1/22-25 与那国島 透明度:20~ 水温:25℃

日本の最西端 与那国島♪
コンビニも繫華街もありませんがね
こんなに浪漫に溢れる島はほかにあるでしょうか?(笑)

まずは無事に島にたどり着けたのは嬉しい
でもね、ちょっと前にフィリピンの方で発生した台風がね、、(笑)。
でたーまたかー、、、なんて思って警戒してましたけど(笑)
僕らの到着した日から、うねりも和らいでくれて、潜るのも問題なし♪
天気はいつも雨か曇り、、、
海の方も透明度がイマイチ、、、だ~け~ど!
あのポイント行けるらしいよ♪
最近なんかアイツの出がいいらしいよぉ~♪
「おぉ~~~~♪♪」
夢と希望に話も気持ちも盛り上がるみんなでありました。




与那国といえば
ねぇ、「海底遺跡」ってほんとのとこどーなの?
あれってほんとに遺跡なの?自然なの?
この目で確かめるしかないね(笑)
毎回巻き起こるこの談義も僕は大好きです(笑)
前回、風の影響でここに潜れなかった人も、今回初めての人も、このポイントに胸を膨らませて、話は盛り上がって。
この時季、風の影響でなかなか行けなかったりするけど、ツイてますね!

運よく流れもない
各所に名前が付けられていて、城門、二枚岩、のんびり眺めて
よく与那国のダイビング写真で出てくるメインテラス
各々座ったり、写真撮ったり、激流で有名なこのポイントでこんなにのんびりなのも珍しい。

ねぇ、どーだろ?人口かな?
自然?
もちろん潜った後はその話。
昔々ここは陸地だった、そして人々が何かのためにこれを作った?
解明はされていないけど、そんな説もある。
「そんじゃ、まだ解明されてない遺跡ってことで」
「その方が浪漫があるから(笑)」そんなイクタさんの話に賛成(笑)。

1月の与那国の水温25℃、ウエットでの感覚もウエイトも、調整完了!
さーて、本題のハンマー狙いに出かけるよ!
与那国のハンマーヘッドシャークを狙えるシーズン
ここで見れるハンマーは3m級のデカハンマー
単体でも嬉しいけど、やっぱり群れ!それもすごい群れ!を狙って行こう!
うーん浪漫があるなぁ(笑)

会えるかな?会えないかな?
ひたすら狙うよ
そして見れるまで泳ぎ続けよう(笑)
周りには「青」以外は存在しない世界。
おっ!現地ガイドのカオルさんに反応が!
いけーーーー!!

GOGOGOGO!!

うおぉ~~~~
期待通りの群れ♪
昨年の厳しかったあのハンマー狙いは何だったの?(笑)
単体からさらには群れまで♪
やったーー!
全員で喜びを分かち合ったなぁ♪
ほんと嬉しかった!
と同時に問題ありあり「猛反省会」(笑)
みんな嬉しさのあまり、ちょっと調子のってる?(笑)
ガイドもボクもぶち抜いて暴走
深度見てます?
エア見てます?
チームの事考えてます?
ちょっと色々ありすぎて個々の名前を出してここでは書きませんけどね(笑)
各々直々に反省点を見直しましょう(笑)
その後のみんなの反省ぶりもすごい、あっ反省が足らない人もいたっけ(笑)。
その後、陣形を見直たみんな助け合いのバディシステムが素晴らしかった!
相変わらずハンマーは見れちゃうでしょ♪
最終日ともなればなんて安定しているんでしょうみんな
安全、安定、理想のハンマーゲット♪
動画は、群れに暴走じゃなかった、突撃したコーヘイとイクタさんの頂きました
あざます!
なんにもないのがいいところ(笑)
それでもやっぱり車でドライブはしたいし散歩で探検だって
立神岩に、軍艦岩、そして久部良バリ
与那国らしい景色はなぜだかここでしか味わえない雰囲気があるね
最西端の碑
今僕たちが日本で一番西にいるんだよ。
ここは日本で一番最後に夕日が沈むのが見えるんだ(曇っていて夕日は見てないけど(笑))
んん~浪漫があるなぁ(笑)


なにもないけど旨いもんはたくさんある♪
お店のおじちゃんおばちゃんがわざわざこの日のために用意してくれた高級牛のしゃぶしゃぶとステーキがほんと旨くて食べ過ぎました(笑)
みんな食べたがっていた、「カジキの刺身」も
マサさん一押しの「世界で二番目に美味しいモスク酢」も
パクチー嫌いのアツコさんも食べれる「パクチーサラダ」も大好評
ほんとこの時季の与那国パクチー、食べたことない人、ぜひ食べてもらいたいんですよね。
そして島ならではの高級食材、「ヤシガニ」は結局食べるのが面倒なのか男子だけでむしゃむしゃ(笑)
「ほら、ごはん余ってるよ、食べて食べて」とコーヘイくんに集まってくるけど、絶対に飯を断らないし常に嬉しそうなコーヘイ君(笑)
「実はダイエットしてるんですよ」って何回も言ってましたけど
みんなに突っ込まれながら、ひじょーに食べていたトムさん(笑)





旨いもの、でもそれよりも、毎晩、ハンマーが見れた喜びをつまみにできるのが何よりも嬉しかった
失敗を笑いあって、反省もして、突っ込みも入れて(笑)。
みんな三桁潜っているけど、実はダイビングの本当の基本ってできていなかったよね(笑)
最後は基本を守り、安全、冒険そしてgetしたハンマーで大成功を収めた乾杯♪











東京に帰る飛行機までの時間
どーする?行く?
与那国らしい景色ナンバーワン!(僕的に)となったら行かなきゃ損(笑)
一時間半近く歩き続けて
辿り着いた「馬花崎」
足もすくむような断崖に与那国馬と牛が自然放牧
与那国時間の最後を締めくくる最高に楽しい時間でした。

ハンマーが見れて良かった!というだけでは終わらせられない程、実に深く濃密な四日間でした
ゆっくり流れる与那国時間、シビアな水中
みんなそれぞれ失敗とお互いのフォロー
各々のエピソードを語れば尽きませんが
今思えば全てが楽しい時間でした。
現地ガイドのカオルさん、現地合流のイシムラさん
そしていっぱい怒られながら大成功を収めた皆さま
なにもないけど、浪漫あふれる4日間本当にありがとうございました!

まさし












































































