何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2026/1/4・葉山 透明度10m 水温17℃
賀正 月と富士 江の島と裕次郎灯台が見える
朝からすごい景色っ
葉山の海岸線
昨日のスーパームーンが
朝焼けの空に居残って
富士と共演ですっ
裕次郎灯台と源頼朝が建てた鳥居
渡り鳥達が江の島方向へ飛翔して
助手席には同じ年男、一回り上の
午年先輩シオツキさんが座ってる
潜り初めの葉山朝活ツアーで
とてつもなく縁起の良さを感じません?
今年は良い年になる!
ちあきさんの200本目
更に
ちあきさんの200本目のダイビングっ
既にダイバーだった娘さんの付き添いで
御来店頂いたのがきっかけでしたよね(笑)
あれよあれよとダイブマスターになり
そしてこのめでたい日に200本を迎えます
素晴らしいお人柄で
お母さんのやさしさと強さ
そしてお酒好きね(笑)
これからも頼りにさせて頂きますっ
こんな素晴らしい一日
ありがたい
サフランイロウミウシ
サガミミノウミウシっ!!
ハナタツ
マツカサウオ BYしおつき
ハクセンアカホシカクレエビ
コダマウサギでしょうか
シマウミスズメの稚魚
真蛸 旨そう♪
キリンミノカサゴ
ジボガウミウシ
お写真はシオツキさんオンパレード
よっ年男っ!!
凄い良いお写真が多くて
驚きました(笑)
ピントも色の出方も
凄く自然的で設定が秀逸ですねっ!
腕は次のツアーのお写真を見てから
判断しますね(笑)
ワンタンメン
小浜の志那そば醤油
海上がり
船着き場から5分の
しなそば屋「小浜」
地元民に愛されて行列のできるお店
この日も2組目で並んだけど
回転が速いから
”朝活昼めし食うならココ”
ランキングに追加です
冷えた体で湯気ごとすする細麺が
出汁の香りと共に五臓六腑に染みる
もう一方の大人気
「チャーハン」もシェアして頂く。
もう、最高
ありがたい
海から上がってすぐそこラーメン
2026開幕
全部がうまくいく
幸先良いスタート
平穏な一年でありますように
安全と皆さんの健康祈願して
素晴らしい船出
あ、あとね、
昨日マサシと葉山で潜ってた
デザキさんのお年(玉?)物も
ちゃんとみんなで笑いながら
回収しましたよ
広ーい砂地に
ぽつーんと置き去りのカメラ
デザキさんに貸しまで作れて
ホントのお年玉期待大ですな
デザキさんのお年(玉)物
まさ
2025/12/29・西川名 透明度15m 水温17℃
どどどどどどどどー
特大オオセ(サメ)
別アングル 全身
クエもデカい
大ネコザメ
タカノハの根
特大ヒゲダイ
テングダイもBIGサイズ
丸々と太ったクエが
隠れもせずにそこかしこに居座って
分厚いヒゲダイが
逃げもせずにあちこちに並んでる
お腹に卵を抱えているであろう
特大のオオセ(サメの仲間)
でっかい頭のネコザメ
テングダイ・コロダイ・アオブダイ
1m前後の生き物がゴロゴロ
アオウミガメ・タイマイ
2種のウミガメとの遭遇率も高い
房総半島の突端
館山の海「西川名」
よりによって2025ラストダイブは
小さい生き物が大好きな
まみちゃんを引き連れて
ココに収まった
東伊豆に「北川」(ほっかわ)という
温泉旅館のある小さなな漁港がある
そこから小舟で5分程のところに
「カジカキ根」という
ダイビングサイトがあって
綺麗で珍しいウミウシや甲殻類が
沢山観察できる定評あるポイントだ
本当ならここでダイビング予定だった
マミちゃんの希望はそこにあった
3度目の「北川」リクエストだった
3度目の正直・・・ならず・・・
2度あることは3度ある・・・なる
この日は団体客の先約有り
配船が間に合わず、
しかも風向きにも見放され
いずれにせよ「北川」は厳しい
そして、まみちゃんが連れてかれた海は
千葉の海
小さい生物なんて生きていけない程の
過酷な海況で、そこには
食物連鎖の頂たる大物達が割拠していた
北川は ”まぁ、また今度”
今日はその対極のような海で
我慢してくれーっ!!(笑)
唯一のマクロ系 オオモンカエルアンコウ BYうめかげ
唯一、観察できた小さな生き物
オオモンカエルアンコウの稚魚
体長は1.5cm
「北川」でよく見られているサイズ感
嬉しそうに食い入るまみちゃんを見て
ボクはほんのちょっと安堵する
今日のジャケ写
東京湾越しの富士とタンカー
海況や天気はすこぶる良い
海の中は千葉の海らしく潮流があり
北川でまったり潜れるものと思っていた3人は
ちょっと面食らった顔をしていた
シエンタとやり切った3人
いくよー
しゅっ
3連荘っ
「美味しいご飯食べに行った後にさ、
温泉にでも寄ろうか?」
と提案したところレスポンス良く
3人の好リアクションが返ってきた
よし、じゃあそうしようっ!!
まずは美味しいものからだっ
多津味さんへ
スズキのお造りとアオヤガラのお造りが最高でした
まずはコチラのお造りとビールね
素晴らしい仕込みと包丁さばき
口の中に入れたとたんの旨味の
広がりがとてつもない
ましてやスズキやアオヤガラなんて
都内じゃめったにお目にかかれない
このパスタが絶品の
何故か写真小さくなっちゃったけど
コチラの「磯風味」というパスタが
只者じゃぁない
これは形容出来ない
サザエの肝を使ってるらしいが
その味が突出するわけでもなく
コク・旨味として一杯の中に調和し
ここじゃなきゃ食べられない
逸品に仕上がっているのだ
これはすごい・・・
タコが美味い アジが美味い
ボクはコチラの御膳
いやータコが美味しいっ
ええーっ、鰺のタタキって
こんな旨い!?
日本酒持ってきてーっ
言いたくなる・・・
さぁてじゃ風呂いくか
え!?
もうめんどくさくなった??
美味しかったご飯
大ジョッキの生ビール
あったかいお座敷
すっかり人心地着いちゃったみたい(笑)
じゃぁさ、
木村ピーナツのピーナツソフトはどうする?
「行くーっ」
そこは満場一致なわけね
「お風呂はまぁまた今度」
完璧にハモるシノちゃんとマミちゃん
あの流れの中一緒に泳いだ一体感が
時間追うごとに濃厚になってくるね
木村ピーナツのソフトクリームも濃厚で
絶妙な甘さが体に染みる
木村ピーナツのソフトクリームはボクも買います
ラストダイブの帰り道
アクアラインの夕焼けも
京浜の煙突群越しにあかく染まる富士山も
すやすや眠るみんなに声かけられず
ひとり黄昏た帰り道
これでボクの2025年が終わる
今日も、良い子たちに囲まれて
良い海だった
シエンタを囲んで
まさ
2025/12/27・井田 透明度15m 水温18℃
マサシからのお誘いの電話が来ない限り、
海に来てくれない体質になってしまった
ゴウさんが
ギリギリ年内にツアー参加してくれました
ゴウさんからご予約のお電話受けた時
「嬉しいですよお電話頂けるなんて!」
そう喜んだ僕に
「うん、まさし君から電話もらっててねぇ」
あの時店内でコケてたの知らないでしょ
ゴウさん
何にしてもお久しぶりです
嬉しいです♪
しかも
「たまにはマサさんとも潜りたいなー」
なんてそんなこと言われたら、
自発的なご予約じゃなかったけど・・・、(笑)
「いきまーすっ、僕!!」
テンジクダイ科の大群
井田のダイビング可能エリアは
横長にざっと200m程
今日のリクエストメンバーイクセ君の
願望は、
風体に似合わず”遠くまで泳ぎたい”
ちょっとゴウさん、
相談なんすけど
めちゃくちゃ泳いで良いですか?
久しぶりなの知ってますけど・・・
ご本人、縦に首振ってませんでした
だけどついてきてくれました
もう一人一緒のさーちゃんは
マクロネタが大好きフォト派
ちょっとゴウさん、
相談なんすけど
めちゃくちゃ小さいの見せていいすか?
老眼で見えないの知ってますけど・・・
ご本人、縦に首振ってませんでした
だけど一緒に観察してくれました
5mmなんです クマドリカエルアンコウ
イロカエルアンコウ 5mmなんです BYさー
小さい大ガラスハゼ BYさー 1.5cm
マスダオコゼの幼魚らしいのですっ!! 1.5cm BYさー
ゴウさんお疲れさまでした
久しぶりのご一緒
ボクはとても嬉しかったんです
楽しかったんです
ゴウさんもボクと同じ気持ちですよね?
首縦に振りましょ、ね?
カキフライにありつきましたっ!
サーちゃんは海鮮丼ね
この季節の楽しみ
季節限定の「弥次喜多」のカキフライ
今年の漁獲壊滅を受けて
入荷出来ず・・・
来年以降に期待です
今日のランチは
やま弥さんの「鯛丼」
ふとメニューに目をやると
「カキフライ」の文字
これはシェアーだーっ
単品カキフライをみんなで分け合って♪
カキ欲を満たします
フルマッキーとの10年ぶりの再会っ
この日の井田
背後から「マサさん」と聞き覚えのある声
振り向くと
10数年前に静岡に引っ越していた
フルマッキーでしたーっ
20年前から10年前頃までよく一緒に
海に通ったメンバーで
さーちゃんもよく知る人物
おそらくこの写真を見て
「ふるまっきーっ」
そう叫ぶメンバーさんも多い筈
10年振りにダイビング再開したらしいので
伊豆ツアー組んで現地合流しようと
硬い約束をして帰ってきましたよ
フルマッキーツアーやりましょう
参加者この指とーまれっ!!
おみやの早生(わせ)みかん
まさ
2025/12/6-7・田子ー赤沢 透明度10-15m 水温17-19℃
セーワさん可愛いっス(笑)
メンバーさんからのリクエストツアーで
嬉しいのはこの肉肉ツアーかもしれません
海なら海鮮
当然この王道にも精通している私達
ですが
海辺の住民が魚ばっかり食べる訳もなく
比較的安価で美味しいお肉を扱っている
人気のお店が所々にあるものなのです
「伊豆牛」
聞きなれないブランド牛ですが
脂身の少ないハラミがぼくらを毎度
唸らせます
レバーもタンも新鮮で美味この上なく
あけちゃんを何度も唸らせたのです
赤ワインを口に運びながら唸るのです
東京の一等地でこの品質なら
おそらく2倍以上の値がするでしょう
このツアーに帯同できた喜び噛みしめて
ボクも赤ワイン頂きながら
あけちゃんと向かい合わせで唸るのです
伊豆のピグミーシーホースのペア BYくさの
クビアカだーっ BYせいわ
カンナツノザヤウミウシ!!BYせいわ
キンカイソギンチャクに住むアカホシカクレエビ BYせいわ
ラオメネスコルヌトゥス BYみさこ
ヒメコダマウサギという貝かもしれません BYいくた
アンナウミウシ BYあけも
ゴシキエビだーっ!! BYあけも
メガネスズメダイっ! BYあけも
西伊豆「田子」から東伊豆の「赤沢」
民族大移動になったお泊りツアー
伊豆半島の真ん中に宿をとっていたから
どっちの海にも行きやすいとは言え
かなりな移動距離です
今回は
田子の海の方が
楽しかったかなー
ソフトコーラルとか魚の量で行ったら
赤沢がぶっちぎりなんだけど
見処が深場に集中してゆっくりできない
そういう所を加味すると田子に軍配です
皆さんのお写真見ても一目瞭然
田子での出来栄えが素晴らしい
拝借したお写真は
ほぼ田子の写真になりました
500gくってきました
2日目。赤沢の海帰り
昨晩ほぼ肉に溺れかけていた皆さんが
チョイスしたランチなんだと思います?
そーなんです
冗談抜きで、
ステーキなんですよマジで・・・
何かがボクの中で弾け
気が付くと500gものステーキを
オーダーしていました・・・
こんだけ食ったら大移動余裕だわっ!
いやむしろそれくらいやらせてくださいっ!
うまいうまいうまい
僕より年上が1.2.3・・・
お頭ぁ~(みさこさん)っ、
お味は如何でやしょう?(笑)
思わず車急停止して
最後くらい
爽やかな絵で
さよならしましょう(笑)
ポンポンポン
(腹たたく音)
まさ
2025/11/14・井田 透明度15m 水温19℃
紅葉の井田
耳抜き心配マルちゃんは
オトベントって鼻で膨らむ風船を
お家で何度も膨らまし
耳管広げるための特訓を
ぼくに半ば強要されて(笑)
頑張ってきたんだよね
この日は水深25mくらいでしょうか
深く潜ってみたけどね
皆とおんなじペースで潜れたね
まるちゃん待ちの時間とかもなく
耳管に空気を送り込む強さも
だんだん良くなってると思いました
すずかの幼馴染でね
芯のある性格とちっちゃい体で
耳抜き頑張ってる姿は
この日の景色に負けず劣らず
崇高な光景でした♪
大瀬崎を通過して
西伊豆の海岸線に出たとたん
車窓の風景に息をのむ
通い慣れた道だのに
今日は一段と美しい
富士に冠雪
海は青くて
空が澄んで
風そよそよ
穏やかな風景
きれいだなー
加えて久しぶりに
なつこさんやまみちゃんと一緒に潜る
平日組とご一緒する機会が
あんまりないからね
これも楽しみで
気持ち豊かに潜る前から楽しい一日
さぁ海の中どうなのよ?
相当綺麗そうに見えるけど?
井田のソラスズメダイ
おーっ
井田の浅場はソラスズメ天国
井田のもう一つの魅力はこれ
わぁー
そうそうこれこれっ
砂紋が綺麗だったよね
陸での感動そのままに
水深5mで既にいい気分
クロイトハゼ BYまみ・S
ツリフネキヌヅツミ貝 BYまみ・S
コガネスズメダイ幼魚 BYまみ・S
ムチカラマツエビ BYまみ・S
居ましたネジリンボウ 当時のボクの図解・・・
本物
オキゴンべ byちあき
なんでよけない?
コボレバケボリ貝
アカハゼ BYまみ・S
最近めきめき
カメラの腕前を上げてますよね
それに魚の名前を覚えてますよねっ
生き物の写真は全部
まみさんから拝借しました
「これは何??」
「これは??」
「これは??」
まだ僕もすぐ答えられる立場ですが
せっちゃんみたいにいつか
僕が質問側になる日が来るでしょう
なんてったって元エンジニア
現管理栄養士でしょう
おそらく興味があることには
まっしぐら猪突猛進型でしょう(笑)
突き詰めていくのでしょう
直ぐに抜かれちゃう気もするんだけど
それも喜しいこと
写真も生き物も全力でお教えしますんで
逆の立場になった時には教えてくださいね
バイバイ井田
名残り惜しんで井田日和
振り返ると井田の集落も
最後まで僕たちを楽しませようと
してくれているみたいでした
まさ
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。