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それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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ジブリの世界に迷い込む

2026/03/12 安良里ボート 透明度:18m 水温:18℃

 

くろしお丸に乗って目指すは『青ヶ島』

 

くろしお丸@東京発安良里ボートダイビングツアー
『八丈島~青ヶ島』連絡船

 

というのは嘘です。

 

天然の良港、安良里の港には、造船所が。
船検後のくろしお丸の船員さんたちに手を振りなら、
私たちは安良里ボートで出港♪

 

青ヶ島の海は潜れないけど、
本日私たちが潜った海は・・・

 

サルパ@東京発安良里ボートダイビングツアー
なんじゃこりゃー Photo by Kaori

 

なんじゃこりゃーーーっ

 

もはやここはいつもの伊豆の海ではない・・・?
宮崎駿監督のポニョの世界にでも入り込んでしまった??

 

西伊豆に流れ込んだ大量のプランクトン。
水深25mまでおりてもサルパ、サルパ、たまにクラゲ!

 

何クラゲ?
クラゲもどんぶらこ~ Photo by Kaori

 

泳げば必ずサルパに当たる。
いや、もはやサルパに埋もれ、かき分けかき分け前進。
ここまで360度プランクトンに囲まれたのは、人生初でした。

 

 

 

 

 

 

そんなサルパに目を奪われつつ、
手元のマクロも探せば色々いる・・・
とは言ったもののなかなか旬なウミウシに出会えず。

 

クロヘリアメフラシ@東京発安良里ボートダイビングツアー
目が合っちゃった Photo by Tokiwa

 

しかし、出会いは突然に。

 

洞窟を抜け、差し込む光を仰ぐ。
ん?何か手元で動いた??
下に目を向けると・・・

 

ハナイカ@東京発安良里ボートダイビングツアー
奇跡の出会いっ Photo by Tokiwa

 

ハナイカ出ちゃいましたっ

 

ずっと見たかったそうで、
トキワさん、もってますね~

 

最高の日差しのもと日向ぼっこしたいところですが、
けっこう北風ビュービューの本日、サクッと撤収っ
冷えた体を温めるのは、やっぱり胃からですねぇ。。。

 

修善寺ランチ野菜蕎麦@東京発伊豆ボートダイビングツアー
もりもり野菜蕎麦@やまびこ

 

野菜たっぷりの温かいお蕎麦。
でも本当にフクイさんを温めたのは、お供のビール?

 

のんびりとした平日の伊豆。
いや、ジブリの世界だったのか?
ご一緒いただきありがとうございました。

 

みか

 

 

「ジブリの世界に迷い込む」への1件のフィードバック

  1. ミカさん、
    色々と大変お世話になり、有り難く御礼申し上げ候、ウエイト等、優しく的確なるアドバイス恐縮至極、なれど、水温18度でなくて、15.6度でした、、
    上がってからが、いやぁ寒かったですね~、

    まあ、そんな事はさておき、
    毎度何かと、不器用極まりないオイラの「お世話役」になって頂いてしまう常盤御前さまには、今回もまたまた「ホッカイロ」貼って頂くなど、優しき御心配りには感謝感激雨あられでした!多謝深謝!

    それから、もうお一人のMadame、今回二回目のお供(前回も、同じく安良里ボート)の
    カオリさん、タバコ歴40年+、とお教え頂き(オイラ、50数年也)、今回も相撲KINGご一緒の間、、ここにはあらわせない、諸々貴重なる極私的会話もでき、これも多謝深謝申し上げ候。

    それにしても、(= 所謂「場面転換」の際の、こうゆう「接続詞」の選択が、言語表現では、実に難しいのであります!解る方にはお解りになるでしょうが、、
    思案に暮れる、シャンクレール。とはこの事也。。映画では、次のシークエンスに、何の接続詞使用の説明なく、「済んでしまう」のだが?、、音楽と同じく「時間」表現だから?? まぁ、そんな事はさておき、)
    「サルパ」には驚嘆いたしましたー!
    ミカさんも初めて、なら、当たり前田のクラッカーのオイラも初体験!「サルパ」なんていう単語すら知らなかったぁー訳で、なんかポエジーを感じました!
    安良里の海と、連れて行ってくれたミカさんに感謝!

    今から、こんなプランクトン大量発生なら、もはや、春? Spring has come?!
    、、、、昨年春に、作ったこんな小さき句を想い出してしまった、、「サルパ」遭遇記念に、記しておきます。

    『 花曇り 忽ち駿河の 春濁り 』

               (了。)

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