何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

ダイブマスター”ヤヒー”発動っ!

 

 

2026/9/5-6・神子元-妻良    水温25℃  透明度13-15m

 

 

 

 

 

初陣2人を含む6人とボク

 

神子元島出陣の図

 

 

 

伊豆随一の高度な

メンタル・スキル・フィジカルを要する

ときに潮流が激流と化す

神子元島のダイビング奮闘記

 

 

 

ダイブマスターのヤヒー大活躍の

行軍となった

 

 

メジロザメ

 

 

 

神子元島2本目

7-8mまで接近してきたメジロザメ

 

 

 

 

 

1本目をほぼ完ぺきにこなした皆さん

だったがハンマーの群れには惜しくも届かず

 

満を持しての2本目は

上級者達と同じコースにチャレンジ

してみる事にした

 

 

 

 

エントリーは完璧。

 

潜降を始めると

アツコさんの耳が突如としてロックした

 

本来ならそこに皆で深度を合わせて

一塊になって「流される」のが正解

 

 

 

だったが、

ボクとアツコさん以外は

水底に降りてしまった

 

着底した位置の水深は15m程で

海底に向かってライトを振ったが

届かなかったようだ・・・。

 

仕方なく場所をマーキング

アツコさんのみ水面に残すことは

波の高さ、流れの強さと向き、

船の位置、を考えると下策と感じた

 

 

 

浅い岩礁から離れるために

アツコさんの手を引きながら

船に向かってライトをぶん回すと

すぐ気づき船を寄せてくれた船長

 

いつもの船長以上に

心強く、かっこよかった

 

 

 

 

2人ですぐに乗船したが

皆の待つ海底からはその時点で

50m程下流に流されている・・・

 

 

 

船長にマーキングポイントまで

船を進めてもらうが

その現場と思しきポイントの10数m横にも

泡が上がり、どちらに向かうべきか

イマイチ確信が持てなかった・・・

 

 

現場の海域は波高2m程で

島に当たって返される波とで

水面が平らになることは皆無

 

 

かき回されながら水面に上がる泡の量と

流れの向きから考察した結果、

より多くの泡が上がってる海面の

流れの上流まで船を回してもらい

飛び込んだ

 

 

泡が上がる地点に潜降を始めたその時

水面に浮上してくる5人の姿が見えた

 

 

ダイブマスター「ヤヒー」が

みんなを束ねて浮上してきた姿だった♡

 

 

 

チーム離散から6~7分の出来事だが

場合によっては大惨事の可能性もある

 

 

 

ボクの緊張感は最高調に達していたし

1個のミスも許されないと思っていた

 

 

 

あの船長の素早い対応と船の取り回し、

水中で皆を束ねてくれてちゃんと

浮上させてくれたヤヒーの活躍が、

どれだけ心強く逞しく感じたことか

ヤヒーに抱きつきたくなる衝動を

やっとこらえた

 

 

 

浮上してきた皆さんの表情も

冷静そのもので驚かされたし

本当にホッとした

 

 

 

船長がすぐ気づいてくれなかったら・・・

皆がバラバラになって浮上したり

海底にとどまっていたら・・・

と考えるとぞっとする

 

 

 

ドリフトダイビングでは

みんな同じ深度・進路に居る事が肝要

 

もし一人で浮上してしまったら

船を呼び一人でエキジットできること

 

水中ではぐれてしまったら

安全に浮上し、以下同上のスキル必須

 

 

 

昨今、

神子元でのダイビングリクエストを

多く頂くが嬉しい反面、不安も大きい

 

 

 

神子元に限らず

外洋やその他の流れのある海域であっても

楽しみの内にダイビングを終了する事は

最優先されるべきで、

今回のようなことを想定したうえで

「海に入る」ということが初手中の初手

と考えてほしい

 

 

 

トラブルへの

想定と対応

予防と対処

両方を高めていくことが凄く大切だ

 

 

 

今回いくつかのミスが重なってしまったが

「慌てることなく水面に皆で浮上し浮力を確保する」

これを完遂してくれた皆さんに感謝

 

 

 

本当に救われた思いがした

 

 

 

 

 

 

再潜降した僕達を迎えてくれたのは

メジロザメ2匹と(写真の1匹は至近距離)

ハンマーヘッドシャーク1匹

大きいマダラエイ1匹

 

 

 

一緒にエントリーした他のチームは

大きなハンマーの群れに遭遇したらしい

 

 

 

だけど今の僕達にはそれよりも

「大切な経験を手に入れたこと」

「カッコいいヤヒーを見れたこと」

の方が価値は高い。

 

 

 

 

もともとママ友

 

 

 

元々ママ友で、当店で10年前に偶然再会し

以来、

たまにこうして一緒にダイビングを

楽しんでいるお2人

 

 

おしゃべりが尽きない2人の姿は

船上微笑ましく

正面から盗撮させてもらった

 

 

 

 

アフターダイ部はスローに

南伊豆の魅力を観光しましょ

 

 

 

田牛(とうじ)浜サンドスキー場に登る
田牛浜サンドスキー場バックに

 

 

 

とうじ浜サンドスキー場は

一年を通して沖からの強い風が吹き

飛ばされた砂が岸壁にあたって落ちる

 

そうして体積した砂の斜面は

地元の子供たちがソリ遊びをしていた

ことが由来になっている

 

 

 

道端に咲く珍しい花にも

話題が集まったが

1人だけそっけないシバハラさんの

花への無関心がはっきりと露呈した

 

 

 

ハート型の・・・と謳われていた

 

 

 

とうじ浜を見下ろす断崖に登ると

海まで垂直にぽっかりと穴が開いていて

 

上下両方からその眺めを愉しめる

が、

坂道を歩かされたシバハラさんにとっては

ただの忌まわしい記憶かもしれない・・・笑

 

 

 

檜の1000人風呂と言えば
ひとっぷろ浴びたあと

 

 

 

 

砂と潮風を浴びたあとはこちら。

 

金谷旅館でひとっ風呂

 

 

 

 

総檜風呂

千人風呂が有名な老舗旅館で

日帰り浴を頂いた

 

 

 

 

 

ここへきて初めて

満場一致の快適な笑顔が揃った

ような気がした・・・笑

 

 

 

豪勢な晩餐1
まさかの外食・・・豪勢な晩餐2

 

 

 

そして

この日のもう一つの山場が訪れた

 

 

 

宿のご飯が用意されていないという

ハプニング発生っ

 

 

 

 

 

ならばっ、と、

現地聞き込みで人気の高かった

「おか田」さんでの晩餐にシフト

 

 

乗り掛かった舟と

美味しそうなの全部頼んだら

物凄く豪勢な食卓になった

 

 

味も◎

 

 

この旅2度目の緊急事態も

災い転じて福となす

 

お陰様で

この局面も乗り越えられた・・・

 

 

ほっ

 

 

妻良「ひとつ根」深場に続く尾根
妻良「ひとつ根」に集まる魚群
妻良「平島」
壁の横をゆるい流れに乗る 太郎コースアウトーっ
洞窟もあり

 

 

 

 

2日目は妻良へ

 

 

これは大当たり

 

 

 

流れもかかっていたが

もう昨日のボクらとは違う

 

 

 

流されながらの潜降を決め

即座に根の裏側に回り込み

皆、同じ深度・進路で泳ぎ

見事に妻良を遊びつくした

 

 

 

 

 

 

線状降水帯のかかる予報のあったこの日

 

 

 

 

海から上がった僕たちの

撤収の速さときたら

妻良の船長も驚きを隠せなかった

 

この一糸乱れぬ団結をもって

この2日間の〆とする

 

 

 

 

渋滞する前に

もちろん雨が降り出す前に

東京に着いた私達

 

 

 

 

2つの困難を共にしたチームやひー

 

 

 

この一泊の旅が始まった時よりも

一回り成長していたに違いない。

 

 

 

 

まさ

絶海のシンさん

 

 

 

2026/8/28-30・神津島  透明度10-25m  水温21-25℃

 

 

 

ムロトミノウミウシっ!?
ツツイシミノウミウシっ!?
ギョウザウミウシっ!?
クセニアウミウシっ!? フィロデスミウム・クリプティクム!?

 

 

 

 

きれいーっ

カッコいいーっ

 

 

 

 

なんだこれはっ

見たことないっ

 

 

 

の、4連発ですっ

 

 

 

 

みんな顔出してーっ カナヤンの首元にヌノちゃん

 

 

 

はい。

こちら神津島

 

 

 

4年連続の来島です

 

 

 

今年は9月にもう一回来ます

 

 

 

銭洲までの遠征ありきツアー

と、

今回の島周りどっぷりツアー

の、

2部構成です

 

 

 

 

K2もしくはマッターホルンと名付けたい
垂直に刻まれた壁
まるで発掘現場のよう
キンギョの丘
地形が凄い
神津島の奇岩

 

 

 

 

島回りでこの地形ですよ

 

 

 

 

与那国の海底遺跡を彷彿させる垂直の階段

 

何かに切断させられたような真っ平な斜面

 

マッターホルンみたいな尖ったピーク

 

何層にも重なり出造られた垂直の壁

 

 

 

神津島のダイビングポイントは

他じゃ息をのむ光景ばかりっ!!

 

 

 

 

 

 

それなのにっ、ですよ、

神津島生まれ神津島育ちのガイド

シンさんには「いつもの景色」で

その見所については何の説明も無しっ(笑)

 

超絶地形にみんな目を奪われてるのに

シンさんはスイスイ見向きもせずに

先進んじゃいますから(笑笑)

 

 

 

それがまた面白い

 

 

 

 

アデヤカミノウミウシ!
シロボシスズメダイ
にこっ
ミニアーチの主
カナメイロウミウシ
キベリアカイロウミウシ!
ノコギリハギorシマキンチャクフグ幼魚
何かとてつもないもの発見
ミナミハコフグの幼魚でしたっ
シロタスキベラ幼魚の劇的瞬間
ツバメウオ
キャラメルウミウシ

 

 

 

 

で、その超絶地形に近づいてみると

びっしりと海藻やソフトコーラルが覆い

ウミウシや可愛い魚達が

そこかしこに出現するっ!!

 

 

 

透明度20mの海に散らばる私たち

 

みんなそれぞれの被写体に向き合って

各々楽しそうっ

 

 

 

 

そして冒頭のウミウシ達もこうして

みんなによって

次々と発見されていきます

 

 

フィロデスミウム・クリプティクム!?

とてつもないオーラ放ってて

一目でこれはとんでもない奴と分かった

 

ギョウザウミウシっ!?

ほんとの名前??聞いたこともないっ!!

 

ムロトミノウミウシっ!!

超綺麗でテンション爆上がりっ!!

ハナビラウミウシかと思ったけど

別種でした

 

ツツイシミノウミウシっ!!

こんなにずんぐりむっくりの触角っ!!

超可愛いいんですけどっ!!

 

 

 

希少種珍種がとめどなく噴出する気配

どうなってんの神津島っ!!!!

凄いなここっ!

 

 

 

 

それなのにですよ・・・

ガイドのシンさんときたら・・・

 

「そんなちっちゃいのよく見つけますねぇ」

「皆さん壁ばっか見てますよねー」

「なんとかタロウみたいな名前

つけてくれないと名前覚えらんない」

 

とか言って

僕らを珍しそうに見るばかり(笑笑笑)

 

 

 

 

それがまた最高に面白いっ

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

さすがは地元の漁師っ

 

とっておきのポイントに

連れて行ってくれました

 

 

 

 

そこは・・・

 

 

 

 

 

 

シンさんの後を追って

断崖絶壁に沿って移動していく私達

 

するとその絶壁に斜めに登れそうな

人一人しか通れない亀裂が

見えてきました

 

そこを登るというのです

 

 

 

その亀裂の中をみんな縦一列になって

ゆっくり浮上しながら泳ぎます

 

 

 

徐々に明るくなる海

水深10mまで到達したとき

 

 

突如視界が開け

同時に岩から剝がされるような激流が

皆を襲います

 

打ち合わせ通り

海底の岩をつかみながら

その先の窪みに身を寄せ、

流れから身を隠す私達

 

 

 

渦を巻きながら右下の割れ目に吸い込まれていく気泡

 

 

 

吐いた泡が真横にかっ飛び

渦を巻いて今度は下に伸びる亀裂に

吸い込まれていくではありませんかっ!

 

 

 

そこに大挙する魚たちの群れ

 

潮目になっていて

餌が豊富に流れてくるのでしょう

 

恐る恐る割れ目を覗くと

そこにも魚たちがたくさんっ

 

 

 

魚達が埋め尽くす割れ目に気泡が吸い込まれる

 

 

 

うひょーっ

 

叫んでいました

 

 

 

海の海たる姿

人を寄せ付けない畏怖に満ちた世界っ

 

 

 

海の中にはこんな場所があるんだっ

純粋にテンションが上がっていきます

 

 

 

強烈なダウンカレントに気泡が浮かずにまとわりつく現象

 

 

 

 

うひょーっ!!

 

 

自分たちの吐いた泡が

全部体にまとわりつくーっ

 

 

 

強烈なダウンカレントに捕まった

僕らの吐息が、水面ではなく

水底に向かって流れているのです

 

 

 

 

激流体験コーナー♪
カンパチアタック

 

 

 

なんて面白い場所なんだっ

 

 

 

安全な場所から這い出して

少しだけ流れの当たるところまで

ほふく前進を試みるお転婆な方たち(笑)

 

 

 

みんなニッコニコで

ミサコさんなんてこののち

ガッツポーズしてましたよ(笑)

 

 

 

 

 

ここでもシンさんときたら

 

「皆さん流れがお好きなんですねぇ」

 

と、珍しいものでも見るように

仰ってましたね(笑)

 

 

 

星の無い夜・・・

 

 

 

もう一つのハイライト

神津島と言えば満天の星空

 

 

 

ダークスカイ協会のお墨付きの

広場へ向かう私達

 

 

 

待っていたのは

蒸し暑い汗だくの

星一つない雲一面のダークスカイでした

 

 

 

ただ暑い中歩かされたと

 

あの流れの中のミサコさんとは

対照的ミサコさんが見れました

 

 

 

 

アイラナバーガーとコーラorビアー!!

 

 

 

 

帰るその日も濃厚1ダイブ

 

 

 

アイラナバーガーとコーラorビール

なんかこれも定番化してきました

 

これをやんないと締まらない感(笑)

 

 

 

みやげ
さよなら神津島
船窓に見送りの子供達・・・ってもう寝てるっ!!

 

 

 

 

いくばくかのやり残しもある

毎日潜れば毎日新しい発見があるだろう

まだまだ潜り足りない

 

 

 

 

竹芝桟橋から高速船3時間の旅

またすぐ来れる

そう言い聞かせて

 

ボクらにとって絶海の孤島

シンさんにとってただの日常を

あとにする

 

 

 

 

10月末からは風が強く吹き

ダイビング出来なくなってしまう神津島

 

 

 

 

見送りの子供達が手を振る防波堤に

来年の再来を固く決意した

 

 

 

 

もう寝こけやがった

情緒のかけらもないカナヤの横で・・・

 

 

 

 

 

風呂上り

 

 

 

 

 

まさ

 

スキューバダイビングをはじめるなら

 

 

2026/8/21・江の浦      

PADIオープンウォーターダイバー海洋実習 :初日

 

 

 

 

 

 

 

きっとこれがいつか貴重映像になる

 

 

 

両手で海底を思いっきり押して

身体を押し上げ泳ぐ姿が

綺麗にリンクしました♪

 

 

 

 

 

海洋実習初日

 

初めて本番のダイビングに

挑戦中の1シーン

 

 

 

 

 

スキューバダイビングって

どんな世界なんでしょう?

 

その始め方は?

楽しみ方は??

どんな人がやってる???

危険なの?危険じゃないの??

お金かかるの?相場って?

 

 

 

全くわからない世界に

飛び込んでくるにはちょっと勇気が

必要だったことでしょう

 

 

 

 

オーシャントライブを選んでくれて

本当にありがとうございます

 

その選択が間違いじゃなかったことを

ここでよかったと思ってくれるように

証明できるようにぼくも頑張りますね

 

 

 

 

 

いつか水中を

もっと上手な無重力で

もっと意のままに

気持ちよく泳げるように

ひとつずつ

ゆっくり進めていきましょう

 

 

 

泡の出るタイミングも一緒でした(笑)

 

 

 

ダイビングのあと

早川駅の人気のお店で

美味しいもの食べて帰りましょ

 

 

 

アジフライと海鮮丼の最強こらぼ

 

 

 

大学じゃパンサークルに入ってるけど

本当はお米の方が好きなんだよね(笑)

 

 

 

ライセンス取得まで

あと1日ですっ!!

 

 

 

 

まさ

房総のお泊り開拓

 

 

 

2026/8/15-16・西川名-勝山            透明度3-10m  水温22-26℃

 

 

 

 

館山ダイビングっ!!

 

 

 

どうでしょう?

房総半島お泊りツアー

「定番」に追加でしょうか!?

 

 

 

西川名で3本しっかり潜って尚

温泉に浸かり

ピーナツソフト買いに行ける

ゆとりがある

 

 

 

まして

夜の愉しみ「多津味」さんでは

美味しい刺身から

美味しいハンバーグまで

和洋折衷楽しめる

 

 

 

 

 

アオヤガラの刺身が旨かったっ

千葉らしい湯で落花生のお通しも乙♪

〆の磯風味という名物パスタが癖になる

 

 

 

 

テーブルにはいろんな美味が乱立して

お酒何頼めばいいか

分らなくなっちゃった

 

 

 

ヒゲダイ

 

どこまで続くイサキの道

 

 

 

 

西川名はヒゲダイとイサキリバー見事でした

 

 

 

でっかいクエがそこら中にぼこぼこ

テングダイとかコロダイみたいな大型の魚種が

塊で見られるのも西川名名物でしょうか

 

 

 

 

ただしこの日は海底付近の水温が低く

 

・見事にボクチームの女子はみんな3本目辞退

・スズカチームは満場一致で3本目意欲的参加

 

 

 

本当に海水温が理由の全てなのか・・・

本当の理由は他にもあったのか・・・

 

分りませんがそこは

未解明のままにしておきましょう・・・

 

 

 

まだ理由はわかっていません
放課後みたいな2人♪

 

三半規管強化のためでしょうか??

なぜかサービスにブランコあり。

 

 

 

 

タイガース女子。首位から落下せいっ!(笑)

 

 

海から上がって

温泉にゆっくり浸かった後

立ち寄った木村ピーナツ

 

 

 

ここのソフトクリームはマジです

旨ジです

 

食べたらわかります

こんな笑顔になっちゃいます

 

 

 

 

この日も店前は老若男女の大行列

世代を超えて愛されているのがわかります

 

 

 

シミ取るシノにアメ飲ますマミ

 

シミ取りながらでも食べたくなるし

シミ取りながらでも美味しいのが特徴の・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

千葉ならお通しは落花生

 

 

 

 

日が暮れると、さぁお待ちかね

千葉の海で上がったお魚たちを

最高の状態で出してくれる「多津味」さん

 

 

 

 

ここからが本領発揮です♪

海より楽しみにしたくらい

 

 

 

お通しが茹で落花生で、一気に

ボルテージは最高潮に達します(笑)

 

 

 

アオヤガラの刺身が美味かっですねー
阪神ファンが鴨とネギにフレームInしちゃっていいんですか?? BY G党

 

 

 

夏真っ盛り

僕らのトップシーズンで

お腹いっぱいになるとすぐ眠くなって

布団まで最短距離で行きたかったのに

 

 

 

宿に戻って更に吞む

 

押し相撲やったり

エアー剣道やったり

最終的には波止場まで散歩したりして・・・

 

 

 

結局寝たのは日マタギ

 

 

 

「暑かったけどぉ楽しかったよねぇ、夏」

※稲村ジェーンより

 

 

 

今年の夏らしい思い出ランキング上位進出です

 

 

 

 

ハクセンアカホシカクレエビ
腰にエビヤドリ虫を背負ったアカホシカクレエビ
メイチダイ幼魚
アケウスっていうカニ

 

 

 

翌日

勝山2ボート

 

 

 

アカホシカクレエビと

ハクセンアカホシカクレエビ

似てる2種ですが違い分りますか??

 

 

 

首の後ろにぐるり白線があるのが

名前にハクセンが付く由来

 

 

 

現地のガイドさん曰く

アカホシカクレエビの腰には

エビヤドリムシが付いていて(白い部分)

これ目当てのマニアダイバーもいるらしい

 

 

 

夏の怪談じゃないけど

結構ぞくぞくする話しよね・・・

 

 

 

 

自由が丘14:00もんじゃ締め

 

 

 

 

しっかり2本潜ったのに

自由が丘到着14:00でした

 

 

 

 

ランチ相談したら

もんじゃが良いね

 

 

 

 

お好み焼きともんじゃをみんなで囲んで

生ビールとレモンサワーで乾杯したら

房総半島お泊りツアーこれにて完遂です

 

 

 

 

じぶん、

これから房総半島お泊りツアーを

もっと拡充していくことでしょう

 

 

 

 

 

まさ

朱鷺色メモリー

 

 

2026/8/8-11・佐渡島   水温19-26℃  透明度10-20m!

 

 

 

さてどこのポストでしょう?

 

 

 

 

催行者側のボクがである

この日を心待ちにしていたのは

 

 

2023年に下見までして

同年のツアーに企画していたが

持病の腰痛が悪化し

引率出来なかった経緯がある

 

 

 

 

話せば

ここ数年の読めない台風の進路に

日本海側のダイビングポイントも

開拓しとくべき、と感じていた

 

 

 

そこでひとつの候補にあがったのが

「佐渡島」

調べたところ

 

 

①対馬海流の影響を受けて

透明度抜群&水温も高い

生態系も伊豆とは全く異なる

 

②新潟まで新幹線

新潟から海路を挟むが1日に

ジェット船6便・カーフェリー3便も

あって欠航率が低い

 

③ご飯が旨いらしい

 

④観光スポットも充実

歴史ある街並み・文化の継承

 

⑤そしてトキがいる

 

 

 

 

うーむ

これはもしかするとものすごーく

楽しいところなのではなかろうか

 

と、なったのである

 

 

 

 

そうして紆余曲折あってこの日を

やっと迎えたのである

 

 

 

東京駅発佐渡ツアースタート

 

 

東京駅始発の上越新幹線に乗る

電車嫌いのボクも新幹線は好き

もうこれだけで浮かれてしまう

 

 

朝早く集まってくれた皆さんの前で

催行者たる振る舞いを意識したが

無駄だった

 

 

 

 

発車までの待ち時間に買い物のために

一度ホームから改札階に降りたのち

再びホームに戻ると

皆が乗ってた筈の新幹線が既に無く

背筋が凍り、頭が真っ白になった

 

 

 

 

外の景色が見えない駅舎内では

ボクの脳の磁場はすぐに狂う

 

どうやら隣のホームの階段を

駆け上がったらしい・・・

 

皆の乗った車両は

ちゃんとまだ隣のホームで

待ってくれていた

 

 

 

 

高速船でウェポンセッティングをはじめたせっちゃん

 

 

 

新潟駅から

フェリー乗り場まではタクシー移動。

予め手配していたタクシー会社の

ドライバーが

改札で出迎えてくれていた

 

新幹線の中でスズカが

佐渡島行きのフェリー出航時間が

タイトであると電話で伝えると

「改札の前で心待ちにしております」

と言ってくれたらしい

 

 

「心待ちに・・・」

その報告を聞いたボクの妄想では

白馬に跨る王子様が、改札で

スズカを待っている画が浮かんだ

 

が

 

そこに立ってたのは中年の男性で

佐渡に自宅があること、

そして佐渡の良いところ、見どころ

家族のことなど

車中で沢山お話ししてくれた

 

 

 

 

王子様ではなかったが、、、

家族思いの優しい男性のおかげで

滞りなくフェリーに間に合った私達

 

その高速船の中で

せっちゃんは早速

武器の準備に取り掛かった

 

 

 

 

マチャ違うよ?

 

 

佐渡上陸

レンタカーが新車で気持ちがいい

 

 

天気も最高で

積年の想いが達成されていく

充実感の只中にボクはいる

 

 

海に着いてウェットスーツを着るために

海水に浸かる女子達と

もう遊ぶ気満々のマチャがいる

 

 

マチャ、それはまだなんだよーと

注意したが、微笑ましさだけが残った

 

 

 

 

 

 

「北小浦」のボートエントリーは一味違う

 

岸の上で乗船し

その後、船は海面に滑り出す

 

ダイビング百戦錬磨の私たちでさえ

初めてのスタイルに

子供みたいに破顔する

 

 

GO*GOーっ!!

 

 

なんて上々の滑り出しだろうか

 

 

 

奥にマダイの群れ
チャガラ
キヌバリっ!
キツネメバル
キジハタうじゃうじゃ

 

 

第一生物発見

 

チャガラ群れ

 

 

伊豆では希少種が

佐渡では普通種で

 

 

キヌバリもキツネメバルもキジハタも

犬か猫みたいにそこら中で生きている

 

 

 

メバル3種盛り

 

 

 

メバルは同じ場所に3種類

この写真の中にも恐らく

シロメバル・クロメバル・アカメバル

がいるのだろうが・・・

 

見分け方は割愛させてもらおう(笑)

 

 

 

悠然コブ
巨大なコブダイと極小のみっちゃん

 

 

そしてここの名物はコブダイだろう

 

特大サイズが狭いエリアに

密集して暮らしているのが

佐渡島ならではの光景で

 

 

同じピンク生物みっちゃんと比べると

その迫力のサイズが

お分かりいただけるだろうか

 

 

 

 

ジェラートの感想聞くまでもない
2

 

 

潜り終わった後の宿までの帰路だって

旅行の一部

 

 

昔ながらの農家の納屋、海沿いの田んぼ

そこにトンボが飛んで風流◎

 

 

 

 

美味しいジェラート屋さんに寄り道したいが

閉店時間を少し過ぎてしまいそうだった

 

すずかネゴシエーターが連絡を入れると

「心待ち」とまではいかなかったが

快く我々を待ってくれていた

 

 

 

生はちみつ・いちご・マンゴー

様々なジェラートから2種類を選んで

愉しむことができる

 

味の感想は推して知るべし

 

シノちゃんとせっちゃんが

代表して表現してくれていた

 

 

 

閉店なのに交渉してビールゲットのザイアンさん

 

 

ジェラート食べ終えたザイアン氏には

まだタスクが残っている

 

 

これまた閉店後の隣のレストランへ

ビールを分けてもらえないか交渉し

満願叶ったらしい(笑)

 

 

「佐渡の人はみんな優しい」

ここまでで幾度となく痛烈に

そう感じた

 

 

それなのに・・・ザイアンさんときたら

色んなビール紹介してくれた中で

一番安いやつを買わせてもらったと

少し罰悪そうにしてたのが印象深い(笑)

 

 

 

 

朱鷺ロードと呼ばれる道は要は田んぼの真ん中を通る道路だった
朱鷺を探す元野鳥の会会員

 

 

日が傾き金色の野と化した田んぼに

朱鷺の姿を探す

 

 

家から持参した自慢の双眼鏡を駆使し

見える鳥影全てに照準を合わせるも

サギだった。全部、サギだった。

 

 

 

 

スイカ絶対買うもん

 

 

 

ホテル目前のJAで部屋飲み用のお酒と

つまみを買った

 

お土産の下見ともいう

 

 

 

品ぞろえ豊富で

帰る日に

もう一度絶対寄りたいと皆口をそろえた

 

すずかはスイカ抱え

明日のために

このスイカ絶対買いたいと口を尖らせた

 

 

 

その不退転の表情に気圧されて

つい買わされてしまった・・・

もう抱えこんでたし・・・

 

 

 

北雪酒造っ
真野鶴ワンカップとまりん

 

 

宿のお料理も美味しかった

郷土料理の「いごねり」なるものを

生まれて始めて頂いたが

 

この佐渡の酒「北雪」の

オレンジのラベルのやつとの相性が

秀逸だった

 

 

「真の鶴」のワンカップでさえ旨っ

佐渡島は名酒の酒造の巣窟やっ!

 

 

 

今日はスイカとスズカの添い寝です
ってすぐのびたスズカをよしよしする女性たち

 

 

ぼくが使い物にならない電車の旅と

心待ちと・快く待ってくれたネゴと

 

 

持ってる脳をすべて使いきって

スズカは夢の中へとヘッドスライディング

 

スイカの夢を見てるに違いない

スズカの頭を皆撫でて

やっと初日が終わりを告げる・・・

 

 

 

 

朱鷺だーっ

 

 

翌朝。早めに出発した僕たちは

再び朱鷺ロードへと繰り出した

 

 

田んぼの合間を

同じようにうろつく車数台

間違いなくみんな朱鷺探し

 

 

農作業中の軽トラが一台

スズカの車の横にとまり

「朱鷺はあっちにいっぱいいるぞ」

と教えてくれた

 

 

 

そこからはあの優美な薄紅色の

飛翔する朱鷺を沢山見る事が出来た

 

 

 

こんなにも身近な田んぼを生息域に

しているのにもかかわらず

警戒心が強く朱鷺たちに

容易に近づくことができなかった

 

 

元野鳥の会会員としても

初めて見る朱鷺に心が躍る

 

 

「朱鷺だぁー」

何度でもそう叫んでしまう

不思議な鳥だと思った

 

 

 

角刈りだーっ

 

 

朱鷺の興奮冷めやらぬ僕らの目を

その次に奪ったのは

ダイビングポイントへの道すがらにある

角刈り過ぎる生垣だった

 

 

この方の苗字も気になる・・・

ご主人の髪型も気になる・・・

 

 

ああ佐渡よどうか教えておくれ・・・

 

 

角田さんか角中さん・・・

ヘアスタイルもきちっとした

角刈りの筈なのだ・・・

 

 

 

 

佐渡の海の中
チャガラたむろする海藻の森へ下りてゆく

 

 

「小木」のダイビングエリアは

また昨日とは打って変る

 

 

海草が生い茂る根頭に潜降していくが

その根のスケールに驚かされる

 

 

スズメダイの群れが

水深30m~10mまで連なって

 

 

そびえる切り立った根

海草の草原

魚群

これらが有視界に広がる

圧倒的透明度の見晴らしだ

 

 

 

 

ひさしを被る高貴そうなみゃーの

 

 

日焼けに備え文明の利器を装備する

後方のシノちゃんの対照に

みゃーのが居る

 

 

頭に乗せただけのフィンに

顔と手の甲を収納し

上品そうにほくそえんでいた

 

 

カメラを向けると

厳かにこちらに手を振った

その様子はなぜか優雅で高貴だった

 

 

 

 

でっかいヒラマサ
海藻に埋まったのりこ
ミナミクロダイなる魚
別のヒラマサ

 

 

いくつかのダイビングでヒラマサ登場

アカオビコテグリなる魚にも遭遇

 

ウミウシハンターミサコちゃんが

フジイロウミウシに狙いをすまし

 

通常のクロダイと異なる雰囲気の

正体はミナミクロダイと言って

セツコ図鑑の新種認定を頂いたっ!

 

 

 

 

 

 

小木港を見晴らす社に昇るみんな

と

日陰で休むみんな

の

コントラストくっきり面白かった

 

 

 

そしてスイカの中からは大きな男の子が産まれた

 

 

そして

 

スズカが大切に育てたスイカの中から

大きな男の子がどや顔で産まれてきた

 

 

 

 

アフターダイブのお茶タイム
小木のたい焼き

 

 

小木港近くの人気の「たい焼き」屋さん

 

つぐみさん的には

もっと強烈な甘さが欲しかったが

いい写真撮れたから良し♪とする

 

 

 

 

旨いもんずらり並べて佐渡島
佐渡島はナンバンエビがとても旨い

 

 

 

今宵の晩餐は寿司である

 

 

 

佐渡と言えば海鮮

とりわけ南蛮エビの評判は折り紙付きで

心待ちのドライバーも、

佐渡出身の旧メンバーの「サト」も

絶対食べた方が良いよと言っていた

 

 

 

だがしかし、

さー&みさこちゃん

これを2人でっ!

楽しみ過ぎじゃない??(笑)

 

 

 

 

 

角刈りだよねぇー

 

 

 

そして翌朝も

角刈りに目を奪われながら海へ向かう

ご主人の姿はついぞ

見る事が出来なかった

 

次の佐渡ツアーへのモチベーションに

取っておくとしよう・・・

 

 

 

 

佐渡島の海の中
小アジの群れ
佐渡の海の中
スイです
こちらこそ色々お世話になりました
記念写真

 

 

 

ダイビング最終日となったこの日

ガイド陣はボクらのワガママを

なんとか形にしようと奮闘してくれた

 

 

アゴアマダイの仲間や

ボウズコウイカの幼体

そしてせっちゃんリクエストの

「スイ」

を見つけてくれた時には

プレッシャーから解放されたのか

ガッツポーズ付きだった

 

 

そしてフィナーレに

ふたり並んでのパフォーマンス

 

 

 

本当に3日間お疲れさまでした

あんなことやこんなこと

お願いを全部引き受けてくれたこと

生涯忘れません

 

 

 

佐渡の人はみんな優しい

 

 

 

 

 

宿根木で「大人の休日」
腰を入れて
宿根木のはんぎり

 

 

小木港から直ぐ近くの

「宿根木」に足を延ばすとそこは

 

 

有名な古い町並みと

「はんぎり」と呼ばれるたらい船

佐渡で1,2を争う観光スポット

 

 

 

 

 

迷路みたいな軒先をみんなで

ゆっくりと歩いた

 

 

時々路地奥に消えるせっちゃんの背中と

腰を入れて記念撮影のみっちゃんの背中

 

 

宿根木の名シーンは

JR東日本のポスターになった

「吉永小百合さん」だけではない

 

 

 

ほんとうに、ほんとうに、マジでうまかった
みっちゃんマリンとグラス越しに怪しい影
きんさんぎんさんとみどりのパスタ
せっちゃんの背中に日本酒のラベルを貼るのりこ
素晴らしい夜

 

 

 

佐渡最後の晩餐は奮発して

佐渡牛を美味しく食べられると評判の

こちらのお店へ

 

 

もう一段階みんなの顔が明るくなった

 

 

あの納豆ソースで頂いた赤身の佐渡牛

忘れる事はないでしょう

 

 

イワムラさんにご馳走になった

最後のデザートも

内緒ですけど・・・最高でした

 

踊り子でしょうか・・・

 

 

 

 

 

一攫千金 砂金堀

 

 

とうとう帰る日

 

まずは一攫千金、砂金堀りから

最終日とは思えない熱気を帯びて

 

 

腰が痛くなり

ズボンは濡れ

時価総額 数百円の砂金を掘り当てた・・・

 

 

マチャは一粒も採れず

「まじめに働いて稼ぎますっ」

と奥さんの前で宣言させられて?いた

 

 

 

 

快晴の土産タイム
クッキー缶を買いました

 

 

のりこお勧めの

可愛いクッキー缶が買える

こちらのレストラン

 

 

 

僕には無縁のクッキーだけど

ここの佇まいや景色は絶景で

百日紅に居たカマキリ君と

戯れて遊んだ

 

 

 

 

 

佐渡島の酒蔵見学

 

 

僕には断然こちらっ

真野鶴酒造にてっ!

 

 

前日飲み過ぎてみんなに怒られて

二日酔いの身体で頑張って試飲して

自分への慰めとして

沢山の日本酒買いました♪

 

 

酒蔵の社長と営業部長でしょ!?

 

 

ご自由にどうぞの真野鶴酒造コスチューム

似合いすぎててみんなで吹いた

 

本物の社長さんと部長さん知りませんが

こちらの方が本物感あるとおもうんです

 

 

 

北沢浮遊選鉱場跡にて

 

 

鉱物の精錬所跡

あのラピュタのモデルとされる!?

 

 

佐渡金山の坑道は見ごたえ凄い

 

 

見ごたえ十分の佐渡金山は

江戸時代から続く

掘削の技術・坑道の排水技術・送気技術

に驚愕っ

 

 

絶対行くべき場所の一つだと感じた

 

 

 

 

 

そしてトキ保護センターで

この旅もいよいよ終わりを告げる

 

 

 

 

 

朱鷺に畑を荒らされ

農家が困っていた歴史

 

ロシアや朝鮮、韓国で

田んぼに農薬が使われるようになって

世界中の朱鷺が絶滅しかけた歴史

 

 

いつの頃からか

田んぼに依存する生き方を選び

以来、人間によって翻弄続ける朱鷺達

 

 

今は朱鷺に荒らされた田んぼは

その規模に応じて補助金が出ると聞いて

とても温かい気持ちになった

 

 

 

 

金山の割れ目 とそれぞれの割れ目ポーズ

 

 

 

遊びすぎて

昼ご飯がJAのお弁当になったこと

 

 

 

台風回避のために佐渡島開拓を進めたのに

この日、

東から西に向かう変則台風15号に

危うく退路を断たれそうになったこと

 

 

 

 

そんなオチまでついたけど・・・

 

 

 

 

上りの上越新幹線

 

車窓は雲に覆われていたけれど

薄ピンク色に染まった夕暮れの佐渡島で

それを誰かが「朱鷺色だね」と云った

あの1シーンが蘇る

 

 

 

 

 

まさ