何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2026/6/26-29・沖縄本島(慶良間諸島遠征付き)
幸せ時間♪
6月の恒例沖縄ツアーが
台風の脅威にさらされたのは
今回が初めてじゃない??
蓋を開けてみれば平穏な4日間
観光客のキャンセルはむしろ
ホテルや飲食店での居心地良さに作用して
店員もいつにも増しておおらかでした♪
一艘だけ陸揚げしなかったダイビング船を
沖縄駐在員タケシが見つけてきて
11名全員乗船し「水納島」で潜れた事も
予定通りに「慶良間諸島」で潜れた事も
僕たちの熱意と情熱がもたらした奇跡
ほとんどの人達が海にすら出られずに
沖縄に滞在していた4日間
が、故に
私達の過ごした4日間は貴重な軌跡
ムーンビーチの朝食
前日の夕方に沖縄入りした時には
既に台風は去っていて
あらかじめ予約していた店で
しこたま乾杯した
翌朝、気温は25℃
台風の置き土産、吹き返しの風が
心地よく流れる朝食ビュッフェにて
ここからはじまる毎日が
いまとてもいとおしい・・・
オレンジブーゲン
ピグミーシードラゴン!!!
テングカワハギ
ホムラモドキっ!!
チゴベニハゼ
コガラシエビの幼体
コンゴウフグの成魚
気持ちのいい朝食の後は
目の前の海に
とっぷりと浸かりましょ
ホテルムーンビーチすぐ沖合の
ダイビングポイント呼称は
誰が言ったか「世界の山田」
「んなわけあるかいアホらし」と
たかをくくって潜ってみると
これが希少種ザクザク見つかって
「さすが世界の山田」
などと口ずさんでしまう
まず寄りましょねー
海上がり
水着のまんまアイス食べに行きましょ
この誘いにゃ誰も抗えず
沖縄じゃたぶん、アイスは必須栄養素
ここで買った保冷バッグの
ブルーシールロゴがズレていると
ミサコさんはショックを受けてはいたが
・・・笑
かっこいい
ナガサキスズメダイのスケルトンver
ヤシャハゼ
水納島の白い砂地
「水納島」に到着した私達
その水のきれいさや
海底の砂の白さに
あの台風を乗り越えた喜びが
実感と共に湧き上がってきたよね
カメと一緒にのんびり海の中を楽しんで
んが、
ウェットスーツを持ってこなかった僕は
海中も海上がりにもカチカチ震え
レナやモエの持ってきた暖かい
飲み物を頂いて命を繋いでいた・・・
台風の置き土産か
海水温は沖縄にしちゃ珍しい
24℃台を計測し太陽はこの時
雲に覆われてしまっていた・・・
ムーンビーチのプールサイド
ホテルに戻った後の主役は
ジャグジーとサンセットになる
ラウンジでシャンソンの生演奏
優しい笑顔の女性がささやくように唄うと
赤く染まってく水平線は
見事に一つの芸術になった
そこに
沖縄ツアーお披露目イノタク加わって
マジックアワーに
大人の洗礼を浴びているようだった
ラウンジでサンセット。生シャンソン聴きながら
今夜の打ち上げは
あぐー豚のしゃぶしゃぶ
出汁が美味い
肉はもちろん島野菜もたっぷり入れて
これが美味いっ
そしてこの出汁で作る〆のそばの
旨さを想像してほしい
そしてその想像を絶するほどの味を
想像してほしい
山城亭のあぐー豚ともずく天ぷら
Good Morningおきなわ
今日もなんていい天気
慶良間に向けて良好コンディション
ホテルロケーション
砂が潮流によって集められ出来た
真っ白い無人島を横目に
真ブルーに広がる水面を
白い波がかき分けてすすむ
と、その先に群島が見えてくる
ナガンヌ島すり抜けて前方の慶良間諸島「前島」へ
ナガサワイソバナガニ
アクアリウム
アカテンコバンハゼっ
モンハナシャコ
タイマイ優雅
シラナミイロウミウシ
ハタタテシノビハゼ
モンジャウミウシ
カメレナ
ナデシコカクレエビ
さて誰にピント来てるかなぁ
ヒトスジギンポ
ミヤケテグリの幼魚っ
通称ウルトラマンボヤ
船長は言う
台風うねりの残党うろつく海域を避けて
限定的になっちゃいスイマセンと
いやいや十分楽しんでます
与えられた場所で最大限楽しむことは
私達の最も長けた能力ですから
ここに連れて来てくれただけで
ありがたい
後はこっちで何とかしますので
ご心配なくっ!!
これと
これは同じ種類ですか?
慶良間諸島ダイビングっ!!!
またアイスたべました
アメリカ村のカフェは
アイスとケーキも◎
甲板で潮風浴びて
火照った体に
必須栄養素が溶け込んでいく
風の通り道
エントランスと合流のここを目指し歩くはら&れな
ジャグジーとサウナで完璧に整った身体
エントランスで集合して
ラストナイトは
いつものイタリアンを予約してある♪
シオツキさん意地のフレームIn
島ダコのカルパッチョ
一位のマッシュルームソース
シャンパンと白ワイン
貸切にしてくれていた店主ご夫婦の
粋な計らいと、息の合ったサービス、
活きの良い食材が、次々と押し寄せる
寒さに震えていた僕を
へなちょこインストラクターみたいと
嬉しそうに呼ばわって
クミさんの顔はどんどん赤くなる
できる事ならこの時間よ止まれ
もしくは満腹中枢壊れて無限に
食べ続けられればいいのに・・・
店主に
「今日は24時までありがとうございます」
っていったら
「それは無理です」
と即答されてはいたが(笑)
お世話になりました ムーンビーチのカレー
毎朝お世話になった
ホテルのカレー
具材はミキサー&煮込みで
ルーに溶けだして
旨味のとろみをスプーンで味わう
嘉手納基地見下ろせる展望台寄り道
アメリカの航空戦力 弾薬庫の地図とかあっていいのかな?
高江洲のゆし豆腐そば
米軍基地見学したり
高江洲蕎麦にも寄りました
だけどハイライトは
業者用のミツワ産業なる
お店に立ち寄ったこと
ジンベイザメのプリントされた割り箸を
見つけて爆買いしちゃー喜んで
ラッピング用の袋見つけて
可愛い可愛い言いながら爆買いして
店員さんがとうとう
「観光の方々がなぜウチに?」と訝しむほど
業務用商店開業以来の盛り上がり
だったことでしょう
あれっ!!ウィンクしてるっ!!
台風を飛び越えて
ドキドキの前夜を飛び越えて
蓋を開ければこの通り
いつもの沖縄を
いつも以上に楽しんで
毎年ここで撮ってます
2026の沖縄ツアー
これにておしまい
強運の私達
来年はどんなドラマが待っているのでしょうね・・・?
まさ
2026/6/20・伊東 透明度10-15m 水温22℃
ぎゃーっ ハナイロウミウシじゃあーりませんかーっ
待ちに待った瞬間である
写真はサユミ氏の作品である
この季節ならではの楽しみの一つ
「ハナイロウミウシ」だ
発見者は龍でもボクでもない・・・
マナ氏なのである
「伊東のこの季節は
ハナイロイウミウシが狙えますっ」
と、何人かに画像を共有し予習ばっちりで
潜っていたのが功を奏したのかもしれない
それは2本目の終わり頃
そろそろ浮上か・・・
浮上ポイントに目をやると
先に到着していたリュウの挙動が変
そわそわこっち見て
「まだいけます??」
みたいなテレパシー送ってくる
「ハナイロか?」
とテレパシー返し
「そうです」
と、強(つよ)パシーを返してきた
マナちゃんありがとうっ
君のおかげで、ぼくチームの若い子達にも
ウミウシ界1位の希少&美しい(当社調べ)
ウミウシを紹介することが出来ました
以下もこの日の同個体
ハナイロウミウシかわいすぎるでしょーっ
しつこいですか?ハナイロウミウシやっほーっ
今日は
まさし&すずか ”大瀬崎”で講習&ツアー
みか ”神子元”でハンマーの素振り?HIT?
まさ&龍 ”伊東”でリフレッシュ&ツアー
全4車・全5人(マイさん店番にして)
海に出払って活気に満ちている
だのに、、、こんなに忙しい日に、、、
ぼくは久しぶりに出番の回ってきたシエンタで
リュウの運転するノアにくっついて歩いてる
渋滞回避のルート選択も
海況の最終チェックや
現地との連絡も全部リュウ任せ
そう、
今日は家にスマホを忘れてきているのだ
自分の若かりし頃のような運転で
ノアを駆るリュウに
時々まくられそうになりながら
必死についていく
はぐれたら
僕だけ渋滞にハマってしまうだろう・・・
おーいリュウどこ行ったー
まってけろー
頑張れーシエンタっ
一斉に襲ってきたら龍一瞬にして骨になるね
キンギョ時々ソラ
佃煮の中を潜ってるよう・・・
伊東の魚影すさまじ
1本目からボートで沖に出た
リュウチームの写真
だけじゃないっ
ウミウシも結構見てんのねっ!!
ミアミラウミウシ
赤青黄色 並んだミツイラメリウミウシ
中でもサユミアングルで撮られた
この子たちの写真がすごい良い雰囲気ね
ミアミラウミウシは産卵中の迫力ある一枚
ミツイラメリは構図と色合いが最高です
他:
リュウモン・サガミイロ・フジイロ・アラリ
ムラサキウミコチョウ・ウスイロetc
美しい伊豆の海中風景と、ライト落としたイッセイ
伊東の海は恐らくこれから
大変な事になるでしょう
黒潮の大蛇行が終わった今年
元来の伊豆の魚達が戻りはじめ
爆発する兆しを見せています
そこに伊豆で繁殖している
南方系の魚達も相まって
かつてない程の魚種魚影が
見られることでしょう♪
写真のように
ソフトコーラル咲き乱れる美しい海底が
暗くなる程の魚の群れが押し寄せる事でしょう
あ、そうそう
写真に写ってるイッセイくんですがね
この数分前、
慌ててボクのもとに飛んできて
身振り手振りで
「棒」
「ここにひっかけてた」
「無い」
「棒」
「先っぽから何かが出てる棒」
「無い」
と訴えるのです
リュウのテレパシーとは雲泥の
コミュニケーションだったけど、
必死さで(笑)ボクの心に伝わって
ライト?
ぼくのライトを見せると
イッセイは
うんうん頷きます
今来た道を戻りつつ
海底の岩間に空しく転がるライト
見つけてあげました
この日
唯一ボクの大仕事でしょうか(笑)
もう一つのMVP
この日
ハナイロウミウシに次ぐ第2位の
「アオリイカのお造り」
11人全てを一網打尽に笑顔にする
ハナイロ級の輝きを放っていました
まさ
2026/6/13-14・安良里-土肥 透明度10-15m 水温20℃
西伊豆町は安良里漁港から
ダイビング船で5分ほどの沖合
目と鼻の先のダイビングポイントには
この季節トビエイがやってくる
多いときは5ー10枚
両翼を広げると80㎝に達する大型の魚類で
群れになり水深15m付近にホバリングする姿は
一見の価値十二分にあり
トビエイの集まる一角まで
水底に沿ってこっそりと忍び寄る・・・
トビエイたちと同じ水深で近づくと
彼らはたちはたちまちどこかへ
消えてしまうのです
上空(水面)を見上げながらほふく前進・・・
先に入っていた入れ違いグループが
3枚のトビエイに遭遇したという
場所に差しかかるも・・・
残念ながら既にトビエイ達の姿なく
今回は諦めるしかありませんでした・・・
2本目、
そんな僕らを勇気づけるかのように
2匹のアオウミガメが姿を現したのです

根頭には10kgオーバーのマダイが
何枚ものし歩いていました
釣り業界では「のっこみ」と言って
大物がバンバン釣れる時期の事を
そう呼びます
伊豆のこの季節はマダイの
「のっこみ」シーズン
産卵のために成熟したマダイが
浅瀬に集まってくるのです
田子の「白崎」や「浮島根」
伊東の「白根」や「合いの根」
そしてここの安良里「沖の根」
は特に巨大マダイの集まる
ホットスポットで
夜空にスーパームーンが
ゴロゴロ浮いているかのような
迫力の光景が見られるのです
ニシドマリハナガサウミウシ
そしてお待ちかね
ウミウハンターMISAKOが泳ぎを止めて
カメラのレンズを岩肌に突き付けた時
そこには必ず美しいウミウシが
捕捉されているのです
この日のMISAKOストップは
ボクも初見のウミウシで
海中では名前が分らず
後の調べで
「ニシドマリハナガサウミウシ」と判明
ミサコさんの流石
トビエイ狙いだってミサコストップは見逃すなっ
です
ウミウシを食うウミウシ キイボキヌハダウミウシ
ウミウシを食べて暮らす
キイボキヌハダウミウシ
希少種の筈が今年はやけに多い
ウミウシが沢山いる証拠だろうか
今年のウミウシ豊漁を予感するのです♪


3ダイブののち
西伊豆に暮れゆく太陽
宿の目の前の防波堤に腰を下ろし
赤潮の溜まった港内に背を向けて(笑)
食前酒をプシュリ
赤く染まりゆく空
テトラポットの合間に遊ぶユリちゃんに
目を細め
子供を公園に連れて行った時の気持ちを思い出していた
おーいユリー どこいったー
今日の名目
「トビエイ狙いツアー」でした
サブタイトルは
「蕎麦屋で呑みましょう」
酒のつまみも豊富な「やぶ誠」さんは
宿から徒歩5分
”アオリイカのお造り”
”合鴨ネギ”
”タコブツのから揚げ”
なんかに舌鼓打って
蕎麦焼酎蕎麦湯割りをざぶざぶ吞みました
〆にはもちろん「ざる」
米好きのナカネさんはというと
カツオの漬け丼一人でペロリ
心の奥底から
蕎麦屋呑みを愉しみました


さて、翌日も
トビエイ外しの下手人として
貪欲にこの2日間のベストダイブを狙います
10数年ぶりでしょうか
土肥の「とび島根」を攻める事にしました
むかーし”健さん美奈さん”と潜ったことのある
深ーい根なのですが、何やら最近
浅いところにもブイを設置したみたい!?

地図をインプットして
突入ーっ





それはそれはすごい魚の数でした
ボクの予想を遥かに超えて
キンギョ・イサキ・タカベ・アジの
群れの規模がデカいっ!!
普段反応しないキンギョに
皆カメラを向けてしまうほどの数
少し泳ぐとドロップオフになっていて
水底が見えません
そしてその横を真上を魚達が群れを成して
行く手を阻むのです
ただね・・・残念なことに
その光景は最初の15分だけ・・・
根から隣の根に泳いだつもりが
侵入角度を間違ったんでしょうねぇ
泳げど泳げど
根も水底も見えない恐怖の遠泳大会に
様変わりしてしまったのでした・・・
下手人まさのぶ
ここに陳謝致します
トビエイの気持ちを理解し、お近づきになる事
「とび島に」ついて草根の生え際まで熟知する事
その上で
蕎麦屋呑みを心行くまで堪能することを
ここに誓ひます
2026年6月14日
浜部 雅伸

トビエイ、とび島、記憶飛び
夕焼け小焼け
蕎麦屋の味覚も夢うつつ
まさ
2026/5/30-31・伊東-熱海
透明度8-10m 水温18℃
豪華客船チャーター
せっちゃんから見たら
還暦シオツキさんなんて若輩者
シオツキさんから見たら
僕なんて青二才でしょうか
そんで誰から見ても
スズカは子供でしょ
御スズカのお食事お姿
しおつきさん、還暦
心よりおめでとうございます
4回目の年男ですね
12年後のボクは
その境地に立てているでしょうか・・・
少なくとも
常勝ジャイアンツファンのボクとしては
タイガースファンのシオツキさんよりも
健やか・穏やか・品格兼ねそろえた
3拍子揃った還暦を迎えるつもりでいます
どうかそれを見届けるまで
現役バリバリのダイバーでいてくださいっ
写真はシオツキさんと同じ誕生日
ユカちゃんとの一升瓶コラボ
今日明日は還暦祝いに集まった
ダイビング(あくまでも)のツアー
60回目と30数回目の誕生日
伊東の数あるダイビングポイントの中
季節限定「五島根」OPEN
ほぼ1年ぶりの感覚を研ぎ澄まし
海に飛び込んだらガイドの腕関係無しの
魚群がのっけからドバーっ!
イサキの大群
伊東限定ポイント 「五島根」
ホウライヒメジ・イワシ・イサキ・タカベ群れ
カゴカキダイの群れ
ネンブツダイに巻かれるときわさん
ソフトコーラルも岩肌にびっしり咲き乱れ
景色は各々楽しんでもらい
僕はちっちゃい生き物探しに専念しましょ
ここからは
皆さんのベストショット拝借して
五島根に住む全長45㎝!ソウシカエルアンコウ
オルトマンワラエビ
ミアミラウミウシ
アワシマオトメウミウミウシ
シロウサギウミウシ
溶けだしたアラリウミウシ
トラギス
コモンウミウシ
クロイバラウミウシ
キイロウミコチョウ
フジイロウミウシ
ムラサキウミコチョウの産卵
アカホシカクレエビ
セトウミウシの幼体でしょうか?
リュウモンイロウミウシ
ちょっっ!?え??
えーーーーーーー!
ナミダカサゴですよっ!!
ただの後日談になってしまった
「ナミダカサゴ」
希少種中の希少種
せっちゃんが見つけ
「トキワさんにだけ教えたんだけど」
ですって
根の洞穴に降りていく矢先らしいから
五島根北のブイから数m先だと思われます
6000本潜ってたって
一回しか会ったことのない魚です・・・
涙したいのはボクの方ですよほほ・・・
せっちゃん・・・
ときわさんも同罪です・・・
散策
いがいが根からの大島・利島眺め
ゴロゴロ石を越え
ポットホール まん丸岩
満月・大潮周りのこの日は流れがきつく
魚達は狂喜乱舞して見応えあったものの
人間たちはしっかり消耗してしまい
伊東3本予定を2本で切り上げて
のんびりすることにしました
そう、
今日は還暦を嚙みしめ祝う日ですから
伊東港から車で2分のスーパーAOKI
品揃え豊富みんな大好きAOKIで
お気に入りのアイスやお酒買い
また伊東港に戻って海風浴びて歓談タイム♪
大潮周りだけに
月の満ち欠けについてトークは過熱して
地球の自転とその周りをまわる月が
太陽も絡めて、なぜほぼ定期的に
満ち欠けを繰り返すのか・・・
身振り交えて質問した僕は
「だから勝手に地球回さないでっ!」
と講師のせっちゃんとユカちゃんに
叱られてしまいました
どうやらシオツキさんと僕だけは
その仕組みを理解できなかったみたいでした
その後は
城ケ崎海岸の奇岩を求めて散歩
波で浸食されてまん丸に削られた「岩」
性格丸くなれよと願いを込めました
願い込めてまん丸岩を撫でたのち
そのまん丸岩を”足場”に
してる方もいましたが・・・
ま、今日はお祝いですから・・・(笑)
肝入りマルイカ一夜干しと和牛ヒレたたき
酒がすすむ
最上のお造り
こちらのお料理は間違いなし
「澄」さんのお料理は
本当においしいね
〆の「鰺寿司」まで
お祝いの席を堪能した私達
この2日間
4ダイブの中で一番思い出に残るのは
流れのある伊東の海の中で
船と海底を繋ぐロープと思い込み
ずっとシオツキさんの腕を握り締めていた
アケちゃんの事
シオツキさんは
「頼られているなぁ」
と思い
あけちゃんは
「柔らかいけど繋ぎのスポンジの部分だろう」
と思っていたそうです
一生思い出に残るであろう
最高の酒宴になりましたっ
シオツキさん、
本当におめでとうございますっ(笑)
水中でロープと間違えられた腕
繋ぎのスポンジ賞
同時受賞ですっ!!
まさ
2026/5/15-17・宮崎県日南市南郷 日向灘
もうっ!?
宮崎ブーゲンビリア空港に降り立って
皆さんが預け荷物を待つ間
レンタカーを取りにいった僕
僅かに生まれたその隙間時間に
早速マンゴーに手を伸ばしていたとは・・・
フルーツ王国宮崎
ここのマンゴーは糖度が高く、最盛期
さぁっ、
マンゴーツアーの幕開けですっ・・・
日南海岸
ダイビングスポットのある南郷町までは
サ-ファー天国の青島~日南海岸を経由して
40分程車で南下します
車の中で美味しいベーグル食べながら
向かうなんてどうでしょう?
「青島ベーグル」は海岸線にあって
僕のベーグル偏見を180度変えたお店
めちゃくちゃ種類豊富で選びきれないのよっ
甘い系のベーグルも、塩味系のベーグルも
どなたさまにも必ず
どストライクな一品が見つかります

車窓には夏空が広がって
そこに遊ぶサーファーや立ち並ぶヤシの樹
鬼の洗濯岩にぶち当たるカレントと日向灘の水平線
ベーグルほおばりながら
コンビニで買ったコーヒーあてて
ダイビングサイトに向かう・・・
これだけで、もう100点
さて、
南郷駅はギリギリ有人の小さな駅で
壁一面「西武ライオンズ」
駅名なんてウォーリーくらい見つけにくいのです
南郷駅は駅名より西部ライオンズ押し
ここはライオンズのキャンプ地になってるのね
一昨年ここを訪れた時に
「南郷町としてのプライドはないのかしら」
そう放ったせっちゃんの一言を
もう一度皆さんにご紹介してなごんでいると
駅から車で3分
タナカさんの待つ小さなダイビング船に到着です
タナカさん、
自由度が高くて
のんびりしてて、明るくて、
少しテキトーで(笑)
そのスタンスが
ここの気候や、僕らにとってもとても
ぴったり合っているのです
よろしくおねがいしまーすっ!!
日南南郷の海
シンデレラウミウシ
ゾウゲイロウミウシの交接シーン
クロシオイロウミウシでしょうか
ピグミーシーホースっ
キャラメルの奥にシロタエイロウミウシ
でっかいアカエイ
ヒョウモンウミウシ
透明度の高いエリアやワイドポイントには
アクセスノーチャンスだったけど
カメ・ピグミー・アカエイ・ウミウシ
そしてびっしりのソフトコーラルが
ボクたちを優しく包み込んでくれました
初日の夜飯はこちらっ!!シャン鍋頂けましたっ
前回予約が取れなかったお店「おらが村」
宮崎鳥で腹を満たす
出汁も最高
リピート確実です
冷や飯じゃないよ冷や汁ね♪
これですよっ宮崎名物炭火焼鳥
馬刺しぃ~ まじで美味いっ
夜の宮崎にディープダイビング
サガミリュウグウウミウシ
セリスイロウミウシとセンテンイロウミウシのコラボ
アカスジウミタケハゼ
ハナキンチャクフグっ
キャラメルウミウシですっ
リュウモンイロウミウシ
トウシマコケギンポ
ゾウゲイロウミウシ
今宵のディナー
「宮崎牛」どうでしょう?
はじめてお邪魔したお店はその名もハジメ
覚書として書きますが
タタキ(写真)そしてハラミ塩・タン塩
が美味しかったっ
そしてサガリ塩が一番旨かったっ
また宮崎いったなら
こちらでサガリ絶対食いましょうっ♪
日本一の宮崎牛 タタキ
お肉おねだりミサコとおねだり宮崎コラボ
おねだり宮崎・・・
どんなシステムなのでしょう・・・
みさこさん、
お蔵入りかと思われたこの写真
結局使っちゃいました・・・笑
宮崎県産キャビアが10粒くらい乗ってます(笑)
ディープダイビング宮崎ナイト
宮崎の夜はディープな世界
筋に入ると行きたくなるお店いっぱい
すーっと引きずり込まれそう
危ないね・・・
海と一緒
深みにはまると二度と抜けだせない・・・?
天岩戸神社にお参りしました
それ、顔はめじゃないですよ
高千穂峡逆アングルから
綺麗な泉にチョウザメいっぱい
最終日の観光は朝からホテルをでて
高千穂峡へと足を延ばしてみましょう
お茶畑や麦畑でしょうか
新緑の山間に所々に出現する段々畑と
世界農業遺産に登録されている
田園風景を愛でながら
どんどん坂道を登っていくと
高千穂峡の絶景に出会うことが出来ます
高千穂峡の絶景
どんな方でも・・・
例えばコテコテのタイガースファンみたいな方でも
具体的に言うなら
シオツキさんみたいな方でも
この美しく荘厳な景色には
心打たれ洗われることでしょう
トマト餃子っ!!
宮崎と言えばこれっ!トマト辛麺
宮崎市街に戻って昼食の私たち
宮崎ランチはトマト辛麺でしょーぅ
釜うどん、とか、チキン南蛮、も捨てがたし・・・
なんですけどね、トマト辛麵で行きましょう
有名なのは
「スヌープ」さんと「あうわ」さん
たまたま近くを通りかかって
「あうわ」さんにお邪魔しましたが
地元の方々で溢れてました。
麺を食べて余ったスープに
少量のご飯を投入すると
美味しいリゾットに早変わり
& トマト餃子も旨いのねっ
初めて知りましたっ
青島海岸のサーファー
暑いからこれはもうコロナですっ 海見ながらコロナですっ
さぁ
旅もあとはお土産買っておしまいですね
青島に戻ってタナカさんのショップを見学したり
タナカさんの危険インシデントを未然に防いだり
タナカさんの仕事をレナが手伝ってあげたりして
(笑)
余った時間で青島プラプラ
コロナ飲んだりお土産買いましょう
さぁ最後に、
集計しましょうね
私たち、何度マンゴー頂いたのでしょう
マンゴマンゴー、
口開けばマンゴーまきこさんが居ますからね
①空港でマンゴースムージー
②夜飯2次会でマンゴーパフェ
③朝食ビュッフェでマンゴージュース
④道の駅でマンゴーアイス
⑤天岩戸神社の表参道でマンゴーシェイク
⑥マンゴー農家で買い付け&生食
⑦青島の出店でマンゴーかき氷
破顔のマンゴーまきこ
これにて
まんごーまんごー南郷ダイビング
観光、マンゴー、マンゴーマキコツアー
完結です
甘党のもう一方の雄
イワムラさんも
解散の羽田空港で
「宮崎は食べ物が良かったですね」
高笑いしながら帰っていきました
ダイビング後に連日通った
「明月堂」のチーズ饅頭も
彼には高評価だったようです
まさ
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。