2/26-3/1 北海道知床 幌別 透明度:6~10m 水温:-2℃

今年はどうだったの~?
なんてみなさんによく聞かれます(笑)
ご報告が大変遅くなりました!
今年も無事に行って参りました♪
北海道知床流氷ツアーです
例年、この時季は北風吹きすさぶ冬真っ只中の北海道
どこ見ても、どこまでも、真っ白な景色のはず、、なんですが
あら~ちょっと予定外
今年は春の訪れが早かったようですね(笑)
女満別空港に到着すると
雪のない空港、、むき出しの道路、、(笑)
東京と変わんなくね、そんな話はありましたけど(笑)
ここは真っ白!!
ビュースポット『メルヘンの丘』の雪景色はいつもと同じ♪

いつものお決まりコース、流氷館で冬の知床、流氷についてのお勉強少々
水槽の中の初クリオネとフウセンウオの可愛さにみんな釘付けでした(笑)。
「昼ごはん前にもうやっちゃおうよ(笑)」
小樽発祥の鳥を真っ二つにしてそのまま唐揚げにしちゃうという何ともダイナミックな唐揚げ、その名も半身揚げ♪
「でかくね!!(笑)人数分頼まなくてよかったよ(笑)」
その大きさと旨さにみんな驚きと喜び(笑)
男も女も関係なく人目を気にせず大きな口を開いてかぶりつくのです(笑)

もちろん札幌クラシックも調達して
唐揚げと一緒にね(笑)

雪が少ないのはちょいとさみしいけど
階段は歩きやすい、滑らない、、転ばない、人も車も安全です(笑)

初日から車であちこち
網走監獄で観光してお土産屋さんをはしごして、ご当地限定物を探して
北国ならではの景色を見つけてはまた車を停めて
オホーツク海に一番近い駅「北浜駅」駅のホームから海を眺めて写真を撮って、、いたら!
ちょうど到着した一日に2本しかないローカル線に乗れたのはラッキーでした♪
都会を走る電車とは全然雰囲気違うでしょう♪



昨年たまたま見つけた地元のラーメン屋さん
そこで食べた「辛みそラーメン」の味がどーしても忘れられなくって(笑)
すいません、みなさん、、ボクのわがまま聞いてください(笑)
い、いいんですかぁ(笑)

一年越しの念願叶いました♪
「辛みそラーメンネギバターコーントッピング」
ボクのテーブルはもうみんなこれ一択(笑)
いやぁ、ほんと幸せでした♪
さらに調子に乗っちゃったボクは辛み増しにして、旨い!辛い!、、後々までダメージが、、(笑)
みなさんに習いました、普通が一番(笑)

道の駅でアイス食べて、またまた物産コーナーを物色(笑)
本物の(塩しか使っていない)トバとコマイを探すカオルとトキワさんの選び方が手馴れすぎている(笑)
羅臼昆布を手に取り戻す、、を繰り返していたミカを遠目からみんなで観察(笑)
車を停めて~
何を撮るのかと思ったら、
きっと北海道にしかない、であろうこの看板
ノリちゃん実は看板マニアだったんだ(笑)

もう北海道入りする前から知ってはいたけど、、
2日前の春一番(南風強風で)流氷が遥か沖へ流れて行っちゃったんだよね、、
ここ数年は流氷が安定して結氷(がっちり陸地のように固まる事)する事が少ないから
フワフワ、プカプカ水面に浮いているのだけど、風向きによって流されちゃう。
それにしたってここは北の海、オホーツク海
波打ち際の雪と少しだけ浅場の岩礁に引っかかった流氷がなんともいい感じ♪
こんな少しでも流氷がある事には変わらない
むしろ、ボクたちが想像していたより流氷があって嬉しいくらい(笑)
高台から綺麗な夕陽をみんなで眺めたのでした。


初日からたっぷり遊んじゃったね(笑)
まだまだ嬉しく楽しいことは続いて
この北国の豪華ホテルがまたたまらんのです(笑)
広すぎる部屋、広すぎる温泉、
海鮮も寿司も肉も中華も、何でもある豪華ビュフェ
お皿一杯にお刺身をよそって
ご飯一杯にイクラをかける♪



北海道限定ビール「札幌クラシック」で乾杯
沢山笑って、沢山食べて、飲んで、、昼間のラーメンも相まって
幸せすぎ、、だけど相当お腹はきつかったです(笑)

あぁ、、初日から日本酒もやっちゃうんですね(笑)
とりあえず、、今回女子が強かったんでした、、(笑)

お腹がいっぱいでも
酔っていても、
眠くても
はい、やりますよ!
大事な大事な打ち合わせ♪
はい、真剣であります!!
明日は北国でのダイビング♪
流氷はないけど、北の海の生物や景色をお楽しみに。
興奮してあまり眠れなかったみんなは早めに床に就いたのでした(笑)

ひとたび吹雪けば一気に過酷になってしまう冬の北国のダイビング
天気もいい
風もない
気温も低すぎない
なんとも過ごしやすいコンディション♪
嬉しいのが今回、港内ではなくメインポイントの「幌別」で潜れるみたい♪
流氷も少し残っているし、北国の海らしい景色だね♪




流氷に覆われている時は上が閉塞されているため一回に3人までしか潜る事ができないけど
今回はみんなで一緒に潜れるのもまた楽しかったんです♪
少しでも流氷を間近に感じたいな、、
流氷が、ないなら持ってきちゃおうホトトギス(笑)ってね
近くに浮いている流氷をボクがダイビングエリアまで運んでくると
それを見ていた現地スタッフも一緒に流氷を運んできてくれました(笑)ありがとうございました!
さぁ行きましょう流氷ダイビング♪


どうです!
立派な流氷ダイビングです♪
水中から流氷を見上げることはここでしかできないからね
たっぷり近くから氷の質感を見て、触って
整っていないいびつな氷ほど雰囲気があっていいかんじだね
そして流氷の影になる水中を楽しんで






いやぁ、散々流氷も楽しんだけど
この幌別と言うポイントは水中景観もほんと美しいんです

水の青に映える草原のような「スガモ」という海藻

はい、北海道産コンブもそこいらじゅう



そしてカラフルな「ヒダベリイソギンチャク」の群生
ほんととても綺麗で、流氷以外でも北の海のボクが大好きな景色の1つであります
よく聞かれるんです「北の海って殺風景そう、、、」って
そんなことないんですよ
北国の海にも色んな色があるのです♪
もちろん北国でしか見れない生物にだっていちいちかぶりつきます(笑)








そして毎度の事もう一つのメイン「クリオネ」ね
これがもう過去1見れたんですよ♪
あっちを見ては居た!
こっちを見ては居た!
各自が大小のマイクリオネのオンパレードです!
そして実は、クリオネより見れたらラッキー
クリオネのエサでもある「ミジンウキマイマイ」まで見れたんです♪
ですがね相変わらず写真に収めるのはヒジョームズカシイ、、ですね(笑)
トキワさんの写真とヤヒの動画、お借りしました、ありがとうございます!

潜り終わって早々に撤収する他チームを横目に
なんで帰っちゃうんだろ?
そう言うボクたちはまだまだ流氷で遊びたいのです
当然、流氷の上を歩いて
流氷から流氷の間をジャンプして
落っこちて大笑いして(笑)
もれなく子供に戻ってました(笑)






海以外にも野生生物を求めて森へ、湖へ、繰り出したボクたち
春の訪れのせいか
たくさんの生物が姿を見せてくれました♪
エゾシカ、キタキツネ、アカゲラ、コゲラ、オジロワシ、白鳥♪
そして
そして、流氷がない時は見れることは少ないとされるオオワシ
なんとしてでも見たい!
定食屋のおばちゃんから情報収集、車を走らせて
目を凝らして辺りを探す
あ、あれ!










部屋に戻るといつも幸せそうに座布団に倒れ込むショーイチ(笑)
男部屋でも女部屋でも打ち上げの様に乾杯が始まって(笑)
最終夜は地元海鮮居酒屋さんで
もう顔なじみのおじちゃんおばちゃん
メニューにないものをたっぷりとりそろえてくれて
日本酒もいっぱいサービスしてくれて、ほんとありがとうございました。
おかげでちょっと飲みすぎました(笑)








翌日、元気だった人がどれだけいたでしょうか?(笑)
それでも、旨いもんは食べに行きますし(笑)
カーリングで真剣勝負もします。
みんな初めてやるカーリングでしたが、中々いいかんじでして
ルールをちゃんと知ってやる戦略は結構面白いんですよ。
ワダノリちゃんとヤヒのミラクルショットでボクチームvsミカチームは3対3の引き分け、中々の白熱ぶりでした。







最後の最後まで余すことなく車を走らせて、停めて
今年は早々に閉じたワカサギ釣りメッカの網走湖
夕陽が照らす凍った湖がとても綺麗でした。


綺麗な夕陽も
色んな氷上も楽しかった
野生生物も言っていたものは全てコンプリートできた(シマエナガは除く)
クリオネもこれでもかっていうぐらい見れたし
こんな色々豊富な年も珍しいな
それでもまだまだ
今度はワカサギ釣りもやりたいな
違うコースのトレッキングもやりたいな
やっぱり、
次はがっつり着いた流氷が見たいなぁ。
そう
流氷だけがなかった
それ以外は全て〇と言っても過言じゃない。
毎年、毎年、それぞれあるんです
何かは見れたけど、何かは見れない、、
同じではない自然、だからこそ毎回新鮮な気持ちでワクワクして楽しいんだと。
今回は早い春が来ていた知床
雪も氷も少なかったですが
寒すぎる事もなく、器材も凍る事もなく
雪山のトレッキングも外での探検もすがすがしくて
何をやるにもほんとに過ごしやすく、とても快適で、
寒さに厳しいというより、過ごしやすい優しいし北国♪
こんな知床もまたいいもんだな♪
またいつかここへ一緒に来た時には
やっぱり流氷に覆われた真っ白な海、見せてあげたいな。
あの寒冷地特有のトラブルも体験させてあげたいな(笑)
そう思います。
4日間色々遊びつくしましたよね(笑)
みんなのおかげでいつも笑いのエピソードが絶えず楽しかったです(笑)
現地スタッフの皆さま、居酒屋のおじちゃんおばちゃん
今回もありがとうございました!
さーて来年はどんな流氷ツアーが待っているだろう♪

まさし


