何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2026/5/30-31・伊東-熱海
透明度8-10m 水温18℃
豪華客船チャーター
せっちゃんから見たら
還暦シオツキさんなんて若輩者
シオツキさんから見たら
僕なんて青二才でしょうか
そんで誰から見ても
スズカは子供でしょ
御スズカのお食事お姿
しおつきさん、還暦
心よりおめでとうございます
4回目の年男ですね
12年後のボクは
その境地に立てているでしょうか・・・
少なくとも
常勝ジャイアンツファンのボクとしては
タイガースファンのシオツキさんよりも
健やか・穏やか・品格兼ねそろえた
3拍子揃った還暦を迎えるつもりでいます
どうかそれを見届けるまで
現役バリバリのダイバーでいてくださいっ
写真はシオツキさんと同じ誕生日
ユカちゃんとの一升瓶コラボ
今日明日は還暦祝いに集まった
ダイビング(あくまでも)のツアー
60回目と30数回目の誕生日
伊東の数あるダイビングポイントの中
季節限定「五島根」OPEN
ほぼ1年ぶりの感覚を研ぎ澄まし
海に飛び込んだらガイドの腕関係無しの
魚群がのっけからドバーっ!
イサキの大群
伊東限定ポイント 「五島根」
ホウライヒメジ・イワシ・イサキ・タカベ群れ
カゴカキダイの群れ
ネンブツダイに巻かれるときわさん
ソフトコーラルも岩肌にびっしり咲き乱れ
景色は各々楽しんでもらい
僕はちっちゃい生き物探しに専念しましょ
ここからは
皆さんのベストショット拝借して
五島根に住む全長45㎝!ソウシカエルアンコウ
オルトマンワラエビ
ミアミラウミウシ
アワシマオトメウミウミウシ
シロウサギウミウシ
溶けだしたアラリウミウシ
トラギス
コモンウミウシ
クロイバラウミウシ
キイロウミコチョウ
フジイロウミウシ
ムラサキウミコチョウの産卵
アカホシカクレエビ
セトウミウシの幼体でしょうか?
リュウモンイロウミウシ
ちょっっ!?え??
えーーーーーーー!
ナミダカサゴですよっ!!
ただの後日談になってしまった
「ナミダカサゴ」
希少種中の希少種
せっちゃんが見つけ
「トキワさんにだけ教えたんだけど」
ですって
根の洞穴に降りていく矢先らしいから
五島根北のブイから数m先だと思われます
6000本潜ってたって
一回しか会ったことのない魚です・・・
涙したいのはボクの方ですよほほ・・・
せっちゃん・・・
ときわさんも同罪です・・・
散策
いがいが根からの大島・利島眺め
ゴロゴロ石を越え
ポットホール まん丸岩
満月・大潮周りのこの日は流れがきつく
魚達は狂喜乱舞して見応えあったものの
人間たちはしっかり消耗してしまい
伊東3本予定を2本で切り上げて
のんびりすることにしました
そう、
今日は還暦を嚙みしめ祝う日ですから
伊東港から車で2分のスーパーAOKI
品揃え豊富みんな大好きAOKIで
お気に入りのアイスやお酒買い
また伊東港に戻って海風浴びて歓談タイム♪
大潮周りだけに
月の満ち欠けについてトークは過熱して
地球の自転とその周りをまわる月が
太陽も絡めて、なぜほぼ定期的に
満ち欠けを繰り返すのか・・・
身振り交えて質問した僕は
「だから勝手に地球回さないでっ!」
と講師のせっちゃんとユカちゃんに
叱られてしまいました
どうやらシオツキさんと僕だけは
その仕組みを理解できなかったみたいでした
その後は
城ケ崎海岸の奇岩を求めて散歩
波で浸食されてまん丸に削られた「岩」
性格丸くなれよと願いを込めました
願い込めてまん丸岩を撫でたのち
そのまん丸岩を”足場”に
してる方もいましたが・・・
ま、今日はお祝いですから・・・(笑)
肝入りマルイカ一夜干しと和牛ヒレたたき
酒がすすむ
最上のお造り
こちらのお料理は間違いなし
「澄」さんのお料理は
本当においしいね
〆の「鰺寿司」まで
お祝いの席を堪能した私達
この2日間
4ダイブの中で一番思い出に残るのは
流れのある伊東の海の中で
船と海底を繋ぐロープと思い込み
ずっとシオツキさんの腕を握り締めていた
アケちゃんの事
シオツキさんは
「頼られているなぁ」
と思い
あけちゃんは
「柔らかいけど繋ぎのスポンジの部分だろう」
と思っていたそうです
一生思い出に残るであろう
最高の酒宴になりましたっ
シオツキさん、
本当におめでとうございますっ(笑)
水中でロープと間違えられた腕
繋ぎのスポンジ賞
同時受賞ですっ!!
まさ
2026/5/15-17・宮崎県日南市南郷 日向灘
もうっ!?
宮崎ブーゲンビリア空港に降り立って
皆さんが預け荷物を待つ間
レンタカーを取りにいった僕
僅かに生まれたその隙間時間に
早速マンゴーに手を伸ばしていたとは・・・
フルーツ王国宮崎
ここのマンゴーは糖度が高く、最盛期
さぁっ、
マンゴーツアーの幕開けですっ・・・
日南海岸
ダイビングスポットのある南郷町までは
サ-ファー天国の青島~日南海岸を経由して
40分程車で南下します
車の中で美味しいベーグル食べながら
向かうなんてどうでしょう?
「青島ベーグル」は海岸線にあって
僕のベーグル偏見を180度変えたお店
めちゃくちゃ種類豊富で選びきれないのよっ
甘い系のベーグルも、塩味系のベーグルも
どなたさまにも必ず
どストライクな一品が見つかります

車窓には夏空が広がって
そこに遊ぶサーファーや立ち並ぶヤシの樹
鬼の洗濯岩にぶち当たるカレントと日向灘の水平線
ベーグルほおばりながら
コンビニで買ったコーヒーあてて
ダイビングサイトに向かう・・・
これだけで、もう100点
さて、
南郷駅はギリギリ有人の小さな駅で
壁一面「西武ライオンズ」
駅名なんてウォーリーくらい見つけにくいのです
南郷駅は駅名より西部ライオンズ押し
ここはライオンズのキャンプ地になってるのね
一昨年ここを訪れた時に
「南郷町としてのプライドはないのかしら」
そう放ったせっちゃんの一言を
もう一度皆さんにご紹介してなごんでいると
駅から車で3分
タナカさんの待つ小さなダイビング船に到着です
タナカさん、
自由度が高くて
のんびりしてて、明るくて、
少しテキトーで(笑)
そのスタンスが
ここの気候や、僕らにとってもとても
ぴったり合っているのです
よろしくおねがいしまーすっ!!
日南南郷の海
シンデレラウミウシ
ゾウゲイロウミウシの交接シーン
クロシオイロウミウシでしょうか
ピグミーシーホースっ
キャラメルの奥にシロタエイロウミウシ
でっかいアカエイ
ヒョウモンウミウシ
透明度の高いエリアやワイドポイントには
アクセスノーチャンスだったけど
カメ・ピグミー・アカエイ・ウミウシ
そしてびっしりのソフトコーラルが
ボクたちを優しく包み込んでくれました
初日の夜飯はこちらっ!!シャン鍋頂けましたっ
前回予約が取れなかったお店「おらが村」
宮崎鳥で腹を満たす
出汁も最高
リピート確実です
冷や飯じゃないよ冷や汁ね♪
これですよっ宮崎名物炭火焼鳥
馬刺しぃ~ まじで美味いっ
夜の宮崎にディープダイビング
サガミリュウグウウミウシ
セリスイロウミウシとセンテンイロウミウシのコラボ
アカスジウミタケハゼ
ハナキンチャクフグっ
キャラメルウミウシですっ
リュウモンイロウミウシ
トウシマコケギンポ
ゾウゲイロウミウシ
今宵のディナー
「宮崎牛」どうでしょう?
はじめてお邪魔したお店はその名もハジメ
覚書として書きますが
タタキ(写真)そしてハラミ塩・タン塩
が美味しかったっ
そしてサガリ塩が一番旨かったっ
また宮崎いったなら
こちらでサガリ絶対食いましょうっ♪
日本一の宮崎牛 タタキ
お肉おねだりミサコとおねだり宮崎コラボ
おねだり宮崎・・・
どんなシステムなのでしょう・・・
みさこさん、
お蔵入りかと思われたこの写真
結局使っちゃいました・・・笑
宮崎県産キャビアが10粒くらい乗ってます(笑)
ディープダイビング宮崎ナイト
宮崎の夜はディープな世界
筋に入ると行きたくなるお店いっぱい
すーっと引きずり込まれそう
危ないね・・・
海と一緒
深みにはまると二度と抜けだせない・・・?
天岩戸神社にお参りしました
それ、顔はめじゃないですよ
高千穂峡逆アングルから
綺麗な泉にチョウザメいっぱい
最終日の観光は朝からホテルをでて
高千穂峡へと足を延ばしてみましょう
お茶畑や麦畑でしょうか
新緑の山間に所々に出現する段々畑と
世界農業遺産に登録されている
田園風景を愛でながら
どんどん坂道を登っていくと
高千穂峡の絶景に出会うことが出来ます
高千穂峡の絶景
どんな方でも・・・
例えばコテコテのタイガースファンみたいな方でも
具体的に言うなら
シオツキさんみたいな方でも
この美しく荘厳な景色には
心打たれ洗われることでしょう
トマト餃子っ!!
宮崎と言えばこれっ!トマト辛麺
宮崎市街に戻って昼食の私たち
宮崎ランチはトマト辛麺でしょーぅ
釜うどん、とか、チキン南蛮、も捨てがたし・・・
なんですけどね、トマト辛麵で行きましょう
有名なのは
「スヌープ」さんと「あうわ」さん
たまたま近くを通りかかって
「あうわ」さんにお邪魔しましたが
地元の方々で溢れてました。
麺を食べて余ったスープに
少量のご飯を投入すると
美味しいリゾットに早変わり
& トマト餃子も旨いのねっ
初めて知りましたっ
青島海岸のサーファー
暑いからこれはもうコロナですっ 海見ながらコロナですっ
さぁ
旅もあとはお土産買っておしまいですね
青島に戻ってタナカさんのショップを見学したり
タナカさんの危険インシデントを未然に防いだり
タナカさんの仕事をレナが手伝ってあげたりして
(笑)
余った時間で青島プラプラ
コロナ飲んだりお土産買いましょう
さぁ最後に、
集計しましょうね
私たち、何度マンゴー頂いたのでしょう
マンゴマンゴー、
口開けばマンゴーまきこさんが居ますからね
①空港でマンゴースムージー
②夜飯2次会でマンゴーパフェ
③朝食ビュッフェでマンゴージュース
④道の駅でマンゴーアイス
⑤天岩戸神社の表参道でマンゴーシェイク
⑥マンゴー農家で買い付け&生食
⑦青島の出店でマンゴーかき氷
破顔のマンゴーまきこ
これにて
まんごーまんごー南郷ダイビング
観光、マンゴー、マンゴーマキコツアー
完結です
甘党のもう一方の雄
イワムラさんも
解散の羽田空港で
「宮崎は食べ物が良かったですね」
高笑いしながら帰っていきました
ダイビング後に連日通った
「明月堂」のチーズ饅頭も
彼には高評価だったようです
まさ
2026/5/4-6・IOP-田子ー岩(いわ) 透明度8-30m‼‼ 水温14.8-18℃
透明度30mありますね
ぼくたち
渋滞回避のプロ集団
そう言っても過言じゃないでしょうね
正直
GWを一番効率よく遊ぶ手段心得てます
人通りの少ないルート選んで
ごみごみしてなくてのんびりできて
綺麗な自然に囲まれて
混雑無縁のGWやってます♪
美味いBBQを食わせろ
&
2日目には美味しい料理を食べたい
おおまかにいって
この旅のミッションは2つ
ヨシハル氏からの指示でしたが
朝方の大雨やら強風やらで
「海行けんの??」
皆さん不安になったことでしょう
ダイジョーブ
天気は回復に向かう予報
「今日どこ行くの!?」
何度もそう聞くミサコさんを
のらりくらりとなだめながら(笑)
時間が経った方が海は落ち着くだろうし
今日はお泊りだからね
なるべくゆっくりと海に向かって
情報を集めながら東海岸を南下しましょ
「伊東」を通過・・・
「あれっ!?けっこうダイバー出てる」
その中に
同業先輩見つけて車を寄せて
聞き込み開始
「「海面白いですか?」」
自分の口をついた一言に驚きました・・・
困った顔の先輩インストラクターは
「んん・・・そりゃ、おもしろいよ」
後ろにその方のお客さん・・・
なんて質問したもんでしょう・・・
「海どうですか?」
海況的な事とか生き物的状況聞きたくて
ざっくりとそう聞きたかったのに
海面白いですか??は無いでしょう・・・
パイセン・・・その節は
スイマセンでした・・・
逃げるようにその場を離れて・・・(笑)
次の候補地「富戸ビーチ」
風裏の地形で海はベタ凪良好コンディション
が・・・
ダイバーが殺到していて
恐らく更に増える見込み・・・
回避ーっ
富戸の現地のスタッフの方
その節はお騒がせしました・・・
そしてお隣IOP落ち着いたのでした
そのIOPは間違いなく
この日のベストポイントで
水深20m以深の透明度は20mを優に超え
ピカチュウ・カスザメ・アオウミガメ
生まれて数週間のネコザメと
イバラタツをハイライトに
ガラガラ空き空きの陸・海、スペース使い放題♪
唯一エントリーエキジットで
体力使い果たした以外は・・・
でしたが。(笑)
トキワさん、
よくがんばりましたっ
カスザメとレナの1700本記念
レナの1700本目!
カスザメにも祝ってもらいました
うわー可愛いっ
この子このサイズ♪
イバラタツっ!!
この日とても良い空気が流れてました
ぼくだけ見てないカメ と みさこさん
砂地に居たウデフリツノザヤウミウシ
キビナゴの群れに包まれるヨシハルさん
出店のタコスてにいれ満足そうなしおつきさん
さ、ここからは
夜に向かってどちらかというと整腸タイムね
胃に優しい準備運動を・・・
伊豆高原の人気店は美味かったね
メニューを覗き込む
金さん銀さんの背中が可愛いソフトクリーム屋さん
初めてでしたが濃厚なソフトクリームで
とても旨い。
リピーターが多い理由がわかります
でも僕的には
れなのチョコシェークがうまかったなぁ
一口貰ったこのチョコシェイクが
衝撃的なおいしさでした
春のBBQ
〆の焼きそばにまぁまぁ群がる大人たち
ムギイカから始まったBBQは
〆の焼きそばまであっという間に
食いつくしましたね・・・(笑)
なんてわんぱくな大人たちでしょう
シオツキさんからの差し入れのお酒も
みるみるうちに枯渇していきました
BBQ一番楽しみにしてたヨシハルさんは
焼き方がポンコツでみんなに叱られてました(笑)
さー2日目の朝
西伊豆に向かって舵切る私たち
その狙いは「田子」のウミウシたちです
セトリュウグウウミウシいっぱいいたねっ
クリヤイロウミウシの交接
アラリウミウシ
カナメイロウミウシだっ
ボブサンウミウシ
ボンボリウミウシですよぉー
サガミリュウグウウミウシ
クロフチウミコチョウ フジイロウミウシ、アウトフォーカスVer.
フジイロウミウシとクロヘリウミコチョウ、アウトフォーカスVer.
キイボキヌハダウミウシ
ゴマフビロードウミウシ
すごいすごいすごーいっ
希少種がこれでもかと出てくる出てくる!
必殺エンリッチドエアーを背負って
手練れで挑む田子の深場は正に宝石箱でした
そして
田子好きミサコさんのメモリアルダイブ
1,900本目!!もウミウシに囲まれてっ♪♪
セトリュウグウがいる手筈の岩の周りで・・・ミサコさん1900本でしたっ
前日の記念旗 まさし作画
今日の記念旗 すずか作画
2枚のクオリティの違いが
もう一方のハイライトでしょうか
とりあえず
こんなにウミウシ沢山の田子の海にも
僕の記憶にも
スズカが描いたようなウミウシは
確認できませんでした・・・
ふわふわ卵にテンション上がるはなほいアウトフォーカス
その日の夜は
レナとミサコちゃんのメモリアルダイブと
ヨシハルさんの旨いもんリクエストにお応えして
必殺「すぎや」さんで美酒にまみれろっ!です
金さん銀さんと陽気な仲間たち(笑)
おめでとうございます
もう20年のお付き合いですね
1700本も1900本も一緒に積み上げてきた数字です
色んなことありましたね
伊豆の海にもいろんな変化ありましたよね
ちょっとづつ変わりゆく時代の中で
この月日をご一緒できたことに
乾杯っ
ヨシハルさんのリクエストツアーでした
素敵なリクエストに感謝
ヨシハルさんにも乾杯っ!!
〆のアサリラーメンまで
至福の時間でしたっ!!
3日目の朝
再び東海岸に出てきた私たち。
濃厚に1ダイブだけ
「岩」というお初ポイントでしたが
こちらのご紹介はおいおい・・・
別機会にしっかりやりましょう
今日は「岩」の海底に落ちてた
握りこぶし大の石ころに
アオウミウシが5個体付いてたよっ
の画像でお別れです
なんかいやだ
すごい
鳥肌立ちました
こうしてぼくの
楽しかった2026GWの幕が
降りていきました
まさ
2026/4/24-26・北海道支笏湖&千歳川
水温3.9℃ 透明度15-20m
東京からの離脱
こんな汚れた空気、身体に良くないですよ
建物が密集し過ぎてて危ないですよ
じゃ、そーれっ、脱出ーっ
スカイツリーの上を飛び越えて
北の大地「北海道」への逃避行ー
風不死岳(フップシダケ)と支笏湖
飛び跳ねるエゾシカの群れ
キタキツネが野ネズミ咥えて歩いてく
牧草地で駆け回る子馬
小鳥やキツツキがすぐ近くの枝にとまり
見渡す限りの牧草地や
湖、山々、そして海
それらにうずもれそうに
時々出現する人の営みや建物
ふかーくふかーい呼吸をしましょうっ
ここなら呼吸するだけで丸ごと綺麗になりますっ
湖底に眠る太鼓の大樹
今回の旅の目的は2つ
まずはレイクダイビングからの
リバーダイビング
透明度の高さが日本有数の支笏湖と
ここを源流とする千歳川でのダイビング
「ダイビング無くても楽しいかも」
なんて誰が言ったのさっ
なんまらありえないしょやーっ
とにかくいいから潜ってみって!!
まぁ、
水は冷たいですけど・・・
生物少ないですけど・・・
ここから一気に川下りダイビング
川底の水草ゆらぐ
川の流れを楽しむ皆
川面越しに見える森
バイカモゆらぐ川底
千歳川桟橋から見る支笏湖と雪降る恵庭岳(エニワダケ)
この桟橋の下がこちら↓
千歳川に架かる桟橋の影
その桟橋下から始まる千歳川
その川底がこちら↓
バイカモの草原のような川底
そして水草の陰に潜む↓
ブラウントラウト60cm
エゾウグイ
ウチダザリガニ@オーシャントライブ
番外編はらちゃんのマスクフレームを白にした方が良いに一票
山々に囲まれたカルデラ湖
ヌマチチブ(ハゼ)
しかもこれではおわらない
3.9℃の湖に芯まで凍(シバ)れた体には
湖畔の「支笏荘」にそのまま入って
味噌カレーラーメンをすすると
失いかけた体温と次への活力がすぐ回復
凍(シバ)れた体に味噌カレーラーメンっ!!
このラーメンは
支笏湖ダイビングの一部です(笑)
で、
その後のしょっぱくなった口どうすんのっ!?
大丈夫。
そんな時にはこちら↓
このソフトクリームが日本2位らしい
北海道1位 日本で2位のソフトクリーム
ね、この完璧なアフターダイブまでが
支笏湖ダイビングプランの全貌なのです
ダイビングは絶対するよ(笑)
通過儀礼じゃないんですっ
ソフトクリームで
また体が冷えちゃったって・・・!?
そうでしょうそうでしょう
そうなればもうこのツアーの虜、間違いなし!?
なぜなら今日の宿はここから徒歩1分
湖畔に佇むホテル「翠山亭」は
源泉かけ流しの大浴場と
部屋付の檜露天風呂が人気のお宿なの
夕飯までの2時間
たっぷりと湯に浸かり
眺望や入浴楽しんで
身も心もほかほかに温まりましょう♪
ホテルは料理も最高
夕飯は
楽しみにしていた懐石料理
前回の支笏湖ツアーの時も
美味しくてみんな驚いたんですよね
日本酒まで振る舞って頂いて
旬の恵みと地元の恩恵に
朝が早かった旅の疲れを癒したのでした
お部屋で呑みなおし
さ、2つ目の目的はね
其れこそがこの季節に北海道に足を運ぶ理由
行者ニンニク狩りとジンギスカンっ!
inボクの実家で・・・汗
ボクが小さかったころ
親戚みんなが実家に集まって
行者ニンニク狩りとジンギスカンをするのが通例行事で
本当に楽しみだった思い出のひとつでした
あの味を、楽しさを、
そして自然の豊かな恩恵を受けて
豊かな時間をっ
採ってからすぐに風味が抜けていく
行者ニンニクを最大限楽しむには
山に入って自分で採って直ぐに食べる以外
に方法はありません
行者ニンニク狩り
小一時間の散策でほらっ
時価総額10万円はするであろう沢山の
行者ニンニク獲れましたーーっ
2週間しか採れない行者ニンニク
じゃ、速攻家に帰って
奮発して用意した生ラム肉と一緒に調理しようっ
が、
ちょっと待って!
ボクが小学生の頃、
この先の森田沼に魚釣りに行くときに
自転車でよく走った風景を
みんなに見てもらいたい・・・
小学生の頃よく自転車で通った道 この先にでっかい鯉が釣れる森田沼
子馬と母馬が優雅に草を食んだり
寝そべったりしています、駆けまわったり
これも樽前(タルマエ)の原風景なのです
程なく進むと今度は目の前に・・・
野鼠加えたキタキツネ
キタキツネが現れました
よく見ると口に何か咥えて
スタスタ駆けていきます
モグラでしょうか
早く安全なところでゆっくり食べたいのね
こちらに警戒しながら
そそくさと雑木林に消えていきました
と、
その走り去った林の少し左にずれたところに
エゾシカの群れが
おしりの白い毛を逆立てて
警戒モードでこちらを見ているではありませんかっ
こんな光景が
珍しい光景ではないのです。
生ラム肉の上にどっさりと行者ニンニク
さーっ
じゃー始めましょうっ
喰らいましょーっ!!
家の裏にある原木シイタケももぎ取って
これはバター醤油でいただきましょう♪
シイタケ採取中
もぎたて原木シイタケ
お隣のロマンス農園さんの
今朝もぎたてアスパラも届き
こちらはさっと湯がいて良し
炙って食って良しっ
隣の農家より届いた朝採れアスパラ
そして、
再会を祝して
ぼくにとって敬愛なる2人のセツコショット
敬愛なるダブルせつこ
せっちゃんと、マイマザーせつこです
好みの本が一緒で
好きな花も一緒で
言うことも時々
なぜか共通点の多い2人
このツアーはせっちゃんやシオツキさんが
またマサさんのご実家で両親に会いたいなぁ
なんてお声から始まった企画でもあり
今回の支笏湖ツアーで4度目になりますが
お陰様で濱部家はこの日の為に張り切って
準備し楽しみにしていたのです
豪快に生ラム肉の上にどさーっと行者ニンニク
これが行者ニンニクのしょうゆ漬けで食べるマグロ刺しだっ!
旨さに驚くみんなのまん丸な目ん玉
特にこのアイヌネギのしょうゆ漬けを
マグロ刺しと一緒に頂くこれ、
ヤバかったでしょう!?
昔のボクの犬の散歩コースを歩く皆さん
まだ食べるために
満腹を抱えて散歩に出たみんな
昔、僕の犬の散歩コースだった裏山の牧草地
ここで犬たちは1時間くらいの自由時間(放し飼い)で
キツネ追ったり、シカを追ったり
僕が口笛吹くまで目いっぱい走り回ってました
親戚一同が集まってジンギスカンを楽しんだ庭
庭にひっきりなしに現れる
キツツキの仲間や野鳥を観察したり
飛び入り参加のトミーから
嬉しい報告の余興あり
木炭が灰になるまで
こんなにあっという間に感じたことはないでしょう
ランチ兼夕食の豊かな自然の恵み
そして幸せな時間が過ぎていき
そしてまた我々は温泉宿に帰るのです
汗とすすを
とろりとした源泉で流すのです
ふー
よく朝
ラウンジの水出しコーヒーを飲みながら
支笏湖を眺めています
さぁ今日は何しよう?
どこ行きましょう?
大通公園にて
札幌観光でもしましょーか
場外市場でお土産沢山買って
大通公園でトウキビワゴンっ
時計台は記念写真だけね・・・(笑)
スープカレーとラーメンチームに分かれて
それぞれ最後まで美味しいもの貪欲に
入手困難の
生ノースマンと
六花亭本店じゃなきゃ食べられない
バターサンドのアイス、
も食べましたーっ!
生ノースマン手に入れてしたり顔のマチャ
大通公園と言えばトウキビワゴン
時計台
後日、皆さんのご自宅には
ロマンス農園のアスパラが届きます
札幌場外市場で買った海産物が届きます
おもいでいっぱい
そののち、冷蔵庫や冷凍庫も溢れるでしょう
暫く
体重計に近づけない日が続くでしょう
お集まり頂いた皆様ありがとうございました
道民が愛する北国の楽しみを
一緒に過ごして頂いて
こんなに嬉しい事はありません
濱部家一同
まさ
2026/4/3-5・佐賀県唐津・玄界灘
透明度8〜10m 水温15.5℃
海に凄い風力発電機があるっ
さー!!
今日から待ちに待った佐賀ツアーが始まります
今年は福岡空港から九州入り
帰りは佐賀空港から帰京プランを試しました
2泊3日のショートトリップは
ダイビングしまくりの
観光しまくりーの
美味しいもの食べまくりーの
お土産買いまくりーの
ムツゴロウフィナーレまで
楽しいことだらけ
一瞬たりとも気の抜けない時間でした
浜崎海岸 唐津城まで伸びる虹の松原
実家のある佐賀に帰郷して久しい
えぐっちゃん(元メンバー)が
福岡空港でお出迎えに来てくれて
以降半分は彼がアテンドしてくれます笑
松原の唐津バーガー食べますっ
大都市博多が遠ざかり
佐賀県に入ります
麦畑を超えていくと
海が見えてきました
唐津市です
唐津といえば城下町
江戸の頃に整備された
「虹の松原」がとても有名で
素晴らしい風情と風格が漂っています。
その松原を進むとなぜかそこには
マイクロバスでハンバーガーを売る
県民に人気の名店が現れます
重厚感さえ漂う松原を借景にして
ハンバーガーをとりあえず頬張ると
不思議、豊かな味わいが広がり
リピーターが後をたたないワケを
五感で理解することができるのです
唐津城です
ダイビング前の完璧な腹拵えの後
唐津城を横目に唐津市街地を抜けると
いよいよダイビングでお世話になる
唐津マリンスポーツさんに到着です
今回はチャーターさせて頂いて
フルサポートして頂きましたっ
玄界灘沖の松島や馬渡(マダラ)島へ向かってっ!!あれ!?モエがいない!?
いよいよ玄界灘へっ!!
凪よし天気よし
セトリュウグウウミウシもいるっ
ミズタマウミウシⅡ
ミズタマウミウシですっ
拡大して目を見てね
チャーター船で玄界灘へと漕ぎ出します
君の名は???
ヒメホウキ畑のサガミミノさん♪
コミドリリュウグウウミウシ
フジエラミノウミウシでしょうか
さー希望に胸が膨らむ海の中
ウミウシ達を宝石のように散りばめた
宮殿のような海の中
いやー面白いっ
潜り始めから
浮上するその最後まで
1ミリも暇な時間がありません
七ツ釜でみんなで
アズキミドリガイのなる樹
クロイバラウミウシでしょうか
アマモとヒメイカっ
マメダワラ?アカモク?の森
あけちゃんの700本っ
記憶に残る流れと激闘の記念ダイブね 笑
絶品のぉ~佐賀蔵出し明太子ぉー
ダイビングの合間には
これまた1ミリも時間無駄にできないので
とと屋さんの明太子を買いに♪
ここの明太子はマジやばいです
痛風の方は知らない方がいいです
10種類の明太子があって
そのどれもが試食できて
うますぎなのです・・・
配送サービス使ってみんな鬼のように
箱詰めしてたら、
店員さん達のテンションも上がってきて
かなり仲良くなりました♪
去年来たことも覚えてくれてたみたいで
またあの爆買いの人達来たーっ
みたいになってました笑
アマモの群生エリアの生き物が凄かった
一大観光スポットにもなっている「七ツ釜」の
柱状節理とその海底には森のように生い茂る海藻
砂地ポイントの草原のようなアマモ風景と
そこに住むヒメイカやミミイカっ!!
初日も無理言って3本
2日目も超ロングダイブ3本
それでもまだまだ足りません・・・
仕方ないよね・・・
また来年も来るしかないよね・・・笑
モンベル学園(笑)
グジの塩焼き
呼子のイカっ! 今日はヤリイカでした♪
2日間の海のあと
ダイビングインストラクターになりませんか?
美味しくて楽しくて良い夜でしたねー
この茶そば、おいしかったなぁ
さー、夜ご飯♪
初日の宿のお料理もお見事っ!
最高に美味かった真鯛のカブト煮と佐賀牛
腹いっぱい、あっという間に眠くなるぅ・・・
2日目は唐津駅近くを散策しながらお外でご飯♪
ここで僕がずっと昔から食べてみたかった
念願の「甘鯛の塩焼き」登場っ
塩焼きにすると鱗まで美味しく頂けると
漫画「美味しんぼ」で昔読んでずっと憧れだった
グジ(アマダイ)
登場人物達が一口食べただけで感嘆の声を上げていた
あの甘鯛っ
食べてみると・・・・
むほーっ
うまーーーーーーーっ!!
こりゃーうまいっ
こんなに旨いものかと本当に驚いちゃったっ
からの〜
「呼子のイカ」今日はヤリイカっ
「クエのお造り」
「生ウニ」
「タコのカルパッチョ」
Etc
玄界灘で育まれた旬の生き物達を
玄界灘で育まれた独自のお料理で
100%堪能させて頂きました
本当に夢のような幸せな時間
そう、
お勘定を見るまでは・・・ね 笑
あれ、これも学園じゃない??OG?(笑)
酔い覚ましのさんぽ
謎の招き犬にあやかる2人とその脇には古い井戸
旧佐賀銀行
歴史的建造物と
風情のある街並みを
そのままほろ酔い散歩
夜桜と柳が垂れる
その昔は運河として使われていたであろう河
そこにかかる橋
学園と学院の違いについて勝手な妄想膨らまし
馬鹿笑いしながら歩いたあの時間
なんて楽しい時間だったでしょう
モンベル=学園
パタゴニア=学院
コロンビアとワークマン?=工業
まとめるとこんな話だったでしょうか??
相当面白かったです笑笑
伊万里焼の窯元が並ぶ大川内山の山道
さー最終日
1ミリも余すことなく遊びましょ
唐津焼に始まり
伊万里焼の里「大河内山」
そして有田焼全般が楽しめる「有田セラ」
明るくて、かわいくて、ちっちゃいお椀・・・
特に「大河内山」は大絶賛っ
江戸の頃鍋島藩お抱えの窯元が集まる地域で
当時、技術の漏洩を防ぐため
関所を通らなければ立ち入ることが出来なかった
由緒正しき厳かな場所
今では、人気観光スポットとして
現代風にアレンジされた伊万里焼や各窯元の作品を
鑑賞したり買ったり楽しむことが出来る
去年ここで
焼酎用のコップやぐい呑みを買いました
今年ここで
可愛くて・明るくて・ちっちゃい茶碗・・・
買いました
2時間があっという間に過ぎていきました・・・
これこれこれこれこれーっ また食べられた―っ
そしてランチはぜっっったいにこれっ!!
「佐賀ラーメン」っ!!!
もうね、
「何か食べたいものありますか?」とか
聞かないの。
もう決めてます
ここじゃなきゃ僕のテンションが
佐賀入り後初めて下がることになるから
豚骨なんだけど優しい味
卵黄を割ると更にまろやかになって
女の子だって汁一滴残らないんだからっ
替え玉がないのでね・・・
僕は二杯食べました・・・
その名も
「ラーメンもとむら」
信用しづらい名前ですが・・・
こっちのもとむらは
ウチのもとむらと違って良い仕事する・・・
縄張り争いのムツゴロウ
撮らざるを得ないムツゴロウトイレ
ムツゴロウトイレの蛇口もムツゴロウ しかもハイテク
ムツゴロウを気配消して狙うはさて、どなたでしょうか(笑)
さー旅も残すところあと僅か・・・
有明海に出た私たちを待っていたのは
「ムツゴロウ」っ!!!
ダイビングショップのツアーらしさ強調の為にも
欠かせないアイテムだと僕は考えてます
干潮の時間もバッチリっ
潮の引いた干潟には
シオマネキ(カニ)とムツゴロウが
時々喧嘩しながら元気よく
這い回り飛び跳ねています
泥だらけの身体で泥の表面の何かをもぐもぐ
その仕草がなかなかどうして可愛いんだ・・・
オス同士の争いでは背鰭全開で威嚇
その鰭がとても美しくてお洒落なんだ
1時間くらいずっと見てました
イカシュウマイも
蔵出し明太子も
伊万里焼に有田焼も
佐賀らーめんも
有明海の海苔もっ
お土産は買い忘れたものないですねーっ??
たっぷり2時間程気持ちいい散歩でした
また来年
上手く撮れなかったお魚にウミウシに会いに
またお邪魔しましょ
ムツゴロウに狙いを定めカメラ構えて動かなくなった
せっちゃんとレナの背中に
「そろそろ飛行機の時間が・・・」
スズカが恐る恐る声をかけて
この旅もいよいよ佳境です
これこれこれこれこれーっ また食べられた―っ
でもやっぱりこれ
これが1番頭から離れない・・・
佐賀リピートの一番のワケ
これになるかもしれません・・・
ちっちゃい佐賀空港
有明海を一望のナイスロケーションっ
出来たばかりで綺麗
本屋なんかもお洒落ね
えぐっちゃんとの惜別
最後のお土産タイム
僕はドライバー卒業ビールを頂いてっ
ばいなら佐賀空港
飛び回るムツゴロウ飛び越えて
また次もこのプランで再再訪ーっ
まさ
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。