何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

masa のすべての投稿

佐賀再訪のワケ

 

 

2026/4/3-5・佐賀県唐津・玄界灘  

透明度8〜10m  水温15.5℃

 

 

 

 

海に凄い風力発電機があるっ

 

 

さー!!

今日から待ちに待った佐賀ツアーが始まります

 

 

 

今年は福岡空港から九州入り

帰りは佐賀空港から帰京プランを試しました

 

 

 

2泊3日のショートトリップは

 

ダイビングしまくりの

観光しまくりーの

美味しいもの食べまくりーの

お土産買いまくりーの

ムツゴロウフィナーレまで

楽しいことだらけ

 

一瞬たりとも気の抜けない時間でした

 

 

浜崎海岸 唐津城まで伸びる虹の松原

 

 

 

実家のある佐賀に帰郷して久しい

えぐっちゃん(元メンバー)が

福岡空港でお出迎えに来てくれて

以降半分は彼がアテンドしてくれます笑

 

 

 

松原の唐津バーガー食べますっ

 

大都市博多が遠ざかり

佐賀県に入ります

 

麦畑を超えていくと

海が見えてきました

唐津市です

 

 

唐津といえば城下町

江戸の頃に整備された

「虹の松原」がとても有名で

素晴らしい風情と風格が漂っています。

 

 

 

その松原を進むとなぜかそこには

マイクロバスでハンバーガーを売る

県民に人気の名店が現れます

 

 

 

 

重厚感さえ漂う松原を借景にして

ハンバーガーをとりあえず頬張ると

不思議、豊かな味わいが広がり

リピーターが後をたたないワケを

五感で理解することができるのです

 

 

 

唐津城です

 

 

 

ダイビング前の完璧な腹拵えの後

唐津城を横目に唐津市街地を抜けると

いよいよダイビングでお世話になる

唐津マリンスポーツさんに到着です

 

 

今回はチャーターさせて頂いて

フルサポートして頂きましたっ

 

 

 

玄界灘沖の松島や馬渡(マダラ)島へ向かってっ!!あれ!?モエがいない!?

 

 

 

いよいよ玄界灘へっ!!

凪よし天気よし

 

 

 

セトリュウグウウミウシもいるっ

 

ミズタマウミウシⅡ

 

ミズタマウミウシですっ

 

拡大して目を見てね

 

チャーター船で玄界灘へと漕ぎ出します

 

君の名は???

 

ヒメホウキ畑のサガミミノさん♪

 

コミドリリュウグウウミウシ

 

フジエラミノウミウシでしょうか

 

 

 

さー希望に胸が膨らむ海の中

 

 

ウミウシ達を宝石のように散りばめた

宮殿のような海の中

 

 

いやー面白いっ

 

 

潜り始めから

浮上するその最後まで

1ミリも暇な時間がありません

 

 

 

七ツ釜でみんなで

 

アズキミドリガイのなる樹

 

クロイバラウミウシでしょうか

 

アマモとヒメイカっ

 

マメダワラ?アカモク?の森

 

あけちゃんの700本っ

 

記憶に残る流れと激闘の記念ダイブね 笑

 

 

絶品のぉ~佐賀蔵出し明太子ぉー

 

 

ダイビングの合間には

これまた1ミリも時間無駄にできないので

とと屋さんの明太子を買いに♪

 

 

 

ここの明太子はマジやばいです

痛風の方は知らない方がいいです

 

 

 

10種類の明太子があって

そのどれもが試食できて

うますぎなのです・・・

 

 

 

配送サービス使ってみんな鬼のように

箱詰めしてたら、

店員さん達のテンションも上がってきて

かなり仲良くなりました♪

 

 

 

去年来たことも覚えてくれてたみたいで

またあの爆買いの人達来たーっ

みたいになってました笑

 

 

 

 

アマモの群生エリアの生き物が凄かった

 

 

 

一大観光スポットにもなっている「七ツ釜」の

柱状節理とその海底には森のように生い茂る海藻

 

 

 

砂地ポイントの草原のようなアマモ風景と

そこに住むヒメイカやミミイカっ!!

 

 

 

 

初日も無理言って3本

2日目も超ロングダイブ3本

 

 

 

 

それでもまだまだ足りません・・・

 

 

 

 

仕方ないよね・・・

また来年も来るしかないよね・・・笑

 

 

 

 

モンベル学園(笑)

 

グジの塩焼き

 

呼子のイカっ! 今日はヤリイカでした♪

 

2日間の海のあと

 

ダイビングインストラクターになりませんか?

 

美味しくて楽しくて良い夜でしたねー

 

この茶そば、おいしかったなぁ

 

 

 

 

さー、夜ご飯♪

 

初日の宿のお料理もお見事っ!

最高に美味かった真鯛のカブト煮と佐賀牛

 

腹いっぱい、あっという間に眠くなるぅ・・・

 

 

 

 

2日目は唐津駅近くを散策しながらお外でご飯♪

 

 

 

ここで僕がずっと昔から食べてみたかった

念願の「甘鯛の塩焼き」登場っ

 

 

 

塩焼きにすると鱗まで美味しく頂けると

漫画「美味しんぼ」で昔読んでずっと憧れだった

グジ(アマダイ)

 

登場人物達が一口食べただけで感嘆の声を上げていた

あの甘鯛っ

 

 

 

食べてみると・・・・

 

むほーっ

うまーーーーーーーっ!!

こりゃーうまいっ

 

 

こんなに旨いものかと本当に驚いちゃったっ

 

 

からの〜

 

「呼子のイカ」今日はヤリイカっ

「クエのお造り」

「生ウニ」

「タコのカルパッチョ」

Etc

 

 

 

玄界灘で育まれた旬の生き物達を

玄界灘で育まれた独自のお料理で

 

100%堪能させて頂きました

 

 

本当に夢のような幸せな時間

 

 

 

 

そう、

お勘定を見るまでは・・・ね 笑

 

 

 

 

あれ、これも学園じゃない??OG?(笑)

 

酔い覚ましのさんぽ

 

謎の招き犬にあやかる2人とその脇には古い井戸

 

旧佐賀銀行

 

 

歴史的建造物と

風情のある街並みを

そのままほろ酔い散歩

 

 

 

夜桜と柳が垂れる

その昔は運河として使われていたであろう河

そこにかかる橋

 

 

 

学園と学院の違いについて勝手な妄想膨らまし

馬鹿笑いしながら歩いたあの時間

なんて楽しい時間だったでしょう

 

 

モンベル=学園

パタゴニア=学院

コロンビアとワークマン?=工業

 

 

まとめるとこんな話だったでしょうか??

相当面白かったです笑笑

 

 

 

伊万里焼の窯元が並ぶ大川内山の山道

 

 

 

 

さー最終日

1ミリも余すことなく遊びましょ

 

 

 

唐津焼に始まり

伊万里焼の里「大河内山」

そして有田焼全般が楽しめる「有田セラ」

 

 

明るくて、かわいくて、ちっちゃいお椀・・・

 

 

 

 

特に「大河内山」は大絶賛っ

江戸の頃鍋島藩お抱えの窯元が集まる地域で

当時、技術の漏洩を防ぐため

関所を通らなければ立ち入ることが出来なかった

由緒正しき厳かな場所

 

 

 

今では、人気観光スポットとして

現代風にアレンジされた伊万里焼や各窯元の作品を

鑑賞したり買ったり楽しむことが出来る

 

 

 

去年ここで

焼酎用のコップやぐい呑みを買いました

 

今年ここで

可愛くて・明るくて・ちっちゃい茶碗・・・

買いました

 

 

 

2時間があっという間に過ぎていきました・・・

 

 

 

これこれこれこれこれーっ また食べられた―っ

 

 

 

 

そしてランチはぜっっったいにこれっ!!

 

「佐賀ラーメン」っ!!!

 

もうね、

「何か食べたいものありますか?」とか

聞かないの。

 

もう決めてます

ここじゃなきゃ僕のテンションが

佐賀入り後初めて下がることになるから

 

 

 

 

豚骨なんだけど優しい味

卵黄を割ると更にまろやかになって

女の子だって汁一滴残らないんだからっ

 

 

 

 

替え玉がないのでね・・・

僕は二杯食べました・・・

 

 

 

 

その名も

「ラーメンもとむら」

 

 

 

信用しづらい名前ですが・・・

こっちのもとむらは

ウチのもとむらと違って良い仕事する・・・

 

 

 

縄張り争いのムツゴロウ

 

撮らざるを得ないムツゴロウトイレ

 

ムツゴロウトイレの蛇口もムツゴロウ しかもハイテク

 

ムツゴロウを気配消して狙うはさて、どなたでしょうか(笑)

 

 

 

 

さー旅も残すところあと僅か・・・

有明海に出た私たちを待っていたのは

「ムツゴロウ」っ!!!

 

 

 

ダイビングショップのツアーらしさ強調の為にも

欠かせないアイテムだと僕は考えてます

 

 

干潮の時間もバッチリっ

 

潮の引いた干潟には

シオマネキ(カニ)とムツゴロウが

時々喧嘩しながら元気よく

這い回り飛び跳ねています

 

 

泥だらけの身体で泥の表面の何かをもぐもぐ

その仕草がなかなかどうして可愛いんだ・・・

 

オス同士の争いでは背鰭全開で威嚇

その鰭がとても美しくてお洒落なんだ

 

 

 

 

1時間くらいずっと見てました

 

 

 

 

 

 

イカシュウマイも

蔵出し明太子も

伊万里焼に有田焼も

佐賀らーめんも

有明海の海苔もっ

 

お土産は買い忘れたものないですねーっ??

 

 

 

たっぷり2時間程気持ちいい散歩でした

 

 

 

 

また来年

上手く撮れなかったお魚にウミウシに会いに

またお邪魔しましょ

 

 

 

ムツゴロウに狙いを定めカメラ構えて動かなくなった

せっちゃんとレナの背中に

 

 

「そろそろ飛行機の時間が・・・」

 

 

スズカが恐る恐る声をかけて

この旅もいよいよ佳境です

 

 

 

これこれこれこれこれーっ また食べられた―っ

 

 

 

 

でもやっぱりこれ

これが1番頭から離れない・・・

 

 

佐賀リピートの一番のワケ

これになるかもしれません・・・

 

 

 

 

ちっちゃい佐賀空港

有明海を一望のナイスロケーションっ

出来たばかりで綺麗

本屋なんかもお洒落ね

 

 

 

 

 

えぐっちゃんとの惜別

最後のお土産タイム

僕はドライバー卒業ビールを頂いてっ

 

 

 

 

 

ばいなら佐賀空港

飛び回るムツゴロウ飛び越えて

また次もこのプランで再再訪ーっ

 

 

 

まさ

ぼくらのポーター

 

 

 

2026/3/14・平沢    透明度13m  水温16℃

 

 

 

オーシャントライブポーター陣

 

 

 

この日はマサシもスズカもボクも

示し合わせたわけじゃなく各々判断で

平沢に集結することになったのです

 

 

 

マサシはレスキュー講習

僕はアドバンス講習

スズカはツアー

 

 

 

目的が違うんだけど

この日の強風じゃみんな賢明な判断ね

「平沢」が良いよね今日は

 

 

 

 

 

あ、それじゃ待ってっ

車3台一緒に写真撮りたいねっ

並べて撮ろうよっ!

 

ってなって

 

ダイビング終わりにせっせと海辺に3台並べ

写真撮らせてもらいました

 

 

 

 

 

 

奥から、2代目「3号」

一番天井が高くて、全長も一番長い。

室内に荷物が沢山積めて居住性も◎

ディーゼルエンジンの力持ち

峠越えなど運転は一番楽ちんで

スタッフからの人気が高い

軽油だから燃費良く

日帰りツアーに高ピストンで働く稼ぎ頭

 

 

真ん中、4代目「1号」

オーシャントライブ開業から続く

「1号」の系譜を引き継ぐ旗艦的存在

アイバワークスのキャリアには

最大15個のメッシュバックと、

トランクにも15着のドライスーツを収容

ガソリン車故に一番の大飯食いだが

荷物が多くなるお泊りツアー、

本栖湖ツアーやBBQツアーは、

彼の存在無しには語れない

 

 

手前、「ノア」

今月就航の新鋭機

ハイブリットシステムで燃費や静粛性は

群を抜いている

8人乗りだけど居住空間や積載性を考えると

6人くらいの運用が常

平日の少人数ツアーや

大人数の時にハイエースと帯同する事が多い

年間走行距離は3号と同様5万キロを超える

ヘビーデューティーカーになる

 

 

 

 

雪の日やハイエースのピンチには

「ランドクルーザー」

 

近場朝活少人数ツアーが急に発足した時や

ノアだけじゃ補えない領域には「シエンタ」

 

この2台も時々顔出します

 

 

 

 

以上、ポーターたちのご紹介でした♪

 

 

 

淡島のダイビングポイントへ

 

 

ツアーチームとみんなで出船

 

ダイビングポイントは「淡島」周り

 

5分ほどで到着です

 

 

 

アカオビハナダイのおびただしい群れ
淡島海中

 

 

アカオビハナダイの群生は伊豆NO,1

 

 

水深20m以深に到達すると絨毯のように

アカオビハナダイが敷き詰められている

 

 

これは圧巻

一度は絶っ対に見るべき!!

 

 

 

 

ソフトコーラルもびっしりと海底を覆い

ウミウシがそこらじゅうに徘徊しているのも

このポイントの特徴の一つ

ここじゃウミウシは壁じゃなく、海底に居る

 

 

 

この日はミサコさんが

タツノオトシゴの仲間を見つけてくれたし

 

 

 

エビカニ類は探せば探すほど

サンゴの中から湧いて出る♡

 

 

 

 

 

いいじゃんっ

 

 

 

 

初めて水深18mを越えようとしている2人

 

 

 

この日ごっくんは酔わなかった

ダイビング終わりにも晴れやかな顔

 

 

 

その表情を見てバディのメグミさんも僕も

本当に嬉しい気持ちになる

 

 

 

今まではダイビング辛かったもんね

これからもっともっと楽しくなる予感♪

 

 

 

 

とりあえずこの日は

ディープダイビングトレーニングと

ボートダイビングトレーニング完了

 

 

楽しみながら出来たのが

何よりの成長と喜び事

 

 

 

 

この日初めての水深30mとボートダイビング

穏やかで天気にも恵まれて良かったねっ

 

 

 

 

アドバンスダイバーになったらさ、

伊豆中のもっとすんごいダイビングスポットへ

連れていきますのでお楽しみに♪

 

 

 

バディ

 

 

 

あともう一日

アドバンス講習だね

 

次も酔わないように

祈ってます

 

 

 

 

 

みかんごはん??

 

 

 

 

大所帯になってしまったけど

「やまや」さんが予約を受けてくれたお陰で

美味しいランチにありつけた私達

 

 

 

クロムツの焼き魚が美味しかったなーっ

 

あと「みかんご飯」ね

 

黄色くてほんのり蜜柑が後から香る

腰の強いお米で甘さと食感が良いね

 

 

 

 

あとね、

チクっちゃうとね、

この中に

普通の中ジョッキじゃなくて

大ジョッキの女性が2人いる

 

 

 

 

だれでしょう?

分かるかな??

 

あー、この2人ならそうだよねー

 

 

 

 

そんなおふたりです

 

 

 

 

 

答え合わせは私まで

お問い合わせください

女子で大ジョッキの人だれでしょう!?

 

 

 

 

 

まさ

 

 

 

 

の前で記念撮影させてもらいましたっ!!

 

 

 

みなさん僕の気持ちを酌んで頂いて

ポーターたちと一緒に写真撮ってくれました

 

 

 

 

レスキューチームは後ろの海の中

季語にゃ何不自由ない俳句

 

 

 

2026/3/7-8・富戸-赤沢  透明度12-15m  水温16.7℃

 

 

 

河津桜

 

 

 

 

3月

冬の終わりが目視できるようになってきましたね

 

 

新年を迎えた正月

そして新年度を迎える準備が整うのもこの季節

 

いたるところにフレッシュな香りが漂っていましたね

 

 

 

かまでぃからもらった

「神子元ツアーリクエスト」は

春の嵐で流れてしまったけれど

こんなにも気持ちのいい2日間になりました

 

 

 

 

日帰りすずかチームと

 

 

 

就航したノアとサポートカーに回るシエンタの

引継ぎみたいな2台のそろい踏み

新旧入れ替わるのもこの季節でしょうか

 

 

 

シエンタは3年間で15万㎞も走ってくれました

 

 

 

あまりに過酷な環境におそらく、

同年代の兄弟車達に同情されてることでしょう

 

 

 

 

 

まだ退役ではなく

何かの折に登場することもあるかと思いますが

今より少しゆったりとした余生を送れるかな?

 

 

 

 

シエンタを見てやる気漲らせるノア!

戦慄のノア!?

 

 

これから期待してます

 

 

 

クダゴンベ BYでざき
ベニシボリガイ 後姿 BYかまでぃ
ベニシボリガイ 正面 BYかまでぃ
富戸ホール
ゾウリエビ BYでざき

 

 

 

初日の富戸は日帰りチームのスズカと一緒

春うららかなダイビングを予感していたのですが・・・

 

 

 

 

水中生物情報を聞くスズカの執着っプリに

ちょっと恐怖心すら抱いてる現地スタッフ

 

 

 

 

可愛そーにと遠巻きに眺めていると

「マサさんはどう回るんですかっ」と

火の粉が飛んできて

結局スズカと同じコース取りを強要されました・・・

 

 

 

 

 

まぁ

スズカが見つけたサガミアメフラシが

とても美しい個体だったから

良しとしましょうかね、うららかに

 

 

 

耳とつぶらな瞳可愛いサガミアメフラシ BYかまでぃ

 

 

 

 

神子元クローズ決定からの急な宿変更で

奇跡的に予約取れた伊豆高原学園

 

 

 

 

温泉付きの綺麗な施設で

1時間以上湯に浸かっていたでしょうか

風呂の縁でうとうと・・・

春眠暁を覚えず

 

 

 

しっかりと身体を整えるのには理由がります

 

 

こちらも直前なのに予約が取れた「澄」

 

 

 

牛ヒレタタキ
エビグラタン

 

 

 

1品1品 食器や盛り付けが美しい

 

 

 

地元で水揚げされた下処理完璧なお造りに

始まり、エビグラタンや牛ヒレのたたき、

丸干しイカetc

〆の鰺寿司まで

 

 

 

 

注文したものが運ばれてくる度

どんどんテンションが上がっていくから不味い・・・

 

 

 

 

気が付けば4人で一升の日本酒+αですよっ

※宿帰ってアツコワイン一本+αもですよっ

 

 

 

 

翌朝の後悔は置いといて・・・

 

 

 

 

 

 

カマディーと久々酌み交わす夜

アツコ生誕記念日

 

前日参加が決まったデザキさんは

やっぱり「お泊りは楽しいですねぇ」とぽそり

 

 

 

会話はずみ

 

かまでぃは

子育て中空白だった

オーシャントライブの四方山話に大笑い

 

 

デザキさんのご子息と

デザキさんとの立ち位置について

みんなで大笑い

 

 

 

そう、

翌朝の後悔は置いといて・・・

 

 

 

アカボシハナゴイ BYあつこ
トサヤッコ BYかまでぃ
の、正面 BYかまでぃ
テヅルモヅルエビ BYかまでぃ

 

 

 

コウリンハナダイにアカボシハナゴイ

 

ミナミハナダイにトサヤッコの雌雄

 

ハチジョウタツにテングダイの30匹の群れ

 

ヒメギンポにヒトスジヘビギンポ

 

クダゴンベにテヅルモズルエビ

 

 

 

 

 

会いたかった生き物たち

狙っていた生き物たちに囲まれて

本当に幸せな2日間でした

 

 

 

 

 

 

おあとは前日から盛り上がっていた

「活イカ」をランチで頂けば

神子元の代案なんて言わせない

完璧な仕上がりになる

 

 

 

 

 

 

只ね・・・

活イカ頼んだの結局僕だけでしたよ

 

 

デザキさんなんてね

胃に優しい雑炊とかいう

最も活イカからかけ離れたものを食されてました

 

 

 

 

 

 

お店からお帰りになるとき

「今後気を付けます」とぽそり

 

 

 

 

 

お花を見た後に呑み過ぎるのも

この時期の季語だったでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

笑(完)

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な公園を見つけて

 

 

 

 

 

まさ

ストーブと鍋と冬季五輪

 

2026/2/21-23・北川ー赤沢ー江の浦

水温15.5-16.7℃ 透明度13-15m

 

 

鍋を囲んでオリンピック観戦

 

 

2月の伊豆高原

ストーブの点いた部屋

みんなで鍋をつついて日本の代表選手を応援した

 

 

 

 

伊豆周遊ときいて参加した人在れば

東伊豆合宿と聞いて参加した人在り

はたまたのんびりツアーだと聞かせれて・・・

 

 

 

ん-

確かに人によっては違う声掛けしたような

でも、どっちにも転べるんですよこのツアー

 

 

 

いっぱい潜りたい人は沢山潜れるし

早上がりで近くの温泉でゆっくりしててもいい

海況によっては伊豆中周遊になるかもだし

 

だから

 

如何様にもアレンジ自在ですよツアーなんです

僕のなか

 

 

 

トサカガザミ BYあけも
トサカカクレモエビ BYれな

 

トサカに隠れていたエビとカニが

ものすごく可愛くて盛り上がった

「北川」

 

 

 

ナマコマルガザミ BYれな
テヅルモヅルエビ BYしおつき
ネジレカラマツとビシャモンエビ×2 BYれな
カイカムリ BYあけも
ウミカラマツエビ2匹 BYしおつき

 

 

甲殻類ラッシュで超面白いっ!!

 

海底の岩々を覆うサンゴに隠れる

エビカニウミウシを見つけ出す喜びと

綺麗に写真に収めることに夢中

 

 

フジイロウミウシ BYみさこ
ヒロウミウシ BYちあき
ミサコさんファインプレーのテントウウミウシ1.5mm BYれな

 

 

ウミウシもピカチュー沢山っ

大・中・小・極小まで

ホクヨウウミウシやキャラメルウミウシ

シロタエイロウミウシ・ムラサキウミコチョウ

写真載せたかったけど

データ膨大につき断念しましたっ

 

 

2本目以降はエンリッチタンクに付け替えて

当然のように「北川」3本行っちゃった

 

 

 

 

ほど近くの赤沢温泉に移動した僕ら

身も心もホクホクホカホカになって

宿まで帰る

 

 

 

 

 

アカボシハナゴイ BYれな
ベニハナダイ BYあけも
コウリンハナダイの雄・雌 キンギョハナダイ雌 BYれな

 

 

 

2日目に選ばれた海は「赤沢」でした

 

エンリッチで水深35mへ急降下してくと

コウリンハナダイのコロニーっ!

 

 

 

婚姻色の雄の美しさっ

そして雌の多さっ

そして撮りやすさっ

 

 

そのすぐ横を見ると

ベニハナダイもいるーっ!!!

ウチワの前に3匹固まって

こちらも動かず撮りやすいっ

 

 

そして水深26mには

アカボシハナゴイが居るーっ♪

 

 

赤沢もそんなで3本ね。

 

途中予報通りの波が出てきて

皆断念するかと思いきや

両手を膝について肩で息しながら

「行きます」と・・・(笑)

 

 

 

 

 

ネコザメ BYもえ
ハチジョウタツ BYれな
ヒトスジヘビギンポ BYれな
ネンブツダイの群れ BYみさこ

 

 

 

その他の赤沢の魚達

昨日の北川から数百mのポイントなのに

うって変わってここはお魚パラダイスね

 

 

 

河津桜渋滞も何のその

帰らなくていい私達♪

 

 

2日目も赤沢温泉の絶景風呂から

国道にびっしりと列をなす車群眺め

露店&サウナ&水風呂3セット♪

 

 

からのぉ~

 

 

 

2日目の晩餐

 

 

 

今宵は外に出てお食事です

 

幸せと贅沢で満たされていく

 

完璧なタイミングのお迎えの車に揺られ

宿に戻るとそこには満天の星空が広がって

 

酔い覚ましの星空観賞で・・・また一杯!?

 

 

酔い覚ましの星空観賞を一杯飲みながら・・・

 

 

ここまで2日で6本

明日は江の浦1本勝負にしましょう

 

 

河津桜渋滞を躱すため

答案用紙は「江の浦」でみんな満点

 

 

ミアミラウミウシ BYあけも
グリーンバージョンのミアミラウミウシ BYれな
イロカエルアンコウ BYもえ

 

 

 

 

北川がピカチュウの生産地としたら

江の浦はミアミラウミウシの一大生産地?

 

大・中・小・極小&緑バージョンまでっ!!

極小は5mmくらいだったでしょうか♡

 

イロカエルアンコウもドット柄が♡

 

 

一本で江の浦の全てを舐め尽くした感じ?

思ったよりもずっと濃厚なダイビング♪

 

 

11:00-

 

サッと撤収。

渋滞前の海岸線や高速道路は痛快で

うつろう車窓の風景を楽しみながら

昼過ぎにはオーシャントライブ到着

 

 

食後のお茶を楽しみながら

この合宿?周遊?のんびり?ツアーの

ログ付けしましょ

 

 

 

 

まだ日も高いうちに

皆さんを見送った僕

 

 

 

 

時間があるからゆっくりと

皆さんの器材をお片付け

 

 

 

 

ウミウシの1Dive

エビカニの1Dive

魚達の1Dive

オリンピックの夜

星の夜

 

 

 

 

2泊3日を

思い出しながら

 

 

 

 

まさ

待望のお知らせ

 

 

2026/2/24・店番中

 

 

 

 

 

 

 

OMSESTEM(元オリンパス)のデジタルカメラ

TGシリーズなら全てに互換性のある

ワイドレンズがやっと入荷しました

 

 

昨日までの三連休で使ってみましたが

これは良い

 

 

1:

小ささが利点のTGシリーズの特性を

維持できるコンパクト設計

 

2:

水中で脱着出来て簡単(ネジ式)

しかも、外した後のレンズをBCDにひっかけて

吊るせるから、従来品の収納難がクリアになってる

 

3:

ハードレンズカバー(従来布製)が付いて秀逸!!

ワンタッチで着脱出来てウィンターグローブでも

余裕♪

 

 

 

 

サンゴ礁の4K動画でも

魚の群れやハンマーリバー

 

かと思いきや

 

不意のウミウシにもレンズをサッと外して

BCDに吊るせば6.2秒で今まで通り

マクロ撮影お手の物♪

 

 

 

 

常にレンズをハウジングにセットしておけば

旅のお供にも何かを外したり再構築不必要!

 

一台二役で充電設備も減らせるし

”たわみ”のないハイクオリティー映像が撮れる

 

 

 

 

 

ワイドもマクロも両方楽しいポイント

かかってこいっ

楽しさ2倍の新兵器

 

UWL-400A レビュー

こりゃおすすめだわ

 

 

 

 

 

まさ