何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

かっちゃま周遊

 

 

2025/10/17 勝山 透明度:10~12M 水温:24℃

 

 

しゅっこう~!!

 

完全防水、防寒着を着こんでいる船長さんと

涼しい顔をしているウエットスーツ着用のオウさん

 

 

なんとも矛盾した環境がちょっとふっと和らぎます

(船長さんは険しそう?)

 

 

ナツコさんとマミさんから大好評のダイビング船

広々器材着用もらくらく

ジャイアントエントリーも水面に近ーい

なんて素敵なんでしょう

 

 

海は?

もちろんです

 

 

無人島の浮島をぐるり、8ポイント以上

 

1回2DIVEじゃ足りないなぁ~

 

おっマミさん3DIVEリクエストですか~?

 

ぜひぜひ行きましょう~

 

 

1本目「ノースエンド」

その名の通り浮島の北側に位置するポイントっ

 

緩やかに下る砂地の斜面、

ポコポコっと小さい根の周りには

わっさわさのオドリカラマツに

ぶりんと特大なソフトコーラルにトサカが

賑わいを見せている

 

オキゴンベやアオサハギ、カワハギの幼魚たちの

コラボレーションはふんわりメルヘンな世界がす・て・き

 

ブイ下3mにはキビナゴシャワー
隙間からクダゴンベ氏
白いラインがチャーミングポイントっ。ハクセンアカホシカクレエビ

 

 

 

2本目「ボッケ」

今度は反対、浮島の南に位置するポイント

 

平らな根に大きな岩が点在している

またもやきれいなはえものたっくさん

ナガサキスズメダイ、コガネスズメダイ、キンギョハナダイの幼魚などが縦横無尽に遊んでいる

 

オーバーハングした岩盤にびっしりのイボヤギは

潮当たりの関係によりお預けっ

 

お気に入りのミニトンネルの先には

あふれんばかりのネンブツダイの子供たち~

 

みんなでもちゃもちゃわさわさ、戯れてみましたっ

 

わしゃわしゃ~
しゅっとナガサキスズメダイ

 

 

 

3本目「千手ドロップ」

かっちゃまのメイン

浮島の西側に位置するポイント

 

高く聳え立つダイナミックなドロップオフ

1.2.3か所、赤、黄、赤茶?

ニシキフウライウオの楽園に

 

壁に張り付きカメラを構えるマミさん

何をみて...

 

 

「トサカリュウグウウミウシの幼体」

まだ5mmくらいの大きさのぉ~

 

まだまだ壁にはコケムシ沢山

これは探しがいしかないです

 

小粒サイズのイロカエルアンコウ

 

マミさん激しくライト振る先

ツルっとさわやかピンクのオオモンカエルアンコウ

 

 

トサカリュウグウウミウシ 幼体なんて初めて~っ

 

 

まだまだ未開拓なポイントございますっ

また探検しに行きませんか~?

 

 

金次郎カフェ

 

金次郎、ハロウィンver

 

誘惑が多すぎる

道の駅保田小学校

 

給食スタイルのカフェ

 

懐かしいメニュー

思い出の揚げパン、カレーパンは反則です(笑)

 

3DIVE分の消費カロリー

しっかり回収させていただいた自分で~したっ

 

 

すずか

 

「かっちゃま周遊」への3件のフィードバック

  1. すずかサン、
    房総、勝山の海も良さげですなぁ〜。

    保田(ほた)小学校跡の道の駅!ここ数年の旅の途次に、二度、立ち寄りましたが、朗らかで、商売ケモ薄い(最近の、何処かのショップとは違って、)、のどかで、なかなか気持の良い場所で、感心した記憶があります。
    来年は、千葉の名勝、勝山も、春等、選択肢の一つにしてみようかなーとも思っており候。アクアライン使えば、近いですしね。
    (了。)

  2. 福井さん
    ぜひぜひ勝山の海探検に行きましょう♪
    保田小学校の道の駅は懐かしい香りが~
    ほっこりしますっ

    すずか

  3. すずか様、

    ☆そうですよね~、保田は、まさに「ホッタリ」しますね〜。
    懐かしい香り、木の香り。
    その通り、ノスタルジイ、なんです。

    忘れかかっていた、あの小学校の校舎や校庭の香り、10歳前後のアドレッセンスの記憶の集積。  

    ☆いつか、あったかも知れない、誰にも言えなかった,ヒト知れず孤独に抱いた、その意味合いもわからなかった、「初恋」の、仄かな香り(「カルピス」や、そして、あの「レモンスカッシュ」の追憶。甘美な切ない、アドレッセンスの記憶.)

    「初恋や、想い切るべしさくらんぼ」

    ☆そして、老年になってようやっとわかる、その切なき味わい。「永遠の今」
    (Eternal Now)が、いつも、眼の前から過ぎ去って行く人生、という残酷な優しさ。
    嗚呼、「遅過ぎる」のだ、いつも!
    だが、さは、さりながら、
    「とても切なく哀しい、のだけれど、
    それは、不幸せ、と云うことではない。」

    ☆「記憶は編集される。忘却もまた。」
    だが、しかし、、また或いは、
    「歳を取るということは、青春を再組織することだ。」

    長文失敬!
    いつか、甘美なるノスタルジイの勝山の海!保田小学校跡に、参りたく。その節は、何卒宜しくお願い申し上げます。

    追伸)
    さっき、はっと気が付き、思ったのですが、写真の「オウさん」とは、今や見違えるように、太ってしまった、あの「オウちゃん」??小生、アドバンス「同期」の。。まさし師匠に、ふたり共に、怒鳴られ叱責されていた。。
    あの「オウちゃん」とは、違うのかなあ?でも、そうだ、としたら、本当に懐かしいなぁ! あれから10年くらいも会っていないなぁ!まさに「ノスタルジイ」。会いたいなあ。。
             (了)

コメントを残す

TOP
> ブログ
> かっちゃま周遊