルキさん。

 

『1、2、3。よし、全員いる。』

 

きっと気が気ではなかっただろう。

 

『早く玉ちゃん来い!』

 

きっとそう思ったんだろう。上がってきてから、

『インストラクターの気持ち、ちょっと分かりました。

全員いるか、心配でしょうがないですね。』

と言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イシダイに導かれて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれが次の目標を目指し、コツコツ練習をする。

逆立ちになってみたり、仰向けになってみたり、

うつ伏せになってみたり。

 

『上手くなる』

 

この思いを心に掲げ、ひたすら空気をいれる。

 

 

 

 

 

陸上、水中ともにふざけているワタクさんは、

残念なことに上手。

下手だったら、とことんいじるに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こいつを撮っている時に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカエルアンコウを皆に教えているときに、

事件は発生した。

 

これまで、

水中で完璧なプレーをしてくれていたフルキさんがいない。

 

ほんの数分までは、感謝しかなかったのに。

やってくれましたよ。

 

必ずオチを作ってくるんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいくぅーーーっ。
さいくぅーーーっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことがあって、意気消沈していても、

こんな美味しい物を食べれば、復活しちゃう。

 

 

 

迷子になったって、美味しいビールを飲めば、

全てチャラ。

 

 

 

週に1度のジャンプより、

月に1度のダイビングと旨い飯。

 

 

 

そして、AOWに行けば、

さらに面白い海と旨い飯が待ち構える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に帰ってから、各々次の目標へと向かっていった。

 

カホさん、相棒が出来たんで、

来週は相棒と共に雪辱を果たしますよ。

 

フルキさん、もずくごめんなさい。

そしてご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

たかる女。

10月27日(日) 井田 透明度:5~7m 水温:24℃

 

 

ツアーチームと初心者チーム、一緒に井田へ向かったこの日。
前日からの旨飯お泊りだったスナオさんも井田に向かっているらしい。

 

『今日、井田きます?』

 

早朝、返信するマサシさん。

 

『行くよ。』

 

なんでこんなこと聞いてくるのかねー。笑
車内でちょっとした笑いに。

 

『よかった!お金足りなくって!』

 

・・・朝からいきなりたかりです。笑
旨飯ツアーの皆さま、だいぶ飲み食いしたの、バレてますからね。

 

 

 

 

 

 

ウエイトが重たいのかも・・・。

 

 

マリコさんの相談から、初心者ツアーチームの練習する横で、
こっそり適正ウエイトチェックをするベテランチーム。

 

まだ100本に満たないけど、海には十分慣れてきたみんな。
今日はちょっと初心に帰って、真面目にスキルアップしちゃいましょ。

 

1〜2kg、人によっては3kg。
実はオーバーウエイトのまま潜っていることってあるのです。

 

身軽になって、中性浮力が取りやすくなって、
水底を巻き上げずに泳ぐ姿を見て、純粋に嬉しかったです。

 

 

 

そんなわけでスキルアップに打ち込んでいたら、写真がない。
そしてみんなの写真ももらい忘れる。

 

どーしようかなー・・・

 

と、思ったら、マサシさん、だいぶ遊んでいました(笑)

 

 

タカベ群れ@井田ダイビングツアー

 

クマノミ@井田ダイビングツアー クリアクリーナーシュリンプ@井田ダイビング

 

 

10本目のリサちゃん、ユウカちゃん。
ツアーチームに入れなくって溢れたイクセくん。
初心者ツアーとはいえだいぶ慣れた様子です。

 

 

中性浮力練習@初心者ツアー

 

 

手が空いたのか?いい写真いっぱい撮ってたので、
マサシさんの写真をお借りしましたー。
私のはこれだけ・・・。笑

 

 

ソウシハギ@井田ダイビングツアー
みんなより、ソウシハギ!

 

 

『お昼どこ行くのー?』

 

『今から決めますー。』

 

 

井田でスナオさんチームの分のお支払いも済ませてお昼ご飯へ。
じっくり練習した私たちにはガッツリ弥次喜多でしょうね。

 

始まったばかりの大粒ジューシーカキフライを頂いていると・・・

 

 

弥次喜多@沼津ランチ
たかられました。

 

もちろん、ここのお支払いも私たち持ちです(笑)

 

2個前のブログにありがとうって書いてありましたけど。
スナオさん、お礼なんていいんですよ。
利子、高いですからねー。

 

 

みか