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後ろをふりかえれば。

3月14日(土) 井田 透明度:10m 水温:16℃

 

 

 

後ろをふりむいて、それはそれは驚きました。

 

 

 

私より前方で、スズメダイの群れを眺めながら、
ゆるりと流されていくイケザワくん。

 

小さいのは見えないんですと言っていたけど、
もはや私も見えていないっぽいイマイズミさん。

 

苦戦していた耳抜きをクリアして、
深場での自由を手にしたツカモトさん。

 

自分で見つけたガラスハゼを、
嬉しそうにカメラに収めるウサミちゃんの姿が・・・うっすら。

 

 

 

誰も、ついてきていない。

 

 

 

ねえねえ、チナミさん。
見てください、ロボコンですよー。

 

遊びで潜りに来た非常勤スタッフのチナミさんだけが、
私のライトに気づいてくれました・・・。

 

 

 

クダゴンベ@ダイビング

 

コケギンポ@ダイビング アカスジカクレエビ@井田

 

イロカエルアンコウ@ダイビング

 

 

いつもは可愛いと人気の生き物たちも、
今日のメンバーにかかれば脇役、目に毒、ゴミとの違いが・・・。

 

緩やかな流れにまとまるスズメダイのほうが、
イケザワさんの心を虜にしたようです(笑)

 

 

スズメダイ@井田

 

 

振り返るたびにみんなの心と視線が離れていくのを感じ、
寂しい私の心を虜にしたのは・・・

 

 

エントリー@ビーチダイビング
これが次なるトラブルの始まり・・・笑

 

誰とは言わないけどありがとう、ウサミちゃん。

 

 

沼津ランチ@弥次喜多
やっとこっち見てくれましたねー。

 

みか

完璧なガイド。

2017.12/1 大瀬崎外海

 

富士山
Mt. Fuji by Okabe

 

この日はおかちゃん、ともえ、の少数メンバー。

 

透明度重視洞窟リクエストだったのだけれど、

 

強風につき、洞窟はまたの機会に・・。海は逃げないですもん。

 

透明度重視はそのままに、穏やかな~楽しい~。

海を探して出かける!

 

着いた先は大瀬崎。

 

電話して、大瀬のアイハラさんに海況を聞くついでに、

 

外海潜った事1回しかないんで、良かったら一緒に潜ってくれませんか??

 

ジョーダンまじりに聞いてみると・・

「いいよー!!」と二つ返事だ快諾して頂き・・・!!!

 

まじすかー!すぐいきますー!!

 

「すぐは来なくていいよー。(笑)」

 

と、いうことで。1っ本目は。

 

ガイド:あいはらさん

 

ゲスト:ぼく、おかちゃん、ともえ

 

という構図に。(笑)

 

透明度は18m以上ありそうな海!

 

顔を浸けた瞬間、思う。

 

・・・たのしい!!

おかちゃん ハナタツちび フィコカリス・シムランス

 

アキアナゴ、コケギンポ、ハナタツのちび、

 

マダラウミウシ、フィコカリス・シムランス(和名のない毛もじゃのエビ)

クダゴンベなどなど・・多数の楽しすぎる海の生き物達をレクチャーして頂きました。

クダゴンベ!by ともえ
クダゴンベ by Tomoe

 

インストラクターである僕が、、、楽しんでいました・・・。(笑)

 

完璧ガイド。とっても勉強させて頂きました。

 

アイハラさん、感謝です。ありがとうございます。

 

 

 

浮上後、綺麗な富士山を見ていると、

 

ぬぅーっと。浮上してきたともえ。

海ぼうずちゃん。

表面に水の膜が張って、やばい~瞬間が撮れてしまった。

 

続く二本目は、2人に相談して、冬マンボウを狙うことに!!

 

・・いるのか、いないのか。

 

でも、シラコダイがたむろしていたりする。あやしいぞ!!

 

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ウミウシもちらほらと出てきた。

 

あの魚の登場を期待しましたが、出会えず。

 

 

深場もせめまくって、窒素を溜め込み過ぎたので、

 

じっくりじっくり安全停止。

 

 

秋色のついた木々を見ながら、弥次喜多までドライブ!

 

DSC06111

 

やーっぱりカキフライにしてしまいました。(笑)

 

DSC06116DSC06119

ログブックには「たのしかったー!!」

「一本目仕事してなかったですね!!」

 

って。

 

1本目のガイド代は、後で僕の給料からアイハラさんへ天引きされているかもしれません。

 

マンボウ、来年も狙うぞ!!

 

かっしー

 

予想通り とは行かない一日。

 

 

一人、また一人とみんな眠そうな顔をしてお店に入ってくる。

 

 

しばらくして「おはよーございまーっす。」と

聞きなれた声と見慣れた顔が。

 

 

あーアンザイさん。

 

 

「おはよーござ・・・え、アンザイさん???」

マサシさんとアンザイさんと僕と3人で顔を見合わせる。

 

 

アンザイさん、海、来週ですけど・・・。

 

 

でもまあ車にも乗れるし、人数比もOK。

よし、行きましょ!

まさかの当日参戦です。(笑)

 

 

10月23日(日) 伊東 水温24度 透明度20m

 

べたなぎの海を見ながら、海岸線をハイエースでひた走る。

目的地の伊東に着いたら早速準備っ

 

セッティングを始めていると、

ビューっ!!と突然吹き始めた風。

 

 

あれ・・・?

 

 

現地ガイドさん・船長さんたちも顔を見合わせ、

「なにこれ?予報の倍以上吹いてる・・・。」

 

 

出港はできたものの、

ポイントに着くまでは、富士急ハイランド。

 

 

どんな船上だったかは、ご想像の通りです。(笑)

 

 

イサキが降ってくる クダゴンベ

ハナキンチャクフグyg キンギョのちび

クエが2匹 クローズアップ

ドロップのはじまり 白砂とスズメダイ

砂地で練習 みんなで一枚

 

船着き場に戻ってきたら、元気いっぱい、

「海綺麗だったー!!」とはしゃぐ初心者チームと、

一部顔面蒼白なツアーチーム。

 

たっぷり休憩したあとの2本目、

だれも脱落しなかったことのご褒美か、海が穏やかになり、

ようやくメインの白根に行けた次第です。

 

 

どこまでも見えそうな真っ青のドロップオフに、

上から下から降ってくるイサキの大群、

オレンジのウチワに紅白のクダゴンベ。

 

この日予想通りだったのは、抜群に青い海と白根の圧倒的な面白さでした。

 

 

かんぱーい!

 

 

あと潜った後の一杯も、みんなを見ていると予想通りのおいしさのようでした。

 
 
                           りゅう

 

 

3対3で海。

 

10月4日(火) 伊東 水温20~24度 透明度10~15m

 

 

朝6時。

マサさん・まさしさん・りゅー、男子3人でみんなを待ち構える。

 

6時20分。

ゆみちゃん・ともえ・あやか、女子3人が次々やってくる。

 

そしてうちらの顔を見て3人とも聞いてきた、「今日大人数なんですか?」と。

 

いいえ、3人です。

ゲストもスタッフも。笑

 

OCEAN TRIBE営業中

 

 

ちょうどこのツアー以外は何も予定がなかったこの日、

新調してから使うチャンスがなかったカメラを使って写真に撮りに行こうかなーとマサさん。

 

それを聞いて、「えー、いいなー」とつぶやくミカ。

一緒に行くか?と誘われ、即答で「いや、カメラ修理中だからいいです」と断るミカ。

 

じゃあ俺行こうかな、とまさしさん。

 

よし、じゃあまさしも行こうぜ!となったら、

「私一人店番ですか」とつぶやくミカ。

いいですって即答したじゃねーかと男3人。

 

こんな流れから3対3になった次第です。笑

 

クダゴンベ♪ 金魚の赤ちゃん’s

うずまき かくれんぼ

コガネさん もう一匹!?

どわーっ 伊東市内のおそばやさん

 

 

ソフトコーラルが豊かな伊東の海。

 

オレンジ色のコーラルに寄り添う、

これまたオレンジ色のキンギョハナダイの赤ちゃんたち。

 

伊東らしいいい光景だなぁと思いながらみんなに教えてたら、

そのコーラルの間をちょろちょろするチェック柄の子。

 

やったーー!クダゴンベだ――!

しかも赤ちゃんだし、水深も浅い―――っ!!

 

ルンルンでいたら、ユミちゃんが別のとこでもう1匹発見!

さくっとクダゴンベ2匹登場。

伊東の海、すげぇ・・・

 

 

豊かな海で潜ったあとは、鴨せいろとビール。

腹を満たした後はひとっ風呂。

 

 

素晴らしき一日かな。

 

 

りゅう

 

 

 

絡み合うタツ

 

9月16日(金) 田子 水温26度 透明度8~15m

 

台風のうねりが残る沖の浮島根。

浅場は生憎の透明度。

 

水がきれいなところを探して降りていくと、

30m付近からすっこーんと透明度15mオーバー!

 

こりゃ良いね!とちょいと深場メインに捜索開始!

 

クダゴンベとかニシキフウライとか居ないかなーと

水中のヤギを見て進んでいくと、

ヤギの陰に白いタツ発見ーっ♪

 

やったー!!

 

やったぜ!と思いながら近づき、のぞき込む。

すると白いタツの後ろで黄色いなにかが揺れている・・・

 

黄色のハナタツやーーーん!

 

そしてよくよく見ると・・・

白いタツが黄色いタツに絡みついてるやーん!(笑)

 

やったーーー!!

いいもん見れたと意気揚々とエキジット♪

 

 

今年なぜかタツが少ない田子の海。

ずーっと居てくれたらなぁと思っていたけど、

このペアが見られたのはこのときだけ。

 

後日、色んな人が捜索に行っても影も形もなく・・・。

 

 

一夜の恋的なものだったのかな?

盛り上がりすぎて胴体に絡まっちゃったのかな?

 

ミナミハコフグyg もう少し浅ければ・・・

コケギンポ でかマダイ

 

ヒトデヤドリエビ オキナワベニハゼ

コロダイyg 正面がお

 

久々の湾内も小ネタ満載♪

お目当てのでかイロカエルは失踪中だったけど、

ナンパコに、コロダイ幼魚に、アオサハギ幼魚に、ヒトデヤドリエビに・・・

忙しーよーっ(笑)

 

雨上がりに

 

いろんな生物が出てきて、いよいよ秋のベストシーズンの到来かなーっ

 
                            りゅう