何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

マサシ:筋肉の貯金はできる

マサシ:
筋肉の貯金はできる

ミカ:トイレ近い

ミカ:
トイレ近い

マイ:一番エライちび

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一番エライちび

スナオ:黒い。無知。

スナオ:
黒い。無知。

ユキヤ:祖父農家 米安定供給

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

マサ:脳が硬式野球

マサ:
脳が硬式野球

2021じゃね

 

2021/7/31・店番

 

 

 

 

 

 

 

大汗かきながら、

大股で有酸素意識して、

お店まで徒歩通勤。

 

 

 

 

 

僕の頭かすめてセミが追い越して飛んで、

僕の目の前の旗にピトリとまって、

2020を2021に無言で修正。

 

 

 

 

 

ただそれだけの話し。

 

 

フォントサイズあってないけど、

ちょっと傾斜してるけど・・・、

 

 

ちょっと強引な話し。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

決戦の日曜日

 

2021/7/18・田子    水温25-26℃  透明度15-20m

 

 

 

 

 

 

この日も田子へいそいそと足を運びます。

 

 

 

 

その理由は言わずもがな。

 

この前後のブログにこれでもかと出てくる

海況の良好さに他ならず。

 

 

 

 

この日も漏れずその恩恵にあやかって、

素晴らしきダイビング日和。

 

 

 

 

 

 

 

 

その夏空の下・・・

そんな日和を楽しむ余裕のかけらもない人物が一人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイブマスター候補生の彼はこの日、

400mスイムと800mスノーケルスイムという、

ハードな課題を抱えての田子入りでひとり顔色が違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、

1本目のダイビングを楽しく終えた彼は、持ち前の明るさで

冗談交じりに400mスイムのスタート地点に向かいます。

 

 

 

 

 

そしてっ、

勇ましくクロールで海原に漕ぎ出した彼はっ!

 

あっという間に!・・・平泳ぎへと妥協し、

そして程なくっ、・・・背泳ぎに変形余儀なく、

先ほどの軽口が連想できない程のぉーっ、

鬼の形相へとスムーズに移行を完了し・・・、

 

何とか命からがら400m先の対岸へと辿り着いたのです。

(彼の激闘の始終の動画を栄誉を称えここに残します)

 

 

因みにダイブマスターへのこの試練は、

普段はプールで行うことが多く、5点満点中、

途中で足をつけば0点で不合格。泳ぎ切れば1点。

タイムが速い程高得点のスタミナテスト。

 

 

 

①、ターンできる壁がないこと。

②、さざ波ではあるがプールよりは波があること。

③、しかもそれなのに、

浮力の強い海水のアドバンテージを相殺するために、

彼の腰には500gの重りが巻かれていること。

④、そして・・・足がつく場所なんて一か所もないこと。(笑)

 

 

 

これら「海」であることのアウェーを泳ぎ切った44歳に

敬意を表しますっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

激闘を終えた、安堵の44歳。

軽口を忘れた、明るい44歳。

 

 

の、動画もおまけに、はい。

 

 

 

 

 

 

 

このあと2本目のダイビングもこなし、

昼飯も無理くり胃に流し込み、

800mのスーノーケルスイムまでこなした彼を、

僕は誇りに思いますっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

同行していた皆さんの温かい応援に見守られ、

田子のスタッフ方の黄色い声援に背中おされ、

無事に泳ぎ切れたのだと思います。

 

 

ご歓声頂いた皆様からの賜物、

彼に代わり御礼申し上げますっ。

 

 

 

 

 

 

2021年夏、あともう少しで

新たなダイブマスターが誕生することでしょう。

 

 

 

 

 

はたして・・・。

 

 

 

 

 

残る、筆記試験というブルーオーシャンも

彼は泳ぎ切れるのでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

 

流せるもん流しましょっ

 

2021/7/30・お店

 

 

 

 

おはよーございます。

 

お店の前では朝から

近所の大人たちが汗だくになって何やら蠢いています。

 

 

13:00くらいからお店の前には、

びゅんびゅんそうめんが流れるそうです。

 

 

流したいものがある方は、

腹ごしらえついでに流しにいらしてくださいっ。

 

 

 

 

 

オリンピックが始まり、選手たちの集中しきった眼差しや、

歓喜、汗、涙を見るに、

本当に彼らにとってオリンピックが開催された事は

本当に喜ばしいとことと感じずにはいられません。

 

 

どうか、

甲子園も無観客でも構いませんので開催できますように!

 

 

 

 

 

 

さて、我々オーシャントライブのスタッフ全員、

近くの病院からお声かけ頂いて、

2回のワクチン接種が終わりました(マサシは8月上旬2回目)。

 

 

ファイザー社のワクチンですが、

 

1回目の副反応は:

全員注射痕付近の痛みのみ。

痛みは個人差多少ありましたが、左肩(接種側)を下にしてはちょっと寝れないかなぁーくらい。

 

 

2回目は:

すなお 左腕全体に鈍痛も翌々日には回復、発熱なし。

みか ほとんど副反応なし。

おたま 7度の微熱以外ほとんど副反応なし。翌日中に解熱。

まさ おたまに同じ。

 

 

 

 

副反応にびくびくしながらの接種でしたが、

翌々日には全員元気に職場復帰しております。

 

 

 

 

常に感染のリスクを身近に感じながら、

緊張感をもって、でも前向きにっ、

行動していきたいと思います。

 

 

 

 

がんばれニッポンっ。

 

 

 

 

まさ

 

 

 

 

 

 

ひっそりとうっかり。

 

 

2021/7/17・田子    透明度15-20m 水温24-25℃!!

 

 

 

 

「1時間ここで寝ます」と宣言したのです。

 

 

透明度15m-20mなんでね。

水温25℃なのでね。

 

 

それはまるで

淹れたての深入りコーヒーの香りをかいだあの時のような、

緑に包まれた山あいの露天風呂に浸かったあの瞬間のような、

いきつけの美容室で入念な頭皮マッサージを受けているような、

 

 

要するに、

ノーストレスで何時間でもこうしていたいと思えるような

そんなしあわせな海でして。

 

 

 

 

 

こりゃ3本潜りましょ。こりゃそうしましょ。

 

 

 

 

 

 

「あのー・・・、

今朝気づいたんですけど、あたし、50本目のダイビング。」

 

 

 

「えーっ!?」

 

 

 

 

「あのー・・・、

3本潜るとなると、それがぼくの600本目のダイビング。」

 

 

 

「ぎゃえーっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでですね、

あらためまして、

 

この素晴らしい海こそが、

僕が見繕った自然からの恩恵盛り合わせでございますぅ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーこさん、つきおしさん、この度は、

ひっそりと50本、

うっかり600本、

おめでとうございましたーっ。

 

 

 

 

 

 

7年のブランクを取り戻すが如く、100本までの次の50本は

歩を緩めず淡々と行こう。

 

 

 

 

 

 

 

PS:

ぼくらが3本目潜ってる間、あまりの陽気に

Tシャツ短パンで海水浴してた女の子ふたりが夏の思い出。

 

GAMIさんに、

海中の厄介者、シロガヤとクロガヤについて教えますって

言ってそのままになってることが夏の心残り・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ

蒼海の誕生日

 

2021/6/28・田子   透明度20m!!  水温25℃!!

 

 

 

 

 

 

男性のメンバーから冷やかしが・・・。

 

僕の誕生日に僕指名の海のツアーをリクエストしたいという。

 

 

 

・・・いや・・・そーいうの、ほんといいんで・・・。

 

そーいうお店じゃないし、そっとしといてください・・・。

 

 

 

でも、その人は半笑いで、

 

「まさかマサさんの誕生日に人が集まらなくてツアーが出来ませ

んなんてことはないんでしょう?」

 

と更なるあおりを止めようとしない。

 

 

 

 

 

本来であれば我々は、

 

ツアーのリクエストを頂いた瞬間からそのことに深く感謝し、何

とかツアー催行最少人数2名以上を喜んで募らせて頂くというのが

筋だろう。

 

 

 

 

 

が、

ですよ・・・。

 

 

 

 

 

まさか

「僕の誕生日を祝いたいというツアーがあるのだけど、

その日のご都合いかがですか?一緒に祝いませんか?」

なんて誘えるかーっ。

 

そんで断られたらもう目も当てられないでしょうがっ。

そんなリスクしかない集客なんて怖くて出来ないわっ。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

知ってか知らずかは置いといて・・・

集まってくれた3人と田子に行くことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

覚えててくださいね。Fさん。

いや・・・ちがうか・・・。

 

ツアー予約ありがと、Fさん。

こう・・・いうべき・・・。

 

 

 

 

 

 

が、

ですよ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他のダイバーが皆無の貸し切りの海は、

今まさに黒潮が当たり、

冒頭の写真のような魚群あり、

壮大な海底の地形はどこまでも丸見えっ!

 

 

 

 

 

 

突き上げられるような爽快感に、

思わず流れに身を任せたくなって

突発性ドリフトダイビングでどこまでも。

「くぅーっ」

 

 

 

 

 

こんな海は予想してなくって、

思わず本気で今日のリクエストに感謝しちゃう。

 

 

 

 

 

Fさん、本当に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。(田子の船着き場に伸びるマメダワラに絡まるF氏)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「素晴らしい海に連れ出すまでが僕からのプレゼント。

あとは運転頑張って」

 

と、F氏は3杯もの生ビールをあおりながら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれへ。

 

おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ