何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2026/3/7-8・富戸-赤沢 透明度12-15m 水温16.7℃
河津桜
3月
冬の終わりが目視できるようになってきましたね
新年を迎えた正月
そして新年度を迎える準備が整うのもこの季節
いたるところにフレッシュな香りが漂っていましたね
かまでぃからもらった
「神子元ツアーリクエスト」は
春の嵐で流れてしまったけれど
こんなにも気持ちのいい2日間になりました
日帰りすずかチームと
就航したノアとサポートカーに回るシエンタの
引継ぎみたいな2台のそろい踏み
新旧入れ替わるのもこの季節でしょうか
シエンタは3年間で15万㎞も走ってくれました
あまりに過酷な環境におそらく、
同年代の兄弟車達に同情されてることでしょう
まだ退役ではなく
何かの折に登場することもあるかと思いますが
今より少しゆったりとした余生を送れるかな?
シエンタを見てやる気漲らせるノア!
戦慄のノア!?
これから期待してます
クダゴンベ BYでざき
ベニシボリガイ 後姿 BYかまでぃ
ベニシボリガイ 正面 BYかまでぃ
富戸ホール
ゾウリエビ BYでざき
初日の富戸は日帰りチームのスズカと一緒
春うららかなダイビングを予感していたのですが・・・
水中生物情報を聞くスズカの執着っプリに
ちょっと恐怖心すら抱いてる現地スタッフ
可愛そーにと遠巻きに眺めていると
「マサさんはどう回るんですかっ」と
火の粉が飛んできて
結局スズカと同じコース取りを強要されました・・・
まぁ
スズカが見つけたサガミアメフラシが
とても美しい個体だったから
良しとしましょうかね、うららかに
耳とつぶらな瞳可愛いサガミアメフラシ BYかまでぃ
神子元クローズ決定からの急な宿変更で
奇跡的に予約取れた伊豆高原学園
温泉付きの綺麗な施設で
1時間以上湯に浸かっていたでしょうか
風呂の縁でうとうと・・・
春眠暁を覚えず
しっかりと身体を整えるのには理由がります
こちらも直前なのに予約が取れた「澄」
牛ヒレタタキ
エビグラタン
1品1品 食器や盛り付けが美しい
地元で水揚げされた下処理完璧なお造りに
始まり、エビグラタンや牛ヒレのたたき、
丸干しイカetc
〆の鰺寿司まで
注文したものが運ばれてくる度
どんどんテンションが上がっていくから不味い・・・
気が付けば4人で一升の日本酒+αですよっ
※宿帰ってアツコワイン一本+αもですよっ
翌朝の後悔は置いといて・・・
カマディーと久々酌み交わす夜
アツコ生誕記念日
前日参加が決まったデザキさんは
やっぱり「お泊りは楽しいですねぇ」とぽそり
会話はずみ
かまでぃは
子育て中空白だった
オーシャントライブの四方山話に大笑い
デザキさんのご子息と
デザキさんとの立ち位置について
みんなで大笑い
そう、
翌朝の後悔は置いといて・・・
アカボシハナゴイ BYあつこ
トサヤッコ BYかまでぃ
の、正面 BYかまでぃ
テヅルモヅルエビ BYかまでぃ
コウリンハナダイにアカボシハナゴイ
ミナミハナダイにトサヤッコの雌雄
ハチジョウタツにテングダイの30匹の群れ
ヒメギンポにヒトスジヘビギンポ
クダゴンベにテヅルモズルエビ
会いたかった生き物たち
狙っていた生き物たちに囲まれて
本当に幸せな2日間でした
おあとは前日から盛り上がっていた
「活イカ」をランチで頂けば
神子元の代案なんて言わせない
完璧な仕上がりになる
只ね・・・
活イカ頼んだの結局僕だけでしたよ
デザキさんなんてね
胃に優しい雑炊とかいう
最も活イカからかけ離れたものを食されてました
お店からお帰りになるとき
「今後気を付けます」とぽそり
お花を見た後に呑み過ぎるのも
この時期の季語だったでしょうか
笑(完)
綺麗な公園を見つけて
まさ
2026/2/21-23・北川ー赤沢ー江の浦
水温15.5-16.7℃ 透明度13-15m
鍋を囲んでオリンピック観戦
2月の伊豆高原
ストーブの点いた部屋
みんなで鍋をつついて日本の代表選手を応援した
伊豆周遊ときいて参加した人在れば
東伊豆合宿と聞いて参加した人在り
はたまたのんびりツアーだと聞かせれて・・・
ん-
確かに人によっては違う声掛けしたような
でも、どっちにも転べるんですよこのツアー
いっぱい潜りたい人は沢山潜れるし
早上がりで近くの温泉でゆっくりしててもいい
海況によっては伊豆中周遊になるかもだし
だから
如何様にもアレンジ自在ですよツアーなんです
僕のなか
トサカガザミ BYあけも
トサカカクレモエビ BYれな
↑
トサカに隠れていたエビとカニが
ものすごく可愛くて盛り上がった
「北川」
ナマコマルガザミ BYれな
テヅルモヅルエビ BYしおつき
ネジレカラマツとビシャモンエビ×2 BYれな
カイカムリ BYあけも
ウミカラマツエビ2匹 BYしおつき
甲殻類ラッシュで超面白いっ!!
海底の岩々を覆うサンゴに隠れる
エビカニウミウシを見つけ出す喜びと
綺麗に写真に収めることに夢中
フジイロウミウシ BYみさこ
ヒロウミウシ BYちあき
ミサコさんファインプレーのテントウウミウシ1.5mm BYれな
ウミウシもピカチュー沢山っ
大・中・小・極小まで
ホクヨウウミウシやキャラメルウミウシ
シロタエイロウミウシ・ムラサキウミコチョウ
写真載せたかったけど
データ膨大につき断念しましたっ
2本目以降はエンリッチタンクに付け替えて
当然のように「北川」3本行っちゃった
ほど近くの赤沢温泉に移動した僕ら
身も心もホクホクホカホカになって
宿まで帰る
アカボシハナゴイ BYれな
ベニハナダイ BYあけも
コウリンハナダイの雄・雌 キンギョハナダイ雌 BYれな
2日目に選ばれた海は「赤沢」でした
エンリッチで水深35mへ急降下してくと
コウリンハナダイのコロニーっ!
婚姻色の雄の美しさっ
そして雌の多さっ
そして撮りやすさっ
そのすぐ横を見ると
ベニハナダイもいるーっ!!!
ウチワの前に3匹固まって
こちらも動かず撮りやすいっ
そして水深26mには
アカボシハナゴイが居るーっ♪
赤沢もそんなで3本ね。
途中予報通りの波が出てきて
皆断念するかと思いきや
両手を膝について肩で息しながら
「行きます」と・・・(笑)
ネコザメ BYもえ
ハチジョウタツ BYれな
ヒトスジヘビギンポ BYれな
ネンブツダイの群れ BYみさこ
その他の赤沢の魚達
昨日の北川から数百mのポイントなのに
うって変わってここはお魚パラダイスね
河津桜渋滞も何のその
帰らなくていい私達♪
2日目も赤沢温泉の絶景風呂から
国道にびっしりと列をなす車群眺め
露店&サウナ&水風呂3セット♪
からのぉ~
2日目の晩餐
今宵は外に出てお食事です
幸せと贅沢で満たされていく
完璧なタイミングのお迎えの車に揺られ
宿に戻るとそこには満天の星空が広がって
酔い覚ましの星空観賞で・・・また一杯!?
酔い覚ましの星空観賞を一杯飲みながら・・・
ここまで2日で6本
明日は江の浦1本勝負にしましょう
河津桜渋滞を躱すため
答案用紙は「江の浦」でみんな満点
ミアミラウミウシ BYあけも
グリーンバージョンのミアミラウミウシ BYれな
イロカエルアンコウ BYもえ
北川がピカチュウの生産地としたら
江の浦はミアミラウミウシの一大生産地?
大・中・小・極小&緑バージョンまでっ!!
極小は5mmくらいだったでしょうか♡
イロカエルアンコウもドット柄が♡
一本で江の浦の全てを舐め尽くした感じ?
思ったよりもずっと濃厚なダイビング♪
11:00-
サッと撤収。
渋滞前の海岸線や高速道路は痛快で
うつろう車窓の風景を楽しみながら
昼過ぎにはオーシャントライブ到着
食後のお茶を楽しみながら
この合宿?周遊?のんびり?ツアーの
ログ付けしましょ
まだ日も高いうちに
皆さんを見送った僕
時間があるからゆっくりと
皆さんの器材をお片付け
ウミウシの1Dive
エビカニの1Dive
魚達の1Dive
オリンピックの夜
星の夜
2泊3日を
思い出しながら
まさ
2026/2/24・店番中
OMSESTEM(元オリンパス)のデジタルカメラ
TGシリーズなら全てに互換性のある
ワイドレンズがやっと入荷しました
昨日までの三連休で使ってみましたが
これは良い
1:
小ささが利点のTGシリーズの特性を
維持できるコンパクト設計
2:
水中で脱着出来て簡単(ネジ式)
しかも、外した後のレンズをBCDにひっかけて
吊るせるから、従来品の収納難がクリアになってる
3:
ハードレンズカバー(従来布製)が付いて秀逸!!
ワンタッチで着脱出来てウィンターグローブでも
余裕♪
サンゴ礁の4K動画でも
魚の群れやハンマーリバー
かと思いきや
不意のウミウシにもレンズをサッと外して
BCDに吊るせば6.2秒で今まで通り
マクロ撮影お手の物♪
常にレンズをハウジングにセットしておけば
旅のお供にも何かを外したり再構築不必要!
一台二役で充電設備も減らせるし
”たわみ”のないハイクオリティー映像が撮れる
ワイドもマクロも両方楽しいポイント
かかってこいっ
楽しさ2倍の新兵器
UWL-400A レビュー
こりゃおすすめだわ
まさ
2026/2/8・熱海 透明度15m 水温15.5度
雪の降る道を
昨日から海に出ていたミカ車と
連なってトコトコと走っている
これがあの通い慣れた
国道135号の旧道だと
誰が信じるだろう
すれ違う車もいない
雪の重みで竹が道路を覆って
真っ白になった山の斜面と木々に
上半身に雪をこんもり載せた蜜柑のオレンジが映えていた
あの雪の日の旧道
熱海でのダイビングを終えて
帰京を試みたものの
予想よりも早く、多く降り出した雪に
国道135号も真鶴新道も
立ち往生した車や事故車両の多さで
通行止めになってしまった
チェーンを装着し
抜け道を探すも、どのルートも
スタックした車が道を塞いでる・・・
狭い道路でUターンやバックを繰り返し
ミカの笑顔は枯渇して久しい
通れるルートを探すも、ついに
我々も急峻な上り坂に行く手を阻まれ
先に進めなくなってしまった・・・
後部座席にぎゅうぎゅうみんなを押し込めて
後ろの荷重増やしてみても空しく空転の後輪
皆で車を押してみてもその坂は上れなかった
湯河原へと引き返し
みなさんには電車で帰ってもらう判断
電車が動いてるうち
新幹線もまだ動いているそうだから
その方が確実だ
のこされたハイエース2台と
皆さんを無事帰さなければいけない
プレッシャーからは一時解放されて
幾ばくかの安心感取り戻したミカと
東京を目指す
駅前で非常食用のおにぎりを買って
もう一度通れる道を探し走り始めた。
道路わきには多くの車が捨てられている
道の真ん中に斜めに停まっているスポーツカー
ぶつかった後、路肩に並べられた高級車2台
など
すでに人影の撤退した車両の横を
トコトコ進んだ
相模湾沿いのこの真っ白な景色は
とてつもなく新鮮で綺麗だった
もう二度と見ることが出来ないかもしれない
目に焼き付けながら
安全な場所まで走り抜けた
良かったことも一つ
道路わきを歩いていた人に声をかけ
通り道の根府川駅まで送ってあげた
彼は車から降り様に
「暖かいものでも飲んでください」と
1000円札を置いて
僕の遠慮を無視して行ってしまった
僕のふるさと北海道でも
吹雪のや豪雪の時には
人は当たり前のように協力してた
昔懐かしいこの気持ち
雪は人の心を温めるのかもしれない
小曽我洞窟の内部
水底に横たわる旭16号
船体をびっしり埋め尽くすソフトコーラル
沈船全体を覆う魚の群れ
沈船船尾部分
すっぽりと
真っ白な雪に覆われてしまった海の記憶
皆さんの休日を
慌ただしい1日にしてしまったこと
この場をお借りして
申し訳ありませんでした
ご苦労様でした
そしてご心配のお声や温かいお言葉
本当にありがとうございました
まさ
2026/2/1・IOP(伊豆オーシャニックパーク)
透明度20m 水温15.5度
IOP光線
是非見てもらいたいのがこのIOP光線
晴れていて、透明度が良いときには
まずほとんど楽しむことができます
この光景に心奪われるのは
初めてIOPを訪れた25年前からずっと
IOPデビューの人が居たら
必ずこの光線を浴びてもらってます(笑)
今日もナイスビームっ
皆の後光眩しくワイドレンズの見せ所
さー今日は
どんな生き物会えるかな?
アオウミガメ居ましたーっ!!
いたいたーっ
今日はアオウミガメ居たよーっ
前回メグミさんにも会わせたかったなぁー
アオウミガメの息継ぎ
甲羅が苔むして
でもそんなの意に介さず
ゆっくりと泳ぎだしたカメ
息継ぎの一時起床は光線の中へ♪
ニョキニョキニョキ BYしばはら
水深20mまで来ました
そこは一面の砂っ原っ
海底に顔を近づけて遠くを見ると
砂からアキアナゴが猛烈に生えてるっ
不用意に近づいちゃうと
皆あっという間に海底に潜ってしまうから
アキアナゴに見つかる前に見つけて
にじり寄っていくのが観察のコツでしょうか
よく水族館で飼育されている
「チンアナゴ」よりも太く長くて
しかもこの数はIOPだけの壮観ね
カスザメ!!
カスザメもいたーっ
これもこの時季ならではの生き物で
この日の紹介したいランキング上位
だだっ広い砂地に繰り出して
この子に会えるのと会えないのとでは
達成感雲泥の差だからねっ
IOPの砂底
広大な砂地にポツンとビオトープ
みたいな岩があって
そこにはカラフルなソフトコーラルと
アオサハギとかガラスハゼみたいな
小さな生態が集約的に観察できる♪
艦隊みたいなアオリイカの編隊
ビオトープを囲んで写真を撮るみんな
ふと水面を見上げると・・・
でっかいアオリイカが
編隊を組んで泳いでる
水面近くはおびただしい数のキビナゴが
真っ黒になって押し寄せていたからね
それを狙って編隊を組んでいるのでしょう
べ、ベニシボリーっ!! BYもっちー
そ・し・てぇ~
ベニシボリガイっ!!!!!!!!
今年も会えましたっ
見つけるのが難しい生き物筆頭クラス!!
この時季紹介したい生き物筆頭クラス!!
潜る前に
IOPを拠点に活動しているガイドの方に
ベニシボリ情報に探りを入れたら
「まぁだ早いでしょー」言われてたんですが
あ・え・ま・し・たっ!!
皆で興奮気味に
(一番興奮してたのは紛れもなく僕ですが)
この個体を撮影していたら、
ダイバー慣れしたコブダイが近寄ってきて
何度もベニシボリを食べようとするっ
身体を入れてベニシボリ守る僕
小学5年生の時、、、
ドッチボールで一つ歳上の相手男子に狙われた
密かに思いを寄せていた女の子を庇い
その子に向かって投げられたボールを
横っ飛びにキャッチし守ったあの時、、、
その時の気持ちを思い出しました
「この子には手を出すなーっ!」
ぽかぽか
この季節
ご紹介したいのは温泉も♪
湯河原にある「いずみの湯」は
清潔感のある大きな露天と内湯
そしてサウナと水風呂完備
風呂上がりには休憩処のレストランで
つまみと生ビールが頂ける♪
うっかりそれを伝え忘れてましたが
ボクが風呂から上がると既に皆さん
そこにいて、おかわりの生ジョッキ待ちの状態でしたね・・・(笑)
僕の壊れたサングラス
最後になりましたが
「IOPのエントリーは油断するとこうなるよ」
身振り交えて熱弁中に
吹っ飛んだ僕のサングラス
みんなの身代わりになってくれたんだね
ありがとう
6年間お疲れさまでした
まさ
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。