何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

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ミカ:
トイレ近い

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マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

まるちゃんエール

 

 

 

2025/11/14・井田     透明度15m  水温19℃

 

 

 

紅葉の井田

 

 

 

 

耳抜き心配マルちゃんは

オトベントって鼻で膨らむ風船を

お家で何度も膨らまし

 

耳管広げるための特訓を

ぼくに半ば強要されて(笑)

頑張ってきたんだよね

 

 

 

 

この日は水深25mくらいでしょうか

深く潜ってみたけどね

皆とおんなじペースで潜れたね

まるちゃん待ちの時間とかもなく

 

耳管に空気を送り込む強さも

だんだん良くなってると思いました

 

 

 

すずかの幼馴染でね

芯のある性格とちっちゃい体で

耳抜き頑張ってる姿は

 

この日の景色に負けず劣らず

崇高な光景でした♪

 

 

 

大瀬崎を通過して

 

 

 

 

西伊豆の海岸線に出たとたん

車窓の風景に息をのむ

 

通い慣れた道だのに

今日は一段と美しい

 

 

富士に冠雪

海は青くて

空が澄んで

風そよそよ

 

 

 

穏やかな風景

 

 

 

 

きれいだなー

 

 

 

 

加えて久しぶりに

なつこさんやまみちゃんと一緒に潜る

 

平日組とご一緒する機会が

あんまりないからね

これも楽しみで

気持ち豊かに潜る前から楽しい一日

 

 

 

さぁ海の中どうなのよ?

相当綺麗そうに見えるけど?

 

 

 

 

 

井田のソラスズメダイ

 

 

 

おーっ

井田の浅場はソラスズメ天国

 

 

 

井田のもう一つの魅力はこれ

 

 

 

わぁー

そうそうこれこれっ

 

 

 

砂紋が綺麗だったよね

陸での感動そのままに

水深5mで既にいい気分

 

 

 

クロイトハゼ BYまみ・S

 

ツリフネキヌヅツミ貝 BYまみ・S

 

コガネスズメダイ幼魚 BYまみ・S

 

ムチカラマツエビ BYまみ・S

 

居ましたネジリンボウ 当時のボクの図解・・・

 

本物

 

オキゴンべ byちあき

 

なんでよけない?

 

コボレバケボリ貝

 

アカハゼ BYまみ・S

 

 

 

 

最近めきめき

カメラの腕前を上げてますよね

 

それに魚の名前を覚えてますよねっ

 

 

 

生き物の写真は全部

まみさんから拝借しました

 

 

 

「これは何??」

「これは??」

「これは??」

 

 

 

まだ僕もすぐ答えられる立場ですが

せっちゃんみたいにいつか

僕が質問側になる日が来るでしょう

 

なんてったって元エンジニア

現管理栄養士でしょう

 

おそらく興味があることには

まっしぐら猪突猛進型でしょう(笑)

突き詰めていくのでしょう

 

 

直ぐに抜かれちゃう気もするんだけど

それも喜しいこと

 

 

 

写真も生き物も全力でお教えしますんで

逆の立場になった時には教えてくださいね

 

 

 

バイバイ井田

 

 

 

名残り惜しんで井田日和

 

 

 

振り返ると井田の集落も

最後まで僕たちを楽しませようと

してくれているみたいでした

 

 

 

 

 

まさ

 

 

西から東に沈む太陽

 

 

2024/8/11-12・田子‐北川   

透明度8-30m  水温25‐30℃

 

 

 

 

船待ち中にて

 

 

 

 

 

 

台風シーズンでもある

 

 

 

東伊豆は伊東市の最南端「北川」で潜りたい

リクエストを頂いたこの日

 

お泊りで夜の美味しいご飯も皆

楽しみにしてくれている

 

 

 

北川からほど近くに宿を取り

近くのおいしいご飯屋さんを予約してある

 

 

 

準備は万端

でもその思惑通りにいかないのが

「自然」なのよね

 

 

 

台風の影響を受けて

西伊豆行きを余儀なくされた僕たちは

「田子」に漂着することになる

 

 

 

 

いるのはわかってんぞーでてこいーっ

 

でてきたなーっ

 

メガネゴンベ

 

アオサハギ

 

フジナミイロウミウシ

 

 

 

まー青い

まーぬるい

 

 

 

沖縄直送の海水に満たされた田子の海は

生き物も沖縄仕様

 

 

 

 

ピグミーシーホースが一気に3個体いるというし

テーブルサンゴ活き活き

フタスジリュウキュウスズメダイ伸び伸び

メガネゴンベもサンゴ上であくびする始末

 

 

 

 

沖の浮島根

 

田子島

 

コチョウアラシ

 

 

 

 

漂着って言ってる割には

ずいぶん本腰いれて楽しむじゃなぁーい?

 

 

 

 

ええ、まぁ

そんなことでめげるような

人達じゃありませんから

 

 

 

 

この暑さの中3本潜るだけならまだしも

空き時間に女性達が始めたのが

こちら←

70歳超えてる人も交じってますけど・・・

 

 

 

 

クダゴンベ

 

ニシキフウライウオ

 

どうやってそこまでいった??

 

ヒマワリスズメダイ

 

ピカチュウ

 

逆に惹きつけてますけど・・・

 

コガネキュウセン

 

フタホシキツネベラ

 

キイロウミコチョウ

 

 

 

2日目に一転っ

満願叶って「北川」の海況

 

 

 

 

 

田子と

全っ然違う海

 

西伊豆と東伊豆

駿河湾と相模湾

 

同じ伊豆半島なのにね・・・汗

 

 

 

 

 

これぞ伊豆の海!!

大中小極小ピカチューたくさん

サメジマオトメ・オトメ・ハナオトメ大量

テントウ・コトヒメ・キイロウミコチョウ

ミチヨミノ・サキシマミノ・チゴミノ

カグヤヒメ・サガミリュウグウ・テヌニシキ

ウミウシ激熱

 

 

スズメダイ・ハナダイ・ベラ系幼魚

めちゃくちゃいっぱいいるしっ

 

ニシキベラの産卵が

ものすごい規模で執り行われてるし

 

タツさんの頭に

ちっやいヒトデが落ちてきて

 

頭にちっちゃいヒトデを載せたまま

タツさんはウミウシの写真を撮ってたんだって

 

 

 

 

いいなぁそのシーン・・・

 

レナがひとりで

愉しませてもらってたみたい

 

 

 

みたかったなぁ

タツさんも一回やって

 

 

 

 

 

お造り♪

 

伊豆牛

 

 

 

 

夜のご飯も素晴らしかった

 

マスターが台風や地震でキャンセルが出て

ダメージを受けているところ

 

大丈夫

僕らがその方たちの分まで

大量発注させてもらいますからっ

 

 

 

 

日帰りミカチームもごいっしょに

 

 

 

 

西伊豆&東伊豆

両方網羅

 

 

 

旨い物といいお酒

両方網羅

 

 

 

 

「自然」の脅威も恩恵も

上手に受けとめて

 

 

 

 

強者どもが

伊豆旅行

 

 

 

 

まさ

毎回が初体験・・・、幸せな男・・・?

 

 

 

2023.4.4 富戸 透視度8‐12m 水温16℃

 

 

 

 

 

 

ボクはヤナイ。

 

 

 

 

水面休息中@富戸ダイビングツアー
真ん中です。

 

 

 

 

 

月1でダイビングをしている20代男性さ。

 

 

 

本数はだいたい120本くらい。

 

 

 

つい最近は流氷とかも行っちゃったりした男です。

(潜れませんでしたけどね・・・。)

 

 

 

 

今日は風が強いらしく、「富戸」というところに行くらしい。

 

 

 

 

富戸はきっと初めてだ。

 

初めてのところはなんだかワクワクするなあ。。。

 

 

 

 

ところがたまたまご一緒することになった、

 

身長のたかーい女性「ヒナちゃん」が急にツッコんできた・・・。

 

 

 

 

「いや、前回一緒に行きましたよ。」

 

 

 

「・・・。」

 

 

 

 

 

ヤナイ@富戸ダイビングツアー

 

 

 

 

 

どうやらそうらしいです。

 

 

ちなみにヒナちゃんのことは覚えてる・・・、うん。

 

 

 

 

もう一人いるナナミちゃんという女性・・・、

 

たぶん初めてな気がする・・・、たぶん。

 

 

 

 

 

ヤシャハゼ@富戸ダイビングツアー

 

 

 

 

 

どうやら今はヤシャハゼやらネコザメが富戸では旬らしい。

 

 

 

きっと両方とも初だな。

 

 

 

写真も見たことないし、絶対初めてだ。

 

 

 

楽しみだなあ。。。

 

 

 

 

 

ミノカサゴ@富戸ダイビングツアー

 

 

 

 

「前回一緒に見ましたよ。」

 

 

 

「えっ・・・。」

 

 

 

 

またもや、ヒナちゃんから厳しいツッコミが。

 

 

 

ヒナちゃんは記憶力良いんだね、きっと。

 

 

 

 

水中写真@富戸ダイビングツアー

 

 

 

 

きっと今日の事も明日になれば、

 

記憶のはるか彼方に・・・。

 

 

 

 

 

でもだいたい覚えてないけど、酒は旨いね。

 

 

 

 

静岡麦酒@富戸ダイビングツアー

 

 

 

 

毎回が初体験なんて最高じゃない。

 

 

これはこれでお得だよ。

 

 

 

 

 

 

今日も家で何飲もうかな。

 

 

プハア・・・、あれ今日なに見たんだっけ・・・?

 

 

 

 

 

たま

東京島

 

 

2021/9/4-5・大島      透明度12-25m 水温24-26℃

 

 

 

 

 

ここに来ることの一つの念願だった、

ヒオドシベラの幼魚をついに見れた。

 

 

 

生息域も深いし、

行動範囲広いし、

ちっちゃいしっ、

 

 

 

あきらめかけたその時、僕の後で

仲間のフラッシュが連続で瞬いた。

 

「合図を送る暇なんかない」そう語る

彼女たちの背中越しに「彼女」はいた。

 

 

 

 

ボクのホーム「伊豆」「三浦」「房総」

では未だかつて、会ったことがない。

 

 

 

 

待望の出会いは東京の島

ここ、「大島」 だった。

 

 

 

 

 

 

そしてその東京島は

静岡、神奈川、千葉、の海とは

違う一面をこれでもかと見せつける!

 

 

 

 

 

 

 

東京島の最も南に位置するポイント「王の浜」。

最高水温は27℃に達し、透明度は30m!!

 

浅い所にはサンゴの群生と、

そこら中にアオウミガメが観察できる。

 

南方種も多いっ!

 

写真のイシガキフグは僕らを

威嚇しながら去っていき、

サンゴの中からアミメサンゴガニが

こちらを睨んでた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上:シロボシスズメダイ幼魚

下:ハナゴイ幼魚

 

 

 

 

これらも伊豆で見ることはかなり難しい。

コバルトブルーとバイオレットピンクの競演に

何度も息をのむ。

 

 

 

 

美しい。

これは見てほしい。

見るべきよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

上:ミナミハコフグ幼魚

下:ミナミギンポ

 

 

 

 

両者ともに「ミナミ」が付く南方種。

水玉模様におちょぼ口、

かたや口元がにこりと笑ってる。

 

 

 

 

かわいい・・・。

これは見てほしい。

見るべきよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上:ミヤケテグリ幼魚

下:ヒメニラミベニハゼ

 

 

 

 

 

海底の石から石へと移動する8mmの

真っ白な生き物と、岩壁の暗所に

息をひそめて暮らす隠れ上手。

 

 

 

 

 

珍しい・・・

これは見てほしい。

見るべきよ。

 

 

 

 

 

 

 

上:お餅みたいな学生

下:その子の100本を祝う皆

 

 

 

 

 

この旅を100本の区切りに選んだ彼。

学生の彼はよく寝てよく食べる。

皆に愛されて、将来良い歯医者になる。

 

 

 

 

 

素晴らしい。

これは褒めてほしい。

祝うべき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一泊の東京島。

 

 

 

 

 

 

 

海況が芳しくない中で、

5本のダイビング。

 

 

 

 

 

 

 

特筆すべきは、その一本ごとの濃さ。

 

潜水時間は常に60分・・・、

 

その潜水時間がすべてを物語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

品川から高速フェリーで105分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京島は、

行くべきよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ

新たなサイン 

2月28日 井田 透明度:12m 水温:16℃

 

 

 

今、井田の浅場は海藻が生え始めてきてそこに太陽光が入って

 

キラキラと水中を照らし

 

ソラスズメダイたちが気持ち良さそうに泳ぐ。

 

 

癒しの浅場

 

 

なんだか、水中にいるはずなのに、

森の中というか草原にいるような不思議な感覚。

 

 

なんとも心地よい。

 

 

クマノミ赤ちゃん ムナテンベラ

 

海藻にかくれんぼ

 

 

ミナミギンポ トラフケボリ

 

 

溜めた窒素を抜きながら、浅場でのーんびり。

 

 

癒されるー

 

 

綺麗だなー。

 

キレイだなー。

 

 

なんだか癒されるなーと私はのんびりしていたのに、

それどころじゃない方が一名。

 

 

 

上がってから、「浅いとこきれいだね」だなんて話していると、

 

それどころじゃない方が、食い入るように、

 

「あの、後で片付けするんで、ファスナー開けてください」と。

 

 

どうやら尋常じゃなくトイレに行きたかった様子。

 

 

浅場で私が海藻に癒されている間に、彼は

 

「なんですなおさん上がらないんだよー」

 

「のんびり写真撮ってる場合じゃねーよ!」

とイラついていたらしい・・・(笑)

 

 

そんな事も知らず、のんびりと浅場を堪能していた私。

ごめんね。

 

彼はこれを教訓にトイレに行きたいサインも考える事にしたそうです。

 

 

トイレに行きたいサインは水中も陸上でも同じな気がしますが・・・。

 

 

 

なにはともあれトイレ間に合って良かったです!

 

2人分?何人分?(笑)
2人分?何人分?(笑)

 

 

 

すなお