何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

めでたし。

11月9日(土) 浮島 透明度:8~12m 水温:22℃

 

 

 

嬉しかったです。

 

 

 

ライセンス講習で水中世界に足を踏み入れて、
アドバンス講習で本格的なダイビングを知って、
そのあとは、いろんな海でいっぱい潜って・・・以下省略(笑)

 

 

 

100本。

 

 

記念ダイブ@浮島ダイビングツアー
リューイチさん、おめでとうございます。

 

 

ダイバーは100本で一人前、なんて言います。

 

100本潜る中には、いい海もあれば、悪い海もあり。

 

波がある日もあれば、べた凪の日も。
透明度抜群の日もあれば、潜降した瞬間みんなを見失う日も。
魚影にのまれる日もあれば、お目当ての子が見つからない日も。

 

そんな海を一通り潜ってきたリューイチさん。

 

 

 

改めまして。

 

 

100本、おめでとうございます。

 

 

 

 

そんなリューイチさんのリクエストは、
行ったことないポイント、浮島。

 

私のオススメは、魚がいっぱいいる安良里ですけど。
本当に本当に、いーんですか?!笑

 

・・・腕の、見せどころ・・・ですね。

 

 

水中洞窟#浮島ビーチダイビング ケーブダイビング#浮島ビーチ

 

アンナイボウミウシ#浮島ダイビング ヤミテンジクダイ#浮島ダイビング

 

ガラスハゼ#浮島ダイビング トウシマコケギンポ#浮島ダイビング

 

 

あまり潜ったことのない浮島ビーチ、楽しかったです。
初めてのボートポイント、もうちょっと潜りたかったです。

 

 

タマちゃんチームも頑張って練習して、洞窟へ。

 

 

初心者ツアー#浮島ビーチ 水中洞窟#初心者ツアー

 

 

 

リューイチさん、浮島、楽しかったです。笑
ユキさんの『楽しい所』リクエストは叶ったということで?

 

 

 

でも100本を迎えたリューイチさんの蕎麦リクエストは、
大多数の意見に押されて、お昼ご飯はお寿司でお祝い♪笑

 

 

『今日僕、誕生日なんです。』

 

突然のターナーさんの一言。

 

 

奇しくもこのお寿司屋さん、お誕生日特典があるのです(笑)

 

 

 

めでたい1日でした。

 

 

 

あ、忘れたわけではありません。
アオイケさん、与那国への準備は整いましたね。
水深3mからのフロート打ち上げ、お疲れ様でした!

 

 

めでたしめでたし。

 

 

記念ダイビング#東京ダイビングショップ
お祝いいっぱい。

 

ん?約1名、違うのが混ざってます?笑

 

 

みか

拍子抜け

11月7日 井田 透明度:5m 水温:21.3℃

 

今までドライスーツを着たことがないナカタさん。

今まで拒否してた重い腰を上げて、ドライに初挑戦。

 

そして、あれやこれややっていたら、

ダイビング1年ブランクが空いてしまったなおこさん。

 

そんな2人と言ったのは井田。

 

ドライで初めて潜る事にちょっと警戒しているナカタさん。

ドライスーツの注意点やコツをたっぷりと伝え、いざエントリー!

 

色んな人からドライスーツの難しさを聞いてドキドキしたけど、

入って浮力練習をすると、あら?ほんとに初めて?

とーっても上手。

 

 

何事もなかったように、中性浮力をキープ!

私も拍子抜け。

 

1年とは言えブランクが空いたナオコさんの方がつかれてました。

 

浮力練習中 クマドリ

 

オオウミウマと2ショット

 

安定して潜れていたナカタさんだけども、

まだドライスーツの練習が必要だ!と次回もドライ練習。

次回はまた難しい課題を出しますよー!

 

ナオコさんは間を空けずに潜りましょ!

そうすれば、疲れず楽に潜れます。

 

 

潜り終わった後は、休みで潜りに来ていた玉ちゃんが、

景色のいいとこへ案内してくれると。

富士山がめっちきれいなんですよー。って言ってたけど、

 

行ってみたら、これです。

 

肝心なものが!

 

富士山隠れとるやないか―!こらー!玉―!

 

しかも、この道狭くて急な登り坂・・・。

 

今度は玉ちゃんの運転で、

富士山がばっちりな時に連れてってください!

 

すなお

秋の田子、魅惑の田子。

11月6日(水) 田子 透明度:10~15m 水温:22℃

 

 

 

最近、お気に入りの場所があるのです。

 

 

 

キンギョハナダイ群れ#田子ダイビング

 

 

華やかな赤紫色のソフトコーラルに群れる、
オレンジ色のキンギョハナダイ。

 

パッと散ってはぎゅうっと集まってくるその群れは、
いつまでも見ていられる光景。

 

 

 

 

 

最近、気になる場所があるのです。

 

 

 

ディープダイビング#田子

 

 

魅惑の深場・・・あまり見かけないあの子は?

 

黄色い魚はコガネスズメダイ、ヒマワリスズメダイ、コガネキュウセン。
鮮やかなハナダイはキンギョハナダイ、サクラダイ・・・

 

 

ベニハナダイ#田子ダイビング
ベニハナダイ!!

 

 

今日、田子リクエストをくれたちーさん。
目に焼き付けていた光景を、カメラに焼き付けてくれたナガオカさんご夫婦。

 

激流の伊東を思い出させる3人・・・でしたが、
穏やかな田子、ありがとうございます。

 

 

 

 

キンギョハナダイ#田子ダイビング キンギョハナダイ群れ#田子ダイビング

 

水中洞窟#田子ダイビング トウシマコケギンポ#田子ダイビング

 

水中洞窟#田子ダイビング

 

 

いい海の〆は、ツルタさんの一声で決まりました。

 

 

修善寺蕎麦#やまびこ
本日の〆は美味い蕎麦っ!・・・と、黄金色の液体。

 

ちょっぴり紅葉の始まる山を眺めながら、修善寺のお蕎麦を。
あれ?ノリコさん??
飲もうか迷ったビール、ツルタさんの倍飲みましたね(笑)

 

 

みか

順調だったのに・・・。

 

 

 

2019.11.4(月) 田子 透視度8~12m 水温23.4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビング日和ですね~。
ダイビング日和ですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3連休最終日、僕たちは西伊豆、田子へと向かった。

 

祝日とは思えない、道路の空き具合。

 

土日よりも、平日よりも早く到着したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度潜っても最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潜る直前になり、

 

ダイビングコンピュータを机に置きっぱなしにするナオコさん。

 

 

 

しょうがないから、僕より高くいて下さいねとお願いし、

 

水中へと消えていく。

 

『すっごい綺麗!!』とは言えないけど、

 

天気、海況のおかげで、心地良くてしょうがない。

 

流れなし。うねりなし。

 

遠くにいる魚たちの懐に向かって、泳ぎだす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この魚なーんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚に四方八方囲まれるその光景は、ノンストレス。

 

あまり小っちゃいものは見ないようにして、泳いでいると、

 

目の前にはハタタテハゼが。

 

ついつい紹介せずにはいられなくなり、

 

ちょっと珍しいんだよ、なんて説明し、再び泳ぎだすと、

 

シオツキさんがいない。

 

 

 

あれ?

 

え、シオツキさん、また失踪ですか??

 

 

 

 

 

前科があるシオツキさんを待つこと、1分。

 

遠くからゆっくり泳いできているシルエットが。

 

おっ!いたいた。ほっと一安心。

 

どうやらマイ・ハタタテハゼを見つけていて、

 

写真じっくりと撮っていたみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待てーーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ貸し切り状態の海を

 

平日のようにまったり、ゆっくり泳ぎ、

 

蕎麦屋『やぶ誠』へと向かう。

 

沖縄、首里城の火災を見て、

 

各々の首里城の思い出を語りながら蕎麦を食べ、

 

帰路へと向かう。

 

時刻は3時。

 

いつもよりも断然早い。

 

平日よりも早く帰れるだろうと、

 

渋滞情報を見ると・・・・・・。

 

 

 

 

 

真っ赤っか。

 

 

 

 

 

あちらこちらで渋滞、そして事故。

 

避けて帰ることは出来ず、

 

仕方がなく、渋滞へとハマり、

 

ゆったりまったりと運転する。

 

 

 

 

 

ビートルズ、平井堅、玉置浩二と

 

懐かしい曲を次々と流し、帰ってきた。

 

 

 

 

帰店したのは、7時45分。

 

最後の最後にやられました。

 

約4時間45分。

 

皆さん長時間お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時までは順調だったのに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

3連休最終日の厳しさを味わった、そんな1日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

コメキの舟

 

 

 

2019/11/1-4・西表島    透明度10-30m  水温26℃

 

 

 

西表島の水深5m

 

 

 

 

 

もうかれこれ17,8年も前になるかな?

 

当時僕が勤めるダイビングスクールに入ってきた、同い年の

「コメキ」:通称。

 

 

 

 

 

 

 

素朴で、正直で、いつも自然体で、

人に騙されても騙すことは絶対に無いと断言できる、そんな男。

 

 

 

 

 

 

垂直飛びがズバ抜けていて、

小田急藤沢駅の階段をゼロ助走で4段飛ばしで駆け上がり、

僕に何度も敗北の辛酸をなめさせた男。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は流れ、その彼は西表島にダイビングボートを浮かべ、

一歩踏み込めばジャングル、フィンでひと掻きすればサンゴの森

そんな西表島に自分のお店を構えている。

 

 

 

 

 

 

 

その人柄は昔のまんま。

 

大自然にうまく調和し、西表島がとてもよく似合っている。

 

 

 

 

 

が、今の彼からは階段を跳ね上がっていた面影はない。

40歳を超えて膨らんだ顔・腹・太腿を見るに、今一度藤沢駅の

階段の下に共に立てばあるいは勝機があるような気がする。

 

 

 

 

 

そんな彼に、この旅のメンバーと西表島にお邪魔し、

 

 

のんびり潜りたい。

綺麗な海が良い。

マンタが見たい。

カメとも泳ぎたい。

寒いのは嫌だ。

 

 

などと、思いつくままの要望を伝え全権を託した。

 

 

 

 

平和

 

巨大ウミウチワ

 

サンゴとシュウレイさん

 

 

 

 

広大なリーフに守られた沿岸には大波は来ず、

顔をつけた海は南国の青さをたたえ、

浅い深度にサンゴの森と、色とりどりの魚たちが

ひしめいていた。

 

 

 

 

26℃の温かい水温はストレスとは無縁で、それは、

スキル弱め・エアー早めのカトーさんが、自分が

向上したのだと錯覚するには十分な快適さだった。

(翌々日、それは妄想だったと気づかされていたようでしたが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこの時点で、

 

 

 

 

のんびり。

 

綺麗。

 

暖かい。

 

クリアー。

 

 

 

 

 

 

そして大きなアオウミガメが悠然と姿を現し・・・

 

 

カメ、奥、ジュンさん

 

 

 

 

カメもクリアー。

 

 

悠然と泳ぐカメを眺めながら僕は興奮と安堵を覚える。

 

 

 

 

その直後、

 

 

 

 

そのカメを見ながらシュウレイさんは

悠然とボタン押し間違え爆浮上を始め、

僕は興奮と危機感を覚えた・・・。

 

 

 

 

 

トゥドゥマリの浜(月が浜)

 

ジュンさんこしらえたベンチ

 

 

 

 

 

ホテルに戻り、

リゾートのプールサイドと「月が浜」を隔てる数メートルの

木のトンネルを抜けると、

今まさに沈みゆく夕日が、水平線の彼方に赤と紺色の

グラデーションを瞬かせている。

 

 

 

 

金色の液体を片手に、黄昏る。そして黄昏る。また黄昏る。

 

 

 

 

 

 

波の音だけ。

ざーあざざざー・・・

ざざーざざざー・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が暮れて、どっこらしょと今日のディナーへと向かう。

 

 

 

 

 

海ブドウ

 

 

 

 

 

2日目の朝も気持ちのいい天気に恵まれて、海も問題なさそうだ。

 

 

 

 

小さな民家ほどもある、何百年と成長を続けてきたんであろう

巨大なサンゴ。

 

 

天地逆さまになったテーブルサンゴから、

また天に向かってテーブルを広げようと成長を始めたサンゴ。

 

 

何度も訪れたであろう存続の危機を、

必然に従って乗り越えてきたんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

なされるがままに、なすがままに。

 

 

 

ひっくりかえったサンゴから

 

 

 

 

穏やかに暮れる2日目の夕焼けは、星砂のビーチに寄り道して、

目を離した隙にジュンさんにフライングビールを許し・・・。

 

 

 

星砂♪

 

あ、いいなーっ

 

 

 

 

 

 

そして今宵は、

最近美味しいと評判のイタリアンのうわさを聞きつけ、

ワインメイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

肩寄せ合い、

真剣にワインを選んでくれるアキラさんとジュンさんの背中に

恐らくそこにいた全員がほっこりとしたはずで、

 

 

 

生パインを嬉しそうに絞るトキワさんの顔に、

恐らくみんな幸せを少し分けてもらったはず。

 

 

 

 

ボトル握りしめるアヤカも、前日までの体調はどこ行ったーっ

ってな顔してる。

 

 

 

 

真剣に肩甲骨のストレッチ

 

真剣なおじさま

 

パイン生絞りサワー

 

ワイン♪

 

お、なんかいいね

 

 

 

 

 

 

 

そして、お気づきだろうか・・・

 

ワガママ気ままな我々の要望が一つ満たされていないことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

マンタみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、ダイビングラストDay。

 

 

「風はここ3日で一番いいので、マンタポイント狙いましょうっ。」

 

男コメキの英断の一声から幕が開ける。

 

 

 

 

 

 

 

流れのある、しかも中層を泳ぐ、

ここまでのダイビングとはレベル段違い。

 

 

 

 

 

 

黒潮が当たるのか、どこまでも透き通る水の青さも段違い。

 

 

 

 

 

 

水から上がった皆さんの、バテかたも段違い・・・。

 

 

 

 

 

 

カトーさん、昨日までの優しかった海に想い馳せながら、

ひと言。

 

 

 

 

 

「死ぬかと思った」

 

 

 

 

 

水が綺麗

 

みんなのシルエット

 

 

 

かとーさん、大変だったのはわかりますけどね、

ほんとーに死ぬかと思ってるのは、ウミシダのほうです。

 

 

 

カトウさんの珍プレー

 

 

 

 

 

マンタは惜しいところまで行ってた感じは多分にしましたが、

 

ナポレオンとカスミアジ、そして~、バラクーダ!!!

 

が、その穴を埋めてくれました。

 

 

 

バラクーダっ

 

 

 

 

 

素晴らしい海。

 

 

最後の夜は西表の老舗のお寿司屋さんで、美味しい料理と

辛口の純米酒、そしてもっと辛口なヒロミさんの物言いで、

その数日の想い出を語り尽くします。

 

 

 

 

初枝の刺し盛り

 

船頭ではありません

 

青光る西表島

 

ソフトクリームでご満悦

 

ウイスキーご馳走様でした!

 

天気も良くて

 

 

 

 

 

 

 

風は強かったけど

 

 

 

 

 

暖かくて

 

水が綺麗

 

ゆっくりと潜り

 

カメとも会えた

 

マンタはナポレオンとバラクーダで埋め合わせ

 

 

 

 

 

 

ほぼパーフェクトなガイディング、

トシキありがとう。

 

 

 

 

皆で感謝の気持ちとして、

あの読みづらいぼろぼろのスレートを捨てさせて、

新しいの買ってあげようと話してたんだよ。

 

 

 

 

半分はクレームで出来ている。そんな話だけどね。

 

4日間ありがとう。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、陸路も盛り上げてくれた生き物たちにも、

感謝を込めて。

 

 

 

 

カンムリワシ

 

危機は去ったかの?

 

水牛もフル稼働

 

 

 

 

 

 

種の繁栄をご祈念しつつ、また会える日を楽しみに。

 

 

 

 

 

ぼくたちは、

石垣島を経由して、東京までの長い帰路に着きます。

 

 

 

 

 

 

石垣島経由

 

 

 

 

 

 

まさ