秋の道東を海〜川〜陸まで満喫ツアー
1日目 ~北海道上陸からの湖へ~
到着後、空港から1時間ほど走ると見えてくる屈斜路湖(面積北海道2位)。
紅葉し始めた湖畔、湖の真ん中に浮かぶ中島、突きでた和琴半島。
砂を掘るとあちこち温泉が湧いてきます♪


穏やかな湖で、到着日はのんびり慣らしの1ビーチダイブ..
ウグイやイトヨなどの淡水魚、沈木の下を覗けば巨大ウチダザリガニなどがお出迎え。
運が良ければワカサギの群れや、産卵に上がってきたヒメマスに会えることも♪


屈斜路湖をあとにして、潜り終わったら2時間ほどドライブ~この旅の拠点、羅臼へ。
ちょっと足を延ばして、アイヌ語で神の湖(カムイトー)と呼ばれる摩周湖にも寄り道♪
日本一の透明度を誇る摩周湖ブルーを自分の目で確かめましょうっ

広大な北海道をひた走り、お宿に到着。
今回のお宿は天然温泉入り放題のホテル峰の湯さん♪
綺麗な空気と露天風呂で旅の疲れもスッキリ。
秋鮭、トウモロコシなど旬な食材ずらりのお夕飯で乾杯っ

2日目 ~いよいよ羅臼の海でダイビング~
羅臼昆布が一面広がる羅臼の海には、冷水域でしか会えない生物が。
最大4m以上になる世界最大のタコ・ミズダコ、
おっきいダンゴウオの仲間ナメダンゴ、クサウオ、
腕くらい太いフサギンボ、豊富なカジカ類(カサゴみたいな魚)などなど…
見たことない生物がいっぱい!







強面のオオカミウオや、
超レアなアツモリウオなども狙いますっ



アフターダイブは時間の許す限り、野付半島までドライブへ。
野生生物の宝庫の野付半島は、
エゾシカ、キタキツネなどの野生動物の他、
人の背丈ほどの大きな鶴の仲間、タンチョウの家族など
バードウォッチングの有名スポットでもあります。
本気で楽しみたい方は、
出発前までに双眼鏡をGETすることをオススメしますっ


3日目 ~海から川へ~
この時期ならではのカラフトマス&サケの遡上狙い!
年に寄りますが、サシルイ川には50cm~1mのカラフトマスが
1000~100000匹も産卵のために遡上してきます。
世界自然遺産に認定され河川のため、スノーケリングで狙いますっ
午後は背丈1m海草が草原のように広がるアマモ場でダイビング♪
スジエビやコマイなど、アマモ場の環境でしか見られない生物も。
(状況により、滝つぼでマスやサケをダイビングスタイルで狙うこともあり)


滝つぼダイビング(参考までに)
アフターダイブは知床峠(標高700m)へドライブ~
20kmほどしか離れていない北方領土・国後島や、
紅葉が始まった羅臼岳を望める絶景展望台へ♪
羅臼の地元民憩いの『熊の湯』も一度は入るべし。
しかし、この温泉、熱湯注意!川の水で微調整必須デス。
川のせせらぎ聞きながら、超開放的露天風呂(男風呂は丸見え・・・笑)を満喫~

4日目 ~〆の海~
ホタテ場ダイビングをリクエスト!
水底を覆いつくすホタテは一生分なんかじゃききません。
見渡す限りホタテに埋め尽くされた光景は圧巻。
ホタテの上にはクロガシラガレイやヌマガレイなどの魚類から、
ホタテ大好物のミズダコのお食事、歩き回る姿を見ることも。

(定置網いけたら)
1チームごとに一本は定置網の中へ。
シロサケの大群をま間近で見ることができます。
また、カスベ(エイ)や回遊魚、深海系の生物が入り込むこともあり、
何に出会えるかは運次第~


秋の羅臼ツアーの最終夜は、地元の焼肉屋さん確保っ
お肉屋さん併設の、地元漁師も集う名店。
日高牛の焼肉、鮮度抜群の地元ラム肉でジンギスカン!

5日目 ~ついに・・・最終日~
羅臼の海は、夏から秋にかけて多様な鯨類と遭遇できる世界的にも珍しいスポット。
船に乗りこみ、ホエールウォッチングクルーズに出航♪
日本では小笠原と羅臼沖でしか観察できない
大型のハクジラ・マッコウクジラ(体長11~18m)をはじめ、
ツチクジラ(10m)やイシイルカの群れなどを間近で見れるかも。
沿岸を望遠鏡で探せばサケを狩るヒグマも見えるかも!?



4泊5日、秋の旬な道東を海、川、湖、陸グルメまで満喫5日間~っ
