干物工場 の将棋盤

 

2020/5/23・休業中

 

 

駒はさすがに既製品

 

 

 

 

 

第4弾は「将棋盤」

 

 

 

 

 

お店の、

お気に入りの縁側に腰を掛けると、

この上なく気持ちのいい風が吹き抜けていく。

 

 

 

 

 

 

この季節と、残暑を過ぎた頃の風は特別で、

海に出られない日なんかには、ここに腰掛けて

うつろな心をしっかりと癒してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の縁側には、

将棋盤とおいしい緑茶が必要なのでは?

と。

 

 

 

それはまるで、

ヤシの木にはハンモックが必要なように。

マサシには大盛のカツカレーが必要なように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拾ってきた流木を織り交ぜて、将棋盤を作った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつかこの自由が丘の縁側で、

地元の名士と一戦交えるのもいいだろう。

 

店に遊びに来てくれた人をけちょんけちょんに

やっつけるのもいいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海に出れない日には、

流木の上にぷかぷか駒を浮かべよう。

日暮れまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

駒はネットでぽちり。

 

 

こっちの作業は苦手につき、

お玉に指示出しして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ

「干物工場 の将棋盤」への8件のフィードバック

  1. 縁側用のお茶、こんど持ってきまーす。

  2. ともちゃん、
    最近日本茶の味わかるようになってきました。

    家でもガブガブ飲んでます。

    待ってますっ。

  3. 毛虎さん

    本当の将棋盤は日本刀に墨をつけて線を引くんですが、銃刀法との兼ね合いで、油性マジックで線描きました。

  4. JUNさん

    雀卓じゃなくて将棋盤にしといてよかったです。

  5. ひみつさん

    いいお茶入荷したらご一報差し上げます。
    和装でお越しください。

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