何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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色々と頑張ったよ

9/14-15  OW  透明度:20m  水温:28℃

 

今回野郎だけ

 

海を楽しむのに、年齢、性別、国籍は関係あるでしょうか?

 

ある訳ないっす、

 

でも自分、日本語以外しゃべれないっす。。。(笑)

 

この日はね、カナダ人のパスカル(日本語上手)、

 

台湾人のテツ(日本語上手)、

 

大学のダイビングサークル時代から面倒見てるナオヒロ、今回はかな~り久しぶりの海、

 

そんでそのナオヒロの幼馴染のシュウト。

 

今回のOW講習、

 

こんな面白い、濃いメンツが集まりましてね(笑)

 

そんで、みんな男(笑)。

 

男が初めてダイビングをやると、大体力任せに動くもんでね、

 

エアーの減りは早いは、砂の巻き上げっぷりも凄い、なんてことがよくあるけど、

 

今回のパスカルとテツに関して言わせてもらうと、まさにそれ(笑)。

 

シュウトは一人ドライスーツで、初めてとは思えない安定感を見せてくれたけど。

 

浮力はどうだい? なんだか楽しそうだね タカベノ群れもすごい

 

連日の井田、透明度がそれはそれは良かった。

 

最初は苦手だった耳抜きも、

 

バランスが取れなくてジタバタしていた動きも、

 

なんかちょっと良くなったよね、

 

最後には中層の群れに手を広げて突っ込めるほどだもん(笑)。

 

そんなかんじで、国は違えど海は楽しいし、

 

練習すればみんな上達するしさ、

 

ダイビングに関しては無事に4本潜り終えたわけなんだけど。

 

ちょっと寄り道

 

高台から望む井田の海

 

途中で寄った高台からの景色もきれいだったし、

 

刺身が豪勢 まじりっけなし、野郎のみ

 

男だけで乾杯して、

 

いおりの飯も相変わらず豪華で美味くて、

 

みんなとっても喜んでくれてたんだけど、

 

そのことよりも俺の記憶にとっても残ってるのが、

 

やっぱり出身国が違うとさ、味覚も色々あるじゃない、

 

だからさ、しょうがないじゃない、多少はさ。

 

台湾人のテツ、

 

いおりの親父さんに目をつけられたのか、

 

やたらと親父に突っ込まれていたね(笑)。

 

なかでも、

 

テツは納豆が嫌いなんだとか

 

「納豆を食べろ、身体にいいんだぞ!!」と親父に言われやむなく完食(笑)

 

そして、さらに

 

「うちの干物は頭も食べられますから、バリバリと、頭からたべなさい!!」と親父に言われ、

 

「ちょっと頭は今までの人生で食べたことがないです・・・魚の眼が苦手で・・・」

 

「大丈夫だから食べなさい!!」

 

テツ、またまた苦手を乗り越えて干物を完食(笑)。

 

これに感動したのでありました(笑)。

 

だってさ、みんな大体大人になると、

 

嫌いなものって絶対食べないでしょ、

 

嫌いなものでも食べてみようとか、好き嫌い直そう、とかしないでしょ、

 

テツに関して言えば親父が怖いから無理にでも食べただけだと思うけど(笑)

 

もうこれだけでライセンスをあげたいぐらいでしたよ(笑)。

 

ということで、

 

ライセンス取得おめでとう!(笑)。

 

青空が綺麗だね

 

まさし

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