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ご飯の時はベテランみたい

11/26  江の浦  透明度:10m  水温:19.0℃

 

さぁいこう!

 

初心者ツアーの1日、

 

時間たっぷり江の浦でのダイビング、

 

ライセンス取って初めての海だったり、

 

久しぶりだったり、

 

アドバンス取ったけど、まだベテランさんと一緒なんて不安すぎるよ、

 

そうね、大丈夫、ゆったりいきましょう(笑)。

 

はい、セッティングも教えますし、スーツの着方も教えますし、機材のしょい方も教えますし、ぜ~んぶ聞いて。

 

1本目は難しいことはなし!

 

水中の環境を思い出そう、呼吸も楽に、耳抜きも、そう、確実に。

 

はしゃぐ

 

なんだろう、ちょっと落ち着いたら、そこに魚いるじゃん、

 

何々、ついてくるじゃん~

 

いつの間にか、そうなれるんですよねぇ~(笑)

 

そうなれたら2本目はちょっと厳しくいきますよ、

 

浮力も練習、姿勢も水平に、なおかつ、テトラポットも通っちゃいましょう。

 

と、なんだかうまくできたみんな、

 

各々の課題もとりあえず1っ歩前進。

 

テトラくぐって

 

水中は初心者なみんなだけど、

 

ごはんの時は違ったね、

 

まるでベテランの飲みっぷり(笑)

 

いいなぁ

 

ビール、どんだけお替りするんですか(笑)。

 

ちっきしょー僕はナンのお替りだぁ。

 

ひぃ~辛れぇ~

 

でもうま~い。

 

サラのナンカレーで舌鼓をうったのでした(笑)。

 

みんなお疲れさまでした!

 

カレーは辛れぇ 高台から

 

まさし

Back to the ハチガツ 

こんちは!まさしです、

 

気が付いたら10月ももう中旬、

 

楽しみにしてもらってる人には大変申し訳ないのですが、

 

毎度の事ブログ、ひじょーに遅れてます、

 

もう10月だってーのに、まだ8月の事・・・

 

ついこの間の事のような、もう随分前の事のような・・・

 

八月を振り返ってダイジェストでお送り致します。

 

僕の8月ダイジェスト(写真はランダムにのっけてるから探してみてね!)

 

8.5-6OW.AOWおめでとう 8.5-6幻想的な空 8.3安良里 8.5-6 講習がんばったね

 

8.3マハタ幼魚 8.3としきくんやっと記念ダイブ 8.3ミジンベニハゼ 8.14 大漁旗の前で

 

8.9 青空のIOP 8.5-6 夜光虫が綺麗 8.3ニシキフウライウオ 8.15-16 コチョウアラシにて

 

8.14オキナワベニハゼ 8.12-13 OWダイブチーム 8.12-13  バディ潜水 8.12-13 腕相撲大会開催

 

8/3  安良里

ぼくちゃん、八丈島ツアーあけの安良里ビーチ、

やっぱりここでも台風のうねりが・・だけどはいっちゃえば水はきれい

ニシキフウライウオなどの南方系生物や幼魚の季節♪

う~んやっぱり安良里ビーチはマクロ生物がアツいね。

そして毎回記念ダイブのお祝いを忘れられていたトシキくん、今回はやっと水中で祝えました、おめでとうございます!!

リゾートの海もいいけど、

やっぱりホームの伊豆は落ち着くわ(笑)。

 

 

8/5-6 OW.AOW   田子

今回はOWとAOW一緒に田子で、そしてなんとなんとどっちも俺が担当しちゃう!

魚の少ない砂地でがっつり練習、

大量の魚群の沖で流れも経験、

ナイトでの夜光虫が凄かったね、

ボートでかき分けた水面が真っ青だったね。

そして今回マンツーのOW講習だったタイガ、マンツーってのをいい事に、沖にも行っちゃったな、魚の群に圧倒されてたなぁ。

それにしてもOWもAOWも俺も2日間頑張ったなー!

おめでとう!

 

 

8/9  IOP

平日のIOPは空き空き♪

しかも天気もgood。

そして透明度の良い海でゆっくり泳いでみる、

そしてカメラデビューのアキにはがっつりカメラ講座、

水中での呼吸がまるでなってないコンドーさんには、水中での呼吸講座(笑)。

次に活かしてがんばってくださいよー!

 

 

8/10  田子

今日の初心者ツアーはなんと、ボートで開催、

しかも田子で、な~んて贅沢なんでしょうかね~。

白崎でサンゴをみて、コチョウアラシで洞窟探検。

これだけでもみんな満足してたけど、

田子の面白さはこんなもんじゃないすからね~!(笑)

 

 

8/12-13 OW 井田

すなおと2チームでOW講習、

いやぁ、イキのいい男子がたくさんいていいねぇ、俺もついついテンション上がっちゃう(笑)

休憩中の筋トレも気合いが入っちゃう。

夜も怖い話や腕相撲で盛り上がっちゃう(笑)

なんか合宿みたいな2日間

ダイビングもしっかり練習してみんな合格!

おめでとう!

 

 

8/14 安良里

平日安良里ビーチ、曇っていた空もやがて晴れに、

透明度も15m以上

少人数で生物を攻める。

そしてなんとちーちゃんが情報にないハナタツを発見!凄いね!

色んな南方系のお魚がいたけど、

なんと言ってもメガネスズメダイが可愛かったな~、

少人数でゆっくり写真撮れるのがまたなお良いね♪

 

8.12-13 海を眺めて 8.14メガネスズメダイ 8.10 みんなで船待ち 8.9 浅場のきびなごが綺麗だな

 

8.18 群れに突っ込み~ 8.15-16 女子に囲まれて 8.15-16  ひまわり畑 8.15-16 盆踊り大会

 

8.15-16  みんなで盆踊り 8.15-16 戦隊モノかーっ。 8.27 初心者チーム井田へ 8.26  流れの中やつらは・・・

 

8.14  透明度うぃ~ 8.15-16  花火だ~ 8.15-16 カンパチアタック 8.22 IOPでナンパコ発見

 

8.18  前ですぎ 8.26 神子元 8.22 そば食べて 8.20 大家族みたいだね

 

8.26  カメは見れたんだけど 8.26  ハンマーgetならず・・・ 8.9 南国テイスト 8.22 IOP

8/15-16  戸田花火

やってきました、平日花火ツアー、

いつも泊まりに行く民宿「いおり」のすぐそばの戸田港から上がる花火大会、小雨が降っていたけど無事開催、

戸田港の水面に映る花火、とっても綺麗だったな~、

そして盆踊り大会でみんなで歳を忘れて踊ってみる(笑)。

俺の切れのある踊りを見たかー(笑)。

潜った田子の海もほんと最高で、イサキの群れにアタックするカンパチの群、イワシの群れにアタックするシイラの群れ、賑やかな水中はまるで舞踏会のよう。

この時季お決まりのひまわり畑もとっても綺麗だった。

 

 

8/18  井田

まささんと2チームに別れて潜ったこの日の井田、

曇りだった空も次第に晴れに、

そして何よりスズメダイの群れが凄い!

講習生のリョウタとヤスも群れに突っ込んで、

捕まえようと手を伸ばす、

まるで遊びのような講習(笑)、でもやる事はちゃ~んとクリアしたもんねー。

リョウタ、ヤス、講習初日お疲れ様ね!

 

 

8/20 井田

最近井田の海が素晴らしい、

透明度に加え、

ビーチではあり得ない量の魚の群れ、

この日は更に深場でマクロも攻める、

この日一緒だったユカがまるでそうは見えないのに筋トレに詳しい事と、

水中で極小のミナミハコフグを見つけたミサコさんの嬉しそうな笑顔がとっても印象に残っている

井田での1日

 

 

8/22  IOP

平日の伊豆海洋公園、

透明度20m!

カミソリウオのペアやツユベラの幼魚、

そしてミナミハコフグの幼魚など南方系のおチビ達がたくさん見れたこの日、

いいカメラを持っているアヤカだけどイマイチカメラのポテンシャルを引き出せてないね、

これから一杯練習しよう!

 

 

8/26  神子元

前泊でいってきたさー

っしゃーこらーっ

ぜって見てやるぜー!!

という僕の気合いとは裏腹にノーハンマー・・・

一応ウミガメは見れたんだけど・・・

狙ってるのカメじゃないしね・・・

ごめん!次こそは!

 

 

8/27 井田

初心者ツアーで井田へ、

耳抜きや中性浮力、各々課題は色々あるけど、

たくさん練習して、ゆっくり泳いで、

最後には「今までで1番楽に楽しく潜れました!」

と言ってくれたウサミちゃん、俺も嬉しかった!

これからもゆっくり楽しんでいこうね。

 

僕の8月でしたー。

 

次は9月のダイジェストお届けしますので(笑)。

 

まさし

おそすぎちゃってどーしよう・・・

 

8月のダイジェスト

 

 

夏の海路

 

 

 

むかし・・・すこしだけあっつい季節があった・・・。

 

すこしだけ・・・そのむかしを振り返ってみる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/8/4・田子

8/4田子 紅一点っ。

 

8/4 ぱんかいーっ

 

 

 

日焼けするなら8月だっ。

車に乗り込むその直前まで、少しでも多くを露出していたい。

あとね、ビールを飲むなら8月だっ。

 

 

 

 

浅瀬へと移動していた田子の海の中で、突如ワラサの大群に囲まれた。

 

狩りの途中だったのだろうか。

ものすごい勢いでそれらは視界に飛び込こんできて、

何かを確認するかのようにぼくらの周りをぐるぐると回り始めた。

 

 

群れが去り、興奮顔を見合わせる僕ら。

 

 

ふと、ダイブコンピューターに目をやると、水深24mの深みに戻っていて・・・

そしてまた顔を見合わせる・・・。

 

 

 

 

一緒に映る、華奢なカッシー(略してキャシー)とその横のサスケはアドバンスの講習。

 

ワレカラというものすごくマニアックな海中の寄生生物を夏休みの自由研究の素材に選んでいて、

夏の繁忙期のぼくらをたじたじにさせていた。(笑)

 

 

 

ちなみに一番上のヒマワリの写真も、

みんなが寝ようとしている帰りの車を急停車し僕一人が降車し撮ってきたこの日のものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/5・伊東

8/5伊東  伊東のスタンダードな風景

 

 

いくばくかの無念を抱えてスタートしたこの日のツアー。

その理由は千葉の「西川名」に向かうはずが、海況の悪化に伴いそれが叶わなかったから。

 

 

 

代案に選んだ伊東。

 

 

 

野球でも代役が結果を残すチームは強い。

この日の伊東は、ぼくらからあっという間に主役を失った喪失感を忘れさせてくれた。

 

 

 

おびただしい魚の群れに囲まれて、火照った体がどんどん癒されていった。

 

 

 

潜った後に、花ごよみのマスターに旬のアオリイカを造ってもらった。

 

 

 

そしたらなぜか、

パパさんとオータニさんの顔はどんどん赤ら顔になっていった。

 

8/5 花季で頂いたアオリイカのお造り

 

8/5伊東 パパさんの顔が赤いのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/6・井田

8/6 井田 あつかった。とにかくセイワさんが生きづらそうだった

 

 

 

ご覧の通り、夏真っ盛り。

アドバンス講習担当のスナオが変なことしないか気になりつつ、

僕のほうはベテラン勢と一緒に深場へ直行。

 

水深32mから徐々に水深を上げてハクセンアカホシカクレエビやミジンベニハゼを狙う。

 

 

 

きれいな青色の空きビンに巣を作ったミジンベニハゼの黄色はとても映える。

 

夢中になってシャッターを切るが、深さ故アッという間に体内残留窒素は飽和点へ近づいてしまう。

 

 

 

 

その窒素の影響か・・・

なぜだか無性にフィンを脱ぎたくなったぼくは、裸足で海底を駆け上がってみたりした。

 

 

 

多分この光景をスナオが目撃したら・・・

変だ・・・と心配しただろうと推測する・・・。

 

8/6 井田に現れた忍びのもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/11・城ヶ島

8/11  お店にて

 

 

お盆に入る。

 

案の定、第三京浜も東名もそこを埋め尽くす車両で身動きが取れなかったらしい。

 

三浦半島方面は渋滞無し。ノーストレス。

城ヶ島のボートポイントとビーチポイントに分かれてそれぞれが潜り、

三崎港で水揚げされたマグロを食べて帰ってきた。

 

 

やお夫婦がアドバンス認定。やりましたっ。

 

 

 

全てが順調だと思っていた僕は、

まさか自分の履いている海パンが若い女の子たちを引かせていたことをつゆ知らず、ご機嫌だったのです。

 

短すぎる、キモイ、、、等々。

 

だって普通に売ってる海パンはいてるだけなのに・・・。

 

 

 

それを履く人間によっては、身に着けちゃいけない海パンも普通に売られている・・・

ということを学んだ一日でもありました・・・。

 

8/11 城ヶ島 待ちに待ったマグロ三種盛りをほおばるっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/14・江の浦

8/14  奥おじさんの群れ。もりあがりました。(笑)

 

 

 

みな初心者なのだが、別に意図したわけでなくミカは若い子たちを担当。

 

ぼくの担当はみな僕より年上、ゆえに40を超えてるということになる。

 

 

 

 

海の中、ぼくらより少しだけ先に進んでいたミカチームが、

水中の沈むオブジェ(ドラえもん型の石)の前で泳ぎを止めている。

どうせつまらないジョークでもかましているのだろうと近づくと、

割と真面目に中性浮力の練習をしていた。

 

 

 

 

一生懸命練習するその若い子たちに「おじさんの群れが通ります」とスレートに書いて見せる。

もうもうと砂煙を上げながら、

それさえ気にせず目の前の魚を夢中で追う40オーバーの群れが差し掛かる。

 

 

 

夢中ではしゃぐのは、何も若い子たちばかりではない。

 

 

そして夢中になってはしゃいだ場合、

かなりの確率でおじさんたちの方が可愛いことが多い。と、ぼくは自負している。

 

 

 

 

 

運ばれてきたご飯に喜ぶ若者と、

 

無事にビールにありつけた喜びをかみしめるアダルトと、

 

 

 

 

あなたにもそのコントラストがくっきりと見えるはず。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/19-20・田子

8/20 田子の海中でイサキに囲まれた

 

 

 

夏の夜空にごうごうと炸裂する日本の美「花火」

船の上からそれを見ると海面にも映るから、単純計算だと二倍きれいということになる。

 

 

それに加えて、おいしいつまみと良いお酒がある。

こうなってくるともうその良さは2乗になったり3乗になったり、もう計算などできない。

 

 

ゆっくりと揺られながら大輪の花火を見上げるついでに良酒をぐびり。

 

 

真上に上がる花火の轟音と、それがやんだ時の静けさのなかに、船に当たる波の音がちゃぷり。

 

 

そよぐ海の風に乗って、夏の記憶を強烈にする煙硝の香りがふわり。

 

 

 

はかなくも強烈なたのしい思い出を残し、あっという間の2日間・・・。

 

 

 

時間よもう少しゆっくり行ってくれ、何度もそう思った。

 

8/19土肥の花火を船上から観賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/21・田子

8/21 田子の群れは今年もすごかった

 

 

沖合の「沖の浮島根」の根頭。

水深11mの世界はいつもこんな感じだった。

 

ぐわわーっとあっちから来たと思えば、がばばーっとこっちから、下からもどばばーっとくる。

 

 

 

 

 

 

何十年も前に海外で潜っていたが、ほぼ記憶は皆無。伊豆に潜るのも初めて。

という方々をご紹介いただき、

「この日いかんによっては今後のダイビングライフに影響出るよ」

とプレッシャーをかけられて向かった田子。(笑)

 

 

一本目はものすごく浅いところで慣らし、二本目思い切って外海にお連れした。

 

 

 

 

 

 

どうですかっ??

これが僕の力・・・もとい、伊豆の海のすばらしさっ。

 

8/21  田子の鉄管でかっこつけるフルキさんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/24-25・大瀬崎

8/24-25 大瀬崎 休み時間も海へ(笑)

 

 

お泊りの海洋実習の初日、

2本のダイビングの合間にシュノーケリングにいそしもうという魂胆のみなさん。

 

とそれをお連れするきゃしー。

 

 

この日の海は優しく穏やかにぼくらを迎えてくれて、

終始和やかにライセンス取得に向けた特訓ができたように思う。

 

 

 

ぼくが担当したのは小学四年生を連れた母子だ。

 

何でも自分でやってみたい年ごろで、でも出来ないとすぐに放り出す。

 

でもそれを克服した時の表情はぱぁっと明るくなって、

その顔見たさに大人も必死に励まし、見守り、あの手この手。

 

 

 

 

 

立派にできてたよナオ。

 

 

疲れ切ってお母さんにぐっすりともたれている姿も完璧だったよ。

 

 

 

 

 

やりとげて、ダイビングライセンスを自分で勝ち取ったナオには確実に応援団一人増えてます。

 

 

 

フィンキックしろナオ!

ちがう・・・。はばたけナオっ。

 

8/24-25  小学4年のナオも一人前のダイバーに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/26・IOP

8/26 IOPの帰りは花季でランチ

 

 

スイフトというコンパクトカーを1台借りてそのスポーティーな走りを体感しつつIOPへ。

 

 

 

そのせいでしょうか・・・

 

ぼくもスポーツモードにシフトしちゃったみたい・・・

 

 

 

そんなに泳がないって言ったのに、2本目、結局気づいたら2の根まで・・・。

あれはきっとスイフトのせいだと思います。

 

 

 

 

2本ともロングスイムなのに、結局エキジット場所のミナミハコフグの幼魚と、

南方種のヌノサラシが一番熱かったっ。

 

 

 

ということでごめんなさいー。

話してたことほとんどウソになってしまいましたっ。

 

8/26IOP ヌノサラシ。配色あんま良くない、ね、塩月さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/27・田子

8/27 田子船上 ノムラより黒いナガハラちゃん

 

 

キャシーもたまーにたまたまいい仕事をする時がたまーにたまたまある。

 

この日の数日前にフタイロハナゴイという南方の綺麗なハナダイを見つけたというのだ。

普段伊豆では見れない種。

 

グッジョブ。見たい。

 

 

 

 

ミカにその場所を確認すると、「あぁそれなら私知ってますよ」という。

「あ、ほんと。よかったー」とぼくはそう返した。

 

 

よし、ついて行けば大丈夫とそこで話を終えてしまったのがいけなかった。

 

相手はミカ、もっと入念にディティールまで打ち合わせをしとくべきだったのだ。

 

 

 

 

 

ミカチームに少し遅れること潜降していくと、フタイロハナゴイ方面にミカチームの姿はなく、

自力であてずっぽうに探すも発見出来ない。

 

あてにしていたミカも、待てどくらせど来ない。

 

 

・・・。

 

 

 

さっきのあの会話の後で、よく別ルートを選択できるものだとつくづく感心する。

ふつーくるだろーこっち・・・

 

 

 

うなだれて浮上した。

 

 

 

写真はみたっちが撮った意図せざる一コマ。

 

 

 

おそらく2匹はひそひそと、ミカへの悪口でも言っているのではあるまいか?

 

いやまず間違いないだろう。

 

8/27 ミカちゃんてさー、ひそひそひそ byみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/31・田子

8/31 田子の船上。このあと海中は戦場(笑)

 

 

 

この日の朝、珍事が起こる。

本人の強い希望もあり口外することは出来ないが、その珍事でこの日のツアー行きを断念した人がいた。

 

 

という訳で、若い女の子たちにポツンとおじさん一人投げ込まれたような構図。

 

ミカはこの日お休みで、車に空きがあるのをこっそり狙っていたようで、いそいそとついてきた。

 

 

 

 

さて水中はというと、ちょいとウネリがあるようだ。

 

 

洞窟に入りたいとお願いすると船長さんは心配そうな表情を浮かべていたが、

無茶は勿論しないので・・という約束で入れてもらった。

 

 

 

 

平日でしかもウネリもあって、僕ら以外には誰もこの日入った形跡はなし。

 

物凄い数のハタンポの群れと、

ものすごい数のイセエビ達が僕らの侵入に度肝を抜かれて慌てて逃げ惑う。

 

全く人の侵入を予期してなかったのだろう。その数、量、動きが凄かった。

 

 

 

 

 

そして狭い洞窟で僕らもわーきゃーうねりにに揉まれながら・・・(笑)。

 

 

 

 

 

若い君たちに言っておこう。

 

そう。これが海なのだ。

 

 

ごらん、

こんなに小さなウミウシ達もうねりをものともせずに、

種の保存という営みを粛々と進めている。

 

 

 

たくましく。

 

8/31田子洞窟のキャラメルウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みじかかったね。8月。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

まさ

海底に瞬くフラッシュ

 

 

2017/2/19・IOP   透明度15m  水温15℃

 

 

 

ゴマフビロードウミウシ byレナ

 

 

 

レナのゴマフビロード。

 

手前のポリプとエツキイワノカワの赤、そこに生きるこの子。

超リアルなんだけど何だか和む。ニコンD50の105mm×1灯。

 

 

 

 

 

写真練習ツアーのリクエスト。

おのおの自分の愛機を携えていそいそとお店に集まってくるワケ。

 

オリンパスのコンデジにコンパクト一眼、

キャノンの最新コンデジに、ニコンの一眼・・・。

 

 

 

 

 

ただ一つの共通点はみんなマクロ狙いってこと。

という事は透明度がいい海もあんまり興味がないっていうこと。

 

 

 

 

 

落としたコンタクト探すみたいに海底にべったり。

 

 

 

 

 

 

そして各々が恩恵として力作を切り撮ってました。

 

 

 

 

キンギョハナダイ by みな・A

 

 

 

みな・Aさんの金魚。

 

狙い通り画角にウミシダを入れて、TG-4(オリンパス)のノーマ

ルマクロモードで見事ですっ。

 

 

 

 

オオミウマ byちむ

 

 

 

ちむちゃんのオオミウマ。

 

ユラユラ揺れる被写体に、被写界深度の浅いOMD-M5Ⅱの

60mm短焦点レンズでピントバッチリっ。

 

 

 

 

サラサゴンベ byふじもと

 

 

 

あさみちゃんのサラサゴンベ

 

ペンライト(オリンパス)に外部ストロボ×2灯で調光ばっちり。

瞳の美しさ、体表の鮮やか、でてるーっ。

 

 

 

 

ヒメギンポペア byまり・A

 

 

まり・Aさんのヒメギンポ。」

キャノンG7ノーマル仕様で、婚姻色全開のオス(奥)がメスに猛

アピールする様子を粘ってパチリ。バッチリ。

 

 

 

集合写真は雑に・・・

 

 

 

集合写真は忘れてたね。

 

マクロじゃないから。

 

 

 

 

皆のファインダ―を覗き込んで、時にカメラ奪い、

画になりそうな生き物がいたらまた呼んで、の繰り返し。

 

 

一つの被写体にじっくり時間を割いて、写真に没頭できるっていいね。

 

 

またやろう。こんなツアー。

 

 

 

ただ・・・次回は僕も愛機を持って入っていいですか??

 

 

 

番外編 流氷用フードのレナ

 

 

 

流氷ツアーの練習の為にフルフェイスフード着用のレナ。

 

 

 

 

 

「Nikonの一眼片手にフルフェイスの若い女」に、

IOP中の視線がくぎ付けになってたよね。

 

 

 

 

 

まさ

企画したのが去年なもので・・・

 

 

2017/1/8-9・田子-井田      透明度12-18m  水温15℃

 

 

 

クロスジリュウグウウミウシ

 

 

 

毎年恒例の1泊のお年玉ツアー。

初日のボートダイビング3本中の1本をオーシャントライブからのお年玉として。

 

 

 

 

 

ってツアーなんだけどね・・・。

僕は2本中1本がお年玉として・・・って勘違いしてて・・・。

 

 

 

 

朝集合した皆に向かって「今日は3本潜りますっ」ってマサシが言うからびっくり。

 

 

「えっ?2本でしょ?」って僕が言ったら、

 

 

ほんとは正解のマサシが「あれっ!そうでしたっけ?」ってびっくり。

 

「2日目のビーチダイビングが3本でしたっけ?」

 

「イヤまさし、それは無いでしょ」

 

「あれ?じゃぁ、なんだったっけ??」と互いに首を傾げ、

 

 

しょうがないので、

 

 

 

 

「今日ってなんて聞いてます??」と集まってる皆に聞いてみる・・・。

 

 

 

 

皆からは当然怒りの「しらんがなーっ」返ってくる・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で年始からそういう感じですけれども・・・

 

 

何とか穏便な形でまた一年宜しくお願い申しあげたいとおもってますがいいでしょうか・・・?

 

 

 

 

セトリュウグウミウシ ウデフリツノザヤウミウシ

 

今すぐ奪い去りたいサイズ byごっしー ハクセンアカホシカクレエビ byごっしー

 

コマチコシオリエビ ハナタツ byごっしー

 

伝言板 イサキ

 

 

 

田子の海も井田の海もウミウシでてきたねー。

ピカチュウ、セトリュウグウウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、

クロスジリュウグウミウシがぜんぶ一つの岩に付いていたよ。

しかもまだ小さいから色が綺麗でずんぐりかわいい。

 

 

透明度もいいし今年は魚が多い。イサキの群れが凄い。

 

 

それに加えて他のウミウシ達沢山、ハナタツにハクセンアカホシカクレエビに南方系のチビ達♪

 

 

 

 

 

少人数でカメラ持ってじっくり攻めたい海が広がってましたねー。

 

 

 

いおり

 

 

 

 

夜はいつも帰るべき宿で♪

 

 

遅くまでずーっと笑ってたけど、何話してたのかは覚えてないねー。

 

 

でもひとつだけ「うぃんうぃん」は覚えてる。

 

 

 

中学生のモエがゲームばっかやってるっていうから僕がお説教したワケ。

 

「そんな、頭のいい人達が群集心理を点いて生み出したあこぎなおもちゃなんて」

って言ったら「うぃんうぃんなんで」って。

 

 

「え?うぃんうぃん?」 まさしと僕だけがまた顔を見合わせ首をひねる。

 

 

説教したはずが結局中学生のモエから、

ウィンウィン=両者が両得を得ているという事なのだと教わって

いるというこの顛末・・・。

 

 

モエの話にうんうんと耳を傾けているぼくらをみんなが大爆笑で見ているという現実。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら新年を迎えるたびに僕らの生きられる場所はどんどん海中へと限られていくようです・・・。

 

 

 

 

 

 

2017スタートですっ。汗

 

 

 

 

 

まさ