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実は、いるんです。

7月11~12日(土・日) 神子元 透明度:5~10m 水温:21℃

 

 

なんだかんだ言っても、
私は、この海が好きなんだなと思います。

 

 

ハンマーヘッド@神子元ダイビング
ちょっと濁ってますが・・・

 

潮の流れが複雑で、伊豆で一番難しいと言われる神子元。

 

 

実は、簡単なコース取りもあります。
実は、ほとんど泳がないこともあります。
実は、伊豆半島の最南端の海中には・・・

 

 

3桁のハンマーヘッドシャークの群れがいます。

 

 

ハンマーヘッド@神子元ダイビング
シルエットとツーショット。

 

マサさん、本当に、ごめんなさい(笑)

 

 

この日、楽してハンマーヘッドシャークの群れを見た方へ。
今後のマサさんの風当たりは、きっと冷たいですよ・・・

 

 

みか

長年の友。

6月29日(月) 透明度:5~8m 水温:22℃

 

 

魚の寿命は多種多様。
1年で産卵を終えて死んでしまうものから50年以上のものまで。
身近な魚、イワシも7年生きるとか。

 

魚や爬虫類の中には、
寿命の限りずっと成長を続けるものがそこそこいるそうです。

 

最初のうちはすくすく育って。
ある程度大きくなったら、あとは死ぬまでずっと、
ちょっとずつ大きくなり続けるそうです。

 

 

シマシマ模様が特徴的なイシダイ。
縞がなくなった老成魚を、クチグロなんて呼びます。
(口の部分だけ黒くなるから)

 

江の浦に住み着いているであろうこの子も、
老成魚の証の黒い口元、薄っすら残った縞模様。

 

 

君は今何歳なのかな?
まだ少しずつ成長しているのかな?

 

 

イシダイ@江之浦ダイビング
何年来の友?

 

何年も、何十年も、
同じ子を観察し続けてみたら楽しいだろうなあ。

 

 

にしても。

 

 

私達のあとをくっついてくる愛嬌たっぷりの姿を見ていると、
思わずにはいられません。

 

 

釣られないようにね、イシダイ君・・・。

 

 

みか

後ろをふりかえれば。

3月14日(土) 井田 透明度:10m 水温:16℃

 

 

 

後ろをふりむいて、それはそれは驚きました。

 

 

 

私より前方で、スズメダイの群れを眺めながら、
ゆるりと流されていくイケザワくん。

 

小さいのは見えないんですと言っていたけど、
もはや私も見えていないっぽいイマイズミさん。

 

苦戦していた耳抜きをクリアして、
深場での自由を手にしたツカモトさん。

 

自分で見つけたガラスハゼを、
嬉しそうにカメラに収めるウサミちゃんの姿が・・・うっすら。

 

 

 

誰も、ついてきていない。

 

 

 

ねえねえ、チナミさん。
見てください、ロボコンですよー。

 

遊びで潜りに来た非常勤スタッフのチナミさんだけが、
私のライトに気づいてくれました・・・。

 

 

 

クダゴンベ@ダイビング

 

コケギンポ@ダイビング アカスジカクレエビ@井田

 

イロカエルアンコウ@ダイビング

 

 

いつもは可愛いと人気の生き物たちも、
今日のメンバーにかかれば脇役、目に毒、ゴミとの違いが・・・。

 

緩やかな流れにまとまるスズメダイのほうが、
イケザワさんの心を虜にしたようです(笑)

 

 

スズメダイ@井田

 

 

振り返るたびにみんなの心と視線が離れていくのを感じ、
寂しい私の心を虜にしたのは・・・

 

 

エントリー@ビーチダイビング
これが次なるトラブルの始まり・・・笑

 

誰とは言わないけどありがとう、ウサミちゃん。

 

 

沼津ランチ@弥次喜多
やっとこっち見てくれましたねー。

 

みか

その一歩が大切。

12月7日(土) 江ノ浦 透明度:15m 水温:20度

 

 

朝から緊張感高めのゲンちゃん。
初めて使う自分の器材への感動なんてほぼなし。
それよりも気になるのは・・・急浮上しないかどうか。

 

 

これは重症。笑

 

 

でも、マニュアル見てセッティングの手順を復習しちゃったり、
お風呂で大の苦手のマスククリアの練習したり。
実は泳ぎが苦手で海がちょっと怖い私も、そんな時期、ありました。

 

 

ということで。

 

 

ベテラン勢の熱海チームに江ノ浦港で落とされた私たち。
初めて一緒に潜るから、苦手も課題もわからず、
とりあえず一から十までゆーっくりじーっくりブリーフィング。

 

 

 

ちょっと風波の立つ水面に緊張のエントリー。

 

初心者ツアーのエントリー
人生は、思い切ることが大切だ?

息、上がっちゃうよね。

 

 

ちょっと強張りつつも一人で潜降。

 

TOMODACHI??
大いなる一歩?

お。イシダイ見るゆとりが。

 

 

浮力の練習。

 

テトラポット洞窟
人生は冒険だー?!

・・・は、不要ですね?

 

 

緊張のわりに意外とゆとりが感じられる二人。
ついつい難しいこと挑戦してみて、
テトラポット洞窟を通り抜けてみて。

 

2本目は少し慣れて緊張も薄れた二人。
ゲンちゃん、一人で潜降おめでと。
初ドライとは思えないバランス感覚、恐れ入りました、ノブエさん。

 

自分の課題がクリアできたり、新たな課題が生まれたり。
ダイビングは奥が深〜いからね。

 

 

ま、とりあえず・・・

 

 

なかなか予約の取れない名店の美味しい海鮮に舌鼓。笑

 

これがあるからまた来月も、
もう少し慣れて楽しめるようになるまで、がんばろうねー!

 

先輩?たちと合流して賑やかお昼ご飯♩

 

 

小田原ランチ一吉丸
今日イチの笑顔っ。

 

みか

500本記念の予定。

11月30日~12月1日 田子・井田 透明度:12~15m 水温:21℃

 

 

 

アッキーさんのリクエストでしたね。
田子で潜って、いおりのご飯で祝杯を。

 

400本、おめでとうございます。

 

 

記念ダイブは水面集合写真のみ
アケボノハゼ、間に合いましたっ!笑

 

 

総勢15人。

 

 

ダイビング歴10年以上のベテラン勢も多かったこの日。

 

最大の目的であるアッキーさんの記念ダイブをお祝いしたい。
でも、水中をたーーーっぷり楽しみたい。
そもそも15人集まるの大変。

 

 

『水面で撮ろっか。』

 

 

そんなマサさんの一言。

 

アケボノハゼ、水面に出ちゃいましたけど。笑
アッキーさん、こんなにたくさんの人に囲まれて400本。
そして、私的に久しぶりすぎて嬉しい記念ダイブ&いおりリクエスト。

 

 

おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

 

 

民宿いおりでアフターダイブ
おめでとーっ!!

 

マサさんとの付き合いが長い大ベテラン。
私と同期?くらいのベテラン。

 

気心の知れている方たちと飲むビールの美味しいこと。
いおりのおじさんの熱い想いがこもった日本酒が進むこと。

 

 

楽しくてしょうがないアフターダイブ
楽しくってしょーがない。

 

気がつけば日付は変わり、遊び疲れた大人は夢の中。。。

 

 

民宿いおりでアフターダイブ
自分の店を持つ夢、見ているのかなー?。

 

 

いやー楽しかった、いい2日間だった。

 

 

・・・海?

 

 

水面で集合写真撮っただけじゃないんです。
もちろんちゃんと潜りましたとも。

 

 

アッキーさんの400本、田子の海も温かくお祝い。

 

 

魚影が凄くって。

 

 

田子の魚影

 

 

天気も良くって。

 

 

田子の水中洞窟ポイント

 

 

生物がもうすーーーごいっ。

 

 

ウミウシカクレエビonニシキウミウシ
マサさんに・・・負けた・・・。

 

ササモトさんが感動のあまりすり潰しかけたウミウシカクレエビを始め、
南方種、ベストポジションに構えるモデル・・・
3ダイブするには忙しすぎますっ。

 

 

田子のメガネゴンべ

 

田子のクリアクリーナーシュリンプ 田子のトウシマコケギンポ

 

田子のヒレナガネジリンボウペア アカハチハゼのペア

 

アカスジウミタケハゼonイシサンゴ

 

田子のモンツキベラ幼魚 田子のコガネスズメダイ

 

 

3ダイブ異なる表情を見せる田子の海と、後ろを泳ぐみんなの安定感に感動。
性別の壁を越え、インストラクターマサさんとマキコさんとを見間違えたのは、
その安定感ゆえ・・・ということでお赦しください(笑)

 

 

 

2日目、締めの1ダイブの超濃厚な井田の海も凄かった。

 

 

伊豆の海でイロカエルアンコウ幼魚
マサさん・・・やりますね・・・。

井田のクマドリカエルアンコウ幼魚 井田のニシキフウライウオ

 

カシワハナダイとケラマハナダイ

 

 

エアの限りに(たまに限界を超えて・・・)、
昨晩のお酒と今朝の朝食にやられた胃袋のわりに、
よーーーく遊びましたね。

 

 

 

遊び疲れた胃に優しい辛味そばをすすりながら、オノジンさんをチラリ。
カレー南蛮そばのスープに醤油とヒレカツ用のソースをとくとく。

 

 

『はいできた。』

 

 

お米にぴったりの濃厚カレールー。

 

 

 

アッキーさん、500本記念も一緒にお祝いさせてくださいね。
田子&『カニの道楽』リクエストで。

 

 

みか