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雨が降り続くと心配な事も


7/5      OW  大瀬崎

 

いやぁ、

 

 

 

雨、雨、雨・・・

 

 

 

そして・風・風・風・・・

 

 

梅雨ですし、

 

 

梅雨前線の影響で、

 

 

雨も風も強いのは仕方がないですね。

 

 

この日は、非常に南西風強し、、、ですからもう、風に強い大瀬崎の湾内一点突破です、

 

 

 

ですがこの大瀬崎の湾内というポイント、

 

 

ただのなんて事の無い雨であればなんの問題もないのですが、、

 

 

あまりにも強く、量の多い雨が降り続くと、

 

 

ちょっと心配な事が、、

 

 

それは、

 

 

 

川の水を海に解き放つ、放水路からの濁流がきてしまう事が、、

 

 

 

そうなると透明度も・・・・

 

 

そうなんです、ダイビングは、風向きやうねり、前線、低気圧の位置、色々ありますが、

 

 

それ以外にも、

 

 

川の濁流が入ってくるポイントとか、雨水が山から流れ入るポイントなど、そういうのもあるんですよ、

 

なので

 

 

天気も良く、風もなく、穏やかな海が広がっているのに、

 

 

前日の雨の濁流で・・・透明度がぁ・・・なんてこともあるんですよね(笑)。。

 

 

 

 

この日も、覚悟してました、

 

 

けど、

 

 

ほっとしました、

 

 

大丈夫でした、

 

 

なんとか青い海をキープしていました。

 

 

 

P7050056

 

 

雨風の中、

 

重い器材を背負って、

 

課題をクリアした事。

 

拍手を送りたいとおもいます。

 

 

まさし

長年の友。

6月29日(月) 透明度:5~8m 水温:22℃

 

 

魚の寿命は多種多様。
1年で産卵を終えて死んでしまうものから50年以上のものまで。
身近な魚、イワシも7年生きるとか。

 

魚や爬虫類の中には、
寿命の限りずっと成長を続けるものがそこそこいるそうです。

 

最初のうちはすくすく育って。
ある程度大きくなったら、あとは死ぬまでずっと、
ちょっとずつ大きくなり続けるそうです。

 

 

シマシマ模様が特徴的なイシダイ。
縞がなくなった老成魚を、クチグロなんて呼びます。
(口の部分だけ黒くなるから)

 

江の浦に住み着いているであろうこの子も、
老成魚の証の黒い口元、薄っすら残った縞模様。

 

 

君は今何歳なのかな?
まだ少しずつ成長しているのかな?

 

 

イシダイ@江之浦ダイビング
何年来の友?

 

何年も、何十年も、
同じ子を観察し続けてみたら楽しいだろうなあ。

 

 

にしても。

 

 

私達のあとをくっついてくる愛嬌たっぷりの姿を見ていると、
思わずにはいられません。

 

 

釣られないようにね、イシダイ君・・・。

 

 

みか

保温のが大切

 

 

2019/11/28・田子     透明度17m  水温21℃

 

 

 

けんさんのオキゴンべ

 

 

 

流れ者メガネゴンべ。

元来の生息域ははるか南の熱帯の海。

 

田子には最近、おびただしい南国種が

流れ着いていて、温帯の景色とのコラボが熱いっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、

ケンさん、ミナさんの要求は通らなかった。

 

 

おふたりが恋する、東伊豆の真ん中「伊東」の

ダイビングポイントは、

通年通して魚影が濃く、切り立つ海底にはびっしりと

色とりどりのサンゴがひしめいて、

その隙間に小さな生き物たちが割拠する、

有数の面白ダイビングサイトなのだが・・・。

 

 

この日は北東からの厳しい風が、

東伊豆全域への波状攻撃を加えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OW講習の最終過程に入ったカホちゃんとお玉

もひっくるめ、一同を乗せたセレナは

波のない穏やかであろう西伊豆の田子へと向かう。

 

 

 

 

 

 

シロオビハナダイ byみなさん

 

シロオビハナダイ byみなさん

 

 

 

 

田子に着いた我々は早速準備を済ませ、

船から飛び降り海に顔をつけてみる。

 

 

!!

 

 

真っ青、魚凄っ、海底に咲き乱れるサンゴっ、

「田子に来てよかった」景色が広がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

東の伊東

西の田子

 

 

 

 

 

 

甲乙つけがたしこの両雄は、

いつも横綱相撲で我々をどっしりと受け止め、

その懐に包み込んでしまう。

 

 

 

 

 

 

ただひたすら、

その胸にカメラを構えて全力で当たっていく。

 

 

 

 

 

 

 

上のこの写真は「シロオビハナダイ」。

 

 

運が良ければ水深30m付近で見ることが出来る

生息域少々深めの生物。

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな海況で流れも無く、この彼の生活のする

場所まですんなりと行くことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

動きの速さに苦戦はしたけど、

 

彼はミナさんに求婚していたのかもしれない・・・

そう思ってしまう程、

彼女のカメラは彼の婚姻色を全て受け止めている。

 

 

 

 

 

フタイロサンゴハゼ byけんさん

 

 

 

 

サンゴの隙間に割拠する・・・

南国種のフタイロサンゴハゼ。

 

 

 

こんなに大きく成長した個体は、

今までの伊豆半島では僕の記憶にない。

 

 

 

ミチヨミノウミウシ byみなさん

 

 

 

クリスマスみたい。

 

モミの木を飾っているミチヨミノウミウシ。

 

 

 

 

もちろん・・・、

 

食い尽くそうとしているのだが・・・。

 

 

 

 

風呂上がり、面白い感じ。

 

 

 

 

 

 

 

気立てのいいマスターが居る料理屋にも行けた。

 

 

 

お玉が気を利かせてくれて、ケンさんミナさんと

酒を酌み交わし、伊豆長岡の温泉にも立ち寄った。

 

 

 

 

これにて、田子への旅行記は終わりだが・・・

 

 

 

 

ひとつだけ。

 

 

おつかれさま。今日のMVP

 

 

 

 

恐怖を乗り越えて、

ライセンスを取ることが出来たカホちゃんは、

今カウンターで次のダイビングの計画を立てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビング器材のリストに、

”フード”

の文字を見つけ、とても おしとやかに

「魚にあげる為のエサってことですよね」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいえ。

 

 

 

 

それはダイビングマニュアルにも載っている筈の、

頭の保温のための”フード”です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おあとがよろしいようで。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

祝杯・・・、あげたいのに・・・。

 

 

 

2019.11.27(水) 平沢 透視度8m 水温20.4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・分かるかな?
・・・分かるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールでは平気だった。

 

昔、水泳をやっていた。

 

水に対して恐怖心はないはず。

 

僕、そして彼女自身もそう思っていた、海に入るまでは。

 

 

 

 

 

 

先週一緒に行った江之浦。

ロープを掴みながら、ゆっくりゆっくり水中へと潜っていく。

しかし、カホさんは入ることが出来なかった。

 

 

 

それでも諦めず、1本目20分、2本目も20分挑戦し続けた。

 

でも、遂には潜る事が出来なかった。

 

 

 

それでも、彼女は逃げ出さず、今日また海へと向かった。

恐怖心はあったことでしょう。

それには打ち勝とうとする気持ち。

 

それさえあれば、きっと潜れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはユウコさん。
これはユウコさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、カホさん、ユウコさん、そして僕を含めた3人。

ただ今日に限って水中は常にマンツーマンで潜る事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはユウコさんと行くことに。

平沢のエントリー口にある傾斜は、コケまみれになっていた。

 

僕はカメラを持ちながら、

『ここすっごく滑りやすいんで、気を付けて下さい。』

とユウコさんに告げ、手すりを使わず傾斜を降りていた。

 

すると、注意喚起していたはずの僕は、

コケに足を取られ、転倒。

こうして、僕が持っていたカメラのワイドレンズは亡き者に。

 

衝撃の出だしとなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はカホさんの番。

平沢の一番西側にある、沖縄かのようなビーチ。

 

ここの膝をつけば、頭がすっぽり入る深度から始める。

前回は出来なかった入るところは、まずクリア。

とりあえずホッと一息。

 

そーっとそーっと下がっていく。

2mクリア。

続いて3mクリア。

 

約5m付近で深ーくゆっくりと吸ってみる。

何もせず、ただ呼吸をする。

周りを見渡して、魚たちを観察。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく恐怖心に負けず、潜りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週は水中に全く入れなかったカホさん。

今日はスキルとかは全くやってないけど、

『入ることが出来た!!』

これだけで僕は嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を離したって潜れるように

 

カラスに囲まれるユウコさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潜り終え、祝杯をあげるべく、ご飯屋へと向かう。

向かうのは、蕎麦屋は『橋本』。

今日は水曜。定休日は火曜。よし、行ける。

 

 

 

・・・電話が繋がらない。

なぜ??

 

 

 

不安を抱えながら、行ってみると、なんと臨時休業。

やられた。

他のお店は今日が定休日。

 

 

 

『こういう時はマサさんに聞けば、大丈夫!』

っと、頼みのマサさんに聞いてみる。

 

 

 

『ウナギなんてどう?』

さすがだ。返答が早い!!

皆に聞いてみると、

『うなぎーーーーーー!!』

大歓声。一気にうなぎの口になってしまった。

 

 

 

教えてもらったうなぎの店を調べ、

そこに電話してみる。

もう皆はウキウキに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・うなぎも定休日。

 

 

 

急いで再びマサさんに電話をする。

ここしかないと、沼津港の店に直行。

もうお腹はペコペコ

 

この際祝杯をあげれれば、どこでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃっかり僕も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カホさん、明日もっと美味しい祝杯あげましょうね。

 

ユウコさん、AOWで最高な祝杯あげましょ。

その時はお供します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒さを乗り越えて・・・

 

 

 

2019.11.13(水) 江の浦 透視度8ⅿ 水温20.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、ゴトウです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日、井田に訪れた謎の強烈なうねりにより、

2本目へ挑めなかったサトシさん。

 

雪辱を晴らすべく、向かったのは江之浦。

このポイントで僕とサトシさんは、3本挑戦する。

 

きっと終わる頃には、疲れ切ってしまうのだろう。

なんとなく、予想は出来ていた。

 

それでも、3本潜った後には

『一吉丸』の美味しい塩辛と金目の煮つけ、

そしてカンパチの塩焼きが待っている。

 

想像するだけでヨダレが溢れ出てきそう。

 

100%幸せなゴールが待っている。

そこを目指し、僕たちは曇天の空の下、3本潜った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、上手。 こっちは何度だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日、荒れ狂う海の中潜ったサトシさんにとって、

これほど楽ちんな海はないだろう。

 

スキルを難なくこなしていき、

あっという間に受けるようになっていた。

 

少し難題のフラフープの中に入ったまま、中性浮力をとる。

もちろんフラフープに触れてはいけない。

本来なら、こんなことはしないが、

3本目には、見違えるほど上達したので、少しチャレンジ。

その場で止まることの難しさ、

ダイビングはそんなに甘くないってことを実感してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛らしいやつとも出会って

こんな奴だっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はと言うと、

最近ベテランダイバーのタカユキさんが、

スーツを着た際に全身が水没したスーツを着て検証。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ濡れるは。
そりゃ濡れるは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足を水中につけた瞬間、一気に水が入ってくる。

水着で来たため、僕の身体はどんどん冷えていき、

終わる頃にはぶるぶる震えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷えた体を、白米とみそ汁で温め、

サトシさんの講習は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3本お疲れ様でした.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3本お疲れ様でした。

そして、おめでとうございます。

ここで寝た10分間は、心地良すぎて、

1時間にも、2時間にも感じましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや