何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

反省と成長 浪漫の島

1/22-25 与那国島 透明度:20~  水温:25℃

 

最西端の碑と西崎灯台

 

 

日本の最西端 与那国島♪

 

 

コンビニも繫華街もありませんがね

 

 

こんなに浪漫に溢れる島はほかにあるでしょうか?(笑)

 

 

さあいくよ!

 

まずは無事に島にたどり着けたのは嬉しい

 

 

でもね、ちょっと前にフィリピンの方で発生した台風がね、、(笑)。

 

 

でたーまたかー、、、なんて思って警戒してましたけど(笑)

 

 

僕らの到着した日から、うねりも和らいでくれて、潜るのも問題なし♪

 

 

天気はいつも雨か曇り、、、

 

 

海の方も透明度がイマイチ、、、だ~け~ど!

 

 

あのポイント行けるらしいよ♪

 

 

最近なんかアイツの出がいいらしいよぉ~♪

 

 

「おぉ~~~~♪♪」

 

 

夢と希望に話も気持ちも盛り上がるみんなでありました。

 

真剣ブリーフィング
楽しんでいきましょう!
今回の若手二人
久しぶりのきょーだい2ショット

 

与那国といえば

 

 

ねぇ、「海底遺跡」ってほんとのとこどーなの?

 

 

あれってほんとに遺跡なの?自然なの?

 

 

この目で確かめるしかないね(笑)

 

 

毎回巻き起こるこの談義も僕は大好きです(笑)

 

 

前回、風の影響でここに潜れなかった人も、今回初めての人も、このポイントに胸を膨らませて、話は盛り上がって。

 

 

この時季、風の影響でなかなか行けなかったりするけど、ツイてますね!

 

 

メインテラスで自由時間

 

運よく流れもない

 

 

各所に名前が付けられていて、城門、二枚岩、のんびり眺めて

 

 

よく与那国のダイビング写真で出てくるメインテラス

 

 

各々座ったり、写真撮ったり、激流で有名なこのポイントでこんなにのんびりなのも珍しい。

 

 

 

果たして遺跡なのか

 

ねぇ、どーだろ?人口かな?

 

自然?

 

もちろん潜った後はその話。

 

 

昔々ここは陸地だった、そして人々が何かのためにこれを作った?

 

 

解明はされていないけど、そんな説もある。

 

 

「そんじゃ、まだ解明されてない遺跡ってことで」

 

 

「その方が浪漫があるから(笑)」そんなイクタさんの話に賛成(笑)。

 

偶然にできた自然か

 

 

1月の与那国の水温25℃、ウエットでの感覚もウエイトも、調整完了!

 

 

 

 

さーて、本題のハンマー狙いに出かけるよ!

 

 

与那国のハンマーヘッドシャークを狙えるシーズン

 

 

ここで見れるハンマーは3m級のデカハンマー

 

 

単体でも嬉しいけど、やっぱり群れ!それもすごい群れ!を狙って行こう!

 

うーん浪漫があるなぁ(笑)

 

まだか、出るか、出るか、

 

会えるかな?会えないかな?

 

 

ひたすら狙うよ

 

 

そして見れるまで泳ぎ続けよう(笑)

 

 

周りには「青」以外は存在しない世界。

 

 

 

おっ!現地ガイドのカオルさんに反応が!

 

 

いけーーーー!!

 

うぉっしゃーー

 

 

GOGOGOGO!!

 

 

いっくでぇーー

 

 

うおぉ~~~~

 

 

 

 

期待通りの群れ♪

 

 

 

昨年の厳しかったあのハンマー狙いは何だったの?(笑)

 

 

単体からさらには群れまで♪

 

 

やったーー!

 

 

全員で喜びを分かち合ったなぁ♪

 

 

ほんと嬉しかった!

 

 

と同時に問題ありあり「猛反省会」(笑)

 

 

みんな嬉しさのあまり、ちょっと調子のってる?(笑)

 

 

ガイドもボクもぶち抜いて暴走

 

 

深度見てます?

 

 

エア見てます?

 

 

チームの事考えてます?

 

 

ちょっと色々ありすぎて個々の名前を出してここでは書きませんけどね(笑)

 

 

各々直々に反省点を見直しましょう(笑)

 

 

 

その後のみんなの反省ぶりもすごい、あっ反省が足らない人もいたっけ(笑)。

 

 

その後、陣形を見直たみんな助け合いのバディシステムが素晴らしかった!

 

 

相変わらずハンマーは見れちゃうでしょ♪

 

 

最終日ともなればなんて安定しているんでしょうみんな

 

 

安全、安定、理想のハンマーゲット♪

 

 

動画は、群れに暴走じゃなかった、突撃したコーヘイとイクタさんの頂きました

 

あざます!

 

 

 

 

 

 

 

なんにもないのがいいところ(笑)

 

 

それでもやっぱり車でドライブはしたいし散歩で探検だって

 

 

立神岩に、軍艦岩、そして久部良バリ

 

与那国らしい景色はなぜだかここでしか味わえない雰囲気があるね

 

 

最西端の碑

 

 

今僕たちが日本で一番西にいるんだよ。

 

 

 

ここは日本で一番最後に夕日が沈むのが見えるんだ(曇っていて夕日は見てないけど(笑))

 

 

んん~浪漫があるなぁ(笑)

 

神聖なる立神岩
馬が近い!

 

 

なにもないけど旨いもんはたくさんある♪

 

 

 

お店のおじちゃんおばちゃんがわざわざこの日のために用意してくれた高級牛のしゃぶしゃぶとステーキがほんと旨くて食べ過ぎました(笑)

 

 

みんな食べたがっていた、「カジキの刺身」も

 

 

マサさん一押しの「世界で二番目に美味しいモスク酢」も

 

 

パクチー嫌いのアツコさんも食べれる「パクチーサラダ」も大好評

 

ほんとこの時季の与那国パクチー、食べたことない人、ぜひ食べてもらいたいんですよね。

 

 

そして島ならではの高級食材、「ヤシガニ」は結局食べるのが面倒なのか男子だけでむしゃむしゃ(笑)

 

 

「ほら、ごはん余ってるよ、食べて食べて」とコーヘイくんに集まってくるけど、絶対に飯を断らないし常に嬉しそうなコーヘイ君(笑)

 

 

「実はダイエットしてるんですよ」って何回も言ってましたけど

 

みんなに突っ込まれながら、ひじょーに食べていたトムさん(笑)

 

与那国の刺し盛り♪
ものすごーくいい肉でしゃぶしゃぶとステーキ

 

世界で2番に旨いもずく酢
フライングビール カジキの刺身で

 

飯は絶対断らない男

 

旨いもの、でもそれよりも、毎晩、ハンマーが見れた喜びをつまみにできるのが何よりも嬉しかった

 

 

失敗を笑いあって、反省もして、突っ込みも入れて(笑)。

 

 

みんな三桁潜っているけど、実はダイビングの本当の基本ってできていなかったよね(笑)

 

 

 

最後は基本を守り、安全、冒険そしてgetしたハンマーで大成功を収めた乾杯♪

 

 

 

泡盛いっちゃおうか
最後の夜
大成功~♪
高級食材ヤシガニ
さーて食べよう!
馬が普通に道路歩いてるー
撫でることもできるやつもいる
ここが噂のまるてぃだ
旨い肉、最高ですね!
最西端を目指せ
パクチー嫌いも食べれるパクチーサラダ

 

 

東京に帰る飛行機までの時間

 

 

どーする?行く?

 

 

与那国らしい景色ナンバーワン!(僕的に)となったら行かなきゃ損(笑)

 

一時間半近く歩き続けて

 

 

辿り着いた「馬花崎」

 

 

足もすくむような断崖に与那国馬と牛が自然放牧

 

 

与那国時間の最後を締めくくる最高に楽しい時間でした。

 

与那国といえばこの景色

 

 

ハンマーが見れて良かった!というだけでは終わらせられない程、実に深く濃密な四日間でした

 

 

ゆっくり流れる与那国時間、シビアな水中

 

 

みんなそれぞれ失敗とお互いのフォロー

 

 

各々のエピソードを語れば尽きませんが

 

 

今思えば全てが楽しい時間でした。

 

 

現地ガイドのカオルさん、現地合流のイシムラさん

 

 

そしていっぱい怒られながら大成功を収めた皆さま

 

 

なにもないけど、浪漫あふれる4日間本当にありがとうございました!

 

大成功の与那国!みなさまお疲れ様でした!

 

まさし

50%ってどれくらい??

2026/1/30 富戸 透明度:20m 水温:15℃

 

富戸ホール@富戸ビーチダイビングツアー

 

この季節、11時がいいそうです。
富戸ホールの光のカーテンを一番綺麗に見るのは。

 

最強寒波到来中の本日、とりあえず、
朝起きて家を出て来てくれただけで感謝。
だから、今日は好きなこと、リクエストしてください。

 

穏やかビーチでのんびり潜りたい?
近場で潜って3本目箱根温泉潜ります?

 

選ばれたのは・・・ネコザメ

 

冬になると、住み着くネコザメがいるらしい富戸。
見たいなぁ、見れるかなぁ。

 

現地ガイドの方に情報を仕入れる。
確率を聞くと・・・50%!

 

『期待大ですねっ』

 

喜ぶ私の声とほぼ同時に・・・

 

『確率低っ!』

 

みんなの声。

 

いやいや、自然相手、50%なんて高確率ですよ~
そうは思ったのですが、
皆さんの期待の大きさに、ドキドキ・・・

 

タカベ群@富戸ビーチダイビングツアー

 

とりあえず、冬らしい透明度は確約。
そして、運命の・・・

 

ネコザメ@富戸ビーチダイビングツアー
巨ネコ(笑)

 

いましたーーーっ
50%、引きましたっ

 

肩の荷降りて、ほっ。

 

ちょっと、、思っていたよりも巨大ネコに、
ナオコさんの反応が微妙でしたが(笑)よしとしましょう。

 

油断したのか、2本目、
狙った光のカーテンは完璧だったのですが、
予想以上のうねりに、ホールの中はグルグル状態・・・

 

富戸ホール@富戸ビーチダイビングツアー
この瞬間だけ綺麗でした(笑)

 

カエルアンコウ祭りですよ!
現地の情報空しく、私の目の節穴具合・・・。
唯一のイロカエルさん、ありがとう。

 

イロカエルアンコウ@富戸ビーチダイビングツアー
エスカぶ~んっ Photo by Tokiwa

 

でも色々な生き物の中で、
ナオコさんの一番は、やっぱりこの子たち。

 

ミツボシクロスズメダイ@富戸ビーチダイビングツアー
水温14℃でもいっぱい

 

まだダイビングを始めたばかりの頃、ツアー翌日に、
メールで届いたミツボシクロスズメダイのイラスト。
懐かしいですね。あの頃よりだいぶ伊豆の普通種になったけど。

 

休憩が一番寒かった寒波襲来のこの日、
お昼ご飯は暖か~い火を囲んで。

 

伊東ランチふじいち@富戸ビーチダイビングツアー
お店のおばちゃんのプロの焼き加減っ

 

トキワさんのイカのでっかいこと!!
ぎゅうぎゅう賑やかなみんなの焼き台。

 

ん?私のサンマだけ・・・なんか寂しい??笑

 

伊東ランチふじいち@富戸ビーチダイビングツアー
自分で焼きたいっ(笑)

 

お店のおじさん曰く、
10年ぶりくらいにサンマの水揚げが多かったそうです。

 

伊東産のサンマは丸ごと干物が旨いんだよ!って。
その言葉に間違いなし。
ご馳走様でしたっ

 

みか

 

 

ウミガメから始まる伊豆大島

 

 

 

 

2026/01/27-28 伊豆大島 透明度:15M 水温:14℃

 

 

 

ウミガメのお出迎えから始まる伊豆大島

 

海に入った瞬間、ふわっと心がほぐれてゆく~

 

 

神々しいアオウミガメのお出迎え

 

 

今回の旅で、誰よりもこの時間を

楽しみにしてくださっていたマミさん。

 

息子さんの修学旅行をきっかけに

今日はお母さん業をお休みして

う~んと羽を伸ばしましょうっ

 

 

 

イッセイさん

マイさんとミカさんそして私の

強烈な思いが通じて、

奇跡的にとれたお休み

 

そんな思いを知ってか知らずか

ウミガメさん

あっちからも、こっちからも

大歓迎モードです

 

 

 

秋の浜潜りましょ~!!

 

 

イワトビペンギン式(ミカさん語録)

のジャイアントエントリー

 

ワイルドにじゃぽーっつと(笑)

 

 

迫力満点っ。 BY イッセイさん

 

 

 

待ちに待ったこの時がぁ~!!

マミさん100本おめでとうございます♪

 

 

私が入社して初めての学科講習

カタコトのがちがちに緊張していたあの頃。

 

そんな自分を

温かく見守っていただいた3年間…

 

お世話になってばかりですが

こうして一緒にお祝いできること

本当にうれしいです。

 

これからも末永く、よろしくお願いします!

 

 

 

mamiさん 100DIVE Anniversary ♪

 

 

ここからは大島の魅力をたっぷりと

 

メインの秋の浜

初日から3DIVEのフルコース

 

深場に足をのばすと、

迎えてくれる定番のシロボシスズメダイ

岩陰からそっと…顔を出してくれない

シャイなフタイロハナゴイ

そして、鮮やかなアカオビハナダイ

砂地に降りればのんびりカスザメ

テンスの成魚に夢中になる

 

 

シロボシスズメダイ:大島の深場といえば♪

 

隙間からひょっこりアカホシカクレエビ

 

のんびりなぁ、カスザメさん

 

どどーんっと、ドアップ

 

浅場に帰ってきてからも

楽しいから困ってしまうのですよ

 

ダイブタイムとにらめっこ

でもしょうがないですよね…

 

誘惑が多すぎるんです(笑)

 

 

小さいかわいな背中がチラリ:オオモンカエルアンコウの赤ちゃん

 

目線いただきました♡

 

フリソデエビのご夫婦っ

 

ジャパピグは、もう大島の顔。

現地の方から

「アオウミウシよりいますよ~」

なんて言われたら

外すわけにはいかないです(笑)

 

節穴な目をかっぴらいて…

 

奇跡の一枚!!:ジャパピグ BY MAMIさん

 

いましたぁ!!

 

見つかったって、

写真を撮るのが難しいこの子。

 

マミさん5分奮闘の末、

見事な目ピンをいただきましたぁ!!

 

 

 

温泉1DIVE向かう前に

ギリギリセーフなサンセット

 

日が沈むまでよく遊びましたね。

 

 

ギリギリ間に合ったぁ~

 

海の後は

島料理をふんだんに楽しみましょ

 

島寿司

明日葉の天ぷら

「寿司光」さん特製の麻婆豆腐

 

島の名物といえば…

「くさや」も忘れずにっ

 

イッセイさん表情が

(ハラスメントハシテオリマセン…(笑)

 

 

空腹すぎて、メニューにあきそう(笑)

 

陸での写真も余念なく(笑)

 

島寿司ズドーン

 

明日葉と小エビのかき揚げっ

 

ご賞味あれです♪島の名物:くさやっ

 

 

 

3人分以上のご飯、平らげました(笑)

 

部屋に戻ってお菓子パーティー

(まだまだ食べる(笑))

 

暴かれていく、イッセイさんの過去

 

O型のおおざっぱ女子二人と

几帳面すぎるイッセイさん

 

 

 

夜のふか~いお話(笑)

 

ベッドメイキングのプロご登場♪

 

イッセイさんのこだわり(笑)

 

 

翌朝目が覚めれば、

お宿椿山さんの健康的な朝ごはん

 

寒い朝も

エネルギー注入で

ぽかぽか気分で、今日も海へ

 

 

風向き変わり

北風ビュンビュン

 

そんな中、

本日入ることが許されたのは

島の南西に位置する「野田浜」

 

 

浅い水深をいいことに

粘る、遊ぶのロングダイブ

 

現地の方にも

お手伝いいただき、マクロに花咲く本日

 

 

 

美しい威嚇:ヒョウモンダコ

 

かっこいい?スミゾメミノウミウシ
オシャレ番長ルージュミノウミウシ
うねりに負けずサキシマミノウミウシ
「ヨウジウオ」じゃないよ「ホソウミヤッコ」だよぉ
体にたくさんの飾り付け上手なハナタツ

 

今日も、時間が足りな~いのです(笑)

 

 

名残惜しいので、また来ちゃいましょう。

 

 

今日も休憩室においしい匂いを

漂わせ、島ピザいただきながら

ログ付けタイム

 

 

狙いを定めたニャ~

 

お二人と一緒に、
カメラを持って遊ばせていただいた
ふんわり、少人数の伊豆大島旅。

楽しかったなぁ…

 

そんな余韻に浸りながら、
帰りのジェット船で、
気づけば、瞼がゆっくり閉じていく~

 

すずか

 

今年も海で、素敵に歳を。

2026/1/24~25 北川・熱海 透明度:18m 水温:14℃

 

伊豆居酒屋澄@東京発北川ダイビングツアー

 

加賀鳶一升瓶を抱える本日の主賓。

 

また今年も、この日が来ましたね。
毎年、お誕生日ツアーをリクエストしてくれて、
毎年、海で素敵に歳を重ねる。

 

トキワさん。
お誕生日、おめでとうございます。

 

伊豆居酒屋澄@東京発北川ダイビングツアー
お祝いの升酒、いただいちゃいましたっ

 

東伊豆の名店『澄』さんで、今年はお祝い♪

 

今年初だからと、
祝い酒に、升酒をいただきまして。
素敵なお誕生日に、乾杯っ

 

テーブルに次々と運ばれてくるお料理は、
器に、盛り付けに、目で見て美味しい。
そして口に入れればもちろん、絶品♪

 

刺し盛り、煎り銀杏、干しイカ・・・
加賀鳶一升はあっという間に空になり、
徳利追加が1本、2本、もはやカウント不能。

 

目の前に徳利出されれば、杯を開けねば。
このお二人の肝臓はどうなっているのでしょう・・・

 

伊豆居酒屋澄@東京発北川ダイビングツアー
肝臓&胃袋の最強タッグ

 

でも、今日は祝い酒ですからね。
なんと、このめでたいツアー中に。

 

ヨシハルさん、400本。

 

記念ダイブ@北川ダイビングツアー
399本?細かいことは気にしないっ

 

ユージョンさん、200本。

 

記念ダイブ@東京発ダイビングツアー
200本!おめでとうございますっ

 

何年も、何回も、
トキワさんとお誕生日をお祝いしてきました。

 

何本も、ヨシハルさんと、ユージョンさんと、
一緒の海を潜らせていただきました。

 

これからも、末永く、ご一緒させてくださいっ

 

さぁ、
今日は祝いだ、宴だ♪

 

だから、牛丼食べて出遅れたって、許されます。
ちょっと寝坊したくらい、許されます。
許してくれますよ・・・ね、トキワさん?笑

 

伊豆居酒屋澄@東京発北川ダイビングツアー
こちらのお二人も脅威・・・笑

 

めでたい日は、飲めや食えや♪

 

伊豆居酒屋澄@東京発北川ダイビングツアー

 

実は私、お初だった澄。
噂のアジ寿司、ついに・・・
いただいちゃいましたっ

 

伊豆居酒屋澄@東京発北川ダイビングツアー
アジ寿司ぃぃぃ

 

『絶対、12人分予約しておいたほうがいいですよ。』

 

お店の人に1人前5貫なのを念押しされつつ、
スズカの目力に負けてアジ寿司12人前予約。

 

アジ寿司5貫×12人前

 

これが・・・
余裕のペロリ、でした。

 

小ぶりなお寿司は〆に食べたい最適量。
いや、むしろサバ寿司追加発注(笑)
スズカ、ごめん、疑って。

 

結局日本酒何合飲んだのか?
結局寿司何貫握っていただいたのか?

 

澄を出る頃には、
胃も心も満たされ、至福の顔がずらり。

 

トキワさん、また、来年も、
バースデーツアー楽しみにしてます。
みんなで、お祝いさせてくださいね。

 

 

 

あ、、、

 

澄での一夜に終始してしまいそうですが・・・

 

海も、楽しかったですね(笑)

 

カイカムリ@北川ダイビングツアー
見つけちゃった♪ Photo by Misako

 

ゴマフビロードウミウシ@北川ダイビングツアー
ミサコさん’sウミウシeye炸裂 Photo by Misako

 

マンリョウウミウシ幼体?@北川ダイビングツアー
君は誰なんだ~? Photo by Yu-jyon

 

クロヘリアメフラシ幼体@北川ダイビングツアー
ギリギリかわいいぽっちゃり具合(笑) Photo by Yu-jyon

 

ミツイラメリウミウシ@北川ダイビングツアー
あれ?行き止まり! Photo by Yu-jyon

 

キャラメルウミウシ@北川フォトダイビングツアー
このサイズ、可愛すぎる Photo by Tokiwa

 

ボブサンウミウシ@熱海ダイビングツアー
熱海ボブサン祭り Photo by Misako

 

キイロウミコチョウ@熱海ダイビングツアー
5mm! Photo by Misako

 

ミアミラウミウシ@北川ダイビングツアー
ちょいと偵察中 Photo by Tokiwa

 

イシガキフグ@北川ダイビングツアー
イシガキフグライダー Photo by Ryuichi

 

後付けすぎますが(笑)
北川と熱海の水中は、可愛らしい子いっぱい、
とーっても小さいウミウシの宝庫でしたっ

 

みか

 

 

幸せな苦しい 

 

 

2026/01/25 熱海 透明度:15M 水温:14℃

 

 

マサシさんは木曜日から与那国へ

マサさん・ミカさんは昨日からお泊りへ

 

本日、日帰りは

リュウさんと自分の2チーム

 

朝の店内は…

寒さに少しくじけつつも、

今日のランチを思い浮かべてほころぶ皆さん

 

いや、一番顔が緩んでいるのは

スタッフかもしれません(笑)

 

 

「潜らんでえぇんとちゃうん♪」

セイワさんの一言に

自然と首が縦に振るぅ…

 

 

いえいえ、

冬のベストポイント潜りましょう(笑)

 

 

ついでじゃないですからね。

こちらもメインです♪

 

 

ということで向かったのは熱海っ。

 

ランチのことを考慮して、

でもありますが

 

冬の熱海は、

透明度がきらり光るベストシーズンっ。

 

沈船の全貌、

ちゃんと見れてことない?

 

前回は暗かった?

 

よーし、ではでは。

鉄の塊ではない、沈船の全貌見に行きましょう。

 

 

海を見れば、寒さも忘れる♪

 

 

一本目は沈船ではなくっ

冬の期間限定ポイント「小曾我洞窟」。

 

水深も浅く、久しぶりの海には優しい海。

 

次の沈船に備えて

浮力に耳抜きチェックしながら、

のんびり行ってみましょっ。

 

 

光のカーテン浴びながら。

 

 

この洞窟の魅力といえば

砂地に広がる、きれいな砂紋。

 

まるで日本庭園のような…

は、ちょっと言いすぎ?(笑)

 

ウミウシがザクザク出てくるのにも

テンションが上がります。

 

 

セトミノウミウシ
リュウモンイロウミウシ

 

 

洞窟の中には

キンメモドキやハタンポがぐっちゃり。

 

ライトをあっちにこっち。

冒険心が心くすぐられる光景。

 

スズカチームがもちゃもちゃ

ウエイトの調整や

耳抜きの確認をしているころ

 

砂地へ繰り出した

リュウさんチーム

 

合流したときには

リュウさんの様子がおかしい。。。

 

えっ

 

 

まさかのキアンコウ。
遥々、深海からきたのぉ⁈

 

深海の住人が、熱海のこんな浅場に(笑)

 

 

どうしちゃったのぉ

嘘みたいな、ほんとの出来事(笑)

 

 

ほくほく顔の私たちと

苦笑いする船長さん。

 

「もう一つのオーシャンさん

器材背負って待ってますよ。。。」

 

マサさんミカさんお泊りチームのみなさん

ごめんなさーい!!!

 

 

2本目の船はお泊りチームと入れ替えっ

いくらでも待ちます、圧力かけて(笑)

 

今回見れて立派な沈船の写真は

誰のカメラにも収められておらず。。。

 

信じてもらえるかは

わからないけど、

ほんとにきれいに全貌が

見えていたんです(笑)

 

 

沈船とは比べ物にならないくらい、小さなキイロウミコチョウを添えて♪

 

 

2本目潜ったら、

さすがの撤収トライブ、発動。

 

急ぐ理由は…

そう、冒頭から楽しみにしていたランチ。

 

車に飛び乗り

足早に江之浦港に向かいましょっ。

 

 

あるこ~あるこ~

 

 

本日のランチは

スサパパさんリクエスト

「金目しゃぶしゃぶ~!!!」

 

 

マユちゃん大喜び♪

 

まずは前菜、刺し盛りタイム

新鮮な証拠、ヒラメが息を吹き返す

 

「かわいそう~」と言いながら

なんだか、嬉しそうなマユちゃん(笑)

 

 

 

まずは一吉さん自慢のお出しをいただいて

 

 

体中に染み渡る~
幸せ感じてます(笑)

 

お待たせしました~

みんなでしゃぶしゃぶタイムっ。

 

 

いただきま~す!!!

 

キンキンに冷やした体は

金目で一気にあったまる。

 

 

気づけば、ぽっかぽかっ。

 

 

沢山食べたでしょうナンバーワンのイシイさん♪
笑顔が素敵です、ツボッチさん♪

 

いい表情ですね~ホリケンさん♪

 

インサート上手なセイワさん♪

 

あぁ~

 

悪い顔してますねぇ~、リュウさん(笑)

 

 

最後の〆のおじやがスルスルはいる

 

 

一吉の皆さんと一緒に♪

 

 

お腹いっぱいだけど

もう一杯っ(笑)

 

幸せな苦しいを

噛みしめながら

今日の余韻と一緒に

帰路につきましょっ。

 

 

すずか